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11.16.2012

寒くなってきたので・・・

昨日北陸はとても寒い一日となり、夕飯はおでんにしました。
LDKのリフォームで、キッチンにIHクッキングヒーターを導入しました。以前はガスだった為、古いおでん鍋は使えないかも。。。と覚悟していたのですが、義母が残してくれたおでん鍋は、ホーローだった為全く問題なく使えました。
とても古い鍋なのですが、このお鍋、本体は分厚い黒いホーローで出来ていて、持ち手はごげ茶色の木製という、なかなか凝った作りのレトロなお鍋です。(でも、何故か蓋が無い!(笑)なんとか他の鍋の蓋で兼用できました。。。)
そういえば、義母から譲り受けた雪平鍋も、やたらと重いなぁ。。。と思っていたら、IHでも使えるように底がステンレスになっていて、これもそのまま使えました。
お鍋をほとんど買い変えないといけないのかなぁ。。。と思っていたので、非常に助かりました。


寒くなってきたので保温ポットを出してきたのですが、色がメタリックな赤で、キッチンに置くとなんだか色が妙に浮いてしまうのです。
そこで、このポットにもジュートで編んだお洋服を着せてみました(笑)
今まで無機質で表情を感じた事が無かったポットだったのですが、ジュートで包んだ途端、不思議な事に生き物のように表情を感じます。まるでペンギンがお洋服を着せられて、ツンとおすまししているように感じるのです。なんだか可愛くて微笑ましい。

今朝は、昨日とはまるで違い、日中は久しぶりの快晴でした。
午前はウクレレ教室でしたが、前回の反省も踏まえ、毎日少しずつでもウクレレに触って練習してきたおかげで、どうにか伴奏に合わせて弾く事が出来ました。
やはりちゃんと弾けると嬉しいものです。
でも明日からはまた寒さが戻ってくるとか。。。

先日からウェイン・W・ダイアー博士の著書"Change Your Thoughts, Change Your Life"の邦訳版「老子が教える 実践道(タオ)の哲学」を読み始めました。ダイアー博士の本を読むのは久しぶりです。大好きな老子の『道徳経』81章をダイアー博士なりの見解と解釈で書かれた著書です。
この本を手にとってみると不思議なことに、表紙に訳者の名前が書かれていません。
今までですと、柳町茂一氏や、渡部昇一氏などの名前が書かれていたのに・・・はて?と思いつつ、本の後ろのほうの出版社情報を読んでみると、「柏倉美穂さん」となっていました。調べてみるといろいろなジャンルの本の翻訳をされていらっしゃる方のようで、ダイアー博士の翻訳者としては始めてのようです。老子の道徳経とダイアー博士の"Change Your Thoughts, Change Your Life"をどのような日本語に置き換えてあるのか・・・も楽しみながら読みたいと思っています。
秋の夜長に、温かい飲み物と読書。。。家に居る時間が長くなりそうです。

12.28.2011

三谷龍二さん「木の匙」でふと思うこと

木の匙 (表紙)
著者:三谷龍二
新潮社 ISBN4-10-300191-7

最初に三谷龍二さんの作品に興味を持ったのは、料理家の飛田和緒さんの「飛田和緒の10年もの」という本で、この三谷龍二さんの器やフォークのことが「料理がいちだんとおいしくなるから、今一番のお気に入りです」と紹介されていて、オリーブオイルでお手入れしながら、ずっと長く使っていらっしゃることが書かれてあったからです。

そして何年か前に三谷龍二さんの「木の匙」という本を買いました。
この本は三谷龍二さんがつくるモノの作品集のようであり、静かに語りかけるエッセイのようでもあります。作品はどれも丁寧な手仕事で、一本一本削る木の匙や、器や、箸、バターケースなど、私もいつか飛田和緒さんのように、お手入れしながらずっと使ってみたいなぁと思っていました。

(裏表紙)

最近ひょんなことから、三谷龍二さんの木の匙に巡り会うことが出来て、大きめの匙を1本購入することが出来ました。


手で削った温かみのある匙

今のところ、この木の匙は、時々食べる朝のオートミール粥に使っています。
熱々の粥を食べるとき、ステンレスのスプーンだと熱すぎて、口に入れた時にスプーンに触れないように食べるのですが、この木の匙だと口に含んだ時に熱くなりすぎず食べやすいのです。

この木の匙は介護が必要な方にもいい匙なのではないかなと思います。(義母の介護をしていた時も、お粥は毎回(当時は三谷さんのはまだ購入出来なかったけれど)木のスプーンを何本か揃えて使っていました。)

三谷龍二さんの「木の匙」に書かれている素敵な言葉:
「心地よさに決まった法則がある訳ではなく、自分のからだに聞きながら、結局は、自分の気持ちに合ったやり方を、自由に探していくものなのだろう。」
「さて、戸外で食事をするとき、キッチンで作った料理をうつわに盛り、それをテーブルまで運ぶことになるが、こんな時、木のうつわは軽くて壊れにくいため大変具合がいい。ガチャガチャうつわ同士が擦れる音のないことも助かる。(途中省略)木肌をそのまま生かしたうつわは、ふだん着の木綿の風合いとも通じた、ラフな心地よさをもっている。だから木のうつわは、ハレの席で使ううつわというより、むしろ日常の、とくに朝食や、戸外での食事をするときの気分に似合ったうつわではないかと思っている。パンやチーズ、サラダやパスタ。そうした簡素な料理がとてもおいしそうに見えるのだ。」

