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12.26.2014

En etsi valtaa, loistoa

En etsi valtaa, loistoa, en kaipaa kultaakaan,
mä pyydän taivaan valoa ja rauhaa päälle maan.
Se joulu suo, mi onnen tuo ja mielet nostaa Luojan luo.
Ei valtaa eikä kultaakaan, vaan rauhaa päälle maan.

Suo mulle maja rauhaisa ja lasten joulupuu,
Jumalan sanan valoa, joss´ sieluin kirkastuu.
Tuo kotihin, nyt pieneenkin, nyt joulujuhla suloisin,
Jumalan sanan valoa ja mieltä jaloa.

Luo köyhän niinkuin rikkahan saa, joulu ihana!
Pimeytehen maailman tuo taivaan valoa!
Sua halajan, sua odotan, sä Herra maan ja taivahan.
Nyt köyhän niinkuin rikkaan luo suloinen joulus tuo!


-Jean Sibelius  (Sävel)
-Zacharias Topelius  (Sanat)

En etsi valtaa, loistoa : Jarkko Ahola (YouTube)

Hyvää joulua!

1.22.2013

KUKA LOHDUTTAISI NYYTIÄ?

絵本が結構好きです。
書店や古書のお店で、じっくりと絵本を選んでいる時があります。
たくさんは持っていないのですが、以前ご紹介したブライアン・ワイルドスミスさんの絵本(特に動物モノ)は、色彩が美しくとてもお気に入りです。
他にも梨木香歩さんが好きなことがご縁となった「ペンキや」は、出久根育さんの微妙な色の持つ不思議な感覚を味わえたり、「ワニ-ジャングルの憂鬱 草原の無関心」は、色彩の鮮やかさが大変素晴らしかったりと、梨木香歩さんの哲学的な言葉と重なって、いろんな事を想像しながら、絵本タイムを過ごすことが出来ます。

所有している絵本の中から、大好きなトーベ・ヤンソンさんの絵本もひとつ紹介します。
タイトルは、「KUKA LOHDUTTAISI NYYTIÄ?」(フィンランド語の絵本です。)
日本語版では「さびしがりやのクニット」、英語版では「Who Will Comfort Toffle?」というタイトルで出版されています。


4〜5年ほど前にネットで探して購入したものです。
ヤンソンさんの絵本は他にもたくさん出版されているのですが、この本は色彩がとても鮮やかだという評判だったので、どうしても手元に置いて見てみたくなり、更に調べたところ、いろいろな言語で出版されていて、それぞれの紙質が微妙に違うらしいということを知りました。
それならば、フィンランド語の勉強にもなるしと、フィンランド語版を選びました。
30ページほどしかない絵本ですが、どのページも美しく、カラーのページは大胆なタッチ、モノクロのページは線画も有り、しかもテキストも筆記体?・・かな?美しい書体になっていて、何度見ても飽きない絵本です。
そしてこのページですが・・・・・。
この絵本を久しぶりに眺めていて、あらっ?と気づいたことがあります。
この上のページのイラスト!そういえば、昨年末に購入したmable SUDとコラボの「Moominステーショナリーセットブック」に入っていた、ペンケースの森のイラストと似ています。右がそのペンケースです。(登場人物は違いますが(笑))
ペンケースでは樹木の葉の部分の線が縮小されているためか、所々潰れてベタっぽくなってしまっていて、ちょっと残念なのですが、絵本のほうは原画により忠実に印刷されていて、一本一本の筆跡がはっきりと判ります。(ステーショナリーセットは、最初イエローバージョンも出てたから、原画に忠実ではないのは、「このセットにしかない配色」をうたっているのを知って購入したので、それは最初から文句はいえないんですよね(汗)・・・でも、ピンクバージョンのほうが、絵本により近い配色になっていたおかげで、この絵本のページのイラストが使われていたんだなぁ・・って、今頃ですが気づけました。)
持っているムーミングッズを見て、どの小説や絵本、コミックなどの、どこのページから取り上げられたものなのかと、再度読み返してみるのも結構楽しかったりして。

