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4.09.2012

植物の気と気功と丹光の関係

気功と関わりを持つようになって10ヶ月くらい経ちました。
本格的に気功教室に通うようになって半年。
最近では「三円式站とう法(さんえんしきたんとうほう)」で、気のボールの感覚を感じるようになりました。
先日武闘家の方からも、この「三円式站とう法」を武術式で教えて頂く機会に恵まれました。
肩の力を極限まで抜いて、作った円の中に気を意識する。
何度かやっているうちに、この方法はとても気持ちがリラックスしているせいか、余分な力が全て抜け、気のボールが早く作れるように感じます。
腕には全く力が入っていないのに、腕がブレないのです。
力だけに頼って形を作った場合だと、相手にやられてしまうのでしょう。
私は武術は全く行いませんが、強い精神と肉体とを作るには、しなやかで柔らかいのに折れない「強い気」を養う事が大切なんだなぁと、感じることができました。
最近は中脈に気を流す方法と、天地人気功も行なっています。
お陰様で気の流れが良くなって、体調も心も穏やかに過ごすことができていると思います。

「気」といえば、以前キッチンのシクラメンと気の交換を行っていたら、シクラメンが一年中花を咲かせるようになったという事を書きましたが、あれからずっとシクラメンからも「良い気」を分けて貰っているのです。
シクラメンはもともと「気」を強く発する植物で(と私は感じています)、気分が落ち込んだりして家事を行うのもおっくうになっている時など、キッチンに飾っておくと、シクラメンから元気を分けて貰えるのです。
我が家の場合もキッチンにシクラメンを飾っているお陰だと思うのですが、ふと気づくと、最近料理を楽しみながら出来るようになったなと感じているのです。
シクラメンのお陰だったんだなぁ。。と感謝感謝です。
植物から気を分けて貰ったら、お礼にこちらからも良い気を送るようにすると、植物も人間も良い気に包まれ、相乗効果で更にその場所に良い気が発生するみたいです。

柔らかい気に包まれていると、その時見える丹光のヴィジョンも穏やかなんです。
最近時々現れるのは、麒麟のヴィジョンです。優雅に空をかけています。
麒麟のヴィジョンが何を意味しているのかは解りませんが、麒麟が見えると何かキラキラと輝く小さな星のような光に包まれているのを感じる時があります。時には目を開けていてもその光りがまるでスターダストのように見える時があります。
その光が見える時(勿論見えなくても)、両手を顔の横から更に上の当たりに持ってきて、労宮(ろうきゅう---手の平の真ん中です)を上に向けて意識を手の平に集中すると・・・・・気のボール(元気玉)ができます!
そう、まさにあのドラゴンボールの元気玉と同じなんです!
きっと「天の気」が麒麟というイメージで現れているのだと思うのです。
その元気玉を植物に送って植物からも良い気を頂く・・・を最近行なっています。
この方法、もし興味がございましたら、試してみて下さい。
最初は気を感じれなくても、そこに気のボールがある・・とイメージして、植物に手の平をかざし、良い気をたくさん植物にあげて下さい。植物からも良い気をいっぱい貰えると思います。

さてさて、庭の植物はといいますと・・・
例年よりも肌寒い日が多いような4月。それでも春の花々はちゃんと咲いてくれました。

毎年咲いてくれるヒアシンス。

上のヒアシンスは10年くらい?の間、毎年花を見せてくれます。
ヒアシンスが咲くと、今年も咲いてくれたんだ!と嬉しくなります。

紅梅
我が家の紅梅は、玄関先の庭で一番最初に咲いてくれる花です。
この花が咲くと、沈丁花も咲き出し、続いて雪柳が蕾を見せ始めます。

スイートマルベリーの芽
裏庭のスイートマルベリー(西洋桑)は、毎年6月にビッシリと果実を着けてくれます。
昨年ご近所の庭師さんが、収穫しやすいようにと、丁寧に剪定をして下さいました。
今年も収穫を楽しみにしているのです。

庭の野草達
一番元気なのは、なんといっても野草です。空きスペースから顔を出し、雑草と言われようが邪魔者と言われようが、ものすごい生命力です。スギナ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリが密生して共演しています。
自然の色はなんて美しいのでしょう!
雑草と呼ばれているモノたちからも、ものすごく強い気を感じることがあります。

今朝、やっとジャガイモの植え付けを行いました。
下手な畝を作りました(笑)
左の畝と真ん中の畝は、手前側で繋がっていて、コの字になっています(汗)
菜園での作業をしていると、モリモリと元気が出てきます。
大地からも「気」をいっぱい頂いていますよ。

3.09.2012

共時性と現実化


先月くらいから、心が少しだけ変化しているのを感じます。
穏やかになってきたというか、心が座ってきたというか、ブレても修正がすぐにきくようになってきたというか。。。
以前は精神世界のことは何か特別な事のように考えていたのですが、普段の暮らしも全てが溶け込んで調和されて、「在るがまま」になって、それが自然になってきた感じです。何も特別な事じゃないけれど、だけど全てがタイミングよく顕れる・・・そんな感じです。

<丹光のこと>
以前よりも丹光のヴィジョンがくっきり視えることが少なくなってきたように思うのですが、それでもはっきりと視える時は、なにかを伝えているようです。

先月、はっきりとした金色のハンマーのヴィジョンが見えました。
とても綺麗なハンマーでした。
「金の斧」という童話なら知っていますが、金色のハンマーってどういう意味なのでしょう。
それもそのうち分かってくるでしょう。
<※追記---この金色のハンマーが見えてから1週間くらい後(多分それくらい)、突然主人から今年中に家を改装したいと提案されました。いつかは改装したいとは聞いてはいましたが、まさかこんなに急にその話になるとは思っていなかったので驚きました。ひょっとして、この金色のハンマーは「家を改装する」という意味の象徴的なイメージだったのかな?と思っています。そうなると予知ヴィジョンになるのかもしれません。--->

もう一つ。
放射状に梵字のような文字がたくさん顕れてきました。
「梵字のような文字」と書いたのは、私が梵字に詳しくないからで、見えた文字の形を何となく覚えていて、ネットでいろいろな文字の情報を調べてみたところ、どうやら梵字に似ていると思ったのです。
ヴィジョンが見えても、心は平静になってきていて一喜一憂せずに、そのものを味わう感覚になってきています。

<最近の出来事>
最近心にゆとりが出てきたおかげか、耳をすましたり観察していると、身の回りのものが、それぞれの世界感を伝えてくれるようになってきました。

例えば、雪が降る前に玄関に取り込んでおいた大きな「縁紅弁慶 (通称-金のなる木)」の鉢。
毎年12月に移動して、雪が降らなくなった頃に戸外に出すのですが、例年なら今頃がその時期なのに、今年は今週末も雪が降るみたいで、外に出すのを少し待ってもらっています。
ところが「金のなる木」自身は、 残っていた古い葉を自ら毎日ポロポロと落とし、新芽も出し始め準備万端の様子。外が恋しいみたいで、幹も葉も陽の光が射す方に向かって斜めに傾いてきて、

「そろそろ我慢の限界なんです〜。早く外に出して下さい〜。」

と言っているように聞こえます。
少し哀れに思い、晴れた日は空気を入れ替えてあげたりするのですが、外を凝視しているようにも見えます。
もう少しの辛抱だからね。

あと、以前だと偶然起こった事だと思い驚いていたことが、最近では驚かなくなった代わりに、「在りてあるもの」に助けてもらっていると感じる出来事が多々発生してきています。

そうすると、どんどん共時性も強くなってきて、願ったことがすぐに現実化するもの、数ヶ月後に現実化するもの、一年後に・・・と掛かる時間はそれ相応ですが、それでもやっぱり気づけば現実になっていると気づいたのです。

ちょっと最近のエピソードを。
家族が今流行りの「塩こうじ」に興味を持ち、塩こうじを買ってきて欲しいというのです。
私もちょっと興味があるので、どのようなものかと昨日スーパーで塩こうじを探していたところ、、塩こうじはかなりお値段がするのと、製造者によって形状も違っていて、
「さて?どうしたものかな?自分で作るって方法もあるけど、どうしたらいいのかな? 材料は何が必要なのだろう? ネットで調べてから来ればよかったかな?」
と考えていたら、すぐ後ろから声を掛けられたのです。
「簡単ですよ。ほら、ここにレシピが有りますから。」
全く初対面の方ですが、塩こうじを作っていらっしゃる方がすぐ側でお買い物をされていらして、いろいろと教えて下さったのです。本当に有難かったです。
こういう状況って、数年前だったら、なんて偶然!ラッキー♪と思っていたのですが、そのタイミングの良さを作っているのが、偶然じゃないということにも気づいてきたのです。
その時購入したこうじ。

今朝材料を混ぜ合わせたばかりの塩こうじの様子。
これから毎日かき混ぜて作っていきます。

先先週のことですが、何故そういう心境になったのかは覚えていないのですが、朝、田中貴金属さんのHPでその日の金の価格を見て、
「へぇ〜、金ってすごい高騰しているんだねぇ」
と、義父に話しながら、
「この捨てようと思っていたリングも「金」だったら、値がつくのかな?」
と、机の上にそのリングやら、20年以上前に購入した安物のアクセサリーなどを集めて置いておいたのです。
機会があれば、査定してもらおうと思っていました。

そうしたら、その5分後、玄関のチャイムがなって、駅前の貴金属店さんがチラシを置いていかれました。その日の相場はHPを観て分かっていたし、若い頃に購入した古いデザインのアクセサリーは机の上にまだあるし。。。
査定は無料だと言われて、ネット上の本日の買取価格に極力近い金額だったので、査定師さんに査定だけしてもらったところ、メッキだと思っていたネックレスがk21だとわかり(これは売らなかったけど)、捨てようと思っていたリングはかなり良いお値段で買い取ってもらえました。
驚いていたのは義父で、
「さっき金の相場の話をしていたばかりなのになぁ。」
(その時のお金は、或る事の為に役立てようと思っています。)

