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1.09.2012

フィンランド語入力と、キーボードの配列

フィンランド語の学習をパソコンを使っておこなう場合、フィンランド語独特の文字の入力(Å, Ö, Ä など)があります。
普段私は日本語の文字入力は、「Baidu IME」を使っていますが、その前は「Google日本語入力」でした。
さらにその前は 「Microsoft IME Natural Input」 。
その「Microsoft IME Natural Input」使用時に丁度フィンランド語学習を始めたので、フィンランド語のキーも使えるようにしてみたところ、「Baidu IME」をインストールした時にフィンランド語も切り替えて使えるように継承されていてラッキーでした。
(入力システムに関しては、フィンランド語入力が更に使いやすいものが出てきたら使ってみたいです。)

さて、そのフィンランドのキー配列ですが、英語キーとも配列が異なります。
それになかなか慣れず、もたついていました。
フィンランド語を入力した場合、上の列左から順に

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 +
q w e r t y u i o p å
a s d f g h j k l ö ä '
z x c v b n m , . -

シフトを押した場合は、上の列左から順に
! " # ¤ % & / () = ?  
Q W E R T Y U I O P Å
A S D F G H J K L Ö Ä *
Z X C V B N M ; : _

(※追記;後日2013年新しいPCにしてOSをWindows8にした時、Microsoft IMEにしました。それに伴い、再度フィンランド語入力を設定してみると、キー配列がプレビューできるようになっていました。便利ですね♪
そのプレビュー画面によるキー配列は以下のとおりです↓↓)
※シフト(大文字)を押した場合はプレビューされません。
なので、上のシフトを押した場合の文字列を参考にして下さい。
例えば疑問文の最後に使う(クエスチョンマーク)?を入力したい場合、一番上の列の = がフィンランド語の ? になっています。

他に日本語とは配列がいろいろと違っていて、覚えるのに時間が掛かりました。
だけどタイピングでフィンランド語を覚える場合、良い点もあります。
例えば、aとä
同じ列の左端と右端なので、慣れてくると英語と同じように、単語レベルで手が自然とaかäかを判別してくれるような感覚を覚えました。綴りを覚えるにはタイピングは便利です。

Anteeksi, en ymmärrä. Hitaasti, ole hyvä!
(Sorry, I don't understand. Slowly, please.)
と入力する場合、aなのかäなのか・・・・。発音を何度も何度も聴いて、違いを聞き分けつつ、且つキーボードを使って単語レベルで綴りを覚えてしまうようにしています。

英語の場合も同じような効果があったと思います。
もし日本人の苦手な音LとRなどは、単語毎にタイピングすることで、綴りを覚えるようにしていました。正しく発音する時の口(舌)の位置を覚えるのと同様、綴りもタイピングの位置で覚えながら同時進行で進んだほうが効果があると思います。

フィンランド語はまだまだ始まったばかり。
12月にはどのくらい読めるようになるのか・・・その日を夢見て進めていきたいと思います。

12.30.2011

Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar

December 30


Now that you understand that your intent is simply to reach a better-feeling emotion, it is our expectation that the Moving-Up-the-Emotional-Scale Process will free you from troubling negative emotions that you have been experiencing for years. And as you gently and gradually release the resistance you have unknowingly gathered, you will begin to experience improvements in your life experiences...in all troubling areas of your life.  

今年一年間続けてきた「毎朝15分間の語学学習」も今日で364回目です。
本当に続けられたんだ。。。と。
今まで計画を立てても、三日坊主で終わることも多々あっただけに、続けてこれて本当によかったです。
一年間続けてみて気づいたこと。
最近英語の文章を読むのが早くなりました。

そして「Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar」からの学びは素晴らしかったです。
今日の文章は私が目指しているものをまとめた言葉でした。
そもそも何故私は「引き寄せの法則」を学ぼうと思ったのか。
それは、どのような時でも「幸せだ」と思えるようになりたかったからです。
辛いとき、悲しいとき、私は罠にはまっていました。
ネガティブな発想という罠です。
だけど、それにずっと囚われて「罠にはまらず」、どのような時でも幸せだと思えるように生きていきたい。
そう思ったのです。
今日のカレンダーの言葉にあるように、「今まで気がつかないうちに身に付けてきた抵抗を、穏やかにゆっくりと手放していけば、人生は好転していくでしょう」と。
引き寄せの法則は、自分が人生をどのように捉えるかを学ぶためのものだったのです。
「良いことを引き寄せる」という本当の意味は、自らの心の感じ方だったのだと、気づきました。
まだまだこれからも学ぶことがたくさんあると思います。
来年は、フィンランド語に再チャレンジです。

