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7.21.2010

Morning Coffee

梅雨が明けた途端、毎日猛暑になりましたね。
朝のコーヒー。
昨年までは、夏になると朝のコーヒーはアイスコーヒーだったのです。
ボトルタイプのメーカーモノで、冷蔵庫から出してきて、グラスに注ぎ、氷を入れて、好みでミルクやシロップを入れる。 冷たいコーヒーが美味しかったのですけれど、今年は30度を超える暑さの中でも、朝のコーヒーだけは相変わらず、ネルフィルターを使ったハンドドリップで温かいコーヒーを淹れています^^v

朝の一杯のコーヒーを淹れる為の私の道具。
カリタの手動ミルKH-3とハンドメイドのmarimekko生地のミルマットに、ミルのお掃除用の刷毛、ユキワのドリップポットM-5、ハリオのネルドリッパーと、Cath Kidstonのマグカップ(カップは気分で替えてます。)

<作業工程>
ヤカンでお湯を沸かしている間に、ミルでコーヒー豆を挽き、冷蔵庫から水に浸しておいたネルフィルターを取り出して水分を絞ってリングにネルフィルターをセットし、沸騰したヤカンのお湯をネルとコーヒーカップに廻しかけておきます。挽いたコーヒーの粉をネルフィルターに入れて粉の表面を平らにした後、真ん中に少~しだけ窪みをつけます。
沸騰したヤカンのお湯をドリップポットに移し、温度が85度前後になるまで待っている間に、ミルを刷毛でお掃除して片付けます。適温になったらお湯を粉に落としていきます。粉全体にお湯がいきわたるように湿らせたら20秒程蒸らす為に待ちます。その後はお湯を数回に分けて注ぎ、コーヒーカップに一杯分コーヒーをドリップしたら、ネルドリッパーの中にコーヒーが残っていても、カップから外して出来上がり!
ネルの中のコーヒーの粉を取り出し、ネルフィルターを水で両面丁寧に洗い、タッパーに戻し水をヒタヒタに注いだら蓋をして、冷蔵庫で保管。また明日ね。

というのが、毎朝の私の現在のネルフィルターを使ったコーヒーの淹れ方です。
たった一杯のコーヒーの為だけの毎朝の工程。めんどくさいのか楽しいのかわからないけれど、何故か続けています。
でもコーヒーを淹れる為のこの時間が今はとても好きなのです。

5.26.2010

Home Decorating -- mat for coffee grinder and scandinavian fabric

marimekko(マリメッコ)のunikkoのハギレで、コーヒーを挽く時に使うミル用のマットを作りました。

キッチンのステンレスに傷つくほど力は要らないけれど、念の為マットを敷いたほうがより挽き易く感じます。一応キルト芯を入れて作ったので、適度な厚みもあり、ミルのレバーを廻した時に、ステンレスにミルの底が直接あたる感覚が緩和されるような気がします。ミルにもキッチンにも良いかなと。。。
生地が表分しか無かったので、裏面は家に有った小花柄の生地にしました(笑)

使わない時は、キッチンのフックに引っ掛けておくことに・・・。 ミルのマットの横にはミル用のお掃除道具の刷毛とかブラシとかが掛けてあります。

地味な色しかなかったキッチンが、marimekkoのところだけパーッと華やかな色に!
marimekkoの本とかで歴史を読むと、当時のフィンランド(戦後間もない頃)は、敗戦で人々の心も暗く、その時にあえて華やかな色で人々の気持ちを明るくしていった事などを読むと、marimekkoや他のメーカーさんもだけれど、人の気持ちを明るくしたいと願って作ったものって、受け取った側にもその気持ちが伝わって、だから明るくなれるんだと思いました。
それと北欧の気候。。。夏は白夜だけれど、冬はほとんど日が昇らなく、街はどんよりとしていて、人の気持ちも沈みがちに。。。 せめて家の中だけでも明るくしていたいって気持ちもわからなくないなぁ。。

北欧のfabricって、日本の和風な物とかとも何故か合うんですよね。
この機会に、リビングルームなども見直して、北欧の生地なども少し取り入れて、気持ちを明るく保ちたくなってきました。

現在のリビングルーム。
ブラウンの色がほとんどを占めています。ブラウンの中に、少しだけCathのバッグや、淡い色の花柄やレースがあって、全体的には地味目な印象の部屋です。
以前この机の上は、Cathグッズで溢れていて(以前の状態は→こちら)、物凄くカラフルだった時期もありましたが、それらの殆どは私の部屋に移動して、ここはパブリックスペース的に落ち着いた色に抑えていたのですが・・・・北欧の生地を取り入れるとどのようになるのか。。。思案中です。

