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4.02.2011

かふぇ・たぁるさんにて

かふぇ・たぁるさんにて

次男が帰省すると、時々行くのが「かふぇ・たぁる」さん。
丁寧にハンドドリップで淹れて下さる美味しい二三味珈琲と、手作りの可愛く飾られた美味しいケーキを注文して、窓辺の席でお気に入りの本をじっくりと読む・・・という非常に贅沢な時間と空間を与えて下さるカフェです。
昨日は次男が運転して連れていってくれました。
のんびりとしたい時に行きたくなります。

1.21.2011

Coffee tin cans

左: 中川ワニ珈琲缶 右: aalto coffee缶

焙煎していると、毎日の気分によって珈琲豆の種類を変えてみたくなります。一度にたくさんは焙煎できませんが、それでも2~4種類くらいの豆を少しずつ焙煎しては飲み比べたりしています。

そうなると、焙煎した珈琲を入れておく為の缶や瓶をいろいろと揃えるのも楽しみの一つになっています。今のところ、上の二つは特にお気に入りの珈琲缶です。
中川ワニさんの珈琲缶は、デザインが気に入っていて、ずっと欲しかったので、自分用と次男用との2コを購入しました。この中川ワニ珈琲缶は5(CINQ)バージョンで、缶の底にロゴが入っています。
aaltoの珈琲缶は、昨年富山の友人S.K.さんからのいただき物。こちらもダークブラウンでスッキリとしたデザインでお洒落です。
こうして2コ並べると、大きさはほぼ同じ、白とダークブラウンが対照的で、どちらも素敵です。

11.26.2010

珈琲焙煎 Coffee roasting

自宅にて焙煎直後の豆
ブラジル イパネマ農園 ウォッシュド S19

何度かハンドロースター「煎り上手」で、焙煎を繰り返し、なんとなーくコツ?みたいなものが掴めてきたような気が・・・。 「蒸らし」がとても大切なこと。その蒸らしが豆によって、時間や膨らみ方など全く異なることなど。
上手く出来たと思った時は、焙煎後の豆も本当に美しいなと思う。
勿論もっともっといろいろな豆で試していきたいし、まだまだ学びたいことがたくさん有ります。

今日も注文していた生豆が届く予定。コロンビア、ケニア、グァテマラなどの農園からいろいろな人の手を経て私の元へ。。 上手に焙煎して美味しく飲まなくちゃね。

先月発売された珈琲のmook本 COFFEE hour

珈琲豆の最新産地情報を得るには、こういう本が出ると助かります。
他にもこだわりのカフェや器なども載っていたりして、楽しめました。

珈琲の本といえば「珈琲時間」という本が1.2.3.と発売された後、しばらくして4が出るのかと待っていたところ、創刊号??となって再出発したので、アレ?と思っていたところ、その後発行されているのかな? 書店で見れば多分購入するとは思うのだけれど。。
今回購入した「COFFEE hour」って、日本語だと「珈琲時間」っていう意味だよね?

10.24.2010

Home roasting coffee1

<珈琲の焙煎初日>

今日から珈琲の焙煎の練習を始めます。

「誰のためでもない。自分が美味しいと思える珈琲を自宅で自分で焙煎して、自分で淹れて、自分や家族、時には友人と飲みたい」

これは家庭料理と同じ。
一流のシェフが作ってくれる料理も食べたいけれど、家で食べる料理はその家々の「家庭の味」があり、家族が美味しいと思える味はそれぞれに違う。
珈琲も、美味しい珈琲をカフェで飲みたい時もあれば、家で「自分が美味しいと思える味」のものを飲みたい時もある。
ふとそう思ったので、自分で焙煎してみようと。

初日の今日、選んだ豆は、「ガァテマラ ラグリマ・デ・アンティグア SHB」という豆です。
豆と一緒に送って頂いている「豆情報」によりますと、「アンティグアの涙」という意味を持っているそうで、とても素晴らしい豆だという事を知りました。
豆を栽培されているその国や土地に思いを馳せつつ、栽培されている農園の方々の事、そしてその後保管、管理されて私のところにこの豆が届けられたことなどを思いながらローストすると、一粒一粒が愛おしく感じれます。

珈琲生豆: ガァテマラ ラグリマ・デ・アンティグア SHB
スクリーンナンバーはS-14/17
焙煎初心者でも、ハゼ具合が判りやすいので、
扱いやすいということで、まずはこの豆から。

焙煎の用具。
今回は生豆50gを焙煎。

何しろ焙煎は何もかもが初の経験なので、豆と一緒に送って頂いた各豆毎の「焙煎レシピ」がとても役立ちます。それと焙煎器「焙煎上手」の使い方も、丁寧に描かれたリーフレットが付いていたので、助かりました。

焙煎には、余熱、蒸らし、本焙煎(1ハゼ、2ハゼ)という工程があることも知りました。
どうやらこの中でも特に「蒸らし」という作業がとても重要なようなことも解りました。

今回は、余熱1分、蒸らし5分、本焙煎(1ハゼ1分、2ハゼ1分)と進めていきました。
焙煎完了後の豆。 オイルが出ています。

ミディアムローストを狙っていたのに、思っていたよりも煎りすぎたような・・。
焙煎後、すぐに豆を冷まさないと、豆自体の熱で焙煎が進んでしまうというのも、体験からわかりました。すぐにふるいに掛け、団扇であおり冷ましました。
なのに、想像以上にローストが進むこと! 

