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3.19.2012

リンネル2012年5月号 キャベジズ&ローゼズ キルティングフラワートート

今朝早く「ピンポーン」と家のチャイムが鳴って出てみると、ヤマト運輸さんでした。
2012年5月号のリンネルが届いたのです。
そうっか!今日発売日だったんですね♪
2012年5月号リンネル

今月号も前月同様、発売をすごく楽しみにしていたのです。
それというのも、付録として大好きなChristina Struttさんのブランド「Cabbages & Roses(キャベジズ&ローゼズ)」のキルティングフラワートートが付いているのです。
今月はeclat4月号にもCabbages & Roses(キャベジズ&ローゼズ)のショルダートートが付いていましたので、あぁ、やっぱり春だなぁ。。。なんて思ったのです。
(※「キャベツ」と「薔薇」って、私のイメージではどちらも「春のイメージ」なんですよね♪)
リンネルにキャベジズ&ローゼズが付録になったのは、多分今回が2度目だと思うのですが・・・?(多分)
昨年の2月号の付録だったトートバッグも同じHatley柄の赤色でした。
このHatleyは、製品によって柄の出る位置がかなり違ってくると思うのです。
(梱包されていた箱にも、エンドレス生地を使用しているので、柄合せの設計・製造はされていないと書かれていました。)
届いたトートバッグを見る限り、なかなか綺麗な位置に模様が配置されていました。
生地は綿素材なのかなぁ・・と届く前は想像していたのですが、裏表どちらもポリエステル素材でした。
(同じポリエステル素材でも、昨年2月号の付録より細かめの生地です。)
ちょっとご近所にお買い物に行くのに、お財布・ハンカチ・携帯・折りたたみエコバッグ等を入れて出かけるのには丁度良いと思いました。

リンネル本誌のほうですが、今月号は興味が有る記事が結構たくさんありました。
クリスティーナさんのお家もとっても素敵でしたし、最近手づくりしはじめた塩麹のレシピや、マスキングテープのアイデア、始めたいと思っていた薬膳のことなどなど。。とても嬉しい内容でした。
じっくり読んで生活に取り入れようと思っています。

3.07.2012

春になって・・・

春になって暖かさを感じ始めたので、少しずつ庭に出て枯れ枝や枯れ草を集めて、新しく芽吹く植物たちのお手伝いをしたり、お部屋の模様替えをしてみたくなったり、お洋服も冬物から春物へとコーディネイトを考えたり。。。
気持ちも春の日差しと共に活動的になってきたなぁと感じています。
1月に福井の「いわほり(ログハウスの展示場)」で開催された、Plaisir de Marche(プレジール・デ・マルシェ)という手作り小物やお洋服、雑貨などの展示即売会に、お友達と出掛けてきました。その時購入したのが上のリネンのワンピースです。

購入した時は真冬だったので、しばらく着ずにいたのですが、所有しているCabbages and Rosesのリネンのトートバッグと組み合わせたら素敵かも♪と、思ったのです。
ワンピースの上に置いているのが、そのCabbages and Rosesのリネンのトートバッグ。
どちらもフンワリ、優しい色合いで、組み合わせを考えるのが楽しいです。

eclat4月号にも、Cabbages and Rosesトートバッグが付録として付いていました。
「黒田知永子さん別注×キャベジズ&ローゼズ 花柄ショルダートート」だそうです。
とても薄いコットン素材。柄は落ち着いたNatural Hatley。
eclatの読者層が好む色なのかな?(・・・って私もその世代ですが(笑)、雑誌に載っている女性の皆さんたちの着こなしはとても大人っぽく見えます)
eclatを買ったのは始めてで、この付録に惹かれて購入したのですが、「春野菜のレシピ」や「ブータンの旅」、「京都・奈良、桜の絶景めぐり」などが載っていて、楽しめました。

そういえば、以前リンネル(2011年 2月号)の付録にもCabbages and Rosesのトートバッグが付いてましたし、次回のリンネルにもCabbages and Rosesのキルティングバッグが付録になるとか。。。
Cabbages and Rosesって、春が似合うのかなぁ。。。と。