他にもいろいろな出来事があるのですが、また追々と書いてみようと思います。

12.14.2011

丹光---いろいろなヴィジョン5

丹光のヴィジョンの続きです。
最近上のようなヴィジョンを頻繁に見ます。
この個々のサイズや場所は定まっていないのですが、破線のサークル状のものが中心に有り、周りに四角い模様が配列されるのは、いつも同じです。
そして、四角の中には決まって赤っぽい色の円が入っています。
これが一体何を表しているのかは、今のところわかりません。
でも、目を瞑るとこの幾何学模様と、以前記した竜の背骨に関しては、ほぼ毎回見ることが出来ます。

最近は紫色の丹光が螺旋状になることも増えてきました。
綺麗な煙がぐるぐる回っているような光です。

先日、この螺旋が中心に向かって消える直前に、一瞬だけパッとアルファベットの文字に変化しました。
一文字見えると、また紫色の光が螺旋状に回りながら顕れて、中央に向かって消える瞬間に、また次の文字が見えます。


T、A、X、Z と顕れました。
TAXZ・・・??
TAXって、日本語だと「税」の事ですよね。
消費税が増税されることを意味しているのかなぁ・・・と。
でも、最後にある「Z」の文字が一体何を意味しているのかは不明です。
英語のアルファベットだとZは26番目の文字なので、最終的には26%に増税?
まさかねぇ。。
ひょっとして、ZEROの略のZだったら今年中に増税は無し?。。。なんてね。
或いは英語以外の言語の可能性もありますし。
それとももっと別の意味があるのかもしれません。

これより少し前には非常に難しい漢字(難しすぎて旧字体だったのか、中国語の繁体文字なのかも不明)がパッパッととても速く10文字ほど顕れたことがあって、それは何を意味しているのか全く理解できなかったのですが、その時には友人に、
「次に顕れるときは、読めない漢字じゃなく、ひらがなとかカタカナとか、アルファベットで顕れて下さいって、お願いしなきゃね。」
などと話していたのですから、そのとおりアルファベットが現れたんですけれど・・・・(笑)
漢字じゃなくても、やっぱり理解するのはまだまだですね。

でも、最近精神的にはかなり全ての物や事柄が許容できるようになりつつあって、顕れるものや見えることにも寛容というか、非常に穏やかな気分になっています。

11.25.2011

「三相の自己 The Three Levels of the Self」考察

From Ask and It Is Given Perpetual flip Calendar
November 25

There is no value in using happy-sounding words if you do not feel happy. The Law of Attraction is not responding to your words, but instead, is responding to the vibrations that are radiating from you. It is quite possible for you to use all the right-sounding words at the same time that you are in a state of powerful resistance to your own well-Being, for the words you use are not important---how you feel is what matters.

※11月25日のAsk and It Is Given -- Perpetual flip Calendar より
・もしあなたが幸せを感じていないのに、幸せな言葉を使っても価値がないのです。
「引き寄せの法則」はあなたの言葉にではなく、あなたから放射される波動に答えているのです。
幸せな言葉を使っていながら、一方では幸せに対して激しく抵抗している状態に居るということが大いに有り得るのです。
使っている言葉は重要ではありません。
どのように感じるかが重要なのです。

今年から始めた一日15分間の英語学習も今日で329回目になりました。
今年の目標は「継続」としました。一度に無理になんでも行わず、少しずつでいいから継続できることをするように心がけてみました。
一日15分間だけの英語学習。
これ以上多いと続かないと思って15分以内で出来る量にしました。
一番興味のある事柄を選んで、飽きない内容で、且つ、いつも目の前に置いておき、忘れず続けられる状態を作りたかったので、卓上のカレンダーの英文を選びました。
選択としては良かったと思っています。
そのおかげで、3日坊主にならずに本日まで続けることができました。
カレンダーは12月31日まで有りますので、残すところあと50日弱。
どうにか最後まで続けられそうです。
来年は、同じやり方でフィンランド語でも行なっていきたいと思っています。
今はどのようなモノを使っておこなおうか?と、楽しく続けられそうなものを考えています。

今日のカレンダーの言葉から思うこと。
「言霊」を最近私は信じていて、自分の発する言葉には責任を持つようにしなければならないなと、思うようになってきました。
それと同時にいくら綺麗で美しい言葉を使っていても、心の中で全く違う考えを持っていた場合、「引き寄せの法則」は上手く作動しないようです。
もし辛い気持ちがあるのに、それを押し殺しているといずれ歪みが現れてくるのでしょう。
だからといって、不満を外に発散しても、それに対しての責任という形で「引き寄せの法則」が作動してしまい、結果良い事が引き寄せられないのかもしれません。
以前から時々ご紹介してきたウィル・ボウエンさんの「もう、不満は言わない」という著書には、不満を口にするよりは、不満を口にせずに解決出来た体験談や実践方法が書かれていました。
心のあり方をどうするかが重要だと思いました。
不満を抱えた状態にいるとき、「幸せ」から抵抗している状態なのでしょう。
外にストレスを発散するのではなく、抵抗を手放すように、不満を持つ自分の心と向き合って、本当は自分はどうしたいのかと尋ねながら、幸せだと感じれるものを選んでいくようにしていきたいと思いました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
以前読もうとしてしばらく放置している本があります。
サネヤ・ロウマンさんの「スピリチュアル・グロース」という本です。
この本を読み始めてすぐ、「ハイアーセルフ」という言葉に引っ掛かってしまい、先に読み進めていけなくなってしまいました。
「ハイアーセルフ」に繋がるとはどういうことをいうのか?
言葉では分かっても、心からこの状態だ!と感じれていなかったので、その本を読むのは後回しにして、「ハイアーセルフ」を感じる心の旅に出てみることにしました。
と同時に以前から思っていた「本当に自分を愛する」ということも。
この「ハイアーセルフ」「自分を愛する」を感じれる心の旅に出掛けてみると、またまた面白い本や出来事に出会いました。

本のほうは「古代神聖幾何学の秘密---フラワー・オブ・ライフ第2巻(ドランヴァロ・メルキゼデク著 ナチュラルスピリット社発行 ISBN:978-4-931449-72-5)」というもので、何故か1巻じゃなく2巻に縁があって2巻から読み始めました。
付箋貼りまくりの「古代神聖幾何学の秘密--フラワー・オブ・ライフ第2巻」

大きな本なので情報量も非常に多く、第3意識レベルや、ハトホル、トート、ライトボディ、マカバ、チャクラ、ハイアーセルフ、二元性の超越、次元のシフトなどについて書かれていて、非常に興味深く読んでいる最中です。
かなり難しいことも書かれていますが、読み急ぐことなく興味が湧くページからじっくりと読んでいます。
チャクラの説明も13のポイントに分けて説明されており、私にとってはこの方法がすんなりと納得出来ました。
なぜなら、私が感じている「気」の出入口が丁度この13に分けたチャクラのポイントと合っていると思えるからです。いつもスピリチュアルな事を考え出すと、頭のてっぺんにモサモサと動きだす場所が有るのですが、どうやらそこが12番目のチャクラポイントになるようです。

それと、以前「好ましくない存在」が黒っぽい色の球体を身体に入れていった場所・・・もこのチャクラシステムで数えると、丁度お臍の当たりのポイントになり、この場所は「負」のエネルギーとのコンタクトの場所のような感じがしていたのですが、本にも臍の辺りに手をあてて、体内にいる「望ましくない霊的存在や無秩序な想念型」を呼び出すと書かれていました。そしてヒーリングとして、体内から出ていってもらう場合は、ハイアーセルフに尋ねて許可を貰ってから故郷に帰るように納得してもらい、マカバの正八面体の頂点から次元の窓を通って、本来の故郷へ戻ってもらうとありました。
以前「紫の光の存在が現れ、全身紫の光に包まれた時も、足元から頭頂へと紫色の光に染まっていったのを思い出しました。この本の説明に近い形で浄化されたような気がしています。
(相変わらず紫の光の存在の正体は不明なままですが・・・・)

さて、この本の「ハイアーセルフ」についての項目は、まず「三相の自己 The Three Levels of  the Self」について丁寧に説明がされていました。
ハイアーセルフを知るために、まず三相の自己のうちの基盤となるロウアーセルフとの関係をしっかりとしなければいけないそうです。
この部分を読んでいて、初めて「あぁ、そうだったのか。。。」と納得できたのでした。
ハイアーセルフに繋がることばかりを考えていましたが、まず「母なる地球」であるロウアーセルフとの一体感を取り戻さなければならないということでした。

ロウアーセルフとは無意識の領域で、本来は子供の時は自然と繋がっているものだったそうですが、大人になるにつれ、日々の生活に追われ、時計に合わせたスケジュールを組んで生活をしているうちに繋がりを忘れてしまうそうです。
ロウアーセルフと繋がる為には、時には心や身体で感じるままに、自然と一体になって暮らしてみることがとても重要なのだそうです。
時間だから食事をするとか、時間がきたから○○をする・・・という計画ではなく、お腹がすいたから食事をしたり、のんびりと散歩をして季節の移ろいを感じたり、空の雲の動きを眺めたり、風の音を聴いたり・・・太古の人々はそうやって時間を感じたり、自然から知恵を授かり暮らしてきたのだということ。
そういう感性とか感覚を大事にしていくと、日々何気ない物や事が偶然ではなく、必然でそこに在り、存在しているという、あるがままの自分や自然、そして平凡な日々に感謝の気持ちを持てるようになるということ・・・。
そういうことを感じれる内容でした。