今回の焙煎は、「蒸らし」がとても大切だと理解していたのに、その「蒸らし」が上手く行かなかったと感じています。
すこし焦ったのと、火から焙煎器までの距離が近かったかな?と、反省。

珈琲を淹れる時も「蒸らし」で豆がふっくらとするのと同じように、焙煎でも「蒸らし」がちゃんと出来ていると、豆がふっくらとするのだと思いました。
まだまだ経験不足なので、次回はその「蒸らし」が上手く行くように焙煎したいと思います。

50gの生豆は、焙煎後42gになっていました。
3日後に飲むのが楽しみです。

10.23.2010

ハンドロースター

やっと念願のハンドロースター(手焙煎器)を購入しました。
珈琲豆を焙煎する為のハンドロースター。「煎り上手」
生豆も3種類セットになっています。

自分で飲む珈琲の豆は、自分で焙煎してみたいと、ずっと思っていたので、これからしばらく練習していきたいと思っています。
同梱の豆の説明書。
楽天モールに出店されている「FromHands」さんにて購入。

嬉しいことに、それぞれの豆毎に豆の産地や香り、味などの情報と、更に焙煎の目安も書かれていて初心者的には助かります。

珈琲豆は、生豆の状態だと1年くらいは保存可能なのですが、焙煎してしまうと美味しいのは焙煎後3日目くらいがピークで、1週間が過ぎるとあとは、どんどん風味が落ちてくるのです。それならば自分で少しずつ焙煎しようと思ったのです。
上手く焙煎できるようになるまで、きっといろいろと悩むんだろうなぁ。。。
って、いつか納得できる焙煎が果たして出来るようになっているのかな?・・・(笑)
とにかく、明日から頑張ってみます。

会社帰りに、最近OPENした珈琲豆のお店「hanahana」さんに寄って、珈琲豆も買ってきました。
試飲させていただいたらすごく美味しかったです。

こちらのお店では、試飲はボダムのフレンチプレスで淹れて下さいました。
自ら珈琲農園に出かけて豆を仕入れされたとかで、とっても美味しい珈琲豆を提供されています。
飲むのが楽しみです。

9.22.2010

Morning

朝、庭で土を掘っている小人さん。
夏に帰省していた次男がこの場所へ小人を移動させて置いたらしい。
目があったので1枚。小人さんには当分ここに居てもらうことに。
名前・・・Jonne(ヨンネ)と命名することに。

今朝のコーヒーはモカとサントスのブレンドで。
普段は85度くらいなのですが、お湯の温度を今朝は80度にして、いつもより少し低めの温度で淹れる事に。

苦味の少ない上品でまろやかな珈琲が淹れられたと思う。

8.09.2010

Coffee beans 2

今朝、その戴いたグァテマラの豆を飲みました♪
ダークチョコレートのような香りの、美味しそうなフルシティローストのグァテマラの豆です♪
袋から出しただけでもいい香り~。早速挽いて淹れてみることに!


蒸らしを入れてから、お湯を少し落としてみる。
すぐに中央から細かでクリーミーな泡がモコモコと沸き、豆が膨らんできました。
これ新鮮な豆の証拠です♪ あとは、ゆっくりゆっくり豆壁を崩さないようにドリップ♪
ネルドリップは、やっぱりこの工程がすごく楽しいです♪♪


出来上がり~。
ビックリするほど美味しい!なに?この美味しさは!

今日は大好きなフィンランドはイッタラ社のオリゴのマグで戴きます♪
珈琲豆と一緒に戴いた豆の説明のカタログによりますと、
「クリーミーでなめらかな口当たりが印象的。濃厚な味わいの中に弾けるようなチェリーのような酸味が感じられる。ダークチョコレートのような力強い甘さは飲みごたえがある。」
・・とあります。
その言葉通りの、美味しい珈琲でした。私の大好きな甘みと程よい酸味があって、本当に美味しかったです。戴けてとても嬉しいです。どうもありがとうございました♪

8.08.2010

Coffee beans

素晴らしいコーヒー豆をいただきました。
戴いた方は、昨年私がマルベリーの収穫をしている時間に、愛犬のお散歩をされていて、その時お声を掛けてくださってからお友達になったご近所の方です。
マルベリーの話や、珈琲のこと、あと月に一回催されている地元のハーブ講習会への参加にもお声を掛けてくださったり、似たようなものに興味をもたれていて、お話はとても参考になることばかりです。

で、月一回、会員に方に世界各国の銘柄珈琲農園のコーヒー豆を送って下さる土居博司さんのセレクション珈琲豆を分けていただきました♪
戴いたのは「グァテマラの豆 ラ・フロレンシア農園産のもので、丁寧に栽培された豆を、注文をうけてからフルシティローストに焙煎された豆です。
今のこの暑い季節には、ホットも勿論美味しいですけれど、濃い目に入れてアイスコーヒーにしても美味しい豆です♪  