********** おまけ **********

玄関前のゼラニウムがとっても綺麗に咲いてくれています。

5.14.2010

Fabric ハンドメイドでミルマットとポットホルダーを作る計画1

毎朝、手動のコーヒーミルKalita-KH3でコーヒー豆を挽いている時に思うことがあります。

コーヒーミルの下に敷くマットが欲しいなぁ。。ということ。

豆の種類とか、焙煎方法とかによって、豆の硬さが違っていて、ミルがスイスイと軽~く挽けるものと、豆が硬くて挽くのに一苦労するものとがあります。
例えば、近くのコーヒーショップで買ってきた豆の場合、浅煎りの「サントス」「ジャーマンブレンド」などは、少々挽くときに力がいり、中煎り~深煎りの「ユーロブレンド」はスイスイと軽く挽けるのですが、「マンデリン」とか「メリタブレンド」などはその中間かなぁ。。
硬い豆の時は、力がいるので余計にマットがあったほうが挽きやすそう。

余談ですけれど、浅煎りの豆は豆の表面がサラッとしているので、挽いた後、ミルの豆受け部分(Kalita-KH3の場合は木製)に豆がこびりつかないので、掃除も楽々。
深煎りの場合は、豆の表面に油がにじみ出ていて、挽いた後のミルの掃除もこまめにしておかないと、オイルで豆受け部分の内側がオイリーになってきやすいです。
なので、毎回豆を挽いた後は、ブラシとか刷毛でミルの掃除をするのが、やっぱりいいです。

で、話は戻って、ミルマットなるものが欲しくなり、出来れば手作りしたいなと。。
ついでにユキワでお湯をドリップする時の「ポットホルダー」もあったらいいかも! などと思うようになってます。

以前購入したFinland×Fabric という本や、最近購入したmarimekkoのムック本を見ていると、やっぱりmarimekkoが可愛いなと思うし、特にキッチンだったらunikko柄とか、vihkiruusuは可愛いなぁと思い、たしか Finland×Fabric には Finland×Fabric2 という手作りのHow to本のような見本帖が発売されていたことを思い出し、Amazonで探したところ既に扱っていなさそう。。。
数年前、Finland×Fabric を購入した時、Finland×Fabric2も同時に購入しておけば良かったかな。。。と、ちょっと後悔しながら、Amazon以外も調べていたら、楽天に出店されているCortinaさんが、Finland × Fabric2 を扱っていて、しかもCortinaさんは、生地屋さんなのでFinland×Fabric2 を購入すると、オマケとして北欧の生地のハギレを5枚ランダムにチョイスして、見本として同梱してくださるということ!!!
で、さっそく購入してしました。

注文から2日後には手元に届くという発送の早さにビックリしました。
私のところにきた生地は以下の5枚でした。

真ん中にある本が以前購入したFinland×Fabric(上)と、今回送られてきたFinland×Fabric2(下)です。Finland×Fabric は、フィンランドの布の歴史や紹介の本でしたが、Finland×Fabric2 のほうは、その北欧生地を使った実例集みたいな感じで、簡単に作れるランチョンマットや、コースターから結構な大作まであって、fabricから出来上がった時のイメージが沸きやすくなっています。

同梱されていた生地は、大好きなmarimekkoのunikko柄や、スウェーデンのalmedahlsのPersons Kryddskapや、borasのMALAGAが入ってました。
unikkoは、丁度ミルマットとポットホルダーを作るのに十分足りる分が入っていてラッキー。
almedahlsのPersons Kryddskapはランチョンマットかティータオルにいいかも!
borasは次男が好きなので、次男行きになりそうです。
北欧のfabric本を購入したら、北欧のfabricのオマケがついてきて、すぐに本を見ながら作れるので、今回は良いお買い物をしたなと思っています。
まだ作っていませんが、しばらくはハンドメイドを楽しめそうですし、出来上がれば、コーヒーを挽く時間も楽しめそうですし、なによりキッチンがmarimekkkoやalmedahlsで明るくなりそう♪
なんだかワクワクしてきました。

4.18.2010

Coffee Mill 3

またまたコーヒーミルの続きです。
Kalita KH-3は、挽いたコーヒー豆を受ける部分が木製の円筒形で、この形が可愛くて気に入っています。購入する前は豆投入口に蓋がないので、挽いている時に豆がはじくのを心配していましたが、実際挽いてみると、たしかに飛び出てくる時もあります(笑) でも数にするとほんの少しですし、たいしたことはないのです。それよりも蓋がない分、お掃除がしやすいという利点もあるということに、使っていて気づきました。洗うことはさすがに出来ませんが、使用後毎回、投入口や豆受け筒部を刷毛でササッと払っておくことができ、掃除が楽なのでわずらわしく無い分、お手入れするのも楽しみのひとつとなっています。

キッチンに飾るように置いているのですが、使用しない時用にカバーを作ってみました。

コーヒーミルカバー。
手作りの為、形はいびつですが。。。

コーヒー豆を挽いてコーヒーを丁寧に淹れる。ささやかですけれど、すごく豊かな時間の使い方だと思います。そしてその後部屋中に広がるコーヒーの香りの良いこと! コーヒーってこんなにリラックスできる香りだったんだと、改めて気づきました。 

