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12.26.2014

En etsi valtaa, loistoa

En etsi valtaa, loistoa, en kaipaa kultaakaan,
mä pyydän taivaan valoa ja rauhaa päälle maan.
Se joulu suo, mi onnen tuo ja mielet nostaa Luojan luo.
Ei valtaa eikä kultaakaan, vaan rauhaa päälle maan.

Suo mulle maja rauhaisa ja lasten joulupuu,
Jumalan sanan valoa, joss´ sieluin kirkastuu.
Tuo kotihin, nyt pieneenkin, nyt joulujuhla suloisin,
Jumalan sanan valoa ja mieltä jaloa.

Luo köyhän niinkuin rikkahan saa, joulu ihana!
Pimeytehen maailman tuo taivaan valoa!
Sua halajan, sua odotan, sä Herra maan ja taivahan.
Nyt köyhän niinkuin rikkaan luo suloinen joulus tuo!


-Jean Sibelius  (Sävel)
-Zacharias Topelius  (Sanat)

En etsi valtaa, loistoa : Jarkko Ahola (YouTube)

Hyvää joulua!

12.22.2014

EVOLG FLEUR と marimekko 100 Postcards

(最近バタバタしていてアップするのが遅くなってしまいました。)
ずっと毎年欠かさず誕生日にプレゼントを贈って下さるお友達がいます。
今年も友人から誕生日プレゼントを頂きました。
大好きなエリッククラプトンのライブCDや、ムーミンママのハンキーや、お気に入りの作家さんの文庫本やら・・・。
色々な物を詰めて送って下さいました。

その中にEVOLG FLEUR のグローブ(手袋)も有りました。
EVOLGのグローブ
このグローブは日本製で、肌触りが良く、とても暖かいです。
Made in Japanというのが良いです! ホント凄く良いです♪
梱包してある袋には、
"EVOLG IS NEW WAVE TOUCH PANEL GLOVE"
と、書かれていました。
そう、iPhoneとか、iPad、iPodなどがこの手袋をしたまま操作できるのですよね。

実際着けたままiPod touchを操作してみたところ、最初は保護フィルムが貼ってあるせいか、スムーズに反応しなかったのですが、何度か試していると反応する場所の感覚が分かり、コツが掴めてきました。そうすると思った以上にスイスイと反応するようになりました。

いままでは指先だけ無いタイプの手袋を使っていたのですが、これからの寒い季節にはEVOLGがとっても重宝しそうです。
デザインも色も凄く素敵です。なんとなく北欧ぽいですよね。
誕生日を覚えていて下さるだけでも有難いことなのに、こんなに私の好みを解ってプレゼントを毎年送って下さる友人には本当に感謝しています。

そしてもう一つ、先日自分用に購入して良かったものを記しておきます。
marimekko 100 Postcards です。
marimekko 100 Postcards
Amazonさんで今年の7月頃に予約受付を見つけ予約、その後発売が当初の10月から遅れるとメールを頂き、手元に届いたのは11月の7日でした。
でも待った甲斐が有りましたよ。
お値段も、予約してから待っていた間にレートが下がり、最終的には現在までの最安値2,087yen(tax included)で購入出来たのはラッキーでした。

箱の中には100枚のポストカードが入っています。
勿論全てmarimekkoのテキスタイルパターンが50種類、各2枚ずつの計100枚が、しっかりしたmarimekkoのRäsymattoパターンが貼られた厚紙のしっかりとした箱に収められています。
開いたところ

50のパターンは、
Ananas, Bo Boo, Fandango, Hedelmäpeli, Huhuli,
Högsåra, Ikkunaprinssi, Isot Kivet, Joonas, Juhannustaika, 
Jussarö, Kaakaopuu, Karkuteillä, Kaivo, Kivet(2 colours), 
Kortteli, Kuiskaaja, Kuja, Kulkue, 
Kumina, Kuuma, Lokki, Lumimarja, Maalaisruusu, 
Mansikkvauoret, Melooni, Mökki, Ostjakki, Paratiisi, 
Purnukka, Puu Kuutamossa, Puutarhakutsut, Päiväntasaaja, Päärynä,
Rantapuisto, Ruusupuu, Ryijy, Räsymatto, Satula,  
Seireeni, Siamilaissydämet, Siirtolapuutarha, Silkkikuikka, Sumatra,
Tuuli, Unikko(3 colours), Vatruska
(とりあえずアルファベット順に書いてみました。フィンランド語間違っていませんように。。。)
(※最初のアップ時に、慌ててやっぱり順番間違っていました。 訂正してアップしておきました。)
(※Unikkoは大きさ的にはPieni Unikko? or Mini Unikko?だよね?と思われるものも、カードには全てUnikkoというパターン名で記されています。)