3.27.2011

Evernoteと毎朝15分間の語学学習

語学学習はとにかく継続出来るものを選ぶこと。
これが一番だとつくづく思います。
自分が本当に好きな分野のものを楽しむのが一番です。

私の場合、自分と同じ趣味や興味を持つネイティブの方々のブログの読者になって、ブログが更新される度に読んでいました。インテリアや雑貨、好きな本や庭の事など。。。
この方法が私には向いていたみたいです。
それは語学学習しているというよりも、好きな分野の情報を吸収したり、共有したいと思って読んでいたので、その使われていた言語が、たまたま英語だったりフィンランド語だったのです。

それ以外に、今年になって始めた語学学習法があります。
(今回の言語は英語です。)
Evernoteに英文をタイピングして送るという方法を毎朝15分行っています。
自分の好きなジャンルの英文を毎日数行タイピングする方法を紹介します。
タイピングで書く能力と、読む能力が鍛えられます。

私の場合ですが、今年の始めに、Esther and Jerry Hicks (The Teachings of Abraham)の、"Ask and It Is Given" Perpetual Flip Calendarを購入したので、このカレンダーを使ってみることにしました。
卓上タイプで日めくり式のカレンダーです。毎日数行の英文が書かれています。

一面に描かれた絵の中に円が描かれ、その中にAbrahamの言葉が数行、英文で書かれています。毎日ページをめくり、今日はどんな言葉が書かれているのかな?と、読むのが楽しみです。

その英文を見ながら毎朝時間を決めて、Evernote上にタイピングして、iPod touchのEvernoteへも送っています。
持ち歩けるモバイル用のEvernoteに送ることで、どこでも英文を読むことが出来ます。

これを毎日毎日繰り返すことにより、最初は覚えられなかった新出単語でも、何度も何度も出てくるうちに徐々に記憶されてくるという事に気づきました。
単語のみならず、英文の持つニュアンスも全体から把握出来るようになってきます。
日によっては、英文が簡単な場合と、かなり難しい単語が頻繁に出てくる場合もあります。
webliohttp://ejje.weblio.jp/)辞書を使ってその単語の意味を調べるついでに、その単語のレベルを調べてみると、英検1級以上、TOEICスコア950以上のものもかなり有ります。
英語学習者用に作られているカレンダーでは無いので当然なのですが、これはネイティブの方々のブログを読む場合も同じです。

英語を学ぶというよりも、好きな分野の情報を吸収出来るという喜びの気持ちが強ければ強いほど、継続出来ると思うのです。

以前、英語の多読学習をしていた時、なるべく自分のレベルよりも少し低いレベルの英文をたくさん読んだほうが良いとありました。
その時も興味が沸かなければ、別のものに切り替えるほうが良いとありましたので、毎日タイピングする方法では、本当に好きな本の文章とか言葉とかを選ぶのがコツなのだと思います。

この毎日(似たようなニュアンスの意味を持つ)数行の英語をタイピングしてEvernoteに送る方法の場合、簡単な単語も難しい単語も関係なく、繰り返し出てくるので、タイピングしているうちに、綴りも覚えられ、不明な単語は(脳の海馬に)記憶されるまで、何度もweblioでの意味調べを繰り返しているうちに、気がつけば記憶されていたという効果がありました。

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<補足:何故タイピングなのか?についての後日報告>
ただ単に、カレンダーをスキャンしてEvernoteに送ったり、或いはそのまま意味だけ調べるだけでいいのでは?とも、最初考えました。
が、タイピングすることに意味があるのです。
ある程度続けていると、その重要性に気が付きました。

タイピングする→打った後にその文章をさっと目を通す→打ち間違えが無いか確認する(意外とあるので訂正することによって綴りを覚えられる)→全体の文章の意味が理解できているか把握する→意味がわからない部分の単語や熟語をWeblioで調べる→調べた単語の意味もEvernoteに書きだす→再度全体の意味が把握できているかを英文を見て確認する

これを毎日繰り返します。
記憶が定着するには結構時間が掛かります(苦笑)
同じ単語なのに、毎回毎回出てくる度にチェックしている単語というのもかなりあります。
「この単語多分こんな意味だったと思うけれど。。。全体の意味から考えると多分、そうだと思うけれど・・・」
と思いつつ、その単語をEvernoteの「ノート検索」で過去に保存した文章から調べることが出来ます。
そうすると、過去の文章の中から検索でヒットします。
しかも単語を調べて意味を書きだしてあるものも、何度もヒットします。
でも、それでも定着するまでは、再度意味を書き記しておくのです。
何度も何度も。。。文章の意味が読んでいて、すんなりと理解出来るようになるまで。
これを毎日15分繰り返していると・・・・・・そのうち嫌でも覚えられます。
なので、一日にタイピングする英文は、毎日繰り返すのが苦痛にならない量に留めておかないといけないのです。
タイピングして、全体を読む、理解出来ない箇所は調べる、ここまでの作業を15分で完了する英文量にするから、続けられるのかなと。。
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Evernoteは英語学習には適しているみたいです。 
とにかくカレンダーは一年間有効ですので、最低でも一年はこのカレンダーの英文をEvernoteに送ることを続けていこうと思っています。 