さてさて、飛田さんの本「飛田和緒の10年もの」の三谷龍二さんの紹介ページにも素敵な言葉が書かれていました。
「(使っていて)ちょっと白っぽくなってきたので、そろそろオリーブオイルでお手入れしてあげなくちゃ。木の器は生きているんだから。」
「飛田和緒の10年もの」
飛田和緒 著(主婦と生活社)
ISBN4-391-12885-3

「モノ」を大切に使う心って素敵です。
傷んできてもお手入れしながら使いこなしていけたらいいなと思います。
そしていつかそのモノの本当の寿命がきた時に感謝してから手放せるようになれば、そのモノも人と同じように寿命を全うできるような気がします。

今年気功を始めて、樹木や花々といった植物との「気の交換」にも少しずつ取り組むようになりました。そうすると、人間以外の物質「動物、植物、鉱物・・・」といったものから、人工物までも全てにエネルギーがあることがどんどん感じられて、全てのものに対して感謝しながら話しかけながら付き合ってこれるようになってきました。
朝、植物に水をあげるときに声を掛けたり。
夕食後の食器を洗うとき、最後に蛇口を洗いながら、「今日も一日ありがとう」と。
掃除をする時に、それぞれの家具や雑貨に向かって話しかけたり。
お買い物をして、スーパーの駐車場に停めてある自分の車を見たとき、「待っててくれてありがとう」と声をかけたり。
自分と他の物質との「気の交換」を行うと、どのようなものであれ、エネルギーを感じて全てのものがまるで生き物のように感じるようになってきます。
エネルギーを感じるから、大切になります。
だから、愛おしく手入れをしながら扱うようになれると思うのです。
それはモノだけじゃなく、人間関係も同じじゃないかなぁ・・・。
元を辿れば皆同じ素粒子。エネルギーの集まり。

9.22.2010

Morning

朝、庭で土を掘っている小人さん。
夏に帰省していた次男がこの場所へ小人を移動させて置いたらしい。
目があったので1枚。小人さんには当分ここに居てもらうことに。
名前・・・Jonne(ヨンネ)と命名することに。

今朝のコーヒーはモカとサントスのブレンドで。
普段は85度くらいなのですが、お湯の温度を今朝は80度にして、いつもより少し低めの温度で淹れる事に。

苦味の少ない上品でまろやかな珈琲が淹れられたと思う。

9.05.2010

暑い日には・・・

記録的な猛暑だった今年の夏、9月に入っても気温は高くて。
こんな日にしたこと。

1.ハーフリネンのキッチンクロスを洗うこと。
fog linen work のハーフリネンのキッチンクロス
「かふぇたある」さんにて購入。

キッチンクロスとしてリネンや、ハーフリネン素材のモノを使うようになってから、お皿を拭くのが楽しみになっています。お皿やまな板が早くサラッと拭けます。そしてキッチンクロスを洗うのも楽しい。以前作った廃油せっけんでザブザブ洗って干すと、カラッと乾いて気持ちが良いです。
今年はリネン製品には大変お世話になりました。リネンのパンツはサラッとしていて乾きも早いし、履き心地も良いしで、出番が多かったです。

2.庭から切ってコップにさしてあるローズマリーの枝への水やり

キッチンにあるローズマリー。

庭のローズマリーの枝を切ってコップにさしておいたものですけれど、水を替える時に葉にも水をかけてあげると、ローズマリー特有の香りがふわぁ~と漂い、脳細胞がシャキッとするような気が! アロマテラピー効果! しかもこのローズマリーの枝から根が出てきたのですよ! こんなに暑い夏なのに水を入れただけのコップのローズマリーから根が出てくるなんて! タフさを分けてもらった気分。もう少し涼しくなったら鉢に植えようと思っています。

3.iittalaのカルティオのコバルトブルーのタンブラーを眺めること。
iittala カルティオ タンブラー
 コバルトブルーの底。
デザイナー カイ・フランクの名前が浮き上がって見えます。

iittalaのカルティオのタンブラーの中でも特に大好きな色は、このコバルトブルーと、レッドの2色。
コバルトブルーは深い深いまるで海の底のような濃いブルー。 暑い日に眺めていると、お魚になって冷たい海の底にいるような気分に浸れる・・・・かも(笑)

ペプシNEXのオマケのカルティオのコバルトブルーとお揃いで。
横に一緒に飾ると可愛い♪
本当に美しく綺麗なdeep blue。
見た目ひんやりして見えます。

7.22.2010

Fabric--New Rose Bloom and Tea Towels

よく利用させていただいている「かふぇ・たぁる」さんで、以前購入したfogのハーフリネンの大判のキッチンクロスが素晴らしく使い易かったので、もう少し大判のキッチンクロスを購入しようと、かなりの日数をかけてネットで探していたら・・・
こんなに可愛いティータオルを見つけました。
購入したのは、ウェディングサンプラー柄のリネン100%のティータオル(左)、Cathのコットン100%のNew Rose Bloom柄のティータオル(真ん中)、そして薔薇とペイズリーがすごく可愛いコットン100%のGreen Gateのティータオル(右)。
購入先はSeedさん。紅茶の量り売りや、紅茶グッズの他、大好きなCathやGreen Gate、リバティー、ミントン、エマ・ブリッジウォーター、ウェッジウッドなどの雑貨も扱っているお気に入りのお店です。

