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5.20.2015

May 20

Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar


May 20
When you know that you want something and you notice that you do not have it, you assume that there is something outside of yourself that is keeping it from you, but that is never true. The only thing that ever prevents your receiving something that you desire is that your habit of thought is different from your desire.
<和訳>:あなたが何かを欲しがり、そしてそれをまだ手に入れていないことに気づいた時、その原因はあなた自身の外にあるとあなたは思っているでしょう。でも本当はそうではありません。
あなたが欲しいものを手に入れられないのは、あなたの思考の習慣があなたの願望と異なっているからなのです。

--------------
久しぶりに'Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar'を読みました。
時々耳にする言