4.14.2010

Coffee Mill 2

Coffee Mill コーヒーミルの続き。
本日、注文したコーヒーミルが届きました♪ 結局選んだのはコレ↓ カリタのKH-3


洗えるセラミック歯タイプを考えていたのですけれど、木製が好きという思いが大きくなってきて、Amazonで検索してみたら、可愛い形のこのKalita KH-3を見つけたのです。しかも1,780円(税込み)と大変お安く表示されていて、レビュー数も他より圧倒的に多く、読んでみると良い意見もかなり多かったので、価格以上の良さがあるのかな? と決めました。 「形が好き」というのは、やはり大事かも(笑) ビギナーだからこれから始めて、いつかはザッセンハウスやプジョーのミル(実はアンティークでお気に入りを見つけたのです)を使うに相応しい、コーヒーの淹れ方が出来るようになれますように~。

で、また次男に、「KH-3に決めようと思っているんだけれど・・・」と、相談したところ、「最初、オレもKH-3が良いかなと思ったけれど、豆投入口のところに蓋がなかったもんで、Domeのほうにしたけれど、気に入ったんなら良いんじゃない?」という返事。。
はいはい、気に入りましたよ♪ 飾っておいてもいいくらい可愛い形です。


ギアの部分。
レンジファインダーのカメラもそうだけれど、こういった機械的な(でも、手動的な)ものってすごく好きです。


挽いた豆は、下部の円筒部分に落ち、ネジ式になっていて、廻して豆を取り出せます。

挽いた感想は、挽き具合調整ネジを一番閉めた状態で留めたので、すごく細かく挽けました。次はもう少し粗めに調整した方がいいかなと。。挽き具合は、思った以上に均等に挽けていました。豆投入口に蓋が無いので、挽いている途中、やはり豆が飛び出しましたが、キッチンの調理台の上だったのと、想像していたよりも多くなかった(一人分だったからかな?一カケだけ)ので、これくらいは許容範囲かな。。。 それと静電気も想像以下です。
最初挽き始めた時、う・・レバーが硬い!上手く廻せない! と、焦りました。握力や腕に力が無いからヤバイかも。。と思いましたが、最初だけで途中からはスイスイと挽けました。一杯分の豆だと20~30秒くらいかなぁ。。  挽いている時は豆の良い香りがほのかにしますよ。
KH-3は購入して良かったです。価格以上に楽しめそうで満足しています。

で、肝心の味は、すごく美味しく感じれます!って、これは豆の種類にもよるのでしょう^^; 今回はご近所のコーヒーショップおすすめのジャーマン・ブレンドというのにしました。私の好みのコクと苦味と柔らかな酸味です。

コーヒーの淹れ方ビギナーなので、これからもいろいろ学びながら珈琲タイムを楽しみたいと思います。  そうだ!使わない時に飾っておきたいので、蓋のところにハンドメイドのカバーを作ろうっと♪ オマケの楽しみも増えました。

先週の土曜日、仏像を拝観させていただく為に、友人と福井市の瑞源寺さんへ伺いました。
瑞源寺さんの本堂と書院は、福井城を移築した県の重要文化財に指定されていて、とても素晴らしいお寺で、住職様もとても優しい方です。写真撮影時には、いつもお世話になっています。
そして近くのカフェ・サリュウさんでランチして、お気に入りのパン屋さん「レ・プレジュール」さんのパンも買ってきました。とても充実した一日でした。

サリュウさんのランチメニューとチーズケーキとコーヒー。美味ですよ♪

4.09.2010

Coffee Mill

「コーヒー豆をその都度挽いて、ドリッパーで淹れる。」
この作業工程には、Mill(ミル)が必要なのであって、あれからずっとコーヒーミルを調べています。
電動のコーヒーメーカーで淹れてた頃は、ミル付きを使っていたけれど、「挽きたてだから美味!」って、記憶が無いような??
で、今回購入したいのは、専用のミル。
手動式、電動式いろいろあって、コーヒー通の方々は、皆さんそれぞれに、楽しんでいらっしゃるのですが、私には一体どのようなミルが合うのかなと。。

ネットで検索してみると、「ザッセンハウス」と「プジョー」などの有名なものや「カリタ」「ハリオ」など、どれも良さそうで選ぶのに悩みます。

そうしたところ、丁度先日帰国した次男から、カリタ社の木製「Dome Mill」を購入したと写メが届きました。
次男購入のカリタの「Dome Mill」 ミルの真後ろにあるのは、ボダム社のフレンチプレス式コーヒーサーバー。 ミルの左側のマグカップは福井県三国町の陶芸作家「タナカマナブ」さんの作品(先週かふぇ たぁるさんにて購入したもの)。ミル右側はボダムのフレンチプレスの蓋部分(多分)。
ミルの右斜め後ろの白い缶は、「中川ワニ珈琲」のコーヒー缶で雑貨屋さんの5(サンク)バージョン。

いいなぁ。木製のミルでゴリゴリ。私も早くミルが欲しいな。
考えているのは、丸洗い可能なミル。
だとしたら、セラミック歯のハリオの「セラミックスリム」が衛生的で良さそうなのだけれど、木製の優雅なフォルムにも憧れはあります。