どれも可愛いのですけれど、特にCathのNew Rose Bloom柄は、やっと見つけた~と感激してしまったほど大好きな柄です。数年前のデザインなので、最近は滅多にお目にかかれなくなっている柄でした。

このNew Rose Bloom柄は、数年前にE.M.Delafieldの”The Diary of a Provicial Lady”という日記形式の小説の背表紙をCathがデザインした時の柄でもあります。(時々読んでいますが未だ読了していません^^;)
Book : The Diary of a Provicial Lady 
COVER DESIGN :  New Rose Bloom by Cath Kidston
Fabric : also New Rose Bloom

そして更にこのNew Rose Bloomは、私がいつもインテリアのお手本として参考にさせて頂いている「ハッピーハリス」さんのブログ ”HAPPY LOVES LOSIE” でも、テーブルクロスとして使われているのを見てから、New Rose Bloom柄って可愛いいなぁと思っていたので、ティータオルとして見つけた時は本当に嬉しくて♪♪
そのハッピーさんのインテリアが、最近英国BBC社のインテリア雑誌 Homes and Antiquesでも、特集記事になっていました。

ハッピーさんの可愛いダイニングルームのテーブルクロスはNew Rose Bloom柄と、赤のドット柄を重ねたとてもカラフルで、キッチュですごーく私好みです♪ 色を大胆に組みあわせていて、色々な色を楽しみたいのに、たくさんの色使いになかなか勇気が出せない私としては、とても参考になります。 カップボードにはフランスのアンティークのキッチン雑貨等も飾られていて、すごく素敵♪

そして・・・実はこのハッピーさんのダイニングルームが表紙となった本が、日本でもエディシォン・ドゥ・パリから「ロンドンのかわいいガーリー・インテリア」というタイトルで発売されています♪ やはり、New Rose Bloomがインパクト強ですよね^^v
ハッピーさんのお部屋はもちろんのこと、他の方々のお部屋もとってもラブリーで、見ていて楽しくなる本です。

さて、購入したティータオルですが、Green Gateのホワイトペイズリー柄とウェディングサンプラー柄は本来の目的のディッシュクロス(Tea Towels)として使用。 New Rose Bloom柄は、リビングのバスケットカバーとして使うことにしました。
可愛いので、当分は毎日眺めているだけでニコニコしそうです。

7.21.2010

Morning Coffee

梅雨が明けた途端、毎日猛暑になりましたね。
朝のコーヒー。
昨年までは、夏になると朝のコーヒーはアイスコーヒーだったのです。
ボトルタイプのメーカーモノで、冷蔵庫から出してきて、グラスに注ぎ、氷を入れて、好みでミルクやシロップを入れる。 冷たいコーヒーが美味しかったのですけれど、今年は30度を超える暑さの中でも、朝のコーヒーだけは相変わらず、ネルフィルターを使ったハンドドリップで温かいコーヒーを淹れています^^v

朝の一杯のコーヒーを淹れる為の私の道具。
カリタの手動ミルKH-3とハンドメイドのmarimekko生地のミルマットに、ミルのお掃除用の刷毛、ユキワのドリップポットM-5、ハリオのネルドリッパーと、Cath Kidstonのマグカップ(カップは気分で替えてます。)

<作業工程>
ヤカンでお湯を沸かしている間に、ミルでコーヒー豆を挽き、冷蔵庫から水に浸しておいたネルフィルターを取り出して水分を絞ってリングにネルフィルターをセットし、沸騰したヤカンのお湯をネルとコーヒーカップに廻しかけておきます。挽いたコーヒーの粉をネルフィルターに入れて粉の表面を平らにした後、真ん中に少~しだけ窪みをつけます。
沸騰したヤカンのお湯をドリップポットに移し、温度が85度前後になるまで待っている間に、ミルを刷毛でお掃除して片付けます。適温になったらお湯を粉に落としていきます。粉全体にお湯がいきわたるように湿らせたら20秒程蒸らす為に待ちます。その後はお湯を数回に分けて注ぎ、コーヒーカップに一杯分コーヒーをドリップしたら、ネルドリッパーの中にコーヒーが残っていても、カップから外して出来上がり!
ネルの中のコーヒーの粉を取り出し、ネルフィルターを水で両面丁寧に洗い、タッパーに戻し水をヒタヒタに注いだら蓋をして、冷蔵庫で保管。また明日ね。

というのが、毎朝の私の現在のネルフィルターを使ったコーヒーの淹れ方です。
たった一杯のコーヒーの為だけの毎朝の工程。めんどくさいのか楽しいのかわからないけれど、何故か続けています。
でもコーヒーを淹れる為のこの時間が今はとても好きなのです。

7.04.2010

ネルドリップにはまる!!