飲み頃は焙煎してから3日目くらいが丁度良いので、今が丁度飲み頃♪
明日の朝、戴くことにします♪ まずはストレートでネルで丁寧にドリップして戴きます♪ 楽しみです♪

7.21.2010

Morning Coffee

梅雨が明けた途端、毎日猛暑になりましたね。
朝のコーヒー。
昨年までは、夏になると朝のコーヒーはアイスコーヒーだったのです。
ボトルタイプのメーカーモノで、冷蔵庫から出してきて、グラスに注ぎ、氷を入れて、好みでミルクやシロップを入れる。 冷たいコーヒーが美味しかったのですけれど、今年は30度を超える暑さの中でも、朝のコーヒーだけは相変わらず、ネルフィルターを使ったハンドドリップで温かいコーヒーを淹れています^^v

朝の一杯のコーヒーを淹れる為の私の道具。
カリタの手動ミルKH-3とハンドメイドのmarimekko生地のミルマットに、ミルのお掃除用の刷毛、ユキワのドリップポットM-5、ハリオのネルドリッパーと、Cath Kidstonのマグカップ(カップは気分で替えてます。)

<作業工程>
ヤカンでお湯を沸かしている間に、ミルでコーヒー豆を挽き、冷蔵庫から水に浸しておいたネルフィルターを取り出して水分を絞ってリングにネルフィルターをセットし、沸騰したヤカンのお湯をネルとコーヒーカップに廻しかけておきます。挽いたコーヒーの粉をネルフィルターに入れて粉の表面を平らにした後、真ん中に少~しだけ窪みをつけます。
沸騰したヤカンのお湯をドリップポットに移し、温度が85度前後になるまで待っている間に、ミルを刷毛でお掃除して片付けます。適温になったらお湯を粉に落としていきます。粉全体にお湯がいきわたるように湿らせたら20秒程蒸らす為に待ちます。その後はお湯を数回に分けて注ぎ、コーヒーカップに一杯分コーヒーをドリップしたら、ネルドリッパーの中にコーヒーが残っていても、カップから外して出来上がり!
ネルの中のコーヒーの粉を取り出し、ネルフィルターを水で両面丁寧に洗い、タッパーに戻し水をヒタヒタに注いだら蓋をして、冷蔵庫で保管。また明日ね。

というのが、毎朝の私の現在のネルフィルターを使ったコーヒーの淹れ方です。
たった一杯のコーヒーの為だけの毎朝の工程。めんどくさいのか楽しいのかわからないけれど、何故か続けています。
でもコーヒーを淹れる為のこの時間が今はとても好きなのです。

7.14.2010

Finland Cafe 2010

そういえば、ハガキが来てたのを思い出しました。
そうなのよ~。Finland Cafe 2010 がOPENするのです!!
どこに? って、ここ↓

代官山に7月17日土曜日OPENですって!

ハガキによりますと、Cafe-- 「北欧の定番料理 ”ヤンソンさんの誘惑”や キッシュ、サーモン&キノコのスープなどを中心に、おいしくてヘルシーなメニューを多数ご用意。」 って、私の大好きな キッシュに、サーモン&キノコのスープですって♪ 食べたい♪ 食べたい♪
「また、フィンランド産ベリーのワインやコスケンコルヴァ(焼酎)など、アルコールも充実しています。スウイーツ類ももちろん北欧スタイル。」 これは、たまりませんね♪ 大好きなベリー類のワインや、あの映画「かもめ食堂」にも出てきたコスケンコルヴァも飲んでみたいし・・・・。
Shop-- 「ラップランドのハンディクラフトやヘルシンキから直輸入の最新話題のアンティーク食器など豊富に揃えました。さらにオープンを記念イベントとして、食器や家具などのガレージセールも開催予定。」ですって!!
わぁー。すごーく行きたい!!!

DM有難うございます^^ (ハガキの切手は後納じゃないのね。ちゃんと切手貼ってあるなんて、作業も大変だったでしょうねぇ。。とか思うと、センスの良いハガキゆえ、ありがたいなぁと思った。私も印刷物に関わっている、似たような業種人だから。。。)
代官山かぁ。。。東京近辺の方々、お出かけ可能な方、フィンランドや北欧好きな方、行かれてみてはいかがでしょう? (って、言われなくても勿論出かけますよね^^;)
URLはこちら→http://united-destinations.com/ Finland Cafe 2010 開催までの苦労話や、Finland情報が掲載されていました。

思えば、数年前、大好きなフィンランドのメタルバンドのLoveXが来日された時も、そのヴォーカリストTheon君に会いたくて、真剣に行こうと思ってたのに、あの時は挫折したっけ? 
今回は行けるかな? スケジュール調整。。。出来るかなぁ。。 代官山、Finlandに行くよりは近いぞ。。と、自分に言い聞かせています。

7.04.2010

ネルドリップにはまる!!