この箇所を読んで気づいたことがあります。
ここしばらくの間、全く違うところから似たような情報を得ていました。
例えば、アメリカの先住民族の中の一族--タオス・プエブロ族の記憶を持つ人に先月出会って、「シャーマンの処方箋」という本を読むことになったのですが、このドランヴァロさんの著書にもドランヴァロさんがタオス・プエブロ族として地球に生まれた記憶が有ると書かれていました。
自然と共に調和しながら暮らす方法を、こういった本を読んだり、実際にお会いする方々からも、あらゆる角度から学ばせていただいたのですが、実はロウアーセルフとしての基盤を自然と学ぶことに繋がっていたのだということに気づきました。
この本には、まずロウアーセルフとの繋がりが深くしっかりしていなければ、ハイアーセルフと繋がることが出来ないと書かれています。
私が何故今まで「ハイアーセルフ」という言葉で行き詰まってしまっていたのかが、やっと理解できました。

そして、実はそのハイアーセルフと繋がるための学びをするための準備を、実は今年初めから徐々にしてきていたのだということにも気づきました。
仕事を辞めてから、菜園を復活しました。
野菜の種を撒き、大根などを育てたりしながら暮らすことになりましたが、こういう暮らしが今の私には必然だったという訳です。
日々の忙しさに追いまくられ、目の前のものをじっくりと見れない生活をずっとしていました。
その結果、老眼が進み、物忘れも酷くなったように感じていました。
人と人とのコミュニケーションも上手く取れていない・・・そんな風にも感じていました。

ところが、少しずつですが時間に追われる生活から、自然と調和する生活に変えていくうちに、思わぬ収穫が有りました。
2〜3年前から物忘れをひどく感じて、怖くなって今年始め、脳ドックも受けたのですが、特に切羽詰った治療を施すほどの病気はありませんでした。
それが仕事を辞めて、時間に追われて暮らすのを辞め、菜園を作りながら自然の時間に合わせるようになった最近、ふと気がつくと、以前よりも物忘れが少なくなっていました。しかも視力も幾分回復していました。
以前はいつも、次に何をしなければいけないか・・をずっと頭で考えていて、いつも未来の事ばかりを考えたり不安に思ったりして、「今」目の前にあるものを見ていなかったように思います。
その「今」を少し大切に思えるようになってきた事で、徐々に精神的にリラックス出来るようになってきました。まずはロウアーセルフとの繋がりを思い出すこと・・・ここから初めていけていたことに感謝しています。

ハイアーセルフと繋がる心の旅はまだまだ続きます。

昨日、丹光で初めて天使のヴィジョンが見えました。
いつものように、紫色の光の円が見え始めたと思ったら、その中央に何かの形が見え出しました。
最初は漢字の七かな?と思っていたら、どうも違う・・・。
十字架かな?と思っていたら、鳥の羽のようにゆっくりと上下に揺れるように見えだし、やがてそれは鳥ではなく、天使のような羽を持つ存在が羽を動かしている姿に見え出しました。
とっても心地よい気持ちになれる丹光でした。

11.13.2011

「アルカナシカ」田口ランディと「未知」への探求

友人に勧められて田口ランディさんの「アルカナシカ」を図書館で借りて読みました。
この本、なかなか面白くて、今の私には丁度読み頃だったようです。

副題に「人はなぜ見えないものを見るのか」とあり、本の帯には「それでも人は、UFOをもとめる」と書かれています。
そのとおり、本にはUFOを目撃された方々へ田口ランディさんが取材した時のことなどがエッセイとして綴られています。
他に、カントVSスェーデンボルグ、鏡リュウジさん、苫米地英人さん、シャーマン、エスパーなどの方々のお話がありました。

私にとっては田口ランディさんの著書はこれが初めての出会いとなったのですが、田口ランディさんは、自らがそういった世界---所謂「形而上学的な世界」に非常に興味をもたれていらっしゃる方で、そこからご自身の伝えたいことをエッセイとして発信された本でした。
著者は伝えたいことをエッセイとして発信する----それを読者がどのように受け取るのかは、UFOや超能力といった不思議な世界の場合、受け取り方にも幅があると思います。
田口ランディさんご自身も、自らメキシコへ旅立ち変性意識を経験された時のことも書かれていますが、それでもご自身がUFOを目撃されたことはないですし、エスパーでもないのです。
でも、何故こんなに興味が尽きないのか。
未知なるものへの知的好奇心から、ずっと神秘の世界を探求されていらっしゃるご様子でした。


私個人の感想としては、特に面白かったのは、前半のカントVSスェーデンボルグのことと、ランディさんご自身の変性意識体験についてでした。
自らが経験することと、人から話を聞くことの違い。
話される人をどこまで好意をもって、その内容を自分の中に受け入れられるか・・・。


私自身は、数年前までは、こういった世界とは全く縁が無く、「アルカナシカ」で例えるなら、「ナシ」だと思っていました。
ところが、丹光が見えるようになってから、最初は変性意識状態で見えていたヴィジョンが、今では目を瞑れば何らかのヴィジョンがいつでも見えるようになってきたり、鉱物、植物、昆虫の意識に少し繋がれるようになってきていると感じているので、「アル」のが前提で考えている自分に変化しています。そうなると自分が経験していないことでも、他の人が経験された神秘体験について「その人がアル」と言えば、それは「アル」のだろう。。という感覚に変わってきました。
このように考えている自分に一番驚いているのは、私本人かもしれません。


この本のスェーデンボルグのところを読んでいて、ふと、アメリカはハワイ州に住んでいる、私の人生観を変えてくれた大切な本「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」の著者、心理学者のウェイン.W.ダイアー博士のことを思い出しました。

ダイアー博士は、孤児院で生まれるといった生い立ちでありながら、多大な努力によって博士にまでなられた方です。
博士の初期の頃の著書には「いかに努力して人生の荒波に勝つか」みたいなイメージのメッセージ性が強かったのです。博士は中年期までの自らの経験「努力と効率の良い方法を検討しながら、よりより人生を送ること」をテーマにした本を多数世に送り出していました。
ところが、人生の折り返し時期をすぎた頃、実の父親の死をキッカケに神秘体験をして、それから発表する著書には、「委ねる」「宇宙の意志」などという言葉がたくさん使われるようになり、まるでスェーデンボルグが人生後半で変化したように、博士の考え方や感覚も、より精神世界なものを根底に持つように変わっていったご様子です。


このことは、実は私にもいえます。
数年前まで、神秘体験など全く無かった私は、そういう精神世界には全く縁が無く、というか、あえて距離を置くようにしていたのです。
自分がスピリチュアルな事をブログに書くという考えを持つことすらなかったのですが、ある日突然起こったのです。
頭の頂点が、モサモサと動く感覚が始まり、神秘体験をして、丹光が見え出して、ヴィジョンが見え出して。。。
最初は抵抗もしました。


「私はおかしくなったのではないのか」
と思ったこともありました。


脳ドックを受診し、脳波測定も行いました。
結果物理的には、「幻覚を見る所見は見当たらない」ということでした。


では、何故このようなビジョンが見えたりという、神秘体験をするようになったのか。
スェーデンボルグやダイアー博士も、生まれた時からそのような体験をされていたのではないですし、「アルカナシカ」に登場するUFO目撃者の方々も、突然目撃する機会が訪れたのです。


ただ一ついえるのは、なんども神秘体験を重ねるうちに、抵抗することをやめて「あるがままを受け入れるようになった」ということでした。
起こることは、受け入れる。
引き寄せているのは自分。
なので、「アルカナシカ」にとらわれることなく、あるがまま。
カントは自分が経験しない以上、「アル」「ナシ」の二元性への結論を出すこと自体を止めようということにしなければならなかったのです。
アルカナシカを議論すれば終わりなど無く、カントのように結論を出すのは「やめる」しかないのです。
その人それぞれに委ねればいいじゃないですか。


それでも、人はUFOをもとめる のですから。


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ラピスラズリのブレスレットを私仕様にリメイクしました。
鉱物と私との相性を意識してみたところ、「ラピスラズリの宇宙」、「ターコイズの地球」、それぞれをクリアに浄化する「クリスタルの水の惑星」を五芒星に配置することで、より安定した意識になりました。

11.10.2011

丹光で見えるもの---シンクロニシティとメディスンホイール

丹光で見える光の色。
最近青色が多くなっています。どうやらパワーストーンの色とも関係しているようです。
以前、アメジストの指輪を購入した時、「紫の光の存在」が現れて浄化を手伝って下さり、それがキッカケで紫色の丹光が見えて・・と、強く惹かれて購入したパワーストーンには、やはりなにか強いパワーがあるような気がします。
あの後にも、雑誌の付録に付いていたタイガーアイのブレスレットも、とても気になって購入して、そのお陰なのか、宝くじに(少しですが)当たった事もありました。

そして今回は、ラピスラズリの深い青色に何故かとても惹かれて、ラピスラズリのブレスレットを購入したのです。
そしてそのブレスレットを着けて友人とカフェへ行ったとき、そこに置かれていた青い石がまるでラピスラズリのように見えて、なんだか不思議な気持ちになりました。
そのカフェの壁に目を向けると、壁にはアメリカの先住民族(インディアン)のメディスンホイールが飾られていました。

自宅にあるドリームキャッチャー

私が持っているドリームキャッチャーには、真ん中にメディスンホイール風なものが付いていますが、カフェでメディスンホイールを見まで、それが何なのか知らなかったのです。
そのカフェのメディスンホイールはとても大きいものでした。

それから帰宅後、何故かメディスンホイールがとても気になってしまい、例のアセンディッド・マスターオラクルカードで占ってみたところ・・・44枚のカードのうちたった1枚しかないインディアンの聖人「ホワイトバッファロー・カーフウーマン」が現れたのです。
このホワイトバッファローカーフウーマンの意識と繋がっていると感じる期間が3日間ほどありました。

それからです。
丹光に青色がどんどん強く出てくるようになったのは。
紫色の丹光は相変わらず、螺旋状になったりして現れるのですが、目を瞑るとまるで夜空の星のようにキラキラと輝く青い光が見えてくるのです。