フィンランド語に関しては、まだまだスイスイ読めるレベルではない為、辞書を引き引き、少しずつ読みすすめています。

原画といえば、2009年にトーベ・ヤンソンさんの原画展が日本で開催された時、どうしても原画をこの目で見たくて、愛知県「おかざき世界子ども美術博物館」へ、静岡に居る次男と合流して、行ったことがありました。
実物のヤンソンさんの原画は、線の繊細さと、色の鮮やかさの中にどことなく「さみしさ」みたいなものを感じたり。。。。時代的な背景や彼女自身の環境がこういった色や線を産むんだろうなぁと、ただただ感動しながら食い入るように見つめてきました。
ムーミンシリーズ」を読んで、更に「トーベ・ヤンソンコレクション」の小説の持つ雰囲気からファンになったトーベ・ヤンソンさんでしたが、元々が画家さんであり、原画を見る機会を日本で持つことができて、とても良い思い出となりました。次男もなにか思うものがあったようです。あの後フィンランドにも行ってみたいと言うようになりました。

1.09.2012

フィンランド語入力と、キーボードの配列

フィンランド語の学習をパソコンを使っておこなう場合、フィンランド語独特の文字の入力(Å, Ö, Ä など)があります。
普段私は日本語の文字入力は、「Baidu IME」を使っていますが、その前は「Google日本語入力」でした。
さらにその前は 「Microsoft IME Natural Input」 。
その「Microsoft IME Natural Input」使用時に丁度フィンランド語学習を始めたので、フィンランド語のキーも使えるようにしてみたところ、「Baidu IME」をインストールした時にフィンランド語も切り替えて使えるように継承されていてラッキーでした。
(入力システムに関しては、フィンランド語入力が更に使いやすいものが出てきたら使ってみたいです。)

さて、そのフィンランドのキー配列ですが、英語キーとも配列が異なります。
それになかなか慣れず、もたついていました。
フィンランド語を入力した場合、上の列左から順に

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 +
q w e r t y u i o p å
a s d f g h j k l ö ä '
z x c v b n m , . -

シフトを押した場合は、上の列左から順に
! " # ¤ % & / () = ?  
Q W E R T Y U I O P Å
A S D F G H J K L Ö Ä *
Z X C V B N M ; : _

(※追記;後日2013年新しいPCにしてOSをWindows8にした時、Microsoft IMEにしました。それに伴い、再度フィンランド語入力を設定してみると、キー配列がプレビューできるようになっていました。便利ですね♪
そのプレビュー画面によるキー配列は以下のとおりです↓↓)
※シフト(大文字)を押した場合はプレビューされません。
なので、上のシフトを押した場合の文字列を参考にして下さい。
例えば疑問文の最後に使う(クエスチョンマーク)?を入力したい場合、一番上の列の = がフィンランド語の ? になっています。

他に日本語とは配列がいろいろと違っていて、覚えるのに時間が掛かりました。
だけどタイピングでフィンランド語を覚える場合、良い点もあります。
例えば、aとä
同じ列の左端と右端なので、慣れてくると英語と同じように、単語レベルで手が自然とaかäかを判別してくれるような感覚を覚えました。綴りを覚えるにはタイピングは便利です。

Anteeksi, en ymmärrä. Hitaasti, ole hyvä!
(Sorry, I don't understand. Slowly, please.)
と入力する場合、aなのかäなのか・・・・。発音を何度も何度も聴いて、違いを聞き分けつつ、且つキーボードを使って単語レベルで綴りを覚えてしまうようにしています。

英語の場合も同じような効果があったと思います。
もし日本人の苦手な音LとRなどは、単語毎にタイピングすることで、綴りを覚えるようにしていました。正しく発音する時の口(舌)の位置を覚えるのと同様、綴りもタイピングの位置で覚えながら同時進行で進んだほうが効果があると思います。

フィンランド語はまだまだ始まったばかり。
12月にはどのくらい読めるようになるのか・・・その日を夢見て進めていきたいと思います。

今年の取り組み

今年初の投稿になります。
2012年が皆様にとって幸多き年となりますように、願っています。

今年一年間で行いたいことを記してみます。
・気功の継続
・フィンランド語(suomea)の学習。
・楽器(ギターかウクレレ)を弾くこと。
・英語学習の継続。
・菜園作り。