これだけのパターンが一同に観れるのは素晴らしいです。
ポストカードとして使っても良いですし、飾っても良いですし。。。。
私の好きなKuusama(スイカズラ)のパターンなど一部入っていないものもありますが、それでも見応えは有りますし、このポストカードで初めて知ったパターンもありました。
このパターンはベッドカバーにしたら素敵だとか、キッチンに飾ったら可愛いとか・・・想像しながら眺めているだけでも楽しいですよ。
marimekko好きな方なら満足されると思います。

1.22.2013

KUKA LOHDUTTAISI NYYTIÄ?

絵本が結構好きです。
書店や古書のお店で、じっくりと絵本を選んでいる時があります。
たくさんは持っていないのですが、以前ご紹介したブライアン・ワイルドスミスさんの絵本(特に動物モノ)は、色彩が美しくとてもお気に入りです。
他にも梨木香歩さんが好きなことがご縁となった「ペンキや」は、出久根育さんの微妙な色の持つ不思議な感覚を味わえたり、「ワニ-ジャングルの憂鬱 草原の無関心」は、色彩の鮮やかさが大変素晴らしかったりと、梨木香歩さんの哲学的な言葉と重なって、いろんな事を想像しながら、絵本タイムを過ごすことが出来ます。

所有している絵本の中から、大好きなトーベ・ヤンソンさんの絵本もひとつ紹介します。
タイトルは、「KUKA LOHDUTTAISI NYYTIÄ?」(フィンランド語の絵本です。)
日本語版では「さびしがりやのクニット」、英語版では「Who Will Comfort Toffle?」というタイトルで出版されています。


4〜5年ほど前にネットで探して購入したものです。
ヤンソンさんの絵本は他にもたくさん出版されているのですが、この本は色彩がとても鮮やかだという評判だったので、どうしても手元に置いて見てみたくなり、更に調べたところ、いろいろな言語で出版されていて、それぞれの紙質が微妙に違うらしいということを知りました。
それならば、フィンランド語の勉強にもなるしと、フィンランド語版を選びました。
30ページほどしかない絵本ですが、どのページも美しく、カラーのページは大胆なタッチ、モノクロのページは線画も有り、しかもテキストも筆記体?・・かな?美しい書体になっていて、何度見ても飽きない絵本です。
そしてこのページですが・・・・・。
この絵本を久しぶりに眺めていて、あらっ?と気づいたことがあります。
この上のページのイラスト!そういえば、昨年末に購入したmable SUDとコラボの「Moominステーショナリーセットブック」に入っていた、ペンケースの森のイラストと似ています。右がそのペンケースです。(登場人物は違いますが(笑))
ペンケースでは樹木の葉の部分の線が縮小されているためか、所々潰れてベタっぽくなってしまっていて、ちょっと残念なのですが、絵本のほうは原画により忠実に印刷されていて、一本一本の筆跡がはっきりと判ります。(ステーショナリーセットは、最初イエローバージョンも出てたから、原画に忠実ではないのは、「このセットにしかない配色」をうたっているのを知って購入したので、それは最初から文句はいえないんですよね(汗)・・・でも、ピンクバージョンのほうが、絵本により近い配色になっていたおかげで、この絵本のページのイラストが使われていたんだなぁ・・って、今頃ですが気づけました。)
持っているムーミングッズを見て、どの小説や絵本、コミックなどの、どこのページから取り上げられたものなのかと、再度読み返してみるのも結構楽しかったりして。