ラピスラズリとも絶対何か関係がある!そう思いました。
持っているiPhoneアプリの「パワーストーン大事典」でラピスラズリを調べてみました。
そうすると石の暗示のところに書かれていた言葉は

「神と繋がる、宇宙の浸透、智慧と知性を増す、瞑想と思索の石、願いの現実化、幸運を呼ぶ、心身と魂の浄化、強力な邪気祓い、ポジティブ思考、決断力と表現力、美肌」

と書かれていました。そもそも何故ラピスラズリに惹かれたのか・・。
最近、いろいろな事が起こっていて、精神を安定して保つには、このラピスラズリを無意識のうちに必要としていたみたいです。
引き寄せの法則でポジティブ思考がどれだけ良いのか・・・わかってはいるのに、なかなかパッと切り替えられない自分がいます。
そういうときに現れた丹光の青い光・・・。
この光は目を閉じていても、開いていても、時々キラリキラリと光るのです。

丹光に現れるものは、自然に任せているのですが、少しずつ繋がりが見えてきました。
いろいろな事が一度に見えたりすると、何がなんだか解らなくなっていたのですが、頭で考えようとするから理解不能になるのだということもわかりました。
ハートで考える。
見えるものをハートで感じるまま、それを行動にうつすと、どんどんシンクロニシティ(共時性)が起きてきます。
ラピスラズリのブレスレットに出会ったのも、そのカフェに入ったことも、そもそも思い起こせば「引き寄せの法則」を実行していることや、自宅にメディスンホイール風なものが付いているドリームキャッチャーが既にあることも・・・。

そして最近丹光で見える数字。
最初は何故見えるのか理解できなかったのですが、気功教室で「数霊と関連している」と情報を得ることができたことも、シンクロニシティだったのだろうと思います。

そして以前、見えた緑色の六芒星についても、そのうち何か突然情報が集まってくるのではないかな?と思っていたところ、先日Amazonで気になる書籍をクリックしていた時に、丹光で見えたものと似ていると感じるものを見つけました。
その本には「Mer ka ba(マカバ-Mer ka bahと綴ることもある)」の文字がありました。
マカバ? まだ何なのか、どういうことを意味しているのかはわかりませんが、関係ある!そう感じました。
そして丹光で見える数霊とも関連している気がしています。
これらの情報はまた丹光のヴィジョンで見えてくることで、さらにシンクロニシティとなって現れてくるだろうと思い、自然に任せていこうと思います。

<メディスンホイールについて>
前知識がないので、なにか参考になる本はないかな?と探していたら、「メディスンホイール シャーマンの処方箋」(サン・ベア&ワブン著 VOICE刊 ISBN4-900550-21-3)という本にたどり着きました。
裏表紙に書かれている言葉を引用します。

「私達はしばしば人生に何かが欠けている、と感じます。時にはもっと自然の中に行きたい、自然界の力と近づきたいと痛切に望むこともあります。自分がメディスン・ホイールのどこにいるのかを見つけるガイドとして本書を使ってください。本来見失ってしまったパワーを知る手がかりにしてください。」

私はこの裏表紙に書かれている言葉とどことなく同じことを思っていました。

ポジティブに歩みたい。自然と繋がりたい、自分の進むべく道に気づきたい。。と思っているのです。

読了後に感想を書けたらいいなと思っています。
メディスンホイールは人生の歩む道標になるようです。
自然の精霊や、自然界の声に耳を傾けて、私たち人間も自然の一部として歩みたい。。そう思っています。
私もいつか自分のメディスンホイールを創ることになるのかな?

YouTubuでインディアンで検索してみたところ・・・この本の事を語っている哀川翔さんを見つけましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=TMlKt8T9lyk
すごく若い頃、哀川翔さんも読んでいたんですねぇ。

10.31.2011

ClairvoyanceとKuthumi

いきなりですが、今までのことがなんとなく理解できました。
何がっていうと「clairvoyance(クレアボイアンス)」というものが。

クレアボイアンスを調べてみると「clairvoyance=透視」と検索で出てきます。
透視とあると、ちょっと引いてしまうかもしれませんが、丹光で見えるヴィジョン自体が、最近このクレアボイアンスの一種なのではないかなと思うようになったのです。
最近シンクロニシティ(Synchronicity=共時性)が多々有り、それらもよくよく考えれば「見えるもの」に関連しているような気がしているのです。

そして丹光で最近青い光が輝いたり、黄色い色が見えたりする機会が増えてきて、昨夜はやたらと黄色の光が目を閉じる度に現れたので、(時には目を開けていても、目の前にフーっと蛍のように現れる時もあります。)何かしら私を取り囲む状況が変わってきているのではないか??と感じました。

この光なのですが、ドリーン・バーチューさんの著書「エンジェル・ガイダンス/ダイヤモンド社 ISBN978-4-478-00419-7}によりますと、天使とか大天使からのサインらしいです。

それならということで、久々に「アセンディッドマスター・オラクルカード」でも占ってみました。
この「アセンディッドマスター・オラクルカード」も、ドリーン・バーチューさん監修のもので、この他にもいろいろな種類のカード(エンジェルとか、ユニコーンなど。。私はフェアリーものも所持しています)が発行されています。

このアセンディッドマスター・オラクルカードですが、最初の頃は「本当に当たるのかな?」という気持ちがありましたが、そのシンクロニシティの影響なのか、ここ最近は、まるでカードと対話しているような錯覚を起こすほど、当たっているような気がしています。

カードに「次に私は何をしたらいいのかしら?」と尋ねてみたら・・・
Kuthumiのカード

このKuthumiのカードが出てきました。
Kuthumiのことをあまり詳しく知らなかったので、ウイキペディアで調べてみたのですが、第二光線を司るとありました。
第二光線?
まだ知識が無くて、よくわからなかったのですが、黄色と青色の光がその第二光線・・・いわゆるKuthmiの意識エネルギーと関係しているらしいのです。

このカードの意味は、"Stay Focus"とあり、つまりは「今自分が望むことに意識をに集中しなさい。」ということでした。今、この瞬間に生きていることに集中して、しかも自分が本当に何をしたいのかを、ハートで考えましょう。そうすれば自ずと結果になって現れてくると。

私はすぐに頭であれこれ考えてしまうのですが、ハートで感じることを行動にうつしていくようにしていこうと思いました。

それと、このKuthumiの意識が何故私の側に来て下さったのかな?と考えてみたのですが、(気になって時々無料リーディングを試させていただいている)「オーラソーマ総合情報と無料リーディング」の「B051 Kuthumi」の情報によりますと、「特質」のところで「マスターセットの一つです。ディーバや天使を認識できるように、また、彼らとコミュニケーションが取れるように心を開きます。さらに、鉱物や植物の世界の 気づきをもたらし、両方の世界と地球的規模で、および一つ一つの存在ともコミュニケーションが取れるよう助けます。」とありました。
この情報は、願ってもないことです。
何故なら今年から、菜園を復活させて、植物などのディーバや妖精となんとか交信出来たらいいなと思っていましたし、パワーストーンに興味があるので、鉱物の世界へのアプローチもあったらいいなと思っていたからです。
ひょっとしたら、菜園や鉱物に興味があるからKuthumiの意識と共鳴するようにシフトしたのかもしれません。
それと、Kuthumiは、数字にも関係しているそうなので、丹光のヴィジョンで時々数字となって現れてきていた数霊としての情報も、このKuthumiからのエネルギーによるものだとしたら・・・そう思うと、すんなりと納得できたのです。

以前読んだサネヤ・ロウマンのパーソナルー・パワーにあるとおり、本来人間には備わっている力があるのだけれど、それを信じない(感じない)ようになってしまった為、その能力に気づかなくなってしまっただけで、意識を集中すれば、なんらかの「気づき」がもたらされるようです。
クレアボイアンス以外にも、「clairaudience クレアオーディエンス(透聴力)」、「clairsentient クレアセンシェンス(超感覚)」、「claircognizance クレアコグニザンス(透知力)」などがあるようです。
どの能力が有るかは(得意か)、信じて自然に任せていれば、自ずと気づくのではないでしょうか。
友人は、最近「clairsentient クレアセンシェンス(超感覚)」ではないかと、感じれるそうです。

今後はクレアボイアンス(透視力)を超常的なことと思わす、生活に取り入れていこうかなぁと思っています。

前出の「アセンディッドマスター・オラクルカード」で、Kuthumiの情報をブログで紹介してもいいかしら?と占ってみたところ・・・Ganesh:ガネーシャのカードが出てきました。
このGaneshのカードの意味は「Yes、はいOK。どのような道も開かれています。何事もポジティブに考えましょう。」でした。

追記:
シンクロニシティついでに、以前からクリシュナムルティの本を読みたいと思っていたのですが、そのクリシュナムルティが13歳の時に書いたとされる「大師のみ足のもとに/竜王文庫 ISBN-13: 978-4897413235」の本がAmazonから届きました。
この本の「大師」が、上のKuthumiのことだそうです。読むのが楽しみです。

いろいろな情報が一度に一気にやってきて、驚いているのですが、今自分に必要な情報の優先順位は?と心で感じるようにすると、面白い事に順番にこなしていけるものですね。
今までだと、頭で考えてアップアップしながら目先の事からこなしていたので、しんどくなる時もありましたが・・心で感じる優先順位だと、楽しみながらこなせるみたいです。

10.28.2011

「気」の見え方と丹光のヴィジョン

アロマキャンドルの炎を吹き消した時、煙が上のほうにフワッと広がっていくのを、何気に眺めていて思い出しました。
以前、「気功の体験セミナー」に参加した時に、先生や参加者の皆さんの頭のてっぺんから、ものすごく大きく立ち上る「気」を感動的に眺めていたことを。