春らしくお部屋の模様替えをしようと思って参考にしているのも、やはりCabbages and Rosesの本です。
Cabbages and Roses の本とトートバッグの生地。
Book: :At Home With Country

本裏表紙
Cabbages and Rosesの生地をふんだんに使ったお家のインテリア雑貨がたっぷりと堪能できる内容で、オーナーであるChristina Struttさんが住む英国の重厚なお家と甘いテイストの生地が見事にマッチしていて、とっても素敵な空間で見ごたえがあります。
春らしい雰囲気のお部屋作りがイメージ出来て、見ているだけでもワクワクします。

Cabbages and Rosesの本と言えば、以前書いたPOSTで紹介したRomantic Home Sewingが有ります。 Cabbages and Rosesの生地を使って手作りをするアイデアがいろいろと紹介されていました。
これらの本を参考にしながら、自分らしく(無理せず)取り入れていけたらなと思っています。

2.23.2012

gelato pique付録とMERCURYDUOの付録

最近購入した大好きなqelato piqueのmookや月刊誌などの付録。
piqueの淡い色の花柄や動物柄が大好きです。
真ん中のトートバッグは、去年発売された「gelato pique 2011 Spring/Summer Collection」のmookの付録で、他は月刊誌の付録たち。付録だけど、やっぱり可愛くて、piqueが付録になっていると、どのように使おうかな?と持つのを楽しみにして、ついつい購入してしまいます。

この上の写真のトートバッグ、大きさが丁度良くて、私の好きな淡いピンクとブルーの花柄でとても気に入っていて、昨年結構使っていたんですが、ファスナーとかボタンが付いてなくて、中身が見えてしまうのがずっと気になっていたんです。
カバンの中身が見えたり、違う色味が混じってゴチャゴチャしているのが見えるのは、見た目も気分的にも何となくすっきりしなくて、このバッグに合うバッグインバッグを探していたのです。

そうしたところ、最近発売された「non・no(ノンノ) 2012年 04月号」に、「MERCURYDUOのたっぷりサイズポーチ)」が付録になっているのを発見して、これってpiqueのトートバッグと色味が似ているし、バッグインバッグとして組み合わせるのに大きさも丁度いいのでは?と思って。。。。購入してみました。

 MERCURYDUOのたっぷりサイズポーチ
non・no(ノンノ) 2012年 04月号付録

たっぷりサイズとあるとおり、たっぷり入ります。
とても軽いナイロン素材なので、バッグの中に入れても重くならないのが有難いです。
外にポケットが2個あって、ここには携帯と、iPod_touchを入れるのに丁度良いです。
中にもポケットが(小4個、大4個1個)あって、小物を分けて入れられるようになっています。
手帳や、化粧品や、ティッシュ、文庫本、ジュエリーケース、ネイルキット、折り畳めるエコバッグなどなど・・・本当にたっぷりと入ります。
最初ファスナーの開閉がスムーズじゃなかったのですが、このポーチにギリギリ入る大きさの、持ち運び用の手作りのレフ板も入れてみたら・・・面白いことにファスナーが楽に開け閉め出来るようになりました。

piqueのトートバッグにMERCURYDUOのポーチを入れるとこんな感じ。
バッグの中がすっきりとしました。
ファスナーやボタンが無い大きめのバッグには、これからはこのポーチをバッグインバッグとして使えます。買ってよかった〜と思いました。

11.17.2011

MOOMIN ムーミン公式ファンブック

楽天で予約していた、宝島社発行のe-mook「MOOMIN ムーミン公式ファンブック」が届きました。
MOOMIN ムーミン公式ファンブック

ムーミンのムックは初めてということで、ムーミンのファンの方々は、きっとすごーく楽しみに発売を待ってらしたのじゃないかしら。
付録は、MOOMIN×NIMES コラボの「ムーミンonボーダー トートバッグ(走るミィのチャーム付き)です。
私もムーミン大好き♪ ニーム大好きなので、本誌も付録もすごく楽しみにしていました。
ニームのボーダーに大きなムーミンがプリントされています。

走るミィちゃんのチャームは、プラスチックにプリントされていました。チャームの裏側はプリントされていないのですが、チェーンがゆれるとミィーちゃんが走っているように見える・・・かな?