先日ついに意を決して、ネルドリップを購入しました!
購入したのは、ハリオのネルドリップポット・ウッドネック(3~4人用)です。

ハリオのネルドリップポット・ウッドネック(3~4人用)
木製のネックがお洒落。 ネルドリップの持ち手もウッドで素敵。ネックの周りのヒモは革製。
ドリップポットはケメックスと似てるけれど、ハリオのは丸くてポテッとしていて可愛いところが気に入りました。

ネルドリップを購入するまではかなり迷いました。
ペーパードリップって手軽なんですよね。使用後、フィルターごとポイって捨てるだけ。でもネルドリップは使用後、ネルを丁寧に洗って、水に浸して冷蔵庫に入れて保管。その水は毎日水を交換。と聞いていたので、続けられるかなぁ。。と。
でも、ネルは美味しいという記事をネットや雑誌「珈琲時間」などで見かける度に、やっぱりコーヒー好きには、一度は淹れてみたいネルドリップ。

実際使ってみると、お手入れはそんなに難しくなかったです。「案ずるより産む(生む?)は易し」で、ペーパーフィルターを買い換える事に比べれば、こっちのほうが楽かなと思いました。 きっと気持ち的に 「私は珈琲に拘っている」 という自己満足もプラスされている間は、ミルのお手入れ同様、ネルのお手入れも「おっくう」というよりも、楽しみになっているのだと思います。(その楽しみという感覚がずっと続けばいいのですけれどね・・・苦笑)

そして、そんなことよりも、とにかくネルでコーヒーを淹れるとコーヒーの粉が膨らむ膨らむ!!もちろん粉の鮮度にもよるのだとは思いますが、お湯をちょっと乗せただけで、コーヒーの泡がムクムクと「丸く品良く」膨らむのです。

ちょっとお湯を乗せてもムクムクと膨らみます。 

最後までクリーミーな泡がモコモコと。。

しばらくはネルドリップ熱が収まらず、当分の間はネルドリップ派となりそうです。コーヒーがすごく美味しい~。
味がまろやかというか、角が無いというか。。。。 気のせいかな? すごくコーヒーが優しい味になります。
きっとミルでコーヒーの粉を挽き、ドリップポットとネルドリップで淹れる、その一連の工程が、すごく優しい時間なんじゃないかなぁ。。。
 
コーヒーオイル
ネルで淹れるとコーヒオイルもネルを透過して出ます。このオイルがペーパーフィルターには出せない美味しさだと思います。って、またまた本当に自己満足。美味しいカフェのようにはいきませんけれど^^; 

ハリオのウッドネックのサーバーは、3~4人用だったので、一人分淹れる時用に、1~2人用のネルドリッパーも購入したいと思いました。

6.07.2010

HARIO Dripper V60


HARIO Dripper V60 (ハリオV60透過ドリッパー) のDV01(01というのは1~2杯用)というドリッパーを購入しました。
コーノ式とハリオ式、悩みましたよー。 次男はコーノ式だし、「カッパとうさぎのコーヒーさがし」のお二人もコーノ式だし。。。 ハリオ式で淹れている方の情報が無かったので、かなりコーノ式に気持ちは傾いていたのですけれど。。。
何故ハリオにしたかというと、今日夕飯の買出しに近くのショッピングセンターに寄って、そのショッピングセンターのポイントカードのポイントが貯まっていることに気づき、ポイントでお買い物をしようと、キッチン用品コーナーをウロウロしていたところ、このハリオのV60ドリッパーを見つけたんですよ。
そこのコーナーに置いてあったドリッパーは、このハリオ式の他に、カリタ、メリタのみ。 コーノ式は置いてなかったんです。 住んでいる町は田舎なので、コーノ式をお目にかかったことが無いのです。 それで、ハリオ式ならこの家から5分くらいのショッピングセンターで替えのペーパーフィルターが、いつでも購入出来ると思い、ポイントで購入してきました^^v
色は透明のしかなかったけれど(ハリオだったら陶器もいいなぁと考えてたんですけれど)、この透明のは1人前のコーヒーをドリップするとき、直接コーヒーカップに乗せてドリップすることを想定すると、透明だとカップの中のコーヒーの落ちている量を確認出来るので良いかも! と思ったのでした。
出来れば、これガラス製ならいいのになぁ。。(ガラスは無理なのかな?) あるいは、陶器にして下部の一部分に穴が開いていて、そこからカップが見えるようになっているとか、そういうドリッパーがあったら迷わず買い!!!なのですけれどね

5.26.2010

Home Decorating -- mat for coffee grinder and scandinavian fabric

marimekko(マリメッコ)のunikkoのハギレで、コーヒーを挽く時に使うミル用のマットを作りました。

キッチンのステンレスに傷つくほど力は要らないけれど、念の為マットを敷いたほうがより挽き易く感じます。一応キルト芯を入れて作ったので、適度な厚みもあり、ミルのレバーを廻した時に、ステンレスにミルの底が直接あたる感覚が緩和されるような気がします。ミルにもキッチンにも良いかなと。。。
生地が表分しか無かったので、裏面は家に有った小花柄の生地にしました(笑)

使わない時は、キッチンのフックに引っ掛けておくことに・・・。 ミルのマットの横にはミル用のお掃除道具の刷毛とかブラシとかが掛けてあります。

地味な色しかなかったキッチンが、marimekkoのところだけパーッと華やかな色に!
marimekkoの本とかで歴史を読むと、当時のフィンランド(戦後間もない頃)は、敗戦で人々の心も暗く、その時にあえて華やかな色で人々の気持ちを明るくしていった事などを読むと、marimekkoや他のメーカーさんもだけれど、人の気持ちを明るくしたいと願って作ったものって、受け取った側にもその気持ちが伝わって、だから明るくなれるんだと思いました。
それと北欧の気候。。。夏は白夜だけれど、冬はほとんど日が昇らなく、街はどんよりとしていて、人の気持ちも沈みがちに。。。 せめて家の中だけでも明るくしていたいって気持ちもわからなくないなぁ。。