それでもう一度、キャンドルに火を灯し、再度吹き消して、煙が広がり過ぎないうちに慌てて撮影してみました。
この写真だと、煙はキャンドルの芯から離れたところに広がってしまったのですが、私が気功体験セミナーで見た「気」のイメージの色や形は似ています。
あの時見えた「気」は、この煙よりももっと勢いよくて、しかも頭から離れずに、まるで炎がメラメラと立ち上るような白っぽい煙に見えたのです。頭の頂上から70~80cm以上にも立ち上っていました。
先生が、生徒さんの中のお一人の頭の上50cmくらいのところで、手のひらをかざすと、生徒さんの頭から立ち上っている「気」が先生の手のひらへと入っていきました。

また、別の生徒さんと先生が向き合って立ち、お互いの両手のひらを上下にして、それぞれの手のひらと、上下30cmほど離してみると、それぞれの手のひらから出ている「気」が交換されていくように見えました。その時、お二人共の頭の頂上からも「気」が勢いよく立ち上っていました。

あれから、毎日10分ほどで終わる簡単な気功を続けています。
丹田呼吸法をしながら、「せいしゅ」と「三円式站とう法(さんえんしきたんとうほう)」などなど。
普段、「気」は燃え上がるほどの勢いは見られませんが、気功を行うと気が増えて、手の先から見える気もゆらゆらと長く伸びてきます。
そうすると、手先、足先がポカポカと暖かく、時にはピリピリとも。
最後に丹田(お腹)に気を収めて終了。

最近では、自然界の「気(プラーナというのかな?)」も見える時があります。
そういう時は、思いっきり深呼吸をして、良い気をいっぱい大地から、あるいは空気中から循環させます。

<その後の丹光>
今までに何度か丹光について書いてきましたが、その後の丹光です。
先日、フルカラーで龍のお腹がみえました。
龍のお腹が私の丁度顔の上をゆっくりと通って行く感じがして、時々チラリと龍の顔も見えました。
この時の龍はものすごく大きくて、しかもフルカラーだったので驚きました。
龍の顔はものすごく怖い形相なのですが、何故か恐ろしさは全くありませんでした。
慣れてしまったのかしれませんが、
「また来てくれたのね!」
みたいな感覚でした。
龍が見えると、水害に気をつけなさいなと注意を呼びかけてもらっているように感じます。

また他の日には、大きな鯉と小さな猫のシルエットが見えたこともありました。
鯉は子猫の目の前をスーッと優雅に泳いでいきます。
子猫はだまってその鯉の動く方向を目で追うように見えるのですが、何も手を出せずにジッとしていました。

それ以外には、トンボ、カブトムシなどの昆虫のシルエットや、人の顔、幾何学模様、文字、数字などが見えたりします。丹光のヴィジョンは見える人には、それぞれ皆違う見え方がするみたいです。
※「龍の背骨」だけは、目を瞑るといつでも、すぐに見えます。というよりいつもそこに居るといった感じで、目の奥でいつもゆらゆらと動いているのです。そしてジッと見つめているとキラキラと星のようにどこかが輝いたりしているうちに、丹光のいろいろなヴィジョンが見え始めます。

これらの丹光のヴィジョン。
ずっとこれからも見えるものなのでしょうか。
それともいつか見えなくなるのでしょうか。
突然「紫の光の存在」が現れて、そして見え始めたのです。
それ以前の私は、そういった事には全く縁の無い生活だったので、最初は驚くやら怖いやら。。。
でも、今は全てあるがまま、何かのメッセージかもしれないので、ありのままを受け入れています。

10.21.2011

丹光と数霊その2

丹光のヴィジョンと数霊の続きです。
(※文章の途中に追記があります。)
夜中になかなか寝つけなくて、やっとウトウトとした時に、急に丹光のヴィジョンが浮かびあがりました。
数字が重なって出てきました。
というよりも、奥行きがあるような感じでです。
「5」、「46?」、「3}・・・・そのあとは読めません。
「46」も「4」と「6」だったのかもしれません。

前回書いたPOST「丹光と数霊」でご紹介した本「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」の本で再度しらべてみました。

「5」、「46」、「3」の場合だと、
5→イ、46→ワ、3→ウ
「イワウ」です。
イワウ・・・いわう・・・祝う?
何かお祝い事が起こるのでしょうか?

もし「5」、「4」、「6」、「3」だったとしたら・・・
5→イ、4→エ、6→カ、3→ウ
「イエカウ」となります。
イエカウ・・・いえかう・・・家買う?
えー! 家は買えない・・・と思いますが、どういう意味でしょう?
(※追記です。----ここから----後日考えてみると、家を買うで思い当たることが有りました。つい先日「赤毛のアンの家---ディアゴスティーニ社」のドールズハウスの創刊号を購入していたのです。この家は毎回家のパーツと組み立て方等を購入し、全て(100号分)揃えると家が完成するというものです。とても100号も買えないかなぁ・・・と尻込みしていたのですが、もしこの事が「家買う」の事かもと思ったら、ついつい苦笑してしまいました。-----追記終わり----)

合計数もみてみました。
5+46+3=54
54の意味は、
「Key word: 神主・使命・氏名・霞・SUN・LOVE・イルカ・瞑想・聡明・白光・発光
54は、神々のエネルギーを顕す崇高な数霊です。あなたの内なる神との繋がりを瞑想によって深め、あなたの命の使い方(使命)を教えてもらいましょう。この数霊に出会ったあなたは、自らの神性が開かれていくという、証を受け取ったことになります。
数霊マントラ: 聡明なる瞳を持ちて愛を顕す 我の神性 開かれし」
とありました。

え!
なんだかものすごいものを受け取ったことになります・・・・。
自らの神性が開かれていくという。。。
う~ん。わかりません。
ただ、「魂を磨き続けていきたい。」
初期の頃はそう願っていただけだったので、神性とか、内なる神とかという言葉は、魂を成長させたいと思って読んできた本でどんどん繋がっていった言葉のようなきがします。
心理学者のウェイン・W・ダイアー博士なども、「内なる神=宇宙の意志(エネルギー)」と著書に書かれていましたし、サネヤ・ロウマンさんの本などでも似たような言葉がたくさん出てきます。
「魂を磨き続けていきたい。」というのは「心穏やかに、心の広い人になりたい」とずっと願って日々、行動したり、反省したりしながら過ごしてきたのですが、その途中から、神性という内なる存在とも向き合っていくことが、今からの私には必要なことなのかもしれない・・・そう思えるようになってきました。
「聡明なる瞳を持ちて愛を顕す 我の神性 開かれし」
この言葉が、もし丹光のヴィジョンの事だとしたら、丹光のヴィジョンは私自身の神性が開いてきて、この瞼を閉じると見えてきているものは「愛」を表しているとも、受け取れます。
だとしたら、今後ヴィジョンが顕れたら、「愛」の為に役立つように何かをしていく使命があるのかな?とも思ったりしています。
突然仕事を辞めることになって、丹光がどんどん見えてきて。。。全てが私にとって必然的なことだとしたら、それを受け止めていかなければならないと思います。

もうひとつの場合の合計数も調べてみました。
5+4+6+3=18
18の意味は、
「18は、地球の呼吸の数です。(長いので途中省略) とにかく「18」こそ"水の惑星"地球や"瑞穂の国"日本を表す数のひとつで、「18」に触れたら水に心を向けることです。「18」は自ら水になる数。」
とありました。

自ら水になる???
何故この数字が顕れたのか、まだ理解は出来ていませんが。。
最近やたらと龍や龍の背骨が顕れます。
つい先日、日本列島が龍の形に見えるヴィジョンが顕れて、日本アルプスの山脈にそって龍の背骨も見えました。そして龍のお腹部分にあたる、紀伊半島辺りにとっても美しい宝石のようなものが輝いているのも見えました。
これらのヴィジョンからすると紀伊半島で、何か特別な素晴らしいものを龍が守っているような気がしているのです。

昨夜、またウトウトして寝返りをうった途端、女性の顔が一瞬ハッキリとみえました。
↑こんなイメージの金髪の白人のご婦人でした。
肩までの髪、年齢的には中年女性(40~55歳くらい・・実年齢はまったくわかりません。)
ブルーグレーのタートルネックのカットソーを着ていました。
あまりにも鮮明で、しかもお会いしたことも見たこともない女性なのに、イメージはくっきりと覚えているのです。
(イラストがマウスで描いたので、少ししか似ていません。あくまでもイメージです。すみません。)
この女性のヴィジョンは何故顕れたのか、私に関係のある方なのか・・人間のようには思えますが・・?今少々気になっています。

(2014年11月13日追記: ふと思い返してこの記事を読んでいて、あ!っと思ったので、記しておきます。今になって思えばこの女性・・・私の未来の姿だったのかもしれません。
この記事を書いた当時は、私の髪も長かったので、未来にこの様な髪形になっているとは思いませんでした。最近かなり似た雰囲気になっています。)

10.17.2011

丹光と数霊

前々回の記事(丹光---いろいろなヴィジョン3)で、数字がパッ、パツと見えた事を書きましたが、その後ずーっとその数字が気になっていました。
「1」「2」「21」・・・その後が「7」だったような「3」だったような?とはっきりと覚えていなかったのですが、同じようにまた現れて続きが判りました。
今度は、「1」「2」「21」「7」「33」と現れましたので、多分前回も同じだったのではないかな?と思っています。
ただ、その時はこれらの数字が何を意味しているか?全く理解できませんでした。
試しにロト6も購入してみましたが、どうやら違ったみたいです(笑)

ところが、その後・・・とても驚く事がわかりました。
つい先週ですが、以前体験セミナーでお世話になった先生が催されている「数秘術占い」で見ていただいた後、雑談をしていた際に、上記の話をした時のことです。
「そういう数字は、ひょっとしたら数霊(かずたま)に関係あるのじゃないかな?」と教えていただきました。
数霊(かずたま)???初めて知りました。
数霊と、よく耳にする言霊(ことだま)は、互いに変換しあい、意味を成すそうです。

