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3.14.2015

Daytona BROS Vol.36

時々Daytona Brosとか、以前紹介したLightningなどの男性誌を無性に読みたくなる時があります。
Cath Kidston、Green Gate、そしてmarimekkoも大好きなのですが、ガッチリとした硬派のメンズモノも大好きなのです。所ジョージさんの「所ジョージの世田谷ベース」とか、「カリフォルニアスタイル」といった雑誌も本屋さんへ行くと、必ず目が行きます。
そう、私、基本的にアメカジが大好きなのです。なかでも、かなりタフに使ってもしっかりしているモノが好きです。普段着るものはザクザク洗えるものが良いですし、身に着けるアクセサリーや毎日使う雑貨にしても、ガンガンと使っても壊れにくい物が気兼ねなく使えるから、結局一番たくさん出番が多いのですよね。

少し前ですが、立ち寄った本屋さんで今月号(2015年3月号)のDaytona BROSの表紙を見て、「相棒と呼びたい タフなモノ」と書かれた、とてもキャッチーな見出しに惹かれて購入しました。
雑誌の中の文章でイイなと思ったのは、相棒と呼べるタフなモノの条件として、

「使うほどに手に、足に、身体に馴染む素材感。
キズすら美学に変えてしまう存在感。
ふとした瞬間に語れるヒストリー。
そこに在るだけで酒のつまみになる造形。
作り手の顔が見える素朴さ。
何よりも屈強な作りであること。」

という文章でした。あーなんだか、凄く解ります。私も無意識のうちにこれに似たような言葉を使っている時があります。このような条件を満たすものに惚れ込み、薀蓄を語り、値段の高い安いは関係なしに、所有欲を満たしてくれる、そのような道具(敢えて道具という言葉を使ってみました)が好きです。人間、生きているからには、何か道具が必要で、それが自分の手や足の代わりになるくらい徹底的に使いこなせたら、その道具はその人の相棒なのだと...そう思っています。

で、紙面で紹介されているモノは、当然男性用でして(当たり前だけど)、それでも、私でも心惹かれるモノが結構紹介されているんですよね。例えば、表紙のエンジニアブーツ他、財布やバッグなどの革製品とか、ネイティブ・アメリカンのシルバーアクセサリーとか、iPhoneケースやジーンズやG-SHOCKなど。。。あぁ~、見ているだけでも素敵。

私にとって、相棒と呼べるモノって何かな?と考えてみました。
一番に浮かぶものは、毎日使っているこのPCと、iPod touchとか? それとカメラ。カメラは無くても生きていけるのかもしれないけれど、以前カメラを手放した時、ものすごい喪失感に苛まれました。私はPCとカメラのお蔭でお仕事をさせて頂けたし、趣味としても続けたいのは何かなと思った時、カメラが浮かびました。今は私の相棒だと思っています。

今月号のDaytona BROSにはアメリカのレザージャケットメーカー"vanson"のロゴ入りキーフックが付録として付いていました。

編集長のオガワさんの絶対的なポリシーによると、わざわざお金を払って、Daytona BROSを手にして下さった読者の皆さまが、「付録だから・・・」「安っぽい・・・」「この付録は要らない」と残念な気持ちになるような付録は絶対につけないということだそうです。
ということで、このvansonのキーフックは、思っていたよりも軽くて、しかも軽い割にはしっかりしていて、とても重宝しています。鞄の中で鍵を見失わないように、オープン開閉の鞄の縁に取り付けてみると、これが思いのほかしっかりしていて、外れないのです。最近購入した雑誌の付録の中では、一番うれしく思えた付録でした。

※オマケのモノの写真。
普段私が使用しているカラビナキーホルダー。そんなに高いモノではないですが、一応革とか真鍮(?)が使われていて、武骨なデザインがとても気に入っています。でもこれはその分とても重いのです。

今回のvansonのキーフックは、見た目はずっしりとしているように見えて、実はとても軽いので扱いやすいし、確かにスクエアなデザインの棒材は高級感がありますよね。男性だとジーンズのベルトループに引っ掛けても良いですよね。
編集長のオガワさんの狙いどおりだと思いました。

