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1.26.2012

Sara Book1

Sara Book1&CD set
Sara Learns the Secret about the Law of Attraction

ふとしたキッカケで友人に「サラとソロモン」の本をお貸ししたところ、とても良かったという感想をいただきました。
私も一緒にその感動を再度共有出来たらいいなぁと思い、もう一度読んでみることにしました。原書は英語なので、語学学習も兼ね今度は原書で読もうと思い、Amazonで本と朗読CDのセットを取り寄せました。

Book & Audio Book 3-CD set

「Sara Book1」の朗読CDは3枚で一冊分です。
日本語の「サラとソロモン」の本も易しく読みやすかったのですが、原書の英語もとても読みやすいものでした。

では朗読CDのほうはといいますと、朗読をされているのは本の著者であるエスター&ジェリー・ヒックス夫妻のジェリー氏ですが、英語のスピードとしては早いなぁと感じました。
ところが、カナダに居る次男にこのCDを聴いてもらったところ、スピードとしては(人にも寄るけれど)このくらいは普通じゃないかなぁ・・・ということでした。
聞き取り能力をもう少し強化したいと思っていたので、この朗読CDを聴いて耳を慣らしていこうと思っています。

前回2010年3月のPOSTに感想を書いた後、いろいろな本を読んできましたが、もう一度サラとソロモンを読み返してみると・・・所々内容を忘れていました。
なので再度読み返す機会が持てて良かったなと思いました。
そして・・・不思議なものですね。
精神世界の本を読むキッカケとなった最初の本がこの「サラとソロモン」だったのですが、その後いろいろな本を読んでいろいろな事を学んだ後に再度読み直してみたら、他の本の難しかった部分の説明がこの本で優しく書かれていて、他の本の理解が出来たというか。。難しいことを簡単に説明してあり改めて驚いたというか。。まるでいままで読んできた本の「総まとめ」のような感じすら受けました。

前回と違う箇所で、今回心に響いた言葉はソロモンの次の言葉。

なるほど。サラ、そんなに自分に厳しくならなくていいんだ。何らかの形で不快な状況に直面した時に、とっさに強く感情的に反応することは全く正常なことだ。君が何に焦点を当てているかによって、共鳴引力が何を君のもとに引き寄せてくるのかが決まると前に言ったけれど、君にとっての共鳴引力の焦点となる君の波動を決めるのは、君の最初のとっさの反応ではないんだ。最初の反応の後で、それに対して君が何をするかということが、後々まで影響を残すことになるんだ。

時々、嫌な情報や嫌なニュースを見たり嫌な事があったりすると、気分が塞ぐことがあって、そんな時、どんなにポジティブ思考が良いと分かっていても、咄嗟にポジティブになれなかったりしていました。

ソロモンはそういう場合でもそれは正常だといっていました。
嫌なものを見たり聞いたり経験したときに、その瞬間に感じることがあっても、その咄嗟の感情が問題ではないといっています。その後でどのような行動をとるかとか、どのような感情を持ち続けるかでその後が変わるということ。
少し心が軽くなったような気がしました。
私もサラと一緒に再度ソロモン先生の言葉に耳を傾けてみようと思っています。

3.13.2010

引き寄せの法則 サラとソロモン

数年前、「引き寄せの法則」というのが流行っていたそうです。私は昨年まで全く知りませんでした。
ただ、数年前からいろいろ考えることがあり、「何かしら自分を変えたい」という思いに駆られていて、小池龍之介さんの本などを読んだりしていましたが、自分が願うような自分になれないことにストレスを感じ、何か良い本はないかと探していました。

そういう状況の中、昨年ご近所のブックオフを訪れた時、偶然見つけたのが「サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣」という本でした。背表紙から何かしら癒されるものを感じて購入しました。(と、いいましても数回通って、やっぱり気になるので購入したのです・・)
この本は、引き寄せの法則で有名なエスター&ジェリーヒックス夫妻の本で、引き寄せの法則をわかりやすく物語にしてあります。「良いことを思えば良い状況を引き寄せるし、良くない状況を思えば状況もしかり・・。ならば良いことを考えたほうが幸せになれる」といったお話なのですが、これが私には心地よかったのです。それでサラとソロモンの続編にあたる他の2冊も購入して読みました。





本の内容は、
「君の幸せは、周りの状況で決まるものなの?」
「君の幸せが他の誰かがやったりやらなかったりすることにかかっている時、君は罠にはまっているんだ。なぜなら、他の人々が考えることや行なうことを、君がコントロールすることはできないからさ。でもね、自分の喜びは他人にかかっているのではないということがわかったら、その時には本当に自由になれるんだ」
ということでした。その方法をサラが言葉を話す賢いフクロウのソロモンからいろいろな体験を通して学んでいくというものです。2冊目、3冊目とお友達も増えてきて、皆で引き寄せの法則を学んでいくというものでした。
 
私が求めていたもの。。
それは、どのような状況にあっても、幸せな気持ちでいられること。 人のせいにせず、エゴを抑えれるだけの穏やかな心を持てること。
 
サラとソロモンからそれをかなり学べました。
今思えば、この本に出会えたことがすでに、私が探していたものを引き寄せていたのかな。。と思いました。