ムーミンとニームとコラボタグ

ロゴは「Moomin et NIMES」となってます。英語とフランス語が混ざっていて、なんだか不思議な感じです。
ムーミンの作者のトーヴェ・ヤンソンさんはスウェーデン語を話されるフィンランド人の方なので、原作はスウェーデン語なのですけれど、ムーミンは世界中で愛されて翻訳されていて、公式にはやっぱり英語のMOOMINになるんですね。
今年ニームはムーミンとのコラボアイテムを出していて、フランステイストのニームとフィンランドのムーミンってどんな感じになるんだろう?と思ってましたが、爽やかな雰囲気に仕上がっています。

前々回のニームのムック「ニームと過ごす毎日3」の付録のボーダーポーチと並べてみました。
今回のムーミンとコラボのトートは少し薄手のコットン素材で、前々回の付録のポーチはナイロン素材。生地自体は違いますが、同じボーダーなので一見お揃いのようにも見えてセットで持ち歩いても可愛いかなぁ・・・と思いました。
このボーダの青が清々しい色で、赤や黄色のロゴと良く合います。
トートにはマチは有りませんが、持ち手は肩に掛けれますし、中に大きめのポケットがついていて、使い勝手は悪くない大きさです。
(タテ36cm×ヨコ33cm:持ち手は長さに入れない寸法)


トートの裏側にはムーミンの尻尾がプリントされています。ここにも尻尾に沿って今回のコラボロゴ「Moomin et NIMES」が赤文字で入っています。(※ポーチは「ニームと過ごす毎日3」の時の付録です。)

本誌のほうには、めくるとすぐに見開きいっぱいに、大好きなトーヴェ・ヤンソンの原画の世界。
カラフルな青と赤と黄色の世界。

やっぱり「ムーミン」の文字が、ページによってスウェーデン語、フィンランド語、英語になっているのを見ることができます。
ムーミンQ&Aや、ムーミン谷や博物館の説明や、キャラクターの説明、グッズの紹介などなど、ファンには再確認の意味も兼ねた楽しい内容になっていました。
そして今年のイベント情報などもあって、お近くのファンの方々はお出かけする時のチェックにもなります。いいなぁ〜。
当分の間、ムックを見ながら、トートバッグを使いながら、北欧フィンランドのムーミンに思いを馳せるのがしばらくの楽しみとなりそうです。

10.15.2011

NIMESの傘が可愛い!(NIMES 2011 AUTUMN/WINTER COLLECTION)

10月15日に発売した宝島社発行のNIMES 2011 AUTUMN/WINTER COLLECTIONの付録は「ニーム&レゾリヴァードのダブルネーム柄可愛い折りたたみ傘です。
とっても楽しみにしていたんです。
お気に入りの折りたたみ傘を次男がカナダに持っていったので、新しい折りたたみ傘が欲しいなぁと思っていた矢先の発売予告だったので、即予約してしまいました。

折りたたみ傘の柄はレゾリヴァードのボニス柄。 このボニス柄はナポレオンのシンボルマークで『蜂』をモチーフにしているそうです。持ち手の部分はブルーのストライプ柄で、本当に可愛いです。カバーもセットになっています。すごく軽くて買って良かったーと思いました。

この「ボニス柄」ですが、前回発売された「ニームと過ごす毎日3」の付録のトートバッグや、「リンネル」2011年7月号の付録のキルティングポーチ等ともお揃いの柄です。一緒に並べてみると・・・やっぱり可愛い♪

ニームの傘・・・といえば、サークルKサンクスさんでこういうのも購入してました。
ニームのビニール傘です。今回購入したボニス柄の折りたたみ傘との大きさの比較。ニームのビニール傘は結構大きいのです。普段はこの傘が重宝しています。ボーダーとかストライプとかって何となく好きで、気がつくと服の柄もボーダーをついつい手に取っていたり・・・。

ニームのビニール傘と、「大人で可愛いナチュラル服2011年夏号」の付録のニームのボーダーサンダル。夏に履こうと思っていたのですが、結局勿体無くて履けなかった。。。
この傘とサンダルもお揃いみたいで可愛いです。