フィンランド語に関しては、まだまだスイスイ読めるレベルではない為、辞書を引き引き、少しずつ読みすすめています。

原画といえば、2009年にトーベ・ヤンソンさんの原画展が日本で開催された時、どうしても原画をこの目で見たくて、愛知県「おかざき世界子ども美術博物館」へ、静岡に居る次男と合流して、行ったことがありました。
実物のヤンソンさんの原画は、線の繊細さと、色の鮮やかさの中にどことなく「さみしさ」みたいなものを感じたり。。。。時代的な背景や彼女自身の環境がこういった色や線を産むんだろうなぁと、ただただ感動しながら食い入るように見つめてきました。
ムーミンシリーズ」を読んで、更に「トーベ・ヤンソンコレクション」の小説の持つ雰囲気からファンになったトーベ・ヤンソンさんでしたが、元々が画家さんであり、原画を見る機会を日本で持つことができて、とても良い思い出となりました。次男もなにか思うものがあったようです。あの後フィンランドにも行ってみたいと言うようになりました。

11.23.2010

京都雑貨屋さん巡り旅行

14日・15日の2日間、京都のお友達に案内して戴いて、京都雑貨屋さん巡り旅行に行ってきました。
2年前から計画をたてていて、体調不良などでずっと行けず、やっと今回実現出来たので、すごーーーーーく楽しかった♪
お友達と会うのも何年ぶりだったのだろう?6か7年ぶりかな?
お互い数年間はバタバタしていたので、しばらく音信不通の時期も2~3年あったけれども、やっぱり会えて本当に嬉しかった~。
ケーキの美味しいPoint Pour Pointさん

とても素敵な空間、恵文社一乗寺店さん

優しそうなマーラさんのフィンランドショップ、
カウニス・マーラさん

いろいろな小物が可愛い、北欧館

他にもずっとずっと行きたいと思っていた、フィンランドパンのお店キートスさん(焼き上がり後、連絡して戴いてから購入したペルナリンプがすごく美味しかった!)、北欧雑貨のマイセマさん(marimekkoのkaivoのファブリックを購入しました♪)、お友達が美味しいと教えてくれたオカキタさんの天とじ丼も美味しい~、ルナール・ブルーさんのランチに小川珈琲三条店などなど・・・
私にとっては宝物のような思い出の旅となりました。
いつかまた行きたいな♪

9.11.2010

Muumikirjoihin

ムーミン物語 全9巻。(青い鳥文庫)


ムーミンの物語は、この講談社青い鳥文庫シリーズ以外にも、もっと小さい講談社文庫版や、大き目の単行本版もありますが、小さい文庫版だと文字が小さすぎて、私には読みづらく、大きな単行本だと持ち運びが大変ということで、中間的な大きさの青い鳥文庫シリーズで揃えました。

物語は、一番左の「小さなトロールと大きな洪水」から始まって、一番右の「ムーミン谷の十一月」で終わるのですが、話が次々と巻をまたいで繋がっているわけではないので、どの巻から読んでも面白いとは思うのですが、出来れば上のように年代順に、左から右へと順番に読まれたほうが良いかもしれません。(最後の2冊、「ムーミンパパ海へ行く」と「ムーミン谷の十一月」は、最初に読む話としては内容的に深すぎるし、暗すぎて、辛くなって途中で投げ出す可能性大です^^; 私もそれ以前の話はすごく楽しく、感動しながらスイスイ読めたのですが、最後の2冊・・特に「ムーミンパパ海へ行く」は大好きな話だけど・・・かなり難しかったデス。。。)
ムーミンの物語は、けっして子供だけが読むものではなく、大人の私が読んでもすごい本だと感じます。明るい話だけではなく、トーヴェ・ヤンソンがこれらの物語を書いた時代を反映しているのかもしれませんが、孤独とか自由とか、そういうものもキャラクターを通して描かれていると感じます。