北欧のfabricって、日本の和風な物とかとも何故か合うんですよね。
この機会に、リビングルームなども見直して、北欧の生地なども少し取り入れて、気持ちを明るく保ちたくなってきました。

現在のリビングルーム。
ブラウンの色がほとんどを占めています。ブラウンの中に、少しだけCathのバッグや、淡い色の花柄やレースがあって、全体的には地味目な印象の部屋です。
以前この机の上は、Cathグッズで溢れていて(以前の状態は→こちら)、物凄くカラフルだった時期もありましたが、それらの殆どは私の部屋に移動して、ここはパブリックスペース的に落ち着いた色に抑えていたのですが・・・・北欧の生地を取り入れるとどのようになるのか。。。思案中です。

********** おまけ **********

玄関前のゼラニウムがとっても綺麗に咲いてくれています。

5.14.2010

Fabric ハンドメイドでミルマットとポットホルダーを作る計画1

毎朝、手動のコーヒーミルKalita-KH3でコーヒー豆を挽いている時に思うことがあります。

コーヒーミルの下に敷くマットが欲しいなぁ。。ということ。

豆の種類とか、焙煎方法とかによって、豆の硬さが違っていて、ミルがスイスイと軽~く挽けるものと、豆が硬くて挽くのに一苦労するものとがあります。
例えば、近くのコーヒーショップで買ってきた豆の場合、浅煎りの「サントス」「ジャーマンブレンド」などは、少々挽くときに力がいり、中煎り~深煎りの「ユーロブレンド」はスイスイと軽く挽けるのですが、「マンデリン」とか「メリタブレンド」などはその中間かなぁ。。
硬い豆の時は、力がいるので余計にマットがあったほうが挽きやすそう。

余談ですけれど、浅煎りの豆は豆の表面がサラッとしているので、挽いた後、ミルの豆受け部分(Kalita-KH3の場合は木製)に豆がこびりつかないので、掃除も楽々。
深煎りの場合は、豆の表面に油がにじみ出ていて、挽いた後のミルの掃除もこまめにしておかないと、オイルで豆受け部分の内側がオイリーになってきやすいです。
なので、毎回豆を挽いた後は、ブラシとか刷毛でミルの掃除をするのが、やっぱりいいです。

で、話は戻って、ミルマットなるものが欲しくなり、出来れば手作りしたいなと。。
ついでにユキワでお湯をドリップする時の「ポットホルダー」もあったらいいかも! などと思うようになってます。

以前購入したFinland×Fabric という本や、最近購入したmarimekkoのムック本を見ていると、やっぱりmarimekkoが可愛いなと思うし、特にキッチンだったらunikko柄とか、vihkiruusuは可愛いなぁと思い、たしか Finland×Fabric には Finland×Fabric2 という手作りのHow to本のような見本帖が発売されていたことを思い出し、Amazonで探したところ既に扱っていなさそう。。。
数年前、Finland×Fabric を購入した時、Finland×Fabric2も同時に購入しておけば良かったかな。。。と、ちょっと後悔しながら、Amazon以外も調べていたら、楽天に出店されているCortinaさんが、Finland × Fabric2 を扱っていて、しかもCortinaさんは、生地屋さんなのでFinland×Fabric2 を購入すると、オマケとして北欧の生地のハギレを5枚ランダムにチョイスして、見本として同梱してくださるということ!!!
で、さっそく購入してしました。

注文から2日後には手元に届くという発送の早さにビックリしました。
私のところにきた生地は以下の5枚でした。

真ん中にある本が以前購入したFinland×Fabric(上)と、今回送られてきたFinland×Fabric2(下)です。Finland×Fabric は、フィンランドの布の歴史や紹介の本でしたが、Finland×Fabric2 のほうは、その北欧生地を使った実例集みたいな感じで、簡単に作れるランチョンマットや、コースターから結構な大作まであって、fabricから出来上がった時のイメージが沸きやすくなっています。

同梱されていた生地は、大好きなmarimekkoのunikko柄や、スウェーデンのalmedahlsのPersons Kryddskapや、borasのMALAGAが入ってました。
unikkoは、丁度ミルマットとポットホルダーを作るのに十分足りる分が入っていてラッキー。
almedahlsのPersons Kryddskapはランチョンマットかティータオルにいいかも!
borasは次男が好きなので、次男行きになりそうです。
北欧のfabric本を購入したら、北欧のfabricのオマケがついてきて、すぐに本を見ながら作れるので、今回は良いお買い物をしたなと思っています。
まだ作っていませんが、しばらくはハンドメイドを楽しめそうですし、出来上がれば、コーヒーを挽く時間も楽しめそうですし、なによりキッチンがmarimekkkoやalmedahlsで明るくなりそう♪
なんだかワクワクしてきました。

5.09.2010

Happy Mother's Day - 9th May

今日は母の日。
離れて暮らしている長男と次男からプレゼントが届きました♪



長男からは大好きなCath Kidstonのティーカップ2個♪ 欲しかったspray flower柄のカップと、今年の新作のチェリー柄。 今までCathはマグカップばかりを自分で購入していてソーサーとのセットも欲しいなと思っていたので、すごく嬉しい♪