先日ついに意を決して、ネルドリップを購入しました!
購入したのは、ハリオのネルドリップポット・ウッドネック(3~4人用)です。

ハリオのネルドリップポット・ウッドネック(3~4人用)
木製のネックがお洒落。 ネルドリップの持ち手もウッドで素敵。ネックの周りのヒモは革製。
ドリップポットはケメックスと似てるけれど、ハリオのは丸くてポテッとしていて可愛いところが気に入りました。

ネルドリップを購入するまではかなり迷いました。
ペーパードリップって手軽なんですよね。使用後、フィルターごとポイって捨てるだけ。でもネルドリップは使用後、ネルを丁寧に洗って、水に浸して冷蔵庫に入れて保管。その水は毎日水を交換。と聞いていたので、続けられるかなぁ。。と。
でも、ネルは美味しいという記事をネットや雑誌「珈琲時間」などで見かける度に、やっぱりコーヒー好きには、一度は淹れてみたいネルドリップ。

実際使ってみると、お手入れはそんなに難しくなかったです。「案ずるより産む(生む?)は易し」で、ペーパーフィルターを買い換える事に比べれば、こっちのほうが楽かなと思いました。 きっと気持ち的に 「私は珈琲に拘っている」 という自己満足もプラスされている間は、ミルのお手入れ同様、ネルのお手入れも「おっくう」というよりも、楽しみになっているのだと思います。(その楽しみという感覚がずっと続けばいいのですけれどね・・・苦笑)

そして、そんなことよりも、とにかくネルでコーヒーを淹れるとコーヒーの粉が膨らむ膨らむ!!もちろん粉の鮮度にもよるのだとは思いますが、お湯をちょっと乗せただけで、コーヒーの泡がムクムクと「丸く品良く」膨らむのです。

ちょっとお湯を乗せてもムクムクと膨らみます。 

最後までクリーミーな泡がモコモコと。。

しばらくはネルドリップ熱が収まらず、当分の間はネルドリップ派となりそうです。コーヒーがすごく美味しい~。
味がまろやかというか、角が無いというか。。。。 気のせいかな? すごくコーヒーが優しい味になります。
きっとミルでコーヒーの粉を挽き、ドリップポットとネルドリップで淹れる、その一連の工程が、すごく優しい時間なんじゃないかなぁ。。。
 
コーヒーオイル
ネルで淹れるとコーヒオイルもネルを透過して出ます。このオイルがペーパーフィルターには出せない美味しさだと思います。って、またまた本当に自己満足。美味しいカフェのようにはいきませんけれど^^; 

ハリオのウッドネックのサーバーは、3~4人用だったので、一人分淹れる時用に、1~2人用のネルドリッパーも購入したいと思いました。

6.07.2010

HARIO Dripper V60


HARIO Dripper V60 (ハリオV60透過ドリッパー) のDV01(01というのは1~2杯用)というドリッパーを購入しました。
コーノ式とハリオ式、悩みましたよー。 次男はコーノ式だし、「カッパとうさぎのコーヒーさがし」のお二人もコーノ式だし。。。 ハリオ式で淹れている方の情報が無かったので、かなりコーノ式に気持ちは傾いていたのですけれど。。。
何故ハリオにしたかというと、今日夕飯の買出しに近くのショッピングセンターに寄って、そのショッピングセンターのポイントカードのポイントが貯まっていることに気づき、ポイントでお買い物をしようと、キッチン用品コーナーをウロウロしていたところ、このハリオのV60ドリッパーを見つけたんですよ。
そこのコーナーに置いてあったドリッパーは、このハリオ式の他に、カリタ、メリタのみ。 コーノ式は置いてなかったんです。 住んでいる町は田舎なので、コーノ式をお目にかかったことが無いのです。 それで、ハリオ式ならこの家から5分くらいのショッピングセンターで替えのペーパーフィルターが、いつでも購入出来ると思い、ポイントで購入してきました^^v
色は透明のしかなかったけれど(ハリオだったら陶器もいいなぁと考えてたんですけれど)、この透明のは1人前のコーヒーをドリップするとき、直接コーヒーカップに乗せてドリップすることを想定すると、透明だとカップの中のコーヒーの落ちている量を確認出来るので良いかも! と思ったのでした。
出来れば、これガラス製ならいいのになぁ。。(ガラスは無理なのかな?) あるいは、陶器にして下部の一部分に穴が開いていて、そこからカップが見えるようになっているとか、そういうドリッパーがあったら迷わず買い!!!なのですけれどね

6.04.2010

「コーヒーばか」さんの豆


ネットで「コーヒーばかの店」というコーヒー豆を自家焙煎されているお店を(楽天内で)見つけて、「1,000円ポッキリお試しセール」という企画をされていたので、注文してみました。
「コーヒーばかの店」という変わった名前の豆屋さんですが、実店舗は岐阜県に在り、カフェ・エッフェという喫茶店もされているみたいです。 なんでも、「直火焙煎機ブタ釜」3台で、豆の種類によって釜を分けて焙煎されているそうで、すごく焙煎にこだわっていらっしゃる気迫(^^)を感じました。

注文したのは、「インドネシア・スマトラ・マンデリンG1スペシャル」のフルシティロースト(中深煎り)200gと、「ブラジル・サントス・No.2・スクリーン18M」のシティロースト(中煎り)200gの計400g。
計400gで1,000円ポッキリ(しかも送料込み)って、安い!すごく安く感じます!