ということで、本屋さんで数霊関連の書籍を購入してみました。
今回購入した本は、
「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」深田剛史著 ISBN978-4-19-906053-3 徳間書店
という小さな文庫本です。

この本の裏表紙の説明分を転載しますと
「どうか数霊の超メッセージに耳を傾けてみてください!日月神示の岡本天明はもちろんあらゆる神秘家が探求の果て、最後にたどり着くのがこの「数霊」です。言霊つまり予言やヴィジョンといわれるものの裏にはみな数字によるはっきりとした裏付けがあるのです。
それらをなすのは、宇宙そのもの、神と呼ばれる超存在・超知性です。
本書は、この数字を直接扱うことによって、もっともストレートな神々の意志を皆さんにお伝えすべく書かれました。」
とあり、なにやら、かなり神秘的な内容の本のようだな・・と思いつつも読んでみました。

少し読み始めると『言霊から数霊へ』とタイトルが記された表のページがありました。
そこで、以前丹光で現れた数字を、この表のとおりに「言霊」へと変換してみました。
「1」→ア、「2」→オ、「21」→ナ。「33」→コ、「7」→ム
続けて読むと、「アオナコム」となります。
アオナコム???
アオナコムって一体どんな意味だろう??
・・・・・・・アオナコム→アオナ→青菜? 
青菜コム????青菜コム→青菜混む?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!
あー!!っと突然ひらめきました。

実は先月の下旬頃、自宅裏に造った菜園に、大根の種を蒔いたのです。
そして、その種は蒔いた後、本葉が出てから、順次間引かなければいけなかったのですが、まだ大丈夫、もうそろそろ・・・と思いつつ、間引き作業をまだ行なっていませんでした。
まさか、まさか、自然界の精霊達が、それを案じて、
「青菜が混み合っていますよ!そろそろ間引きなさい」
と、忠告されたのだとしたら・・・・・・・。
そんな、まさかねぇ・・・・。
と、思いつつも、丹光でヴィジョンが見えること自体、なにかしら神秘的なことなのだし、つじつまを合わせて考えたとしても、どの道、大根は間引かなければいけないので、慌てて昨日間引くことに。。。。

この「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」は、とても興味深い内容でした。
意味を成す言葉を数字に変換した後、それぞれを足すと、更に深い意味があるみたいです。
「アオナコム」のメッセージが丹光に現れた意味も知りたくて、それぞれの数字を足してみました。
1 + 2 + 21 + 7 + 33 = 64
64という数字の意味を見てみたところ、

------以下、本からの引用です。------
Key word: 宇宙・元祖・始末・約束・姫・劇・数・合図・発展
64は数に代表される宇宙の原理を表す数霊です。あなたは発展する運命にあります。その合図を示すのがこの数霊であり、すでに約束した未来が、これから表されるという祝福のしるしでもあります。
64の数霊を持つ名前 「発展の人」
数霊マントラ 「約束のとき あらわれし 宇宙の合図 いまここに」
------引用ここまで------

なんとも興味深いというか・・・・・。
まだちょっと信じられないような状態ですが、丹光のヴィジョンは「宇宙の合図」だとも考えられるのでしょうか?
そういえば、本の裏表紙の言葉には
「予言やヴィジョンといわれるものの裏にはみな数字によるはっきりとした裏付けがあるのです。
それをなすのは、宇宙そのもの、神と呼ばれる超存在・超知性です」
とありました。
もし宇宙からの合図だとしたら、『約束のとき あらわれし 宇宙の合図 いまここに』とは、いったい何を意味しているのでしょうね?

今回は、「青菜が混んでいますよ」は、余りにもベストがタイミングすぎて驚きました。(少々笑えますが・・・)
私のこじつけかもしれませんが、数字が現れた日が丁度ベストタイミングで教えてくれていたのにもかかわらず、意味がわからずに過ぎていっていました。

数霊に関しては、まだ理解は完全ではないので、これから本や丹光や、あと自然現象(雲の形など)の中で見つけた時に、今度はすぐに調べてみようと思っています。
(「丹光とヴィジョン」その2へ続く)

10.13.2011

丹光---いろいろなヴィジョン4

最近、丹光で見えていた紫色の光が現れて、グルグルと螺旋状に回転を始めたりしていた状態は幾分減って来たように思います。
(過去の丹光のいろいろなヴィジョンはこちらから) 
↓ 
( 丹光1 丹光2 丹光3 )

その代わり?か、どうかはわかりませんが、また新たな丹光?の種類のヴィジョンが見えだしました。
目を瞑ると、瞼の裏全体にシルバーの光で一杯になってきて、中央にとても小さなサークル状の模様が見えます。
このサークル状の模様は、あまりに小さすぎて、ハッキリとは見えないのです。
遠近感でいえば、かなり遠くに浮かんでいるような感じです。
そして、周りは雲がかかったようにボンヤリとしているのですが、時々キラリ、キラリと星のようなものが光ったりします。

目を瞑った瞬間かなり細かい模様が浮かび上がる時もあります。
最初の頃はボンヤリとしていて、丸が見えるだけでしたが、今朝は色がついていました。
赤い丸と、その回りに緑色の格子状?か何か・・・(綺麗に同じ間隔で並んでいる)模様が繋がっているものが見えました。
とっても綺麗な模様です。

これら以外に見えるヴィジョンとしては、全体が淡いクリーム色の樹木や木々の葉っぱだったり、人骸骨?っぽいものが見えたり(とっても美しい骨です)と、とっても不思議はモノばかりが見えます。

最近解ったことがあります。
・数字や漢字などが見える時は、紫色で現れます。
・風景や物の形として見える時は、黄色っぽいクリーム色。
・上のような幾何学っぽい模様の場合は、背景の色はシルバー。

偶然なのか意図して見えているのか。。わかりませんが、なんだか不思議です。

10.06.2011

丹光---いろいろなヴィジョン3

丹光のヴィジョンの話が続きますが・・・

日中、つい、うとうとと眠くなってきて目を瞑った瞬間にも丹光のヴィジョンが突然見える時があります。
決して夢の中で見えているのではなく、意識がある時に現れるのだと確信できました。

昨日は漢字が浮かび上がりました。
漢字のヴィジョン自体は、はっきりくっきりとしているのですが、漢字が全て重なりあってしまっていて、読むことができません。
「人」「仁?」・・・・あとは「終?」か「一緒?」か????
別々に現れれば判読できるかもしれませんが、昨日は全て重なって一度に瞼の裏に見えたのです。
これらの漢字には何か意味があるのでしょうか?

そして今日は数字がはっきりと見えました。


「1」「2」「21」・・・・・順番に数字がパッ、パッと現れました。
目を瞑って数字を見ていた時はリビングに居たのですが、この3つの数字が見えたすぐ後、義父がリビングに入ってきて声を掛けられて話していたので、この後にも幾つかの数字が見えていたのですが、何の数字だったのか忘れてしまいました。「7?」だったような「3?」だったような???
これらの数字も何か意味があるのかしらね?
今はまったく理解できません。

しばらく様子を見てみようと思っています。
<丹光---いろいろなヴィジョン4へつづく>

10.01.2011

丹光---いろいろなヴィジョン2

(※10月2日に追加文章と画像を載せました)
前回綴った丹光のヴィジョンの続きです。
最近目を瞑ると紫の丹光が現れるよりも先に、白っぽい骨のようなものが見えるようになりました。
とても美しい白っぽい骨がふわふわと、ゆっくりと動いているのです。
初めてこの骨のようなものを見た時は何の骨かわからなかったのです。
人間の背骨にしては細いし・・・魚の骨にしては違うみたいだし・・・・。
ある日ふと、ひょっとしたらこの骨は龍の背骨では?と思うようになりました。
何故かといいますと、時々龍の顔っぽいものが見え隠れするときがあるのです。

この龍の背骨が見えるようになる前は、龍は怖いものだと思っていましたが、この美しい龍の背骨が毎日見えるようになってきて、今では怖い存在というよりも、この龍に守られている感じを受けるようになりました。
この龍は一体何の龍なのでしょうね?
まだはっきりとは解りませんが、龍が丹光のヴィジョンで見えると、その後に台風や雨が降ることがあって、龍が知らせてくれているような感じがします。

2週間ほど前のことですが、紫の丹光が見えたかと思ったら中央に緑色の光が現れて、それが紫の光を「バンッ!」と爆発させるような感じで星状になりました。
六角形?の星みたいな形で、紫の光の奥に緑の光があるみたいな感じです。
遠近感でいいますと、紫が手前で緑色が遠方のように見えます。
しかも、この爆発した瞬間、足から頭まで徐々に全身がカーッっと熱があるように暑くなってきたので、びっくりしました。
このような感覚は初めてでした。

今朝ですが、目覚まし時計のアラームが鳴ったので止めたのですが、もう少し眠ろうと目を閉じた瞬間、はっきりとしたヴジョンが見えました。
「金」という文字と、「太った龍」が重なって見えました。
重なっているので個々が見づらいな・・と思っていると、それぞれが違う方向に流れるように移動していきました。
つい先日は富士山と龍が重なって見えたりも・・・。
(※追加画像)

何故このようなヴィジョンが見えるようになったのだろう?
何かをしたから見えるようになったのでしょうか?
思い当たるのは、「紫の光の存在」が現れてから後だったと思います。
今でも「紫の光の存在」が一体なんだったのか??は解らないのですが、一つ私の中で思うことがあります。
「魂を磨き成長したい」と思うようになってから、これらの現象が見えてきたのだろうと・・・。
丹光で見えたヴジョンはかなりの確率で(私がこじつけて考えているからかもしれませんが・・)顕在化しているような気がします。
以前の私は、「魂を磨きたい」と考えた事がなく、不満があれば愚痴を言うことすらも「ストレス発散だからたまにはいい事なんでは?」などと思っていました。
世の中が悪いのは政治が悪いからだとか・・・何かにつけ批判や批評をしていましたし、それが普通の人なら普通に当然だと思ってさえいました。