次男からは高橋工芸さんのとっても繊細なKAMI Glass。 北海道産のセンの木で出来ていて、とても軽くて温かみのあるグラスです。とっても軽くて美しい木目で温かみのある作品です。美しくて見ていて惚れ惚れします♪ 

長男も次男も、私がコーヒー好きなことを知っていて、偶然二人ともコーヒーを飲むときに使えるものを・・・と選んでくれたみたい^^  二人の心がこもっていて、嬉しくて思わず目がウルウルしてきました 本当に有難う^^

有難う Thank's a lot.  Kiitos paljon

今日注文していた本も2冊届きました。
「ストックホルムのキッチン Jeu de Paume著」と、「PIPPURI 台所をいちばん好きな場所にするインテリアと雑貨の本  辰巳出版」
今から読みます。楽しみです。

5.02.2010

ドリップポットを購入しました♪

以前書いたとおり、ドリップポットを注文していたのですが、本日入荷したという連絡が入りました。
やっと念願のドリップポットを手にすることが出来ました。
迷って迷って、最終的に選んだのは、ユキワ M5型というポットです。

ユキワ M5

悩んだのは、このユキワM5と、タカヒロドリップポット900と、Kalita 細口ポット0.7L と、野田琺瑯の月兎ポット。
琺瑯ポットは可愛くて大好きなのですが、喫茶店のプロが使っているというユキワにも憧れていました。

ユキワに決めた理由は、多分、これから何個もポットを買えないと思ったので、私的にずっと憧れていたユキワに決めました。
このポット、思っていたよりも小さめで、見た目もすごく可愛いんですよ♪
お湯は750cc入るそうです。
ハンドル部分が熱くならない構造になっているそうです。

いろいろな淹れ方を試してみたいから、ユキワは細いお湯も太いお湯も自由に落とせるということも、気に入った理由です。
(その分、技術もかなり必要そうですが・・・)
今の私にはとても高価すぎるポットかもしれませんが、一生モノとして大切に使いたいと思います。

今まではとても大きな「やかん」でコーヒーを淹れてました^^; 多分4~5Lくらいお湯が入るような、とても大きなやかんです。
そのやかんで、コーヒーに細くお湯を落とす事は至難の業!!! っていうか無理! 
真ん中に落とすつもりなのに、時々フィルターの端にお湯が飛ぶ時もありました。。。

これからは、コーヒーを淹れるのがますます楽しくなりそうです。

次は、コーヒーサーバー・・・かな?

4.18.2010

Coffee Mill 3

またまたコーヒーミルの続きです。
Kalita KH-3は、挽いたコーヒー豆を受ける部分が木製の円筒形で、この形が可愛くて気に入っています。購入する前は豆投入口に蓋がないので、挽いている時に豆がはじくのを心配していましたが、実際挽いてみると、たしかに飛び出てくる時もあります(笑) でも数にするとほんの少しですし、たいしたことはないのです。それよりも蓋がない分、お掃除がしやすいという利点もあるということに、使っていて気づきました。洗うことはさすがに出来ませんが、使用後毎回、投入口や豆受け筒部を刷毛でササッと払っておくことができ、掃除が楽なのでわずらわしく無い分、お手入れするのも楽しみのひとつとなっています。

キッチンに飾るように置いているのですが、使用しない時用にカバーを作ってみました。

コーヒーミルカバー。
手作りの為、形はいびつですが。。。

コーヒー豆を挽いてコーヒーを丁寧に淹れる。ささやかですけれど、すごく豊かな時間の使い方だと思います。そしてその後部屋中に広がるコーヒーの香りの良いこと! コーヒーってこんなにリラックスできる香りだったんだと、改めて気づきました。 

4.14.2010

Coffee Mill 2

Coffee Mill コーヒーミルの続き。
本日、注文したコーヒーミルが届きました♪ 結局選んだのはコレ↓ カリタのKH-3


洗えるセラミック歯タイプを考えていたのですけれど、木製が好きという思いが大きくなってきて、Amazonで検索してみたら、可愛い形のこのKalita KH-3を見つけたのです。しかも1,780円(税込み)と大変お安く表示されていて、レビュー数も他より圧倒的に多く、読んでみると良い意見もかなり多かったので、価格以上の良さがあるのかな? と決めました。 「形が好き」というのは、やはり大事かも(笑) ビギナーだからこれから始めて、いつかはザッセンハウスやプジョーのミル(実はアンティークでお気に入りを見つけたのです)を使うに相応しい、コーヒーの淹れ方が出来るようになれますように~。

で、また次男に、「KH-3に決めようと思っているんだけれど・・・」と、相談したところ、「最初、オレもKH-3が良いかなと思ったけれど、豆投入口のところに蓋がなかったもんで、Domeのほうにしたけれど、気に入ったんなら良いんじゃない?」という返事。。
はいはい、気に入りましたよ♪ 飾っておいてもいいくらい可愛い形です。


ギアの部分。
レンジファインダーのカメラもそうだけれど、こういった機械的な(でも、手動的な)ものってすごく好きです。


挽いた豆は、下部の円筒部分に落ち、ネジ式になっていて、廻して豆を取り出せます。

挽いた感想は、挽き具合調整ネジを一番閉めた状態で留めたので、すごく細かく挽けました。次はもう少し粗めに調整した方がいいかなと。。挽き具合は、思った以上に均等に挽けていました。豆投入口に蓋が無いので、挽いている途中、やはり豆が飛び出しましたが、キッチンの調理台の上だったのと、想像していたよりも多くなかった(一人分だったからかな?一カケだけ)ので、これくらいは許容範囲かな。。。 それと静電気も想像以下です。
最初挽き始めた時、う・・レバーが硬い!上手く廻せない! と、焦りました。握力や腕に力が無いからヤバイかも。。と思いましたが、最初だけで途中からはスイスイと挽けました。一杯分の豆だと20~30秒くらいかなぁ。。  挽いている時は豆の良い香りがほのかにしますよ。
KH-3は購入して良かったです。価格以上に楽しめそうで満足しています。