昨年一年間取り組んできた語学学習は英語でした。
毎日15分間取り組んできたのですけれど、300日を超えた頃になると、蓄積されてきた情報が活用できるようになってきたのを感じれました。単語もですけれど文章全体を把握する能力が上がってきたというか、内容を理解しながら速く読めるようになってきたというか・・・。
続ければ続けるほど、文章理解力も良くなってくると思うので、英語学習については、多読に切り替えて続けていこうと思っています。

そして、今年はフィンランド語の学習にじっくりと取り組もうと思っています。
英語のようにスムーズに理解するにはまだまだですが、「teach yourself finnish」という教材がとても良く出来ているので、この教科書を最初からおさらいすることにしました。
※おさらいといっても途中で休んでしまったので、後半は初の取り組みとなります。
ページ数からすると一年間かけて行うには丁度よい分量だと思いました。
最後のほうのページはかなり長い会話や文章になっていますので、一年でこれだけの量のフィンランド語が理解できると思うと、ここまでは到達したいなと思います。

期間を一年間とすることで、継続できるのじゃないかな。。と、昨年を振り返って思いました。

あと、ここ最近ギターかウクレレを復活させたいなと思い続けてきたので、楽器にも触れていきたいなと思っています。
菜園づくりも、昨年大根が予想以上に良い出来だったので、今年も野菜づくりを楽しみたいなと思っています。

気功はもう生活の一部になっているので、今年は「小周天」をしながら、エネルギーコントロールの感覚をつかんでいきたいと思います。

9.11.2010

Muumikirjoihin

ムーミン物語 全9巻。(青い鳥文庫)


ムーミンの物語は、この講談社青い鳥文庫シリーズ以外にも、もっと小さい講談社文庫版や、大き目の単行本版もありますが、小さい文庫版だと文字が小さすぎて、私には読みづらく、大きな単行本だと持ち運びが大変ということで、中間的な大きさの青い鳥文庫シリーズで揃えました。

物語は、一番左の「小さなトロールと大きな洪水」から始まって、一番右の「ムーミン谷の十一月」で終わるのですが、話が次々と巻をまたいで繋がっているわけではないので、どの巻から読んでも面白いとは思うのですが、出来れば上のように年代順に、左から右へと順番に読まれたほうが良いかもしれません。(最後の2冊、「ムーミンパパ海へ行く」と「ムーミン谷の十一月」は、最初に読む話としては内容的に深すぎるし、暗すぎて、辛くなって途中で投げ出す可能性大です^^; 私もそれ以前の話はすごく楽しく、感動しながらスイスイ読めたのですが、最後の2冊・・特に「ムーミンパパ海へ行く」は大好きな話だけど・・・かなり難しかったデス。。。)
ムーミンの物語は、けっして子供だけが読むものではなく、大人の私が読んでもすごい本だと感じます。明るい話だけではなく、トーヴェ・ヤンソンがこれらの物語を書いた時代を反映しているのかもしれませんが、孤独とか自由とか、そういうものもキャラクターを通して描かれていると感じます。

ムーミンが好きな方々の、「ムーミンが好きな理由」は人それぞれ皆違う理由があると思います。
アニメから好きになった方や、キャラクターが可愛いから、本の内容が良かったから等・・・。
私がムーミン好きになったのは大人になってからです。 
子供の頃はアニメの(昭和の)ムーミンも見てたとは思うのですが、内容はほとんど記憶になく、キャラクターが思い浮かぶくらいでした。
それが、大人になってからふとしたキッカケで、この青い鳥文庫のムーミン本をブックオフで100円で見つけ、とりあえず一冊読んでみようと思い購入。たしか「楽しいムーミン一家」だったと思います。


読もうとは思ったものの、読む前にネットで調べたら「楽しいムーミン一家」が第1巻ではないことを知り、最初から読んでみようと「小さなトロールと大きな洪水」をAmazonで取り寄せ、一気に3冊目まで読んだところ・・・・・とーーーーっても感動してしまったのです。
ムーミンママもムーミンもなんてすごいんだろう!って。 そしてスナフキンやミィも。