届いてすぐにマンデリン豆を挽いて、さっそく飲んでみました。
ドリップの蒸らしの時、豆がムクムクと膨らむこと!! おぉ~。新鮮な豆の証拠♪ と、感動して、あとはいつものようにメリタで淹れてみました。 メリタで淹れると、後味がサラッとしたコーヒーになるんですけれど。。。
おいしい♪ 酸味が少なめで、甘め?なコーヒーです。 フルシティローストなので、ほどよい香ばしさもあって。。。

次にサントスNo.2も。
こちらはシティローストなので、マンデリンよりも少し酸味もあり、まろやかな感じ♪
こちらも美味しい! 

どちらも美味しかった♪ しかも安い!
気に入ったので、今度はもう少し酸味を効かせた豆も注文してみようっと!

サンプルとして、焙煎前の生豆も一緒に同封されていました。

私のささやかな夢。「少しずつでいいから、いつか自分の飲むコーヒーを自分で焙煎してみたい!」
いつかね。 い・つ・か

今は、自分の好きな味のコーヒーを探している段階。
ご近所の豆屋さんの「メリタブレンド」「ジャーマンブレンド」というブレンドも酸味と苦味の調和がとれていて、これまた美味しいし^^  でも、ネットでも美味しい豆屋さんがいっぱい有りそう♪

そろそろメリタ以外のドリッパーでも淹れてみようと思っています。
コーノ式かハリオ式の円錐ドリッパーを検討中ですが・・・、他にも情報収集中です。
美味しく感じれるのが一番! 淹れ方も趣味の世界なので、楽しく学びたい!
コーヒーって、楽しいなぁ。。

6.03.2010

relaxy

relaxy--雑誌「リラクシー」の表紙

relaxy  最近、特に気に入って毎日パラパラと読んでいる雑誌です。 表紙のmarimekkoのマグと、「おいしいコーヒーいかがですか」の文字と、「マクロビオティック」の文字に引かれて購入しました。
で、肝心の中身なのですが、思っていたよりもすごく良かったです。

マクロビオティック・・・2年前、すごく体調が悪くて、食事療法で治そうと思い、マクロビオティック関連の本を読みあさり、自己流ながら実践し、100%完璧とはいえなかったですけど、半年で7~8kg痩せ、1年ほどで10kg程度痩せました。痩せると同時に体調もめきめきと良くなり、検査の結果も良好だったのですけれど、急に極端に食生活を変えたためと、自己流すぎたため(食べてはいけない食品は絶対摂ってはいけない!と思い込んでた)の反動があり、それで考えるのが嫌になって、だんだんテキトーになってしまっていました。 そして、そのテキトーな自分にもウンザリしたりと、負の連鎖。。。

でも、やはり完璧でなくても、続けていた時のほうが体調もお肌の調子も良かったのは確かなので、今度マクロビを続けるなら、続けられる方法で取り掛かろう! そういう思いがあった時だったので、この雑誌をみた時に気に入ったのだろうと思います。 この雑誌に載っていらっしゃる方々は、奥津典子さんはじめ、皆さん自分なりに続けられる方法を書かれていて、良かったです。(relaxyというタイトルの雑誌なので、がんじがらめにして辛くするようなことは、書かれてないです。)
私も再スタートしようっと! と思いました。個人的には玄米大好きなので^^

あと、コーヒーのこと。
マクロビオティック的には、本当はコーヒーはあまりお薦めできない飲み物なのだろうなぁ。
住んでいる場所で自然に採れるものを食する。。  マクロビオティックって、「地産地消」とも通じるものですから、私が住んでいる福井の土地では採れないコーヒーは、マクロビでは控えたほうがいいのだろうけれど。。。 
でも、極端な移行はやめて、今回は無理をせずゆるりゆるりと行うことにします。
掲載されているお店も、コーヒーもとても良かった! 素敵な器、コーヒーに対する考え方もそれぞれですけれど、丁寧に淹れるコーヒーは、精神的にホッと出来ます。 コーヒーは敷居が高くない、誰でも受け入れてくれるフレンドリーな飲み物なんですよね。 あとは、自分が美味しいと思えたら、それでよいではないですか。。。って、とこかな。

他にも、知らなかったオーガニック・コットンのこととか、可愛いビスケットや、ジャムや、とにかく写真も綺麗だし、センスもいいし、読んでいてとても癒される雑誌でした。
個々の事柄についての専門の本はたくさんあって・・・エコのこととや、オーガニックなことや、何でも頑張ってます!って前面に出しすぎると、ついつい引いてしまうし、読むのも、続けるのも疲れてしまうのですけれど、少しずつ、少しずつ、でもいつも心にはあって、ゆるゆるながらも実践し続けられるほうがいいなと思います。
次の号が出るのが楽しみな本です。いつ出版されるのかな?