3.12.2015

BIRKENSTOCK RIO

今まで履いていたサンダルが相当古くなってきたので、車に乗る時に脱げにくいものを新しく一つ用意しようと思い、先日久しぶりにサンダルを購入しました。私の場合、靴は一度購入すると結構長持ちするほうで、今までのサンダルも、10年くらい履いたような気がします。
今回選んだのは、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)RIOという定番のタイプです。
メーカーHPはこちら→http://www.birkenstock.com/
RIOの日本語サイトはこちら↓
http://www.birkenstockjpn.co.jp/goods/031703
BIRKENSTOCK RIO
BIRKENSTOCKは、1774年創業のドイツの老舗靴メーカーです。詳しく書かなくてもご存知の方のほうが多いと思います。この足型のマークが塗りつぶしてあるタイプと、マークの中が塗りつぶして無いタイプがあるのですが、私のは塗りつぶしてあるタイプです。これは足幅が細いタイプらしいです。(塗りつぶして無いタイプは幅広めだそうです)自分の足幅に合ったタイプを選べるのは良いですよね。
車の運転をする時にもしっかりと足を支えてくれるようにベルトをバックルで止めます。
日本の住宅は、家に入る時に靴を脱ぐので、こまめに脱いだり履いたりする方には、少々面倒かもしれません。革が良い感じで馴染んでくれば、着脱も楽になると思います。
サンダルの底には、足指でサンダルをしっかりと踏みしめられるように加工されています。

BIRKENSTOCKとの出会いは、今から10年ほど前、同じ会社に勤めていた友人が、デスクワーク時に、BIRKENSTOCKの男性用サンダルを履いていて、勧められたのが始まりです。友人はとてもオシャレでセンスの有る人でしたから、へぇ~とその時から興味を持ちました。

BIRKENSTOCKの良いところは、リペア・サービスが有る事です。長く使えるようにと、アフターサービスで、バックルやヒール部の交換の他、色々な部品の交換が出来ます。(もちろん有料ですけれど)大事に使っていきたいなと思います。

春になったら履こうと思ったのですが、まだまだ寒い日が続きます。今日も雪が降りました。
早く暖かくなると良いなぁ。

1.11.2015

ネストローブの本革コインパース(リンネル2015年2月号の付録)

2015年2月号のリンネルの付録は、ネストローブの本革コインパースでした。ここ最近4年連続で、リンネルの2月号はネストローブの本革シリーズが付録です。
昨年の記事がコレ→(リンネル2月号付録はネストローブの本革シリーズ)実は密かに、楽しみにしているのです。
昨年3年連続で2月号がネストローブだったので、今回もひょっとして?と思っていたところ、予告がそうだったので先月から楽しみにしていました。
4年分のリンネル2月号付録
何を入れよう?と考えるのが楽しみな本革シリーズです。
今年のコインパースは今までの中で一番革が柔らかいと思います。
表側の革の色は今回が一番明るめで、ネストローブのロゴの刻印もクッキリと押されていました。
横からみたところ
厚みは結構ありますね。
コインパースとしてコインを入れるのが一番ベストなのでしょうけれど、他の物も入れて試してみようと思いました。
一週間分の薬を入れているケース
横長なのですが、横には入らなかったので(革なので使っているうちに伸びれば入るかも)、縦に入れてみたところ・・・
ピッタリ入った!・・・と、喜んだものの、ボタンが留められませんでした。。。
愛用のSAVEX(サヴェックス)のリップクリームを入れてみました。
真ん中に入れるとキツイのですが、隅のほうに入れるとボタンは留まりますが、形がちょっと歪になってしまいます。やはりコインパースとして使うのが一番しっくりくるみたいですね。
携帯用のバンドエイドなど高さの余り無いものだと良いかもしれないので、用途を考えてみようと思いました。
今この記事を書いている途中で気づいたのですが、内側の革は毎年どんどん濃い色になっていて今回のコインパースが一番暗いダークブラウンでした。革の種類に詳しくは無いですが、毎年革の種類が違っていて面白いです。