ムーミンが好きな方々の、「ムーミンが好きな理由」は人それぞれ皆違う理由があると思います。
アニメから好きになった方や、キャラクターが可愛いから、本の内容が良かったから等・・・。
私がムーミン好きになったのは大人になってからです。 
子供の頃はアニメの(昭和の)ムーミンも見てたとは思うのですが、内容はほとんど記憶になく、キャラクターが思い浮かぶくらいでした。
それが、大人になってからふとしたキッカケで、この青い鳥文庫のムーミン本をブックオフで100円で見つけ、とりあえず一冊読んでみようと思い購入。たしか「楽しいムーミン一家」だったと思います。


読もうとは思ったものの、読む前にネットで調べたら「楽しいムーミン一家」が第1巻ではないことを知り、最初から読んでみようと「小さなトロールと大きな洪水」をAmazonで取り寄せ、一気に3冊目まで読んだところ・・・・・とーーーーっても感動してしまったのです。
ムーミンママもムーミンもなんてすごいんだろう!って。 そしてスナフキンやミィも。

特に感動したのが「楽しいムーミン一家」と「ムーミンパパ海へ行く」でした。
もうこの2冊は、私にとってはバイブル的存在の話で、この2冊から得た教訓というか、心理というか・・・。 
ムーミンにとって大切なお友達のスナフキンは、時々1人で長い旅に出てしまうのですが、ムーミンは本当はいつもスナフキンとずっと一緒にいて遊びたいと思っていて、「楽しいムーミン一家」でも突然スナフキンから旅立ちのことを聞かされた時、ムーミンは内心とっても辛くて、本当は行ってほしくないのに、スナフキン本人が旅に出ることをすごく楽しみにしていることを知っているので、あえてそっけなく「じゃぁね。いってらっしゃい」」と言っています。 けっして「寂しい」とか「早く帰ってきて」とかは言わないんですよね。何故ならムーミンはスナフキンが大好きだから。 その大好きなスナフキンが旅に出ている間、「ムーミンが寂しがっている」と思い出す度に、旅を楽しめなくなるのを申し訳ないと思ったから。
私ならついつい、「寂しくなるわ」と言ってしまいそうになるのですが、ムーミンはあえてそれを口に出さないのです。その時のムーミンの気持ちを思うと、なんだかせつないなぁ。。

そして更にすごいのはムーミンママで、スナフキンが旅立った後、ムーミンがスナフキンが居ないことでふさぎこんでいるのを知り、ムーミン谷に飛行鬼という魔法使いがやってきて、「何かひとつずつ願いをかなえてあげよう」と、言われた時、ママは「どうかムーミンがスナフキンの帰りを楽しみながら待っていられます様に」とお願いをするのです。 ママは自分の為に願い事を使わなかったんですよね。 ママっていつも本当に優しい。 物語ではその他の場面でもいつも思いやりがあって、皆の為に動いていて、そしてとっても素敵な人だと思います。

スナフキンから得たこと。
「誰かを崇拝しすぎてはいけないよ」ということ。たしか「ムーミン谷の仲間たち」の中の言葉だったかな?
英語だと、
You can't ever be really free if you admire somebody too much.
依存しすぎたり、誰かを崇拝しすぎたりすると、本当の心の自由は得られない・・・と。
最近この言葉を時々思い出すようにしています。 

ムーミンをまだ読んだことない方で、読んでみようかなと思われた方がいらしたら、是非一度手にとってみて下さい。 ムーミン谷の住人の一人になりたくなるかもしれません(笑)

9.05.2010

暑い日には・・・

記録的な猛暑だった今年の夏、9月に入っても気温は高くて。
こんな日にしたこと。

1.ハーフリネンのキッチンクロスを洗うこと。
fog linen work のハーフリネンのキッチンクロス
「かふぇたある」さんにて購入。

キッチンクロスとしてリネンや、ハーフリネン素材のモノを使うようになってから、お皿を拭くのが楽しみになっています。お皿やまな板が早くサラッと拭けます。そしてキッチンクロスを洗うのも楽しい。以前作った廃油せっけんでザブザブ洗って干すと、カラッと乾いて気持ちが良いです。
今年はリネン製品には大変お世話になりました。リネンのパンツはサラッとしていて乾きも早いし、履き心地も良いしで、出番が多かったです。