5.29.2010

カッパとウサギのコーヒーさがし

「カッパとウサギのコーヒーさがし」
これは、私が最近読むのを楽しみにしている、大好きなコンテンツのタイトルです。
URLはこちら→http://www.1101.com/coffee/2009-07-31.html

ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/home.html)内にある不定期更新のコンテンツの一つで、
コーヒー好きなお二人(カッパことイラストレーターの福田利之さんと、ウサギこと脚本家の山下哲さん)のコーヒー談義なのですが、とにかくこのお二人の会話というか、絶妙な間のとりかたというか、ゆるゆるとしていてすごくいい感じなんです。
大声上げて笑うというのではなく、クスクスと笑ってしまうといった感じで、こういう空気感ってツボというか・・・・なんだかすごく好きなんですよねぇ。。。
最近11話が配信されていますので、興味のある方は読まれてみてはいかがでしょう。

5.26.2010

Home Decorating -- mat for coffee grinder and scandinavian fabric

marimekko(マリメッコ)のunikkoのハギレで、コーヒーを挽く時に使うミル用のマットを作りました。

キッチンのステンレスに傷つくほど力は要らないけれど、念の為マットを敷いたほうがより挽き易く感じます。一応キルト芯を入れて作ったので、適度な厚みもあり、ミルのレバーを廻した時に、ステンレスにミルの底が直接あたる感覚が緩和されるような気がします。ミルにもキッチンにも良いかなと。。。
生地が表分しか無かったので、裏面は家に有った小花柄の生地にしました(笑)

使わない時は、キッチンのフックに引っ掛けておくことに・・・。 ミルのマットの横にはミル用のお掃除道具の刷毛とかブラシとかが掛けてあります。

地味な色しかなかったキッチンが、marimekkoのところだけパーッと華やかな色に!
marimekkoの本とかで歴史を読むと、当時のフィンランド(戦後間もない頃)は、敗戦で人々の心も暗く、その時にあえて華やかな色で人々の気持ちを明るくしていった事などを読むと、marimekkoや他のメーカーさんもだけれど、人の気持ちを明るくしたいと願って作ったものって、受け取った側にもその気持ちが伝わって、だから明るくなれるんだと思いました。
それと北欧の気候。。。夏は白夜だけれど、冬はほとんど日が昇らなく、街はどんよりとしていて、人の気持ちも沈みがちに。。。 せめて家の中だけでも明るくしていたいって気持ちもわからなくないなぁ。。

北欧のfabricって、日本の和風な物とかとも何故か合うんですよね。
この機会に、リビングルームなども見直して、北欧の生地なども少し取り入れて、気持ちを明るく保ちたくなってきました。

現在のリビングルーム。
ブラウンの色がほとんどを占めています。ブラウンの中に、少しだけCathのバッグや、淡い色の花柄やレースがあって、全体的には地味目な印象の部屋です。
以前この机の上は、Cathグッズで溢れていて(以前の状態は→こちら)、物凄くカラフルだった時期もありましたが、それらの殆どは私の部屋に移動して、ここはパブリックスペース的に落ち着いた色に抑えていたのですが・・・・北欧の生地を取り入れるとどのようになるのか。。。思案中です。

********** おまけ **********

玄関前のゼラニウムがとっても綺麗に咲いてくれています。

5.19.2010

Lovely fabric Cath Kidston と、Coffeeの話

先日チラリと書いたCath Kidstonの最新mook本“HELLO!” FROM LONDON の付録のこと。
マルチバッグはしばらく使わずに飾っておいたのだけれど、今まで小さなポーチ等に小分けしてバッグに入れていた小物のほとんどを、このマルチバッグに入れてみたところ・・・思っていたよりも、結構入ることに気づき、大変満足しています。バッグの中がすっきりとしました。
マルチバッグと同じ柄-大好きなspray flowers old whiteの、キャリーオールバッグに入れて持ち歩いています。
お揃いの柄なので、バッグを開けた時も、可愛くて、ついニッコリ^^
長財布は、spray flowers old white柄と同じくらい好きなPaisley Hot Pink柄♪
他にもメイクアップケースや、エコバッグ、Clasp Purse (小銭入れ)などなど。。。
気がついたら、ハッグの中も、部屋もCath Cath Cath Cath Cath Cath Cath Cathで、我ながら、いつの間に、こんなにCathの柄が好きになったのかな?と苦笑しています。

花柄は好きです。Cath以外に、リバティも、グリーンゲイトも好きだし、ヴィンテージの花柄生地なども、見つけるとクッションなど作りたいと思ってしまうのですが・・・実際に作り始めようと思っても、行動に移せなかったり(苦笑)  
想像力だけはしっかりあって、キッチンとか、部屋を素敵にしたい!とか、車の内装を可愛くしたいとか。。 本を見ながら想像してます。

