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12.23.2013

Moomin Nordic Stole

<最近購入したもの>
Amazonさんにお薦めされたMoomin大判ストールを注文したら、クリスマスくらいのお届け予定だったのに、かなり早く届きました。
私今まで、ストールってあまり巻いたことがなかったのですけれど、画面で見た瞬間、とっても可愛くて、でもそんなにキャラクターを前面に押し出していなくて、これならキャラクターモノでも身に着けられるかな?と。。。
そして届いたストールは思っていた通りの色と柄で、凄く気に入りました。

色違い&キャラクター違いで何種類か展開されていたのですが、この色の「ムーミン柄」が落ち着いていて合わせやすいかな?と思って選びました。

首に巻くとこんな感じかな?
ムーミンがシルエットになっていて、ノルディック柄と上手く溶け込んでいます。

裏側は赤が多くて、こちらの色柄も可愛い!

全体はこんな感じ。ストールにしてもいいし、ひざ掛けにしてもよいそうです。

このストールをAmazonで見つけた時、北欧雑貨好きで勿論ムーミンも大好きなお友達にも連絡したところ、その彼女も気に入って、赤いミィちゃん柄のストールを購入しました。
届いた後にお互いのストールを見せ合いっこしたところ、ミィちゃんレッドもとっても可愛かったです。
というか、お互い一枚を選ぶのにかなり迷ったんですよね。
どの柄も(ムーミン、ミィちゃん、スナフキン)素敵だったのです。

実は自分用のクリスマスプレゼントにしようと思って購入したのですが、予定よりもかなり早く届いて。。。嬉しいことに届いた日は私の誕生日でした。
思わぬバースディーのサプライズプレゼントになりました。

12.09.2011

My room and living room decor2

My room decor1
Cath Kidston, marimekko, moomin and iittala.

My room decor2 


 My room decor3

My room decor4


My kitchen decor

My living room decor



11.17.2011

MOOMIN ムーミン公式ファンブック

楽天で予約していた、宝島社発行のe-mook「MOOMIN ムーミン公式ファンブック」が届きました。
MOOMIN ムーミン公式ファンブック

ムーミンのムックは初めてということで、ムーミンのファンの方々は、きっとすごーく楽しみに発売を待ってらしたのじゃないかしら。
付録は、MOOMIN×NIMES コラボの「ムーミンonボーダー トートバッグ(走るミィのチャーム付き)です。
私もムーミン大好き♪ ニーム大好きなので、本誌も付録もすごく楽しみにしていました。
ニームのボーダーに大きなムーミンがプリントされています。

走るミィちゃんのチャームは、プラスチックにプリントされていました。チャームの裏側はプリントされていないのですが、チェーンがゆれるとミィーちゃんが走っているように見える・・・かな?

ムーミンとニームとコラボタグ

ロゴは「Moomin et NIMES」となってます。英語とフランス語が混ざっていて、なんだか不思議な感じです。
ムーミンの作者のトーヴェ・ヤンソンさんはスウェーデン語を話されるフィンランド人の方なので、原作はスウェーデン語なのですけれど、ムーミンは世界中で愛されて翻訳されていて、公式にはやっぱり英語のMOOMINになるんですね。
今年ニームはムーミンとのコラボアイテムを出していて、フランステイストのニームとフィンランドのムーミンってどんな感じになるんだろう?と思ってましたが、爽やかな雰囲気に仕上がっています。

前々回のニームのムック「ニームと過ごす毎日3」の付録のボーダーポーチと並べてみました。
今回のムーミンとコラボのトートは少し薄手のコットン素材で、前々回の付録のポーチはナイロン素材。生地自体は違いますが、同じボーダーなので一見お揃いのようにも見えてセットで持ち歩いても可愛いかなぁ・・・と思いました。
このボーダの青が清々しい色で、赤や黄色のロゴと良く合います。
トートにはマチは有りませんが、持ち手は肩に掛けれますし、中に大きめのポケットがついていて、使い勝手は悪くない大きさです。
(タテ36cm×ヨコ33cm:持ち手は長さに入れない寸法)


トートの裏側にはムーミンの尻尾がプリントされています。ここにも尻尾に沿って今回のコラボロゴ「Moomin et NIMES」が赤文字で入っています。(※ポーチは「ニームと過ごす毎日3」の時の付録です。)

本誌のほうには、めくるとすぐに見開きいっぱいに、大好きなトーヴェ・ヤンソンの原画の世界。
カラフルな青と赤と黄色の世界。

やっぱり「ムーミン」の文字が、ページによってスウェーデン語、フィンランド語、英語になっているのを見ることができます。
ムーミンQ&Aや、ムーミン谷や博物館の説明や、キャラクターの説明、グッズの紹介などなど、ファンには再確認の意味も兼ねた楽しい内容になっていました。
そして今年のイベント情報などもあって、お近くのファンの方々はお出かけする時のチェックにもなります。いいなぁ〜。
当分の間、ムックを見ながら、トートバッグを使いながら、北欧フィンランドのムーミンに思いを馳せるのがしばらくの楽しみとなりそうです。

10.07.2011

My Room Decor2

My room

Cath Kidstonのステーショナリーや、リカちゃん、リトルプーリップ、ムーミンなどが大好きです。
以前はリビングの机の上に置いておいたのですが、ちょっとガーリィすぎるかな?と思って、一部を残して自分の部屋に集めました。

ムーミングッズやイッタラの小物などのコーナー。

フィンランドのムーミン、イッタラなども大好きです。Cathの雑貨とリカちゃんやプーリプ、それにムーミンを一つの部屋に合わせるのって難しいかな?と思いましたが、あまり違和感はありません。
POPでカラフルな色を眺めていると元気が出るような気がします。