特に感動したのが「楽しいムーミン一家」と「ムーミンパパ海へ行く」でした。
もうこの2冊は、私にとってはバイブル的存在の話で、この2冊から得た教訓というか、心理というか・・・。 
ムーミンにとって大切なお友達のスナフキンは、時々1人で長い旅に出てしまうのですが、ムーミンは本当はいつもスナフキンとずっと一緒にいて遊びたいと思っていて、「楽しいムーミン一家」でも突然スナフキンから旅立ちのことを聞かされた時、ムーミンは内心とっても辛くて、本当は行ってほしくないのに、スナフキン本人が旅に出ることをすごく楽しみにしていることを知っているので、あえてそっけなく「じゃぁね。いってらっしゃい」」と言っています。 けっして「寂しい」とか「早く帰ってきて」とかは言わないんですよね。何故ならムーミンはスナフキンが大好きだから。 その大好きなスナフキンが旅に出ている間、「ムーミンが寂しがっている」と思い出す度に、旅を楽しめなくなるのを申し訳ないと思ったから。
私ならついつい、「寂しくなるわ」と言ってしまいそうになるのですが、ムーミンはあえてそれを口に出さないのです。その時のムーミンの気持ちを思うと、なんだかせつないなぁ。。

そして更にすごいのはムーミンママで、スナフキンが旅立った後、ムーミンがスナフキンが居ないことでふさぎこんでいるのを知り、ムーミン谷に飛行鬼という魔法使いがやってきて、「何かひとつずつ願いをかなえてあげよう」と、言われた時、ママは「どうかムーミンがスナフキンの帰りを楽しみながら待っていられます様に」とお願いをするのです。 ママは自分の為に願い事を使わなかったんですよね。 ママっていつも本当に優しい。 物語ではその他の場面でもいつも思いやりがあって、皆の為に動いていて、そしてとっても素敵な人だと思います。

スナフキンから得たこと。
「誰かを崇拝しすぎてはいけないよ」ということ。たしか「ムーミン谷の仲間たち」の中の言葉だったかな?
英語だと、
You can't ever be really free if you admire somebody too much.
依存しすぎたり、誰かを崇拝しすぎたりすると、本当の心の自由は得られない・・・と。
最近この言葉を時々思い出すようにしています。 

ムーミンをまだ読んだことない方で、読んでみようかなと思われた方がいらしたら、是非一度手にとってみて下さい。 ムーミン谷の住人の一人になりたくなるかもしれません(笑)

8.27.2010

付録とオマケの話 (D&GとCath Kidstonの2010秋冬mook本とiittalaなどなど)

最近頻繁に、お気に入りのブランドの付録付きのmook本が発売されます。
8月24日に送られてきたのが、D&GとSPURのコラボmook。
2010年秋冬のD&Gは可愛い北欧をイメージしたアーガイルとか、トナカイの柄。
私の好みのデザインで、付録のトートバッグの生地も厚手で、とても使いやすそう♪
一瞬遠目に見ると、ニット地にも見えるけれど、実際はしっかりしたキャンパス生地で、発色も綺麗♪

そして8月26日に送られてきたのが、毎回購入している大好きなCath Kidstonの・・・・多分6個目?のmook本になるのかな? "Fly to the UK!" 「キャス・キッドソンへようこそ」2010年秋冬mook本。
今回は、大き目のトートバッグとお揃いのミニトートのセット。柄も可愛いキャンディフラワーズ。
こちらもしっかりとした生地で、洗濯しているうちによりヴィンテージ感が出てきそうなグレイッシュな地色がなかなか良い感じです^^

あと、今日雑誌でセンスの良い、素敵な北欧グッズメインのセレクトショップがご近所にあるのを発見して、行ってみました。 お店の名前は「マイノリティプラス」さんといいます。
車で10分くらいという近さで、北欧グッズのお店があったなんて! しかもフィンランドまで買い付けに行かれているそうで、フィンランド郵便局では有名なmarimekkoのunikko柄のposti箱などもありました。
フィンランド郵便局に有るmarimekkoのunikko柄の箱、可愛いです!
私は小物入れにしようと思います♪

帰りにオマケとしてムーミンやヘムレンさん、ミィのイラストが入ったパッケージのLAKRITSをいただきました♪
LAKRITS
かの有名な「世界一まずい飴」と称されるサルミアッキ味を少しマイルドにしたようなラクリッツ(笑)
世界一不味くても、フィンランドの気分は満点です^^ わーい♪