以前は読んでいる月刊誌はバラバラでしたが、最近はリンネルとMonoMaxの2誌に落ち着いてきています。その他の雑誌は記事に興味が持てた時だけ読むようになりました。MonoMaxは子供達も帰省した時に一緒に読むので、家族全員が好きな雑誌です。
そのMonoMaxですが、2015年2月号の付録も「SAZABY本革コインケース」です。
※追加画像 MonoMax2015年2月号付録
SAZABY本革コインケース
裏面
SAZABYの刻印が押されています。
昨年2014年2月号のリンネル付録の本革ミニケースに一番形が似ていたので、一緒に撮影してみました。大きさはSAZABYのほうが小さいので用途がかなり限られますが、蓋にもぐるりとステッチしてあったりしてかなり丁寧に作ってあります。上記のSAVEXのリップは何とか入りました。携帯ジュエリーケースにしても良いかな?と思いました。
最近使っている小物入れの革製品が付録ばかりになっちゃいそうです。。。
といっても、ネストローブさんの本革付録は好きなので、もし来年のリンネル2月号も本革○○だったら、やっぱり買っちゃうような気がします。。。
革は薄くても良いので、本革文庫本カバーとか・・・?
本革ミニペンシルケースとか?・・・そういうのが付録で有ったら嬉しいのですけれどね・笑

12.22.2014

EVOLG FLEUR と marimekko 100 Postcards

(最近バタバタしていてアップするのが遅くなってしまいました。)
ずっと毎年欠かさず誕生日にプレゼントを贈って下さるお友達がいます。
今年も友人から誕生日プレゼントを頂きました。
大好きなエリッククラプトンのライブCDや、ムーミンママのハンキーや、お気に入りの作家さんの文庫本やら・・・。
色々な物を詰めて送って下さいました。

その中にEVOLG FLEUR のグローブ(手袋)も有りました。
EVOLGのグローブ
このグローブは日本製で、肌触りが良く、とても暖かいです。
Made in Japanというのが良いです! ホント凄く良いです♪
梱包してある袋には、
"EVOLG IS NEW WAVE TOUCH PANEL GLOVE"
と、書かれていました。
そう、iPhoneとか、iPad、iPodなどがこの手袋をしたまま操作できるのですよね。

実際着けたままiPod touchを操作してみたところ、最初は保護フィルムが貼ってあるせいか、スムーズに反応しなかったのですが、何度か試していると反応する場所の感覚が分かり、コツが掴めてきました。そうすると思った以上にスイスイと反応するようになりました。

いままでは指先だけ無いタイプの手袋を使っていたのですが、これからの寒い季節にはEVOLGがとっても重宝しそうです。
デザインも色も凄く素敵です。なんとなく北欧ぽいですよね。
誕生日を覚えていて下さるだけでも有難いことなのに、こんなに私の好みを解ってプレゼントを毎年送って下さる友人には本当に感謝しています。

そしてもう一つ、先日自分用に購入して良かったものを記しておきます。
marimekko 100 Postcards です。
marimekko 100 Postcards
Amazonさんで今年の7月頃に予約受付を見つけ予約、その後発売が当初の10月から遅れるとメールを頂き、手元に届いたのは11月の7日でした。
でも待った甲斐が有りましたよ。
お値段も、予約してから待っていた間にレートが下がり、最終的には現在までの最安値2,087yen(tax included)で購入出来たのはラッキーでした。

箱の中には100枚のポストカードが入っています。
勿論全てmarimekkoのテキスタイルパターンが50種類、各2枚ずつの計100枚が、しっかりしたmarimekkoのRäsymattoパターンが貼られた厚紙のしっかりとした箱に収められています。
開いたところ

50のパターンは、
Ananas, Bo Boo, Fandango, Hedelmäpeli, Huhuli,
Högsåra, Ikkunaprinssi, Isot Kivet, Joonas, Juhannustaika, 
Jussarö, Kaakaopuu, Karkuteillä, Kaivo, Kivet(2 colours), 
Kortteli, Kuiskaaja, Kuja, Kulkue, 
Kumina, Kuuma, Lokki, Lumimarja, Maalaisruusu, 
Mansikkvauoret, Melooni, Mökki, Ostjakki, Paratiisi, 
Purnukka, Puu Kuutamossa, Puutarhakutsut, Päiväntasaaja, Päärynä,
Rantapuisto, Ruusupuu, Ryijy, Räsymatto, Satula,  
Seireeni, Siamilaissydämet, Siirtolapuutarha, Silkkikuikka, Sumatra,
Tuuli, Unikko(3 colours), Vatruska
(とりあえずアルファベット順に書いてみました。フィンランド語間違っていませんように。。。)
(※最初のアップ時に、慌ててやっぱり順番間違っていました。 訂正してアップしておきました。)
(※Unikkoは大きさ的にはPieni Unikko? or Mini Unikko?だよね?と思われるものも、カードには全てUnikkoというパターン名で記されています。)