今回の付録は勿論可愛いのですが、mook本もとっても良かったですよ。
好きな英国のキャベジズ・アンド・ローゼズの"HATLEY柄"のデザインや、定番のボーダー柄の新作も素敵でした。
そして情報に寄りますと、大好きなムーミンとのコラボアイテムも・・・♪
こうやって考えてみると、ニームが好きなんだなぁと思いました。

8.11.2011

My Room Decor

雑貨が好きで、自分で購入したものや、頂きものなど・・・集めてきた雑貨を時々場所を移動しては部屋に飾っています。


ベッドルームの棚に飾っている小物たち。

飾るものは色々で、お国柄も色々・・。
英国のものや、フランスのものや、アメリカンだったり、フィンランドのだったり、日本のだったり・・・。
頂きものには高価なものがあるけれど、自分で集めたものに関しては、雑貨屋さんで見つけたものや、お菓子の空き箱や空き瓶、雑誌やe-mookの付録だったりと、どちらかというとkitsch(キッチュ)なものが多いかな?(笑)

ロバート・サブタの「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本、
ボンヌママンなどのフランスのお土産のクッキー箱、
キャス・キッドソンの雑貨や本、
頂きもののComptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)のダミエ青缶、
ドライの紫陽花、
marimekkoのunikko柄のパネルや郵便小包箱、
それと「大人で可愛いナチュラル服 2011年夏号」の付録のNIMESのサンダル(汗)、
同じく、雑誌「リンネル」の付録のコンジェペイエとコラボのミィちゃんバッグなどなど。。。

チェック、ストライプ、赤、青、黄色・・・・。色も模様も色々で統一感は有るような、全くないような・・・。
それでも大好きな小物達。

以前は色で遊ぶのが苦手でした。原色の赤や青とストライプやチェックに花柄をどのように組み合わせたらいいのか・・難しいと思って敬遠していました。

後に英国のブランド、キャス・キッドソンのファブリックやキッチンウェア、ホームウェア等がすごくカラフルで、しかもストライプと花柄、チェックと花柄、ドットと花柄、チェックとストライプといった組み合わせの難しいものが、嫌味が無く、とても素敵にマッチしているのを見て、
「あ!こんな風に楽しんだら良いんだ。」
と気づいてから、少しずつ色を楽しむようになりました。
そして、そこに北欧モノ(笑)

いろいろな物を取り入れれば入れるほど、色も模様も複雑になり、一緒に飾るのは難しいけれど、華やかな色や模様があると、心まで明るくなって、眺めているととてもワクワクしてきます。

この棚は、元々はダークブラウンの本棚だったのですが、高さがあるので部屋が暗く感じて、なんとかアレンジしたいなぁと思っていたところ、楽天の壁紙屋本舗さんがカントリーな木目の壁紙を扱っていたので購入してみて、次男に手伝ってもらって貼りつけてみたところ、これが思っていたよりも良い感じになったのです。
元々本棚なので、本も勿論収納しています。本は私にとっては「日々の気づき」を得られる大切なもの。日焼けしないように布で日差しを遮っています。

以前よりは購入を控えるようにはなりましたが、相変わらず花柄好きなので、雑誌の付録やmookなどで花柄の付録を見つけると、使い道を考えながら購入しています。 

上の写真の下方左側に見えるのは、L'est Rose 2011 (レストローズ)や、Redoute(ルドゥーテ)などのバッグ。
たっぷり入りますし、可愛くてお気に入りです。

いつまでたっても少女趣味な部屋ですが、大好きなものを集めた私だけのこの空間にいるとホッとします。
上のこの写真。以前ご紹介したこの棚も、日々雑貨の組み合わせを考える場所になっています。

今は、キッチンを「MOCO's Kitchen」のようにカラフルでキッチュにならないかな?と、夢想しています^^;

3.05.2011

e-mook and 付録のバッグいろいろ

雑誌の付録やe-mookのバッグがどれも可愛くて、通勤用や買物の時のエコバッグに使用したりしているものは気がつけば付録のカバンが多かったりしています。
最近は着ているものに合わせてバッグを替えたりして楽しんでいます。