Cathのmook本が120万部発行されたとかいう記事を見ましたが、Cath好きな方が多い証拠ですね。
花柄ってやはりいいなぁ。。


最近コーヒー豆をその日の気分によって、選んでいます。


最近少しずつですが、自分なりに美味しいと感じれるコーヒーの淹れ方が出来るようになってきました。(メリタ式ですので、誰でも簡単に淹れられるらしいですけれど・笑) それでも朝挽き立ての豆で淹れる1杯のコーヒーは美味しいのです。 
ここ数日暑くなってきて、コーヒーもアイスコーヒーが欲しくなってきました。 これからは美味しいアイスコーヒーの淹れ方も学びたいなと思っています。

5.14.2010

Fabric ハンドメイドでミルマットとポットホルダーを作る計画1

毎朝、手動のコーヒーミルKalita-KH3でコーヒー豆を挽いている時に思うことがあります。

コーヒーミルの下に敷くマットが欲しいなぁ。。ということ。

豆の種類とか、焙煎方法とかによって、豆の硬さが違っていて、ミルがスイスイと軽~く挽けるものと、豆が硬くて挽くのに一苦労するものとがあります。
例えば、近くのコーヒーショップで買ってきた豆の場合、浅煎りの「サントス」「ジャーマンブレンド」などは、少々挽くときに力がいり、中煎り~深煎りの「ユーロブレンド」はスイスイと軽く挽けるのですが、「マンデリン」とか「メリタブレンド」などはその中間かなぁ。。
硬い豆の時は、力がいるので余計にマットがあったほうが挽きやすそう。

余談ですけれど、浅煎りの豆は豆の表面がサラッとしているので、挽いた後、ミルの豆受け部分(Kalita-KH3の場合は木製)に豆がこびりつかないので、掃除も楽々。
深煎りの場合は、豆の表面に油がにじみ出ていて、挽いた後のミルの掃除もこまめにしておかないと、オイルで豆受け部分の内側がオイリーになってきやすいです。
なので、毎回豆を挽いた後は、ブラシとか刷毛でミルの掃除をするのが、やっぱりいいです。

で、話は戻って、ミルマットなるものが欲しくなり、出来れば手作りしたいなと。。
ついでにユキワでお湯をドリップする時の「ポットホルダー」もあったらいいかも! などと思うようになってます。

以前購入したFinland×Fabric という本や、最近購入したmarimekkoのムック本を見ていると、やっぱりmarimekkoが可愛いなと思うし、特にキッチンだったらunikko柄とか、vihkiruusuは可愛いなぁと思い、たしか Finland×Fabric には Finland×Fabric2 という手作りのHow to本のような見本帖が発売されていたことを思い出し、Amazonで探したところ既に扱っていなさそう。。。
数年前、Finland×Fabric を購入した時、Finland×Fabric2も同時に購入しておけば良かったかな。。。と、ちょっと後悔しながら、Amazon以外も調べていたら、楽天に出店されているCortinaさんが、Finland × Fabric2 を扱っていて、しかもCortinaさんは、生地屋さんなのでFinland×Fabric2 を購入すると、オマケとして北欧の生地のハギレを5枚ランダムにチョイスして、見本として同梱してくださるということ!!!
で、さっそく購入してしました。

注文から2日後には手元に届くという発送の早さにビックリしました。
私のところにきた生地は以下の5枚でした。

真ん中にある本が以前購入したFinland×Fabric(上)と、今回送られてきたFinland×Fabric2(下)です。Finland×Fabric は、フィンランドの布の歴史や紹介の本でしたが、Finland×Fabric2 のほうは、その北欧生地を使った実例集みたいな感じで、簡単に作れるランチョンマットや、コースターから結構な大作まであって、fabricから出来上がった時のイメージが沸きやすくなっています。

同梱されていた生地は、大好きなmarimekkoのunikko柄や、スウェーデンのalmedahlsのPersons Kryddskapや、borasのMALAGAが入ってました。
unikkoは、丁度ミルマットとポットホルダーを作るのに十分足りる分が入っていてラッキー。
almedahlsのPersons Kryddskapはランチョンマットかティータオルにいいかも!
borasは次男が好きなので、次男行きになりそうです。
北欧のfabric本を購入したら、北欧のfabricのオマケがついてきて、すぐに本を見ながら作れるので、今回は良いお買い物をしたなと思っています。
まだ作っていませんが、しばらくはハンドメイドを楽しめそうですし、出来上がれば、コーヒーを挽く時間も楽しめそうですし、なによりキッチンがmarimekkkoやalmedahlsで明るくなりそう♪
なんだかワクワクしてきました。

5.02.2010

ドリップポットを購入しました♪

以前書いたとおり、ドリップポットを注文していたのですが、本日入荷したという連絡が入りました。
やっと念願のドリップポットを手にすることが出来ました。
迷って迷って、最終的に選んだのは、ユキワ M5型というポットです。

ユキワ M5

悩んだのは、このユキワM5と、タカヒロドリップポット900と、Kalita 細口ポット0.7L と、野田琺瑯の月兎ポット。
琺瑯ポットは可愛くて大好きなのですが、喫茶店のプロが使っているというユキワにも憧れていました。

ユキワに決めた理由は、多分、これから何個もポットを買えないと思ったので、私的にずっと憧れていたユキワに決めました。
このポット、思っていたよりも小さめで、見た目もすごく可愛いんですよ♪
お湯は750cc入るそうです。
ハンドル部分が熱くならない構造になっているそうです。