これだけのパターンが一同に観れるのは素晴らしいです。
ポストカードとして使っても良いですし、飾っても良いですし。。。。
私の好きなKuusama(スイカズラ)のパターンなど一部入っていないものもありますが、それでも見応えは有りますし、このポストカードで初めて知ったパターンもありました。
このパターンはベッドカバーにしたら素敵だとか、キッチンに飾ったら可愛いとか・・・想像しながら眺めているだけでも楽しいですよ。
marimekko好きな方なら満足されると思います。

9.17.2014

家の片づけ

今までずっと畳で寝起きしていた実家の母が、最近足腰が少し弱ってきたので、ベッドのほうが楽だろうとベッドを注文したので、今日その準備の為に実家の掃除をしてきたのですが。。。。。

戦前戦後の物の無い時代を過ごしてきたせいか、実家の母親は物を捨てられないタイプのようで、行く度に、どんどんどんどん物が部屋に溢れています。
兎に角、ベッドが来るまでにはスペースを確保してスッキリとしておかないと、怪我でもしては大変!

以前別の部屋を片付けていた時に、
「それはまだ使うかもしれない。これもいつか使うかもしれない。」
と、片づけている横から、元に戻そうとするので、片付けが大変だった反省を踏まえ、今回は新しいベッドとマットレスで快適に過ごせる未来の姿を語り、イメージを膨らませてから片づけることにしてみました。
ベッド周りに有ったら良いなと思う物と、見える所に無い方が部屋がどんなに素敵に見えるかのシミュレーションをして、納得して貰ってから片づけていきました。
凄く時間は掛かったけれど、本人が納得しながら---私から見ればゴミにしか見えない物でも、本人にはまだ使えると思えていた物---でも処分してくれる気持ちになったらしく、最後には自分で古い箱などは破ってゴミ袋に入れていました。
そんなこんなで、何とかベッドルームが出来上がりました。

実家の母は反面教師なのだろうと思います。
私は子供の頃、実家に住んでいた時はそんなに思わなかったのですが、今自分で家を管理するようになってからは、実家の物に埋もれたような部屋に圧迫感を持つようになりました。
どうしたら実家のような、物に溢れる部屋にならずに済むのか、どうしたら掃除がしやすく、片づけやすくなるのか。。。を常に考えるようになっていました。

掃除が大好き!
・・・では決してありません。

でも、ホコリが嫌いです。
いつも清潔で片付いている空間に居たいです。
そもそも時間を掛けて掃除をするのが面倒と思うほうなのです。
だから短時間で掃除を終わらせる事が出来て、且つ、いつも清潔でいるにはどうしたら良いのか?
考えてみると、物の場所を決めて、結局毎日物を使ったらその都度元の場所に戻すのが一番で、その場所からはみ出すほどストックを置かないように、そして物を出し入れする度、或は使った場所はその都度掃除するのが、以前は面倒なように思っていたけれど、結局は一番短い時間で掃除が済むという事に気が付いてからは、部屋が物で溢れなくなって、しかも綺麗を維持出来るということに気が付きました。


LDKの写真

6月に撮影した時の写真ですが、現在もほとんど一緒です。
でもリフォームした2年前と比べると、少しだけ増えたように思います。
なので、これ以上は増やさないようにしようと思います。
友人が訪ねてくると、「物が少ないわね」と言われます。
(いや、増やさないようにしているんですよ。)
でも殺風景にならないようにはしたいし、なるべく空間を作りつつ、少しの嗜好品や趣味の物(ウクレレや茶道具など)は心を満たしてくれるので、邪魔にならないくらいには飾ろうと思っています。

ストレス・レスチェアー(一番大きな椅子)の横のスペースにテーブルでも置こうかなと思った事もあるのですが、やはり空間を少しでも広く確保したいのです。
夏だったら、ここにイグサのマッをト敷いてお昼寝しても快適だし、ヨガマットを敷いて軽いストレッチや気功をしたりするのが好きです。

パントリーを兼ねた収納庫
缶詰、乾物、レトルト食品、お茶、菓子類、お米の他、乾電池や、文房具、レシピボックス等を収納しています。
この収納場所からはみ出して増えないように、ストック品は抑えるようにしています。