特によく使用しているのがこのLaura Ashley(ローラ・アシュレイ)のトートバッグ。(in Red 2010年8月号付録
エコバッグとして、通勤用のカバンの中に折りたたんで持ち歩いています。
このトートバッグはエレガントな雰囲気が有り、持っていると友人からの評判も良いです。
面白いエピソードがありました。以前買物をしていて遠目にこのバッグを持っている方を見て、なんて素敵なバッグをお持ちなのだろうと近づいてみて・・私が持っている付録のローラ・アシュレイのこのバッグと同じだと気づいてビックリしたことが有りました(笑) 
持っている方がとてもエレガントで素敵な方だったので、私の持っている付録のバッグと同じものだとは最初気づかなかったのです。
ローラ・アシュレイのe-mookが宝島社から4月に発売されるということで、今からすごーく楽しみにしています。


gelato pique 2010 Autumn / Winter 1st Collection(e-mook)
最近の通勤用バッグとして使用しています。たくさんの物が入るので重宝していますし、パッチワークの色合いが少しシャビーでいい感じです。ジェラートピケは大好きなブランドの一つです。ルームウェアがとても可愛い!
gelato pique 2010-11 Winter Collection(e-mook)
バケツ型のバッグです。こちらは家の中で使用。

gelato pique 2010 Spring/Summer Collection(e-mook)
旅行用の化粧品や小物などをまとめて持って行く時にいいかなと購入しました。
ジェラート・ピケはカバンも可愛いけれど、本自体がすごく可愛いですし、どのmookも表紙が素敵です。3月14日には宝島社から新しいmook本が発売されるとかで、楽しみにしています。

 snidel (sweetスイート 2011年2月号特別付録)
このスナイデルのバッグは、680円の雑誌の付録だなんて、とても信じられないほど良い作りで驚きました。上部にはファスナーが付いていて、中身が見えないようにも出来ますし、上部を中に折りこんで小さなバッグにもなる2WAY仕様です。中にはポケットも2コ付いていて、すごく使いやすいです。シャビーな雰囲気でスナイデルとしては好きな柄です。時々通勤用のバッグにしています。
こちらもsnidel。最近発売されたe-mook。
2011 spring/Summer collection
もっと薄手かと思って購入を躊躇していたのですが、花柄が爽やかで可愛かったので、これからの季節に良いかなと購入してみたら、思っていたよりも厚手で良かった! 肩紐が長めなので、これなら通勤用のバッグとして(とにかくいろいろな物を入れるので)重宝しそうです。

CABBEGES&ROSES (リンネル 2011年 2月号付録)
以前紹介した、大好きな英国のChristina Struttさんのブランド、Cabbages and Rosesのトートバッグです。シャビーで繊細なこのブランドが付録になっていたので、思わす購入してしまいました。生地がナイロンなのでヴィンテージな雰囲気は?ですが、この花柄(Hatley)は特に好きな柄です。時々使用しています。

 L'EST ROSE(レストローズ) 
steady (ステディ) 2011年 02月号付録
以前 L'EST ROSEのe-mookのバッグが可愛かったので、こちらの付録も購入してみました。
ナイロン素材で少し中身が透けてみえますが、カチッとしていて型崩れしないですし、A4サイズまでの物が入るので、図書館などで本を借りて持ち帰る時に便利に使用しています。

4月にはmarimekkoのe-mookも発売されるとかで、しばらくはバッグ熱が下がりそうもありません。。

11.26.2010

珈琲焙煎 Coffee roasting

自宅にて焙煎直後の豆
ブラジル イパネマ農園 ウォッシュド S19

何度かハンドロースター「煎り上手」で、焙煎を繰り返し、なんとなーくコツ?みたいなものが掴めてきたような気が・・・。 「蒸らし」がとても大切なこと。その蒸らしが豆によって、時間や膨らみ方など全く異なることなど。
上手く出来たと思った時は、焙煎後の豆も本当に美しいなと思う。
勿論もっともっといろいろな豆で試していきたいし、まだまだ学びたいことがたくさん有ります。