英語学習に関して、この後の経過報告はこちらのPOSTから→http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2011/05/orins-meditation-room.html
タイピングで書くことと、読むことが鍛えられれば、今度は聴くという能力に繋がってきたというPOSTです。

Evenoteに関してはこちらからどうぞ→Evernotehttp://www.evernote.com/about/intl/jp/)            

4.28.2010

Teach yourself finnish

久々にフィンランド語の学習のこと。
現在使っている教科書は、独学用のTeach yourselfシリーズのfinnish(フィンランド語)編です。
本のタイトルからもわかるとおり、語学を独習で頑張りたい人々用に作られた教材で、教科書と一緒にCDが2枚付いていました。この教材を使い始める前にも数冊フィンランド語の教材を使っていましたが、現在はこれ1冊に落ち着いています。その訳は、この本がとても理解しやすく、楽しく続けられる構成だったからです。

この本は、「英語でフィンランド語を学ぶ」形式です。日本人の為だけに作られた教材ではなく、世界中のフィンランド語を学びたい人が、この本で学べるように出来ています。英語でフィンランド語を学ぶ為の英語力はどの程度必要か・・・については、日本だと中学3年くらいの教科書が理解できる英語力があれば、英語の解説が理解できるのではないかな・・と思います。決して難しい英語ではありません。

まるで、フィンランドで語学学校で授業を受けているような内容です。このように英語で説明が有り、続いてフィンランド語の会話があります。そしてそのフィンランド語を英語に訳した文章と、単語(フィンランド語→英語)が載せてあります。

フィンランド語表記のヨーロッパの地図。文字だけじゃその国が想像も出来ない国も、イラストや地図があると理解出来ます。面白いのは、英語と同じ綴りの国も有ります。"Wales"などは綴りは英語と全く同じです(発音は全く違いますが・・・苦笑)

このTeach yourselfシリーズで学習していると、学習している国の言葉を理解するのと同時に、英語も理解できるという面白さがあり、英語を忘れそうになるのを食い止める効果も少しはありそうな気がします。

のんびりとした学習ですが、楽しく学べることが続けていけるコツかなぁと思っています。
このシリーズは楽しいので、フィンランド語をある程度繰り返したら、いずれは大好きなウェールズ語も、このシリーズで学んでいきたいと思っています。
日本語、英語、フィンランド語、ウェールズ語、スウェーデン語・・・一生のうちに何ヶ国語まで学ぶことが出来るかな?  楽しみです。

コーヒーに凝っている者として、ふと疑問。
あの例の、コーヒーを挽くグラインダー(コーヒーミル)って、フィンランド語でなんというのでしょう?
辞書で調べてみると・・・
コーヒー→kahvi   ミル→mylly なので、 コーヒーミルはKahvimylly となるようです。
興味のある単語や表現から覚えると、忘れにくいかも知れませんね。

今週、コーヒーのドリップポットを注文しました。
ユキワM5型というステンレスのお洒落な形のドリップポットです。
ゴールデンウィーク明けには手元に届きそうです。
これで、やっと重たいケトルから、細い湯量を作るのに苦労している状態が改善されそうです。
届くのが楽しみです。

8.16.2008

teach yourself finnish

今日Amazonで注文してた"teach yourself finnish"が届いた。このteach yourself シリーズは、かなり多くの言語に対応していて、Hindiとか、Irishだとか、Garlic・・はたまたWelshとかもあったりで、メジャーじゃない言語を学びたい方には助かるシリーズだと思う。そして私が注文したFinnishは、"teach yourself complete language courses"というもので、CDが2枚ついているタイプなのだけど、completeとあっても初級~中級者を対象としているらしい。371ページあるペーパーバック版。最初この教科書の厚みを見てギョッとしたけれど、パラパラとめくってみたら、意外と文字が大きめなので読みやすい。著者のTerttu Leneyさんは、20年以上フィンランド語を成人の方々を対象に教えてきたベテランの方と紹介されていました。
さぁ、やるぞ~と気合を入れて、ふときづいたのだけれど、説明は全部「英語」なんですよね。。。。
フィンランド語に興味を持つ前は、英語の学習を少し続けていたので、この教材の英語ならなんとかなるかな(ehka)

この教材を使って基礎を学びつつ、Teräsbetoniの曲を訳していきたいなぁと思っています。