そのマイノリティプラスさんで、今ペプシの500mlにiittalaのティーマやオリゴ等のミニチュア・マグネットがオマケで付いているという情報を入手!
帰りにご近所のスーパーで買い物しながら探したら・・・・有りましたよ♪
お店で戴いたiittalaのカタログとペプシのオマケのiittalaグッズ。
オマケでもカッコいい♪ カタログもとっても素敵~。
当分の間、付録やオマケで楽しめそうです♪

5.10.2010

PIPPURI と ストックホルムのキッチン

昨日届いた本。 PIPPURI と ストックホルムのキッチン
PIPPURI


ストックホルムのキッチン

大好きなキッチンとか台所関連の本なので、楽しみながら読みました。

PIPPURIは、フィンランド語でコショウ(胡椒)のこと。フィンランドのキッチンは載っていなかったけれど(笑)、映画「かもめ食堂」の中のフードスタイリストの飯島奈美さんの台所が載ってました。 あと、「料理教室森田」の森田久美さんの台所や、こばやしゆうさんの台所などなど。 皆さん、台所に立つのがとても楽しそうに見えました。 参考になることがたくさん。

ストックホルムのキッチンは、PIPPURIの「台所」とは違って可愛いキッチンがたくさん! 「カラフルキッチン」って表現が似合う、ストックホルムのキッチンは、こじんまりとしたキッチンも結構あって、だからこそ必要なものだけだけを可愛くセレクトしているような気がします。

その中で、見つけたテーブルクロスに目が釘付け! これは、大好きなmarimekkoのマイヤ・イソラさんのファブリック「MAARAISRUUSU」では!!

MAARAISRUUSUのテーブルクロス

MAARAISRUUSUをテーブルクロスにするなんて、すごく羨ましい。。。
このMAARAISRUUSUの薔薇の花の小さなバージョンもあって、そのファブリックはVIHKIRUUSUと名付けられてます。VIHKIRUUSUのruusuは薔薇で、vihkiはweddingを意味するのでVIHKIRUUSUは「ウェディングローズ」という意味のファブリック♪ MAARAISRUUSUも、VIHKIRUUSUも大好きな柄です。

suomea フィンランド語 : English 英語  
pippuri : pepper
sokeri : sugar
suola : salt
kastike : sauce
keittiö : kitchen
vihkiruusu : wedding rose
vihkisormus : wedding ring

5.09.2010

Happy Mother's Day - 9th May

今日は母の日。
離れて暮らしている長男と次男からプレゼントが届きました♪



長男からは大好きなCath Kidstonのティーカップ2個♪ 欲しかったspray flower柄のカップと、今年の新作のチェリー柄。 今までCathはマグカップばかりを自分で購入していてソーサーとのセットも欲しいなと思っていたので、すごく嬉しい♪

次男からは高橋工芸さんのとっても繊細なKAMI Glass。 北海道産のセンの木で出来ていて、とても軽くて温かみのあるグラスです。とっても軽くて美しい木目で温かみのある作品です。美しくて見ていて惚れ惚れします♪ 

長男も次男も、私がコーヒー好きなことを知っていて、偶然二人ともコーヒーを飲むときに使えるものを・・・と選んでくれたみたい^^  二人の心がこもっていて、嬉しくて思わず目がウルウルしてきました 本当に有難う^^

有難う Thank's a lot.  Kiitos paljon

今日注文していた本も2冊届きました。
「ストックホルムのキッチン Jeu de Paume著」と、「PIPPURI 台所をいちばん好きな場所にするインテリアと雑貨の本  辰巳出版」
今から読みます。楽しみです。

5.06.2010

やっと春の花々が

今年、4月はとても寒かったので、例年だと4月に咲いていた庭の黄モッコウ薔薇が5月になってやっと咲き出しました。
黄モッコウ薔薇

咲き出したと思ったら、ゴールデンウイーク中気温が高くて、数日で満開に!!
5月に咲く薔薇も咲き出して、庭はいっきに明るくなってきました。
今年は、月桂樹の花もたくさん咲いています。

月桂樹の花。
昨年までは、月桂樹の花は黄色っぽかったような記憶があるのに(写真探してみます)、今年はピンク色です。記憶違いかなぁ???  でも、綺麗な色ですよね。