今日も注文していた生豆が届く予定。コロンビア、ケニア、グァテマラなどの農園からいろいろな人の手を経て私の元へ。。 上手に焙煎して美味しく飲まなくちゃね。

先月発売された珈琲のmook本 COFFEE hour

珈琲豆の最新産地情報を得るには、こういう本が出ると助かります。
他にもこだわりのカフェや器なども載っていたりして、楽しめました。

珈琲の本といえば「珈琲時間」という本が1.2.3.と発売された後、しばらくして4が出るのかと待っていたところ、創刊号??となって再出発したので、アレ?と思っていたところ、その後発行されているのかな? 書店で見れば多分購入するとは思うのだけれど。。
今回購入した「COFFEE hour」って、日本語だと「珈琲時間」っていう意味だよね?

10.11.2010

L'EST ROSE Mook, Book of Cath Kidston "Stitch!" and Cath's October 2010 magazine

予約していたL'EST ROSEのmook本が届きました。
(楽天で予約していたら、発売日に届きました。)
L'EST ROSE
レストローズ初のブランドムック本だそうで、ビニールコーティングされたコットンバッグが付録に付いていました。 レストローズの製品自体は、年齢的な感覚もあり、可愛いとは思うのですが購入したことが無かったのですが、このバッグはネット予約を見たとき、使えそうと思ったのと、大きさも丁度良かったので即予約。
使ってみると大きさも程良く、花柄も落ち着いた感じで、購入して正解でした。
花柄といえば、Cathの場合もそうなのですが、柄の出方が一つ一つ違うので、今回のこのバッグも、写真から判る様に、花柄とロゴ文字の赤が重なってしまって、Rの文字が読みづらくなっていました。
そして内側にスナップボタンが付いているのですが、たくさん物を入れるとボタンが弾いてしまうという点だけは少々残念だったかな。。と思うものの、トートバッグとしては概ね満足です^^

それより少し時期が前になりますが、予約していたCath Kidstonの新しい本 "stitch!" も届きました。
面白い偶然で、stitch! が届いたのと同じ日に、英国からCathの10月号のカタログも同時に届きました。
Cath Kidston's New Book "stitch!"

Cath Kidston's October 2010 Magazine

Cathの本といえば、今までに"make!" "sew!" と発売される度に購入してきましたが、実際に作ったことは未だ無くて、時々眺めているだけ。。の状態だったのですが、今回の "stitch!" はこれまでの3冊の中では、私的に一番好きなデザインのものが多くて、是非刺繍をしてみよう!と思えました。ちなみに表紙のポーチのキットが付録で付いています。
中身はお見せできないので残念ですが、可愛い薔薇柄や、ドット、ボーダー、キャス柄などなどの刺繍の仕方が載っています。 
特に一番可愛いと思ったのは、ユニオンジャック柄の上にミニ薔薇を上手く散りばめて組み合わせたクッションやパース(小銭入れ)などで、一個は作ってみたいなぁと思いました。

そして、この本の中の写真ですが、今までのキャス本のほとんどを手がけているPIA TRYDEさんによるものです。この方、キャス以外にも花の写真とか、Pure Style Home & Garden や、Simple Floral Home、Pure Style Outdoorsなど、美しい(私好みの)写真を撮られる写真家です。
このPIA TRYDEさんの名前が掲載されている本は、全てでは無いですが、知らず知らずのうちに写真をチェックしているみたいです。 
写真を仕事として携わっている身としては、美しい写真は観ているだけで勉強になります。

10月号のキャスのカタログも今回は良かったです♪
購入意欲がそそられますが、じっくり読んで、まずは眼の保養をしてから・・・ですね^^

8.27.2010

付録とオマケの話 (D&GとCath Kidstonの2010秋冬mook本とiittalaなどなど)

最近頻繁に、お気に入りのブランドの付録付きのmook本が発売されます。
8月24日に送られてきたのが、D&GとSPURのコラボmook。
2010年秋冬のD&Gは可愛い北欧をイメージしたアーガイルとか、トナカイの柄。
私の好みのデザインで、付録のトートバッグの生地も厚手で、とても使いやすそう♪
一瞬遠目に見ると、ニット地にも見えるけれど、実際はしっかりしたキャンパス生地で、発色も綺麗♪