面白い事に写真を撮って確認すると、改善したいと思う場所が見えてきます。
どのように改善したかの記録にもなりますし。
時々は、改善する為に写真に収めていこうと思います。

1.15.2014

リンネル2月号付録はネストローブの本革シリーズ

リンネル。
月刊誌の中では一番好きな雑誌です。
2014年2月号では、「和の心を知る 日本の暦 暮らしと行事、一年中」が、私的にとっても良かったです。

で、この号のリンネルの付録が、下の写真、「ネストローブ 本革ミニケース」でした。
リンネル 2014年2月号の付録
「ネストローブ 本革ミニケース」

マチも結構あります。

このケース、何に使おうかな?と今考え中です。
リンネルでは、リップクリームや小銭などを入れている写真がありました。
私は別のケースをリップや小銭入れにしているので、何か他の用途に使いたいんですよね。
私の場合、ある日突然使い道が閃くといいますか。。。全く本来の用途とはかけ離れる使い道が思い浮かんだりすることも有るので、それまでは今のところ、時々出しては眺めて革の感触を楽しんでいる状態です。

ところでリンネルの2月号って、2012年から3年連続で「ネストローブの本革ケース」が付録なんですよね。
リンネル2012年2月号(右下)、2013年2月号(上)、
2014年2月号の付録(左下)

皮の色は似ているのですけど、全部革の種類が違うんです。
こうやって並べると、なんだか可愛い♪

昨年(2013年2月号)のは、がま口コインケース(写真上)でした。
このがま口コインケースも、使い道が決まるまでは??だったのですけれど、今では重宝しています。
このがま口、マチが全く無くてぺったんこで、最初は使いづらそう。。。と思っていたのですが、500円玉専用のコインケースにしたところ、これが大正解でした。
実は私、1回の受講代がワンコイン(500円)の習い事をしているのですが、毎回の受講の時にこのがま口から1枚(500円)をお支払いしています。
お財布に500玉があれば、このがま口に移し替えて、毎回の受講時に500円玉が無い!・・と、焦らない為にも準備をしておくのですが、マチが無い分鞄に入れても邪魔にならないし、マチが無くても500円玉だと20個余りは入りますし、そのくらい入れていると少し革が伸びて良い塩梅になっています。
習い事には、5~6個も入れて置けば安心なので、25~26個くらい貯まったところで、20個を取り出し貯金しています。
この500円専用コインケースは、知らず知らずのうちに貯まっていて、気が付けばこのケースのお蔭でプチ貯金が出来ていたのです。

2012年2月号のケース(写真右下)は、本革カードケースで、これは図書館のカードなど、お金を支払わないカード専用にしています。
勿論カード専用と謳っているケースなので、カードがピッタリ納まります。

革って、長年使っているうちに良い感じに馴染んできて、その人その人の使う味?みたいな個性が出てくるので、付録といえども、出来るだけ長く大切に使っていけたら良いなと思っています。

(※2015年2月号リンネル付録-「ネストローブ本革コインパース」に続きます。)

11.24.2012

リフォーム後に変わったこと。

1階のLDKのリフォームが完了しました。
リフォームの理由は、義父が部屋からLDKまで歩きやすいように、バリアフリーにすることと、夏涼しく冬暖かい部屋にすること、そして迫り来る自分たちの老後も気持ちやすく暮らせるようにすること・・・。
子育て世代の方と、私のような子育ても終わり老後を考え始める世代とでは、リフォームに対する考え方も違うと思うのです。
リビングからみたダイニング 

キッチン側から観たリビング
掃除がしやすいようにシンプルに。

 キッチン
片付けやすいように
なるべくシンプルに清潔に。

 食器棚
地震があっても食器が飛び出しにくいように。

リフォームをして、雑貨などのモノに対する考えも少しだけ変わりました。
リフォーム前までは、気に入った雑貨などはとりあえず購入して、どこに置くかは後から配置を考えていて、必要以上にモノに溢れていたように思えます。
雑貨などを見るのも飾るのも、実は今でも大好きなのです。
でも今回のリフォームを期に、扱いやすいもので、なるべく自然素材で、年を重ねても付き合えるもので・・・・・そして必要以上にモノを増やさないように・・・飾るのは少しだけにしようと考えるようになりました。
食器棚には必要な食器だけを残し、食器は丁度単身赴任で食器が必要になったご家族の方や友人へ、本類は本好きな友人へ、鞄や雑貨類も必要な分だけ友人が貰い受けて下さいました。