で、肝心の味は、すごく美味しく感じれます!って、これは豆の種類にもよるのでしょう^^; 今回はご近所のコーヒーショップおすすめのジャーマン・ブレンドというのにしました。私の好みのコクと苦味と柔らかな酸味です。

コーヒーの淹れ方ビギナーなので、これからもいろいろ学びながら珈琲タイムを楽しみたいと思います。  そうだ!使わない時に飾っておきたいので、蓋のところにハンドメイドのカバーを作ろうっと♪ オマケの楽しみも増えました。

先週の土曜日、仏像を拝観させていただく為に、友人と福井市の瑞源寺さんへ伺いました。
瑞源寺さんの本堂と書院は、福井城を移築した県の重要文化財に指定されていて、とても素晴らしいお寺で、住職様もとても優しい方です。写真撮影時には、いつもお世話になっています。
そして近くのカフェ・サリュウさんでランチして、お気に入りのパン屋さん「レ・プレジュール」さんのパンも買ってきました。とても充実した一日でした。

サリュウさんのランチメニューとチーズケーキとコーヒー。美味ですよ♪

4.09.2010

Coffee Mill

「コーヒー豆をその都度挽いて、ドリッパーで淹れる。」
この作業工程には、Mill(ミル)が必要なのであって、あれからずっとコーヒーミルを調べています。
電動のコーヒーメーカーで淹れてた頃は、ミル付きを使っていたけれど、「挽きたてだから美味!」って、記憶が無いような??
で、今回購入したいのは、専用のミル。
手動式、電動式いろいろあって、コーヒー通の方々は、皆さんそれぞれに、楽しんでいらっしゃるのですが、私には一体どのようなミルが合うのかなと。。

ネットで検索してみると、「ザッセンハウス」と「プジョー」などの有名なものや「カリタ」「ハリオ」など、どれも良さそうで選ぶのに悩みます。

そうしたところ、丁度先日帰国した次男から、カリタ社の木製「Dome Mill」を購入したと写メが届きました。
次男購入のカリタの「Dome Mill」 ミルの真後ろにあるのは、ボダム社のフレンチプレス式コーヒーサーバー。 ミルの左側のマグカップは福井県三国町の陶芸作家「タナカマナブ」さんの作品(先週かふぇ たぁるさんにて購入したもの)。ミル右側はボダムのフレンチプレスの蓋部分(多分)。
ミルの右斜め後ろの白い缶は、「中川ワニ珈琲」のコーヒー缶で雑貨屋さんの5(サンク)バージョン。

いいなぁ。木製のミルでゴリゴリ。私も早くミルが欲しいな。
考えているのは、丸洗い可能なミル。
だとしたら、セラミック歯のハリオの「セラミックスリム」が衛生的で良さそうなのだけれど、木製の優雅なフォルムにも憧れはあります。

4.05.2010

フランスとカフェとアンティークの話

☆次男のフランス旅行のお話
春休みを利用して、フランスへ行っていた次男が帰国しました。
19歳で初海外一人旅。 アルバイトで旅費を貯め、一人で英語やらフランス語やら混ぜていろいろなところの予約をとっていったそうです。母親としては無事帰国するまで内心ハラハラ。。 でも、良い気分でいたほうが以心伝心で、良いことも起こると信じてたら、「楽しかった~」という感想とたくさんの写真を持って無事に帰国しました^^;
途中、いろいろな出会いもあったそうで、良い旅となったようです。

一番行きたかったという、モン・サン・ミッシェル


よく通ったらしいスーパーマーケット Marché Franprix

大学が始まるまでまだ少し時間があるからと、福井に帰省してくれたので、いろいろな土産話を聞くことが出来ました。
面白かったのは、初日、あんなにわくわくしていたのにいざパリに着いて、夜ポツンとホテルの前に立った時、急に日本が恋しくなったそうで、毎日が楽しかったけれど、でも日本に早く帰りたいとも思っていたそう(笑)
少しわかる気がする。 あと、アジア系の人を見ると、仲間だという感情が沸いたそうです。でも話すまで、どこの国の人か外見ではわからないので、用があって訊ねる時は必ずまず英語で、そして韓国や中国の方だとそのまま英語、日本人だと知ると、どどどーっと日本語に変るそうです。 

その次男も春休みが終わり、住んでいるアパートへと帰っていきました。
今回の一人旅で、英語がコミュニケーションの手段として大切だと痛感したそうです。(フランス人の方との会話も、難しい言葉になるとお互い英語で意思疎通を図ろうとしたそうで) 
帰る時に、以前私が学習していたたくさんの英語の教科書(発音や、慣用句等の)から数冊を選んで持ち帰っていきました(笑)