でも、突然そういう自分を変えたいと思うようになったのです。
「心をピュアな状態にして綺麗にしたい」と思うようになってから、その為の情報がまるで吸い寄せられるように集まって来ました。

丹光は「魂を磨きたい」と思っているから見えるようになってきたのでは?と考えています。
何故なら「丹光で見えるクリアなヴィジョンが顕在化する」のであるならば、これは一種のサイキック能力のようなものであり、もし「魂を成長させたい」と思っていなかった以前の私がこのヴィジョンを見ることが出来ていたとしたら・・・・・・・・・・・
ひょっとしてひょっとすると欲が絡んでエゴ的な事に能力を使っていたかもしれない、と思うのです。
私は今でも欲が全くない訳ではありません。
きっと「欲」をどのように捉えられるようになるか・・・これからそれが出来るようになってくれば、今後ヴィジョンも違ってくるのでは?と思えます。
サネヤ・ロウマンさんの著書「パーソナル・パワー」で書かれてあるとおり、人間には本来持っている能力だったそうです。無意識だった領域に焦点を合わせることでヴィジョンが見えてきたりテレパシーとなって感じてきたりするそうです。
まずは心を透明に綺麗にしていきたい・・・そう思います。

9月29日のAsk and It is Givenのカレンダーの言葉です。

今年から始めた「毎朝15分間学習している英語」---Ask and It is Given Perpetual Calender
ずっと続けていて今日で273回目になりました。

September 29
Your dreams are manifestations of your vibrational point of attraction, so you can evaluate your dreams to determine what you are really doing with your vibration. Your dreams are, sort of, a sneak preview of the essence of that which is to come---so if you evaluate the content of your dream, you can often determint what you point of attraction is---and then if you do not wish to live out the dream you have been dreaming, you can do something about changing it.


簡単に説明しますと、
夢をどのように評価するかによって引き寄せ方が異なってくるという内容です。

夢はただ見ただけでは顕在化しませんが、見た夢の内容をあれこれ考え始めると、その時点からそれが現実となって現れ出すそうです。
もし見た夢が良くないものであれば、今の自分の気分を変えていくように努めれば違う方向に流れを変えていくことが出来るそうです。

丹光の事に戻りますが、この「丹光」については、周りの人々に話してもなかなか理解が得られないことが多いのですが、以前の私でも多分その当時だったら理解出来なかったと思うので致し方ないと思います。
でも、今思うに、とにかく「良い気持ちを保てるように」「魂を成長させていきたい」という事をずっと心に思っていけば、いつかこの丹光についてもなんらかの方向性が見えてくるような気がします。

<丹光---いろいろなヴィジョン3へつづく>

8.24.2011

丹光---いろいろなヴィジョン

以前書いたPOST『「丹光」と「気」と「オーラ」?と「7つのチャクラ」』のとおり、丹光(と呼ばれているらしい光)が見えるようになってから、様々なヴィジョンが見えるようになりました。
眼を閉じてしばらくすると、上のように紫の光が点々と徐々に見え始める時があります。

眼を閉じると、すぐに丸い光が見える場合もあります。
上のような小さな紫の光が点々と見えるようになった後、それが段々とこのように大きく変化して見える場合もあります。

紫の光がゆっくりと廻りながら外側から中央に螺旋状になる場合もあります。
或いは、外側から大きなサークル上に紫の光が現れ、徐々に中央に向かって小さくなりながら移動しては消えたかと思うと、また大きな光が外側から現れる状態を繰り返す・・・といった場合もあります。

時々、紫色のサークルの中に別の色の光が見える場合もあります。緑、赤、青、黄・・・いろいろな色が見えます。
サークルの中央に見える場合や、他の場所に見える時もあります。色が見える場合と、キラッと星のように光る時もあります。

時には龍やタツノオトシゴのようなヴィジョンが見える場合もあります。人の顔っぽい形が見える時もあります。

先日、最初モアモア~とした形が見え始め、最後にはっきりと「金」という文字が2回見えました。
この文字が見えた日の朝、「ひょっとすると宝くじが当たったりして!」なんて、笑いながら義父にこの事を伝えたら、笑いながら「きっと良い事があるかもなぁ」と、話を合わせてくれていました。(多分、夢でも見たんだろう・・と思われているようです。)

このヴィジョンが見えた日の翌日、なでしこジャパンが金メダルを獲得しました。
この時の「金」のヴィジョンは、ひょっとしたら本当に夢(予知夢)だったのかも・・と思うようにしていました(笑)
ところが、後日、実際に金運が巡ってきました。
(予知夢だったのか、丹光だったのか・・解らなくなってしまいました・苦笑)

これらの出来事と、この丹光のヴィジョンを、確信をもって関連付けれるほど多くの現象が在れば、確信を持てるのでしょうけれど、まだそこまではっきりと繋がるヴィジョンが見えるにはいたっていないのです・笑)

つい昨日のことですが、突然スヌーピーのチャーリー・ブラウンにとてもよく似た雰囲気の顔のヴィジョンが見えました。
これは一体何なのでしょうね??

丹光が見えると、第三の眼が覚醒したとか、ネットで調べていたら書かれているサイトをたくさんみつけました。今の私にはこれらのヴィジョンは、どのように捉えたらいいのかは解りません。
ただ、見えた時には忘れないように記していこうかな・・・と思っています。
(後日の丹光のヴィジョンのPOSTはこちらから)
↓

7.05.2011

「丹光」と「気」と「オーラ」?と「7つのチャクラ」

先日夢で出会った「紫の光の存在」は、その後現れてはいないのですが、あの日以来目を閉じて呼吸を整えると、閉じた状態でも紫の光が見えるようになりました。
最初は小さな紫色の光で、それがどんどん膨らみ、そのうち大きくなった紫色の光が中央に向かって小さくなったかと思うと、また別のところから(例えば左の目の前から中央に・・)小さくなって消えたかと思うとまた、別の場所から現れて中央に向かって小さくなっていく状態を繰り返します。

これは何だろう?と「紫の光」「瞼を閉じて見える紫色の光」などのキーワードでネット検索をしてみたら、どうやらこれは「丹光」というモノ?光?らしいです。
丹光は紫色以外に赤や緑色になる場合もあるそうですが、私の場合今のところ見える色は全部「紫色」です。

最近では、紫色の光が現れている状態で目を半開きにしても、紫の光が見えるようになってきました。
横たわっている状態だと、目を開けると天井や天井中央から吊り下げられている照明器具が見えるのですが、その天井に向かって手を伸ばしてみると、手の周りも紫色の光で囲まれていて、手を動かす度に、その手の動きに合わせて紫色の影がついてきます。

前回手の周りの白っぽく見える「気」のことを書きましたが、それとはまた別のモノのように見えます・・・。
気になるのでネットで調べてみると、紫色に見えるのは「オーラ」と呼ばれているモノのことかもしれません。
え? これが「オーラ」?
ネットでは「オーラ」と「気」は同じようなモノのように書かれているのですが・・・・そうだとすると、私の場合は「気」と「オーラ」は別のモノのように見えます。
「気」は体験セミナーやその後読んでいる「気功」の本で習ったとおりに、気を溜める訓練をすると、どんどん増えていくのが見えます。
「気」がたくさん出ている時は、手先がジンジンしてとても重たく感じますし、その状態の時に手を光にかざしたりすると、とても強い「気」のエネルギーが手から伸びるように大きく煙のように揺らめいているのが見えます。

紫色の光のほうは、穏やかな光といいますか、とにかくボンヤリとふんわりとした感じで、手の動きについては来るけれども、「気」のような強さを感じることは無く、ただただボンヤリとついてくるといった感じです。
ひょっとして、これは「オーラ」では無くて「丹光」の残像なのでしょうか?
私には詳しくはわかりませんが、普段見えている「気」とは違うということはわかります。
「気」は白っぽい煙のようなもので、気を溜める訓練の度合いによって、その煙状の気は小さくなったり大きくなったり・・・しかも白っぽい色が他の色に変化することはなく、その煙のような「気」の先端をジーーーッと目を凝らしてみると、外側から赤→黄→青の層が見えるのですが、その三色の層の内側の煙状の「気」自体は白っぽい色以外は見えないのです。

本当は何なのでしょうね?
「気」と「オーラ」は同じなのですか? 
それとも別なのでしょうか?
今の私には解りません。
ですが、どちらにせよ見える見えないが重要ではないと思いました。
心の状態が良くなければ「良い気」は出せないのです。
「気」や「オーラ」が見えなくても、心が良い状態を保つことが大切なのではないかなと。

それよりも最近環境が大きく変わりました
ずーーーーっと悩んでいたことの一つが、まるで掃除機でその悩みが一瞬にして吸い取られたように変化したのです。
「他人を変えることは出来ない。ならば、他人がどうであろうと、私が自分のなりたい私(いつも心を曇り一つない状態でいたい)になれるように今を懸命に生きていこう」
「不満をいうことを辞めよう」
「悲しいことがあっても、つらいことがあっても、他人のせいにするのは辞めよう」
「いつも感謝できる人になりたい」
そう思って本を読んでは気づいたこと(内なる自分と向きあう)を実践してきたところ・・・
変わるとは思っていなかった人(その人とは一番身近な家族の中の一人のことだったのですが)が、驚くほど変わったのです。
かけられる言葉から、行動から、全てが180度変わって、とても心地良い状態へと変化しました。
まるで魔法にかかったように。。。。。
変わってほしいと思っていた時は変わらなかったのに、変わらなくてもいいから私はいつも幸せな気持ちを持ち続けたい・・・と願って自分の気持ちの持ち方を意識しだしたところ、気がついたら相手が変わっていました。
今心はとても穏やかになっています。