私くらいの年齢になると、近い老後の生活も考えるようになってきます。
20代、30代の頃には考えられなかったのですが、この歳になると食器がたくさんあっても、日々の食事自体がシンプルになってきて、そんなに食器が必要じゃ無くなってきたり、高い場所に脚立に乗ってまでモノを取るのが辛かったり、高い場所の割れ物や重い物を取り損ねて落とすのでは・・と思うと、なるべく手の届くところで、取りやすいように、扱いやすいもの・・・などと考えるようになりました。

日々の掃除やお手入れがしやすくて、整理整頓がしやすくて、清潔感溢れる暮らしをしたいと思うのと、そして自分がいずれこの世を去る時に、自分の所有している「モノ」が、残された家族にとって処分に困ることが無いように・・・・そんな事もふと思うようになったのです。

ところで、現在の私の部屋ですが・・・
相変わらずまだモノに溢れている私の部屋です。大好きで以前揃えた雑貨などが有ります。
友人のところに迎えられて、お嫁に行ったモノもあって、これでも以前よりかなり少なくなりました。
残ったのは、トーベヤンソン・コレクションの本、ミシン、裁縫道具、ムーミンやフクロウのメンちゃん、リカちゃんにリトルプーリップ、次男が作ってくれたマリメッコのファブリックパネル、イッタラのグラス、キャス・キッドソンの小物などなど。
今はまだ手元に置いておきたいものだけど、この部屋も、また考えが変わる時がくるのかもしれないなぁ。。。
大切なモノ、可愛いモノ、好きなモノ。。。お手入れや暮らしやすさを考えながら、無理せず、じっくりとつきあっていきたいなぁと思います。

3.07.2012

春になって・・・

春になって暖かさを感じ始めたので、少しずつ庭に出て枯れ枝や枯れ草を集めて、新しく芽吹く植物たちのお手伝いをしたり、お部屋の模様替えをしてみたくなったり、お洋服も冬物から春物へとコーディネイトを考えたり。。。
気持ちも春の日差しと共に活動的になってきたなぁと感じています。
1月に福井の「いわほり(ログハウスの展示場)」で開催された、Plaisir de Marche(プレジール・デ・マルシェ)という手作り小物やお洋服、雑貨などの展示即売会に、お友達と出掛けてきました。その時購入したのが上のリネンのワンピースです。

購入した時は真冬だったので、しばらく着ずにいたのですが、所有しているCabbages and Rosesのリネンのトートバッグと組み合わせたら素敵かも♪と、思ったのです。
ワンピースの上に置いているのが、そのCabbages and Rosesのリネンのトートバッグ。
どちらもフンワリ、優しい色合いで、組み合わせを考えるのが楽しいです。

eclat4月号にも、Cabbages and Rosesトートバッグが付録として付いていました。
「黒田知永子さん別注×キャベジズ&ローゼズ 花柄ショルダートート」だそうです。
とても薄いコットン素材。柄は落ち着いたNatural Hatley。
eclatの読者層が好む色なのかな?(・・・って私もその世代ですが(笑)、雑誌に載っている女性の皆さんたちの着こなしはとても大人っぽく見えます)
eclatを買ったのは始めてで、この付録に惹かれて購入したのですが、「春野菜のレシピ」や「ブータンの旅」、「京都・奈良、桜の絶景めぐり」などが載っていて、楽しめました。

そういえば、以前リンネル(2011年 2月号)の付録にもCabbages and Rosesのトートバッグが付いてましたし、次回のリンネルにもCabbages and Rosesのキルティングバッグが付録になるとか。。。
Cabbages and Rosesって、春が似合うのかなぁ。。。と。

春らしくお部屋の模様替えをしようと思って参考にしているのも、やはりCabbages and Rosesの本です。
Cabbages and Roses の本とトートバッグの生地。
Book: :At Home With Country