そして8月26日に送られてきたのが、毎回購入している大好きなCath Kidstonの・・・・多分6個目?のmook本になるのかな? "Fly to the UK!" 「キャス・キッドソンへようこそ」2010年秋冬mook本。
今回は、大き目のトートバッグとお揃いのミニトートのセット。柄も可愛いキャンディフラワーズ。
こちらもしっかりとした生地で、洗濯しているうちによりヴィンテージ感が出てきそうなグレイッシュな地色がなかなか良い感じです^^

あと、今日雑誌でセンスの良い、素敵な北欧グッズメインのセレクトショップがご近所にあるのを発見して、行ってみました。 お店の名前は「マイノリティプラス」さんといいます。
車で10分くらいという近さで、北欧グッズのお店があったなんて! しかもフィンランドまで買い付けに行かれているそうで、フィンランド郵便局では有名なmarimekkoのunikko柄のposti箱などもありました。
フィンランド郵便局に有るmarimekkoのunikko柄の箱、可愛いです!
私は小物入れにしようと思います♪

帰りにオマケとしてムーミンやヘムレンさん、ミィのイラストが入ったパッケージのLAKRITSをいただきました♪
LAKRITS
かの有名な「世界一まずい飴」と称されるサルミアッキ味を少しマイルドにしたようなラクリッツ(笑)
世界一不味くても、フィンランドの気分は満点です^^ わーい♪

そのマイノリティプラスさんで、今ペプシの500mlにiittalaのティーマやオリゴ等のミニチュア・マグネットがオマケで付いているという情報を入手!
帰りにご近所のスーパーで買い物しながら探したら・・・・有りましたよ♪
お店で戴いたiittalaのカタログとペプシのオマケのiittalaグッズ。
オマケでもカッコいい♪ カタログもとっても素敵~。
当分の間、付録やオマケで楽しめそうです♪

4.25.2010

Marimekko, Cath kidston e-mook

昨日、Tsutayaさんに立ち寄ったら、marimekoのムック本が発売されていました。
宝島社から3月に、Cath kidstonのムック本が発売された時、たしかにmarimekkoも発売予定となっていましたが、もう発売されたんですね。

marimekkoのムック本(中央)と、付録のトート&ポーチ

トートバッグとポーチは、キャンパス地で、とても厚手で、しっかりしています。柄がmarimekkoの文字です。これも素敵ですが、unikko柄とかで2弾とか出たら、また買ってしまいそう。。。
次男がmarimekko大好きで、部屋にunikkoの生地でパネルを2個自作したのですが、次回帰省時に1個持って帰ってくれることになっていて、今から楽しみです。

mook本といえば、大好きなCathのものは、発売されると、ついつい毎回購入してしまっています。
1弾のエコバッグ、2弾の2wayショルダーバッグ、3弾の大きめなビニール製トートバッグとポーチ、4弾のランチボックスとお箸セット、そして今年3月に発売された5弾は、大好きなspray flowers柄のバッグと鏡とポケットティッシュケース。

Cathのムック本背表紙と5弾の付録バッグ(真ん中左)とミラー。
付録のバッグはCathのミニバッグ(右)とほぼ同じ大きさです。

spray flowers柄は大好きなんですが、今までのムック本の付録の中で一番使っているのは、2弾の付録の2wayショルダーバッグです。
              

一見使いづらそうなのですが、私的には、Cathの長財布を入れて、お昼のお弁当を買いにいくのに丁度良い大きさなのです。というのも、お弁当でもパンでも、飲み物でも、バッグが自由な形になるから(笑) キチッと型が決まっているほうが、持ち歩くには、しっかりしていて良いと思いますが、クタッとしたこのバッグが、何故か使い勝手が楽なんです。友人も「最初は変な形で使いづらそうと思ったけれど、何故か一番使っている(笑)と言ってました。

marimekkoのトートバッグは、見た目はすごく使いやすそうです。