室内では、毎年咲いてくれる洋蘭のデンドロビウムの原種の一つ、「アグレガタム」が満開です。
デンドロビウム アグレガタム

この蘭は時々水をやって、肥料は滅多にあげてないのですけれど、それでも毎年綺麗な花を咲かせてくれます。
蘭といえば、庭ではシラン(紫蘭)も咲き出しました。春爛漫です。
それと、美しい花とは決して言えないのですが、西洋桑(マルベリー)の花もビッシリと咲いています。来月になると約1ヶ月間、ほぼ毎日マルベリーの収穫に追われます。マルベリージャムや、マルベリー酒を造ります。大変な作業ですけれど、収穫出来るのはとても嬉しいです。

英語 English : フィンランド語 suomea
garden : puutarha 
flower : kukka  
rose : ruusu
mulberry : mulperi

4.28.2010

Teach yourself finnish

久々にフィンランド語の学習のこと。
現在使っている教科書は、独学用のTeach yourselfシリーズのfinnish(フィンランド語)編です。
本のタイトルからもわかるとおり、語学を独習で頑張りたい人々用に作られた教材で、教科書と一緒にCDが2枚付いていました。この教材を使い始める前にも数冊フィンランド語の教材を使っていましたが、現在はこれ1冊に落ち着いています。その訳は、この本がとても理解しやすく、楽しく続けられる構成だったからです。

この本は、「英語でフィンランド語を学ぶ」形式です。日本人の為だけに作られた教材ではなく、世界中のフィンランド語を学びたい人が、この本で学べるように出来ています。英語でフィンランド語を学ぶ為の英語力はどの程度必要か・・・については、日本だと中学3年くらいの教科書が理解できる英語力があれば、英語の解説が理解できるのではないかな・・と思います。決して難しい英語ではありません。

まるで、フィンランドで語学学校で授業を受けているような内容です。このように英語で説明が有り、続いてフィンランド語の会話があります。そしてそのフィンランド語を英語に訳した文章と、単語(フィンランド語→英語)が載せてあります。

フィンランド語表記のヨーロッパの地図。文字だけじゃその国が想像も出来ない国も、イラストや地図があると理解出来ます。面白いのは、英語と同じ綴りの国も有ります。"Wales"などは綴りは英語と全く同じです(発音は全く違いますが・・・苦笑)

このTeach yourselfシリーズで学習していると、学習している国の言葉を理解するのと同時に、英語も理解できるという面白さがあり、英語を忘れそうになるのを食い止める効果も少しはありそうな気がします。

のんびりとした学習ですが、楽しく学べることが続けていけるコツかなぁと思っています。
このシリーズは楽しいので、フィンランド語をある程度繰り返したら、いずれは大好きなウェールズ語も、このシリーズで学んでいきたいと思っています。
日本語、英語、フィンランド語、ウェールズ語、スウェーデン語・・・一生のうちに何ヶ国語まで学ぶことが出来るかな?  楽しみです。

コーヒーに凝っている者として、ふと疑問。
あの例の、コーヒーを挽くグラインダー(コーヒーミル)って、フィンランド語でなんというのでしょう?
辞書で調べてみると・・・
コーヒー→kahvi   ミル→mylly なので、 コーヒーミルはKahvimylly となるようです。
興味のある単語や表現から覚えると、忘れにくいかも知れませんね。

今週、コーヒーのドリップポットを注文しました。
ユキワM5型というステンレスのお洒落な形のドリップポットです。
ゴールデンウィーク明けには手元に届きそうです。
これで、やっと重たいケトルから、細い湯量を作るのに苦労している状態が改善されそうです。
届くのが楽しみです。

1.04.2010

Tala's Pastry cutters

2010年になりました。今年も素晴らしい年になりますように♪

前回の続きです。
Tala社のペストリーカッターが欲しいと思い続けていたところ、運よくとっても良い感じのモノが手元に届きました。


Tin缶はとても綺麗な状態ですし、カッターも程よい感じのアンティークです。
一番大きなカッターの持ち手部分には、Tala社のロゴが刻まれていました。
キッチンアンティークって、それなりに高いので、たくさん手に入れるのは、予算的に無理がありますが、お小遣いを貯めて少しずつ気に入ったものがあれば手元におきたいなぁ。。。と夢みています。

最近、フィンランド語さぼり気味です。
語学も、語学以外も同じですが、継続ってとっても大切。
続けないと、停滞するのじゃなく、後退してしまうんですよね。。。。
あんなに弾けたギターも指が動かないし、最近はPCでキーボードを打つのが多いから漢字も書けない時や、思い出せない時があるし。。 年齢による記憶の衰えも手伝って、物忘れもどんどんひどくなる始末。。 覚えたハズの単語もかけなかったり。。

で、記憶を呼び覚ます為に、少しおさらいです。
Vokaalit(The  vowels) : a o u ä ö y i e
Anteeksi, en ymmärrä. Puhukaa hitaasti, olkaa hyvä!