本裏表紙
Cabbages and Rosesの生地をふんだんに使ったお家のインテリア雑貨がたっぷりと堪能できる内容で、オーナーであるChristina Struttさんが住む英国の重厚なお家と甘いテイストの生地が見事にマッチしていて、とっても素敵な空間で見ごたえがあります。
春らしい雰囲気のお部屋作りがイメージ出来て、見ているだけでもワクワクします。

Cabbages and Rosesの本と言えば、以前書いたPOSTで紹介したRomantic Home Sewingが有ります。 Cabbages and Rosesの生地を使って手作りをするアイデアがいろいろと紹介されていました。
これらの本を参考にしながら、自分らしく(無理せず)取り入れていけたらなと思っています。

12.14.2011

マーサさんのカントリードール

富山のお友達マーサさんから、こんな可愛いカントリードールを頂きました。
マーサさんのお手製なんですよ♪
ドレスのポケットには、手芸用のお針が入れられるようになっています。
右側に付いているレースの帽子は、ピンクッションになっていて、手芸をする時にとっても便利♪
こういうドールのことをソーイング・ドールというそうです。

やさしいお顔のドールです。
(髪の毛の色が現在の私の髪色に似ています・笑
仕事を退職してから、髪を黒く染めるのを止めました。
なので、今は光に当たるとキラキラ金色の髪です。)
ドレスの柄も可愛いカントリー調♪

手芸をしない時は、リビングのシェルフに飾っています。
刺繍をする時は、このドールが一生懸命に手伝ってくれています^^
とーっても可愛くて、とっても働き者の子なのです。

12.09.2011

My room and living room decor2

My room decor1
Cath Kidston, marimekko, moomin and iittala.

My room decor2 


 My room decor3

My room decor4


My kitchen decor

My living room decor



12.01.2011

刺繍と、フリースのブランケット2つ---L'EST ROSEとNIMES

最近刺繍を始めました。
仕事を辞めて、家に居る機会が増えたので、昨年フェリシモで購入した刺繍キットを出してきて、時間のある時にちくちく始めました。

昨年のフェリシモの刺繍キット

何種類もの刺繍のパターンをサンプラーで練習してから、小物を作っていくという6回セットです。
刺繍のいろいろなパターンを学びたかった私にはぴったりのキットです。昨年突然学びたくなって購入したのですが、バタバタとして完成させることが出来なかったので、今は時間を見つけては少しずつ仕上げています。

急に寒くなってきたこの頃。
注文しておいたNIMESの「どこでもこたつ」という名の大判ブランケットがタイミングよく届いて、刺繍タイムに大活躍しています。
Steady. 2011年12月号の付録の「L'EST ROSEの大判フリースブランケット」も購入していたので、どちらも、「肩掛け」と「ひざ掛け」として使用しています。

L'EST ROSEのフリースブランケットと、NIMESの「どこでもこたつ」ブランケット

L'EST ROSEのブランケットは使わない時はくるくるとまるめてボタンで留めておけれるし、この木製のボタンが2箇所に付いているので、肩掛けとして留めて使うこともできます。

NIMESのブランケットは、付録じゃない分、L'EST ROSEのブランケットよりも生地が詰まっていて、あたたかく感じます。
このブランケットは「どこでもこたつ」と名前がついているように、裏側には使い捨てカイロを入れるためのポケットが2コついています。

左右のポケットに使い捨てカイロを入れ、真ん中のポケットはブランケットを折りたたんでひっくり返して収納するためのモノだそうです。
部屋の中ではまだカイロを入れて使ったことはありませんが、電気が使えないような外に持っていく時には便利かも。
なによりもNIMESのボーダーが可愛いですし、毎日刺繍をするので、普段は椅子の背もたれに半分に折ってかけて置いています。

L'EST ROSEのブランケットは、Steady.2011年8月号の「L'EST ROSE 多機能Bag in Bag」とお揃いのデザインの花柄みたいです。
Steady.の付録のL'EST ROSE 多機能Bag in Bagと大判フリースブランケット

以前は実際にバッグインバッグとして使っていましたが、今はこの中に家に居る時に使う小物(老眼鏡、携帯、リップクリーム、愛読書、iPod touch、刺繍キットなどなど)を入れて、部屋から部屋へ(リビングから寝室とか・・)持ち歩いています。これもポケットがたくさん有って収納力があるので、大変使いやすいですし、ブランケットとお揃いで可愛いです。

お気に入りの小物が少しあると、ワクワクするものですね。