いろいろな淹れ方を試してみたいから、ユキワは細いお湯も太いお湯も自由に落とせるということも、気に入った理由です。
(その分、技術もかなり必要そうですが・・・)
今の私にはとても高価すぎるポットかもしれませんが、一生モノとして大切に使いたいと思います。

今まではとても大きな「やかん」でコーヒーを淹れてました^^; 多分4~5Lくらいお湯が入るような、とても大きなやかんです。
そのやかんで、コーヒーに細くお湯を落とす事は至難の業!!! っていうか無理! 
真ん中に落とすつもりなのに、時々フィルターの端にお湯が飛ぶ時もありました。。。

これからは、コーヒーを淹れるのがますます楽しくなりそうです。

次は、コーヒーサーバー・・・かな?

4.30.2010

コーヒーの淹れ方1 Melittaで

先日、例の私と同様、最近珈琲にこだわり始めた次男からメールが届きました。
その時の次男(T)と、私(F)のやりとりを再現すると・・・

T:「なんか最近、ドリッパーで淹れるとコーヒー酸っぱい気がするんだけれど?」
F:「ミルの掃除してる? 前回挽いたコーヒーの粉がミル内に残っていると、酸化して酸っぱくなったりして?

T:「結構掃除してるつもりだけど?」
F:「ブラシとかで一回、一回挽いた後粉を払っておくといいよ」
T:「そっか。やってみるわ」

っていう感じでメールをやりとりしたんだけれど、そのあと私もなんとなく最近コーヒーが酸っぱく感じるようになってきて、ちゃんとミルの掃除しているのに?と不思議に思うようになってました。
どうも、ミルの掃除のせいではなさそう。。。

それから数日後、つい先日ですが、注文しておいた本が届きました。
「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」狩野 知代、藤原 ゆきえ著/出版社: 書肆侃侃房
楽しみにしていた本で、コーヒー豆の話、自分で焙煎する方法、ドリッパーの違いによる淹れ方の違い、アレンジコーヒー、コーヒー点前のすすめ、コーヒー器具の紹介等、楽しく読むことができました。

で、この本でドリッパーのメーカーの違いによって、コーヒーの淹れ方が違うということを知りました。
私は今まで、コーノ式の淹れ方でコーヒーを淹れていらっしゃる中川チエさんの著書「おいしいコーヒーをいれるために」を読んで、その淹れ方を真似ていたのです。
次男にこの本をプレゼントしたので、多分次男もこの淹れ方で淹れているハズ。。。

ところが、私が今使っているドリッパーは、コーノー式ではなく、Melitta(メリタ)のオフホワイト色の陶器製。このメリタのドリッパーでコーノ式の方法---丁寧に丁寧に粉を膨らませながら淹れていたのです。
でも「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」の本によると、メリタ式で淹れる場合は、最初粉を蒸らしたら、その後は一気に人数分までお湯を注ぐ方法と書かれていました。
は?? 今まで丁寧に粉がムクムクと膨らんだら、膨らみが沈み落ちる前にお湯を注ぐという方法を数回に分けていたので、メリタ式のその潔い方法に面食らってしまったのです。
そんな大胆な方法で、美味しく淹れれるのかな??

そう思いつつ、今朝、いつものようにいつもの豆(現在はマンデリンを使用)を挽き、いつもの温度のお湯で、メリタのドリッパーを使って、いつもとは違うメリタ式という方法で淹れてみました。
毎朝、挽いた豆で淹れたコーヒーは美味しいと言ってくれていた義父や、主人に感想を訊くと、
「今朝のは、酸っぱくなくてさらっとしていて美味しい。豆変えたの?」という答えが。
私も飲んでみると、酸味が抑えられていて、すっきりとした味わいのコーヒーになっていました。

つまり、コーヒーのドリッパーには、それにあった淹れ方がそれぞれあって、コーノ式にはコーノ式、メリタにはメリタ式で淹れたほうが、美味しくなるのだと、今朝の体験から気づいたのです。

メリタのドリッパーには、メリタのペーパーフィルターが良いのだろうと、メリタのアロマジックフィルターも購入してきました。ペーパーフィルターに細かな穴が開いていて、香りよいコーヒーが淹れれるそうですよ。


メリタのアロマジックフィルター。無数の穴があいていて、これが豊かな香り高いコーヒーを淹れれるそう。

淹れ方によって、あまりに味が違ったので、感動してさっそく次男にメールをいれると
「おれのドリッパーは、コーノ式だけど?」
という返事が!!

コーヒーってやっぱり奥が深いです。
メリタ式は、朝の忙しい時に数人分のコーヒーをつくる時には、大変便利だと思いました。
そして、次男のように一人暮らしの人や、じっくりコーヒーを淹れたい時には、コーノ式など、また違ったドリッパーを使うとか、使い分けたり出来るようになれたらいいなぁ。。
まだまだ初心者ですが、少しずつ、コーヒー器具や、淹れ方のことがわかってきて、楽しいです。