9.12.2008

Missä sinä asut?

Mistä sinä olet?
Olen Japanista.

Mistä kaupungista?
Olen Fukuista

Missä sinä asut?
Asun nyt Japanissa.

Puhun japania, englantia ja vähän suomea.

9.02.2008

Taika sana.

昨日、久しぶりに映画「かもめ食堂」のDVDを観ました。以前観た時はフィンランドのデザイン(イッタラや、marimekko)を楽しんだり、美味しそうなおにぎりや、カツ、鮭など料理にばかり目がいっていたのですけれど、今回は、フィンランドの町並みや、フィンランド語に集中して観ました。
前回観た時はフィンランド語を学びたいと強く思っていなかったので、時々出てくるフィンランド語は全く理解できなかったのですが、今回は少しだけ聴き取れて、理解できる部分があって少しうれしく思いました。

例えば、単純な言葉では"kiitos" "hyvää" "päivää" "kahavi"。
そして、サチエがMarkku Peltola扮する男性から、もっと美味しいコーヒーの入れ方を習うシーンで、
"Onko tuo?" (棚に飾ってある古いコーヒーミルを見ながら質問する時の言葉)
"Mitä?"(コピ・ルアックと言ったことに対して聞き返す時の言葉)
"Taika sana." (おまじないの言葉)
などなどが、聴こえてきました。

taika sanaは、意味がわからなかったのですが、聞こえてきた音を書き取ってから、辞書を引いたみたところ、taika=magic、sana=word とあったので、あぁMagic word(おまじないの言葉)って言っているんだ!って理解できたのです。
 
いやぁ~。正直まだまだフィンランド語を学び始めたばかりなので、理解できない会話のほうが多いのですけれど、少しでも聴き取れる言葉があったことに、感激しています。

※ちなみに、今持っている辞書はBerlitsのFinnish pocket dictionaryという手のひらに収まるほどの、とーっても小さい辞書なのです。購入したときは、当分これで十分だと思っていたのですけれど、単語を調べると載っていなかったりして、もう少し本格的な辞書が欲しいなと思うようになってきました。
でもなかなか見つからないんですよね・・・。 

8.18.2008

Olen japanilainen.

1章に入る。フィンランドにあるフィンランド語コースで学んでいる人々。。。という設定で自己紹介をするという。「私は○○(名前)です。私は○○人です。私は○○語を話します。」と言う練習なのですが、例として書かれている人々は、皆母国語+第二言語の最低2ヶ国語を話せるのは当然のようだ。そしてsuomea
(フィンランド語)も練習しているのだから、最低3ヶ国語は話せるようになれる。。。
「私は日本語+英語(レベルは日本語よりもかなり落ちるが・・)+フィンランド語の最低3ヶ国語は話せます!」と、いつかは言ってみたいなぁ・・。

ところで、「国」の名前が英語的な想像が全く出来ない!
フィンランドはSuomi、これは知っていたから解るのであって、最初は??だった。
ちなみにお隣のスウェーデンは、Ruotsi。最初イメージ的にロシアのことかと思った(汗)
では、そのロシアはというと、Venäjäとなる。驚くのはドイツでSaksaですって!
やばいですなぁ。。。母国語干渉ならぬ英語干渉がおこりそうな予感。。
発音でも以前ooと2つoが続く音を英語のbookのooのように読みそうになるし。。
とにかく慣れとひたすら聴いて、ブツブツと話すしかないかな(笑)

で、私。この章では、
Olen japanilainen.
Puhun japania, englatia ja suomea.
ということにしておきます(笑)