2.庭から切ってコップにさしてあるローズマリーの枝への水やり

キッチンにあるローズマリー。

庭のローズマリーの枝を切ってコップにさしておいたものですけれど、水を替える時に葉にも水をかけてあげると、ローズマリー特有の香りがふわぁ~と漂い、脳細胞がシャキッとするような気が! アロマテラピー効果! しかもこのローズマリーの枝から根が出てきたのですよ! こんなに暑い夏なのに水を入れただけのコップのローズマリーから根が出てくるなんて! タフさを分けてもらった気分。もう少し涼しくなったら鉢に植えようと思っています。

3.iittalaのカルティオのコバルトブルーのタンブラーを眺めること。
iittala カルティオ タンブラー
 コバルトブルーの底。
デザイナー カイ・フランクの名前が浮き上がって見えます。

iittalaのカルティオのタンブラーの中でも特に大好きな色は、このコバルトブルーと、レッドの2色。
コバルトブルーは深い深いまるで海の底のような濃いブルー。 暑い日に眺めていると、お魚になって冷たい海の底にいるような気分に浸れる・・・・かも(笑)

ペプシNEXのオマケのカルティオのコバルトブルーとお揃いで。
横に一緒に飾ると可愛い♪
本当に美しく綺麗なdeep blue。
見た目ひんやりして見えます。

8.27.2010

付録とオマケの話 (D&GとCath Kidstonの2010秋冬mook本とiittalaなどなど)

最近頻繁に、お気に入りのブランドの付録付きのmook本が発売されます。
8月24日に送られてきたのが、D&GとSPURのコラボmook。
2010年秋冬のD&Gは可愛い北欧をイメージしたアーガイルとか、トナカイの柄。
私の好みのデザインで、付録のトートバッグの生地も厚手で、とても使いやすそう♪
一瞬遠目に見ると、ニット地にも見えるけれど、実際はしっかりしたキャンパス生地で、発色も綺麗♪

そして8月26日に送られてきたのが、毎回購入している大好きなCath Kidstonの・・・・多分6個目?のmook本になるのかな? "Fly to the UK!" 「キャス・キッドソンへようこそ」2010年秋冬mook本。
今回は、大き目のトートバッグとお揃いのミニトートのセット。柄も可愛いキャンディフラワーズ。
こちらもしっかりとした生地で、洗濯しているうちによりヴィンテージ感が出てきそうなグレイッシュな地色がなかなか良い感じです^^

あと、今日雑誌でセンスの良い、素敵な北欧グッズメインのセレクトショップがご近所にあるのを発見して、行ってみました。 お店の名前は「マイノリティプラス」さんといいます。
車で10分くらいという近さで、北欧グッズのお店があったなんて! しかもフィンランドまで買い付けに行かれているそうで、フィンランド郵便局では有名なmarimekkoのunikko柄のposti箱などもありました。
フィンランド郵便局に有るmarimekkoのunikko柄の箱、可愛いです!
私は小物入れにしようと思います♪

帰りにオマケとしてムーミンやヘムレンさん、ミィのイラストが入ったパッケージのLAKRITSをいただきました♪
LAKRITS
かの有名な「世界一まずい飴」と称されるサルミアッキ味を少しマイルドにしたようなラクリッツ(笑)
世界一不味くても、フィンランドの気分は満点です^^ わーい♪

そのマイノリティプラスさんで、今ペプシの500mlにiittalaのティーマやオリゴ等のミニチュア・マグネットがオマケで付いているという情報を入手!
帰りにご近所のスーパーで買い物しながら探したら・・・・有りましたよ♪
お店で戴いたiittalaのカタログとペプシのオマケのiittalaグッズ。
オマケでもカッコいい♪ カタログもとっても素敵~。
当分の間、付録やオマケで楽しめそうです♪

7.14.2010

Finland Cafe 2010

そういえば、ハガキが来てたのを思い出しました。
そうなのよ~。Finland Cafe 2010 がOPENするのです!!
どこに? って、ここ↓

代官山に7月17日土曜日OPENですって!