トーヴェ・ヤンソンの小説「トーベ・ヤンソンコレクション全8冊」

「トーベ・ヤンソンコレクション」は絶版の為、なかなか揃わなかったのですが、ブックオフさんに入荷お知らせメールをお願いしていたところ、入荷が有る度にメールをいただき、気がついたら8冊全て揃えることができました。
いつか8冊全て揃えられたらなぁ・・・と思っていましたので、すごく嬉しいです。
読み終わって手放された方々。いろいろな理由で手放されたとは思いますが、ありがとうございます。大切に読ませて頂きます。

9.11.2010

Muumikirjoihin

ムーミン物語 全9巻。(青い鳥文庫)


ムーミンの物語は、この講談社青い鳥文庫シリーズ以外にも、もっと小さい講談社文庫版や、大き目の単行本版もありますが、小さい文庫版だと文字が小さすぎて、私には読みづらく、大きな単行本だと持ち運びが大変ということで、中間的な大きさの青い鳥文庫シリーズで揃えました。

物語は、一番左の「小さなトロールと大きな洪水」から始まって、一番右の「ムーミン谷の十一月」で終わるのですが、話が次々と巻をまたいで繋がっているわけではないので、どの巻から読んでも面白いとは思うのですが、出来れば上のように年代順に、左から右へと順番に読まれたほうが良いかもしれません。(最後の2冊、「ムーミンパパ海へ行く」と「ムーミン谷の十一月」は、最初に読む話としては内容的に深すぎるし、暗すぎて、辛くなって途中で投げ出す可能性大です^^; 私もそれ以前の話はすごく楽しく、感動しながらスイスイ読めたのですが、最後の2冊・・特に「ムーミンパパ海へ行く」は大好きな話だけど・・・かなり難しかったデス。。。)
ムーミンの物語は、けっして子供だけが読むものではなく、大人の私が読んでもすごい本だと感じます。明るい話だけではなく、トーヴェ・ヤンソンがこれらの物語を書いた時代を反映しているのかもしれませんが、孤独とか自由とか、そういうものもキャラクターを通して描かれていると感じます。

ムーミンが好きな方々の、「ムーミンが好きな理由」は人それぞれ皆違う理由があると思います。
アニメから好きになった方や、キャラクターが可愛いから、本の内容が良かったから等・・・。
私がムーミン好きになったのは大人になってからです。 
子供の頃はアニメの(昭和の)ムーミンも見てたとは思うのですが、内容はほとんど記憶になく、キャラクターが思い浮かぶくらいでした。
それが、大人になってからふとしたキッカケで、この青い鳥文庫のムーミン本をブックオフで100円で見つけ、とりあえず一冊読んでみようと思い購入。たしか「楽しいムーミン一家」だったと思います。


読もうとは思ったものの、読む前にネットで調べたら「楽しいムーミン一家」が第1巻ではないことを知り、最初から読んでみようと「小さなトロールと大きな洪水」をAmazonで取り寄せ、一気に3冊目まで読んだところ・・・・・とーーーーっても感動してしまったのです。
ムーミンママもムーミンもなんてすごいんだろう!って。 そしてスナフキンやミィも。

特に感動したのが「楽しいムーミン一家」と「ムーミンパパ海へ行く」でした。
もうこの2冊は、私にとってはバイブル的存在の話で、この2冊から得た教訓というか、心理というか・・・。 
ムーミンにとって大切なお友達のスナフキンは、時々1人で長い旅に出てしまうのですが、ムーミンは本当はいつもスナフキンとずっと一緒にいて遊びたいと思っていて、「楽しいムーミン一家」でも突然スナフキンから旅立ちのことを聞かされた時、ムーミンは内心とっても辛くて、本当は行ってほしくないのに、スナフキン本人が旅に出ることをすごく楽しみにしていることを知っているので、あえてそっけなく「じゃぁね。いってらっしゃい」」と言っています。 けっして「寂しい」とか「早く帰ってきて」とかは言わないんですよね。何故ならムーミンはスナフキンが大好きだから。 その大好きなスナフキンが旅に出ている間、「ムーミンが寂しがっている」と思い出す度に、旅を楽しめなくなるのを申し訳ないと思ったから。
私ならついつい、「寂しくなるわ」と言ってしまいそうになるのですが、ムーミンはあえてそれを口に出さないのです。その時のムーミンの気持ちを思うと、なんだかせつないなぁ。。

そして更にすごいのはムーミンママで、スナフキンが旅立った後、ムーミンがスナフキンが居ないことでふさぎこんでいるのを知り、ムーミン谷に飛行鬼という魔法使いがやってきて、「何かひとつずつ願いをかなえてあげよう」と、言われた時、ママは「どうかムーミンがスナフキンの帰りを楽しみながら待っていられます様に」とお願いをするのです。 ママは自分の為に願い事を使わなかったんですよね。 ママっていつも本当に優しい。 物語ではその他の場面でもいつも思いやりがあって、皆の為に動いていて、そしてとっても素敵な人だと思います。

スナフキンから得たこと。
「誰かを崇拝しすぎてはいけないよ」ということ。たしか「ムーミン谷の仲間たち」の中の言葉だったかな?
英語だと、
You can't ever be really free if you admire somebody too much.
依存しすぎたり、誰かを崇拝しすぎたりすると、本当の心の自由は得られない・・・と。
最近この言葉を時々思い出すようにしています。 

ムーミンをまだ読んだことない方で、読んでみようかなと思われた方がいらしたら、是非一度手にとってみて下さい。 ムーミン谷の住人の一人になりたくなるかもしれません(笑)