8.16.2008

teach yourself finnish -- introduction

teach yourself finnishを読み出した。今日はそのintroductionのみを読んでみた。結構面白いし、わかりやすいと思った。これなら続けられそうな予感!このterttu leneyさんはなかなかユニークな方のようだ。introductionでは、Aakkoset(アルファベット)を中心に予備知識が書かれているのだけれど、‘survival phrases’なるものが罫線枠の中に他の例とは異質(笑)に見えるように書かれている。例えば、Puhukaa hitaasti, olkaa hyvä! (Speak slowly, please.)や、Kuinka sanotaan suomeksi...?(How do you say ... in Finnish?)などなど・・。最低これだけは覚えておきなさいよ!!って言われているような気がした(笑) 

あと、フィンランド語にもLoan-words(借用語)があって、それらを文字から推測してみなさいな。みたいなのがある。banaaniってbananaかな? bussiはbus? kameraはcameraだよね..ehka。 sampooって何だ?そういえば以前カレヴァラ物語を読んだときに出てきたのはsampoだったっけ?__pooってoが1個多いから、これはひょっとしてshampooかな? っていう具合にゲーム感覚で遊んでいる状態。まだ学習しているって感覚がないので、楽しい楽しい♪♪

このteach yourselfって、英語を母国語とする人たちが、その他の言語を学ぶ為の本なので、出てくる例も米国やカナダ人を対象としている。もし、貴方の名前がSharon Davisで、フィンランド語で上手く伝えられない場合は・・などとある!(笑) 英語話者が外国語を学ぶ時って、こんな風に学ぶのかぁ・・ふうぅんって、少し英語を母国語としている人々に混じっているような錯覚を受けたりも。。。
それと、Vokaalit(母音)の発音で、aとäの音の違いが英語の音に例えてあって、これは結構理解しやすかった。aはhutの_u_の音だけどより拡げた感じで、äはcatの_a_の音・・・みたいな。日本語よりも母音の数が多い英語のほうか、より微妙な母音の音の違いが理解しやすいのかもしれない。。実際フィンランド語のuの音は、日本語のウの音と比べるとかなり口を突き出す感じで、それは英語のbookの_oo_の音をより開いた感じだとある。これはかなり強い音だということが非常にわかり易い。日本語のウに近いのは、どちらかというとyの音かも。。

さて、予備知識をさっと流したので、いよいよ明日からは実際の練習に入りま~す。楽しみ♪

teach yourself finnish

今日Amazonで注文してた"teach yourself finnish"が届いた。このteach yourself シリーズは、かなり多くの言語に対応していて、Hindiとか、Irishだとか、Garlic・・はたまたWelshとかもあったりで、メジャーじゃない言語を学びたい方には助かるシリーズだと思う。そして私が注文したFinnishは、"teach yourself complete language courses"というもので、CDが2枚ついているタイプなのだけど、completeとあっても初級~中級者を対象としているらしい。371ページあるペーパーバック版。最初この教科書の厚みを見てギョッとしたけれど、パラパラとめくってみたら、意外と文字が大きめなので読みやすい。著者のTerttu Leneyさんは、20年以上フィンランド語を成人の方々を対象に教えてきたベテランの方と紹介されていました。
さぁ、やるぞ~と気合を入れて、ふときづいたのだけれど、説明は全部「英語」なんですよね。。。。
フィンランド語に興味を持つ前は、英語の学習を少し続けていたので、この教材の英語ならなんとかなるかな(ehka)

この教材を使って基礎を学びつつ、Teräsbetoniの曲を訳していきたいなぁと思っています。

8.10.2008

Finland語全くの初心者です。

本当に、全くフィンランド語が話せません。最初はアアルトやmarimekko、アラビアの食器など大好きなので、フィンランドという国が好きになり、いつかはフィンランドに旅行に行きたいな。。くらいに思っていたのですが、フィンランドの色々な事を雑誌やウェブで調べているうちに、Teräsbetoniの事も知りました。フィンランド語を学びたいと思ったのは、彼らの曲がすべてフィンランド語で、そのヴォーカルのJarkko Aholaが声高らかに歌うフィンランド語がすごく好きで、彼らが歌っている内容や、フィンランド語でインタビューなどに答えている内容や、ウェブサイトなどの内容をフィンランド語のまま知りたいと思うようになったのがきっかけです。まだはじめたばかりなので、わからない事だらけですが、単語ひとつ覚えるだけでも楽しいです。何年か後には日常会話くらいは話せるようになりたいなぁ・・と思います。