ハガキによりますと、Cafe-- 「北欧の定番料理 ”ヤンソンさんの誘惑”や キッシュ、サーモン&キノコのスープなどを中心に、おいしくてヘルシーなメニューを多数ご用意。」 って、私の大好きな キッシュに、サーモン&キノコのスープですって♪ 食べたい♪ 食べたい♪
「また、フィンランド産ベリーのワインやコスケンコルヴァ(焼酎)など、アルコールも充実しています。スウイーツ類ももちろん北欧スタイル。」 これは、たまりませんね♪ 大好きなベリー類のワインや、あの映画「かもめ食堂」にも出てきたコスケンコルヴァも飲んでみたいし・・・・。
Shop-- 「ラップランドのハンディクラフトやヘルシンキから直輸入の最新話題のアンティーク食器など豊富に揃えました。さらにオープンを記念イベントとして、食器や家具などのガレージセールも開催予定。」ですって!!
わぁー。すごーく行きたい!!!

DM有難うございます^^ (ハガキの切手は後納じゃないのね。ちゃんと切手貼ってあるなんて、作業も大変だったでしょうねぇ。。とか思うと、センスの良いハガキゆえ、ありがたいなぁと思った。私も印刷物に関わっている、似たような業種人だから。。。)
代官山かぁ。。。東京近辺の方々、お出かけ可能な方、フィンランドや北欧好きな方、行かれてみてはいかがでしょう? (って、言われなくても勿論出かけますよね^^;)
URLはこちら→http://united-destinations.com/ Finland Cafe 2010 開催までの苦労話や、Finland情報が掲載されていました。

思えば、数年前、大好きなフィンランドのメタルバンドのLoveXが来日された時も、そのヴォーカリストTheon君に会いたくて、真剣に行こうと思ってたのに、あの時は挫折したっけ? 
今回は行けるかな? スケジュール調整。。。出来るかなぁ。。 代官山、Finlandに行くよりは近いぞ。。と、自分に言い聞かせています。

8.26.2008

rrの巻き舌音でÄlä kerro meille 

フィンランド語を学ぶにあたって、最初からどうしても乗り越えなければならない壁があるんですよね。それはフィンランド語のrの音。英語のrの音じゃありません。。。フィンランド語のrは、舌先を震わすtrill。。。そう、いわゆる「巻き舌」なのであります。 わたしく最初の頃は全くできませんでした。私の子供達はいとも簡単にやってのけ、「何でこんな簡単なことが出来ないの?」といわれるのですが。。。
だから、フィンランド語のrの音が巻き舌で音を振動させると知ってから、フィンランド語学ぶの辞めようかなぁ・・・と弱気にもなったこともありました。

しかし、Teräsbetoniの美しくもパワフルなlaulu--Jarkkoが歌う曲を聴いて、やっぱりフィンランド語が話せるようになりたいし、彼らの話す言葉を理解したいなと強く思ったのでした。
で、ネットで調べたところ、母国語にこのr音がある国の人々は、絶対発音できているということなので、出来ないことはないのじゃないかと、毎日r音のトレーニングをやってます。

このrの音なのですが、よく日本語で「おりゃー」みたいな少々美しくない言葉の時に発するr音と、フィンランド語のkerroのrrと言うときに発する音とで、振るわせる位置が違うような気がするのは私だけでしょうか?「おりゃー」の時には上あごの中央あたりで、舌先というよりも一旦舌の真ん中あたりで上あごをはたいてからr音を出す感じ。kerroのときは舌先がもう少し口の前方側で震わす感じ。。。
本当はどうなのかは判りませんが、どちらにせよ、私のr音はまだまだまだまだ訓練が必要な段階です。
ひとつ絶対言える事は、巻き舌のr音が出来なくても絶対あきらめないでほしいな、ということです。私も全くできませんでした。でも毎日毎日トレーニングして、あの手、この手、いろいろ試しているうちに、少しずつではありますが、巻き舌が出来るようになりました。そしてこれからもフィンランド語を学びながら、巻き舌もずっと練習していくつもりです。

綺麗なtrill音でのr音を聴くなら、これ。

TeräsbetoniのÄlä kerro meille。 このkerroのrrは綺麗に震わせてます(笑)


何度聴いてもJarkkoの声っていいなぁ♪
いつか、このシーンでの彼らの話している内容もすんなりと理解できるようになりたいっ!!