これからも、自我が現れそうになったら、おごる事なかれ、怒ることなかれ、起こる事は全て自分の心の投影だと感じ・・・「内なる自分」を見つめて、心をピュアに保てるようにしていきたいと思っています。

キャロライン・メイスさんの著書「7つのチャクラ」(川瀬勝=訳・サンマーク文庫)を読み終えました。

チャクラについてはこれまで全く無知でしたが、この本の副題「魂を生きる階段」とあるとおり、身体の七ヵ所にあるという「気(エネルギ)」の出入口のそれぞれの『7つのチャクラ」を整えることで癒されていくという内容で、いろいろな方々の体験談も交えながら書かれていました。
そして私が今このタイミングで読むことになり「なるほど・・」と頷ける箇所がたくさんありました。

何故なら、今まで私がどうしたらよい人間関係が築けるのだろう?と考えてきたり、何故過去にあのような病気をしたのかな?と思ったりしたその答えの一部がこの本の中に書かれていたからです。
しかも実践してきた順番が正に「第1チャクラ」から「第7チャクラ」までのその気場の状態を表していました。
「自分を変えたい」という思いから、「サラとソロモン」の本を読み始め、ウエイン・ダイヤー博士の本、ウイル・ボウエンさんの本、サネヤ・ロウマンさんのオリンの本などとタイミングよく出会って・・・いつも幸せな気持ちを持ち続けるには?の答え探しをしてきたのですが、自分の意識を変化させるキッカケをこれらの本から与えてもらって、気づきを貰って、そして実践してきて、その答えとは、「自分の内なる魂を成長させる」ということに今たどり着いたのです。

それも未来ではなく、「今この時を生きる為に魂を磨き続ける」ということ。
人生で起こる様々なことは、魂を成長させる為に必要なことが起こってくるということ。
魂の成長とともに、起こる内容も変化していること。
つまり、人生は「学びの場」であり、魂の階段を生きる人の為のガイドが、この本に書かれていました。
「今」だから読めた本だと思います。

心に従ってありのままにこれから生きていこうと思いました。
そしてまだまだ、気づきがあるのだろうと思います。

<追記>
後日、丹光でいろいろなヴィジョンが見えるようになりました。
その記事はこちらです。
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

6.18.2011

「気」と「チャクラ」と「紫の光の存在 -- Purple Light of Being」と「パワーストーン」

最近、いろいろな事が起こって、環境も変わって、体調もそれに伴い変化しています。
ここ数週間で起こっていることが、まだ整理出来ていない状態ですが、少しずつ書き記しておきたいと思います。

意識して見るようになって気づいたのですが、自分や他の方々、或いは動物、植物の周りにふんわりと漂っている白っぽいモヤモヤとした煙状のもの・・。これは一体なんなのだろう?

最初は目が悪いからかとか、脳がおかしいのかな?とか、心配して、老眼が進んでいるからかな?と眼科を受信してみたり老眼鏡をかえてみたり、脳ドックを受診してみたり・・・。
多少年齢的な症状はみられるものの、まぁ別段心配するほどの異常は無いということ。。

それでも、そのモヤモヤとした白いモノが、やたらと気になってきて、ネットで偶然見つけた気功の体験セミナーに参加して教えていただいたのですが、それが「気」であるらしいということが分かりました。

「気」は、宇宙からの「気(エネルギー)」を体内に取り込み循環させて、また外に出しているそうです。
「気」って見える人には見えるそうです。
というか、誰でも見ようとおもえば見えるようになるとか・・・。
その体験セミナーで習った「用手」という邪気を体内から逃がす方法と、気のパワーを溜める方法を習ったので、翌日から時間を見つけては練習するようにしています。

その後、手のまわりの白いモヤをじっくりと見ていたら、そのモヤの外側には、手に近い側から青(少々緑っぽい?)・黄色(ベージュっぽい?)・赤の順に3層の色がついていることに気がつきました。
図にするとこんな感じ↓(アバウトですみません。。)
本当にうっすら~と見えるだけなので、今の今まで気付かなかっただけなのかな?
「気」が視えることに気づいてから、キッチンに置いてあるシクラメンの花鉢に毎朝気を送るようにしていたところ!!!
昨年冬から春先まで咲いていた花が終わった後、葉だけの状態だったのですが、またどんどん蕾が出てきて現在たくさんの蕾が花を咲かせ始めました。
シクラメンって、冬と夏と花が咲く二季咲きでしたっけ?
偶然なのか、「気」のエネルギーパワーなのか・・・解りませんが、シクラメンは可愛い花を咲かせています。

もう一つ。
一年ほど前から、頭の頂天が時々モサモサとした感じがすることも、その気功セミナーでお話ししたところ、それは「チャクラ?が活性化している」ということだそうです。

『チャクラ』って?
それについてはまだ自分の中で理解が出来ていなくて、先日楽天ブックスで「7つのチャクラ キャロライン・メイス著(サンマーク出版)」の本も読みはじめています。
なかなか興味深い本です。
著者は、アメリカで直観医療の第一人者の方だそうで、気のエネルギーとチャクラのバランスが崩れることで身体にどのような影響を及ぼすのかが詳しく書かれています。
それによると、頭の頂天は、「第七チャクラ」の部分だそうです。
まだ読んでいる途中なので。読了しましたら感想を書きたいと思います。

そして今一番気になっているのは、最近就寝時に、夢か現実か・・・判らない状態時に現れた『紫の光の存在』のことで、その出来事についても記しておきたいと思います。

その『紫の光の存在』が現れる一週間ほど前にも、不思議な存在が夢?に現れました。
その存在が現れた瞬間、「あまり好ましくない存在」だと気づいたのですが、金縛りにあってしまい、身体も動かず、声も全く出せない状態になってしまっていました。
そしてその「あまり好ましくない存在」が不気味な笑い声を発しながらどんどん近づいてきて、私のお腹の中に直径15~16cmほどの黒い球状のものをグーッと入れていったのです。
恐怖で、とにかく声を出さなきゃ・・・と思い、やっと出たのは「フーーー」っという弱々しい声でした。
その声が出せた途端、その「あまり好ましくない存在」は、フッと消えて、金縛りもとけて夢から覚めました。

あまりにも気分の良くない夢?を見たためか、その時以来、体調を少し崩し、それと同時に、自律神経のバランスも崩してしまったみたいで、そうなると、気力も無くなり。。。と悪循環に陥ってしまっていました。
折角「気」のエネルギーをチャージする方法を習っていたのに・・・。
と思いつつ、身体と精神のバランスが崩れている・・・そんな感じがしばらく続いていました。

そして、15年間勤務していた仕事も辞めることにしました。

気分がすぐれず、ボーッとしながら目の前にあった本(購入して後日読もうと思っていた本)で、「プレアデス 覚醒への道―光と癒しのワークブック アモラ・クワンイン著 コスモテン出版」をパラパラと開いてみたところ、「家の浄化」の方法が書かれていたので、それをイメージしてみました。
(詳しくは省きますが、私がイメージしたのは、金色のグリッド状のcocoon(繭)で家と庭全体を包みこんで更にその周りを紫の光で包んで結界を作る・・・というものです)
この「家の浄化」は、精神的に私を安心させてくれました。
アモラさんのこの本も読むのを楽しみにしているのです。


それからしばらくして。長男が帰宅した時、買物のついでにパワーストーンの専門店に出掛け、小さな紫水晶(アメジスト)の指輪を買いました。
購入した紫水晶(amethyst)の指輪
水晶の群晶で浄化中

この紫水晶の指輪は見た瞬間に気に入って、しかも最後の一個だったので即購入しました。
そして、この指輪をして眠ったところ、「紫の光の存在」が夢?に現れたのです。

眠っていてふと目を覚ますと(本当は眠っていたのかもしれません)、目の前に紫色の美しい光が現れて、その光が足元で「体内を浄化しましょう」と話しかけ、私の足の指に触れたのです。
その瞬間から、私の身体が足から徐々に頭まで紫色の光に包まれていきました。
何がなんだか解らず、目を閉じたのですが、瞼の奥でも紫色の光が閃光を放っていました。
この『紫の光の存在』は、前回の「あまり好ましくないない存在」の時とは違い、恐怖や不気味さは無かったのです。
しかも、金縛りのように身体が動かないということは無く、動かそうと思えば動かせたと思います。
だけど、なぜかこの時は、ジッとしていました。
気がついたら、朝になっていました。

紫の指輪を購入した事が意識の中にあって、そのような夢をみたのかもしれません。
でも、私としては。『紫の光の存在』は、私を浄化してくれたのだ・・・と、信じているのです。
何故そう思うのか。。。説明はできないのですが、何故かそう思うのです。

それ以来「パワーストーン」と「チャクラ」と「気のパワー」にどんどん興味を持つようになりました。

細かなことを書けば、他にもいろいろな事が起こっているのですが、戯言と思われるか、興味をいだきますかは、読まれた方の判断に委ねたいと思います。

いまは少しずつ体調が良くなってきていますので、やはり「心を磨く」「魂の成長」をこれからも考え続けていきたいと思っています。

似たような事が経験をされた方、あるいは『紫の光の存在』について何か関係ある情報をお持ちの方がいらしたら、コメントをいただけたら嬉しいです。

<追伸>
最近よくCMで見かけるシャスタのお山の水「クリスタルガイザー」をよく飲むようになりました。
このお水には、バナジウムが含まれていて、穏やかに血糖値を下げる効果があるかな?と思って飲み始めたのですが、とっても甘く感じられてすごく美味しいのです。
シャスタのお山にも興味を持ち始めたこの頃です。

<追記>
後日、丹光が見えるようになりました。
その記事はこちらです。↓
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2011/07/blog-post.html