☆Tala社のアンティーク アイシングセット
先月、またまた福井のキルトハウスさんのガレージセールに、友人と行ってきました。
今回はKASUKE山荘の泰子さんと省三さんもいらっしゃり、KASUKE山荘で出されているお料理も味わえるということで、楽しみにして出かけました。ランチでは、泰子さんの本にも載っていて一度食べてみたかった「モッツァレラチーズのトマトと茄子のたまり醤油風味」も頂くことができました。すごく美味しい! どのお料理もとても美味しかったです。
パクパク食べたので、お料理を写真に収めるのを忘れてしまいました^^;

で、今回購入したのはTala社のアンティークなアイシングセットです。
これ泰子さんのKASUKEの本に載っていたものと同じ?かも! ちょっと嬉しかったりしてます♪

シェルフに飾ると可愛いです。アンティークはたくさんは買えませんが、少しだけお部屋に取り入れたいなと思います。


☆カフェの話
次男がフランスのお土産にと持ち帰ったもののひとつに、CasinoのCafe Moulu(Mouluというのは粉に挽いたという意味だそうです)というコーヒー。安かったそうですが(笑) ドリッパーで丁寧にいれると濃く出て案外美味しい!

フランスへ行ってからはエスプレッソが大好きになったという次男ですが、フランスへ行く前から美味しいコーヒーを楽しみたいと話していたので、それならばと福井に帰省している間に、私の大好きな「かふぇ たぁる」さんへ一緒に行って来ました。 雑貨では似たようなモノを好むので絶対気に入ると思ってたら、やっぱり案の定、すごくお気に入りになったみたいです。
店主の入れるコーヒーも、手作りのカレーもすごく美味しいと言っていました。
「かふぇ たぁる」さんの店主が持っていらっしゃる本や雑誌(北欧の本や暮らしの本、哲学的な本、エッセイなど)は、私の持っているものとほとんど同じで、好きなものも似ているような気がして、通うのが楽しみになっています。
次男は福井の陶芸作家さんの「タナカマナブ」さんのコーヒーカップも購入してました。

フランスから帰国して、フランスも良いけれど、日本の繊細さも一段と良いなと突然思うようになったそうです。なので、日本らしい繊細なモノを少し取り入れた部屋作りをしたいなと申しておりました^^

私はというと、美味しいコーヒーの入れ方を日々練習中です。
 
我が家のキッチンの出窓の上。
現在、使い勝手の良い「ミル」と「コーヒーポット」を購入検討中です。

1.04.2010

Tala's Pastry cutters

2010年になりました。今年も素晴らしい年になりますように♪

前回の続きです。
Tala社のペストリーカッターが欲しいと思い続けていたところ、運よくとっても良い感じのモノが手元に届きました。


Tin缶はとても綺麗な状態ですし、カッターも程よい感じのアンティークです。
一番大きなカッターの持ち手部分には、Tala社のロゴが刻まれていました。
キッチンアンティークって、それなりに高いので、たくさん手に入れるのは、予算的に無理がありますが、お小遣いを貯めて少しずつ気に入ったものがあれば手元におきたいなぁ。。。と夢みています。

最近、フィンランド語さぼり気味です。
語学も、語学以外も同じですが、継続ってとっても大切。
続けないと、停滞するのじゃなく、後退してしまうんですよね。。。。
あんなに弾けたギターも指が動かないし、最近はPCでキーボードを打つのが多いから漢字も書けない時や、思い出せない時があるし。。 年齢による記憶の衰えも手伝って、物忘れもどんどんひどくなる始末。。 覚えたハズの単語もかけなかったり。。

で、記憶を呼び覚ます為に、少しおさらいです。
Vokaalit(The  vowels) : a o u ä ö y i e
Anteeksi, en ymmärrä. Puhukaa hitaasti, olkaa hyvä!

12.15.2009

Collecting Kitchenware1

先週末の土曜日午後、週末を利用して帰省していた次男と一緒に、福井駅東側にあるアオッサの1Fで開催されている「Populaire de Marche(ポピュレールデ マルシェ)」という催しに行ってきました。県内外の雑貨屋さんが出店されたマルシェです。
次男も私もインテリアや雑貨関連の話は合うほうなので、楽しくお買い物が出来ました。
その時の購入品です。



赤のキャニスター3個と、ミニのトルソーとエッフェル塔、そしてミニチュアのアイロンは、次男の購入品です。赤のキャニスターは、私も欲しかったのですけれど、今回は次男が購入したので我慢しました(笑)

ところで、会場で眺めて購入しなかった物で、イギリスTala社の「ペストリーカッター」があったのです。缶の蓋を開けて中の可愛いカッター類を見て、どうしようかなぁ。。。と悩みながら、我慢して帰ってきたのですが・・・帰宅後、持っている宝物の本「Collecting kitchenware--Christina Bishop著」の本を開いて探してみると。。。


Collecting kitchenware
英国のキッチン小物類のアンティークなものを集めた本。アンティークは高いのでたくさんは買えませんが、本を眺めているだけでも楽しいです。


そして、これこれ!この本の中のこのPastry Cuttersが載っているのですが、この本と同じ朱赤の蓋のタイプが出品されてたんですよ!
すごく可愛いTin缶に入ったアンティークのカッター類。お菓子作りが得意な訳でもないのに、キッチン雑貨が好きなんですよね。

悩んで購入しなかったこと、ちょっとだけ後悔。。。
でも、いつかご縁があるかも。。。その機会がくるまでは、Collecting kitchenwareの本を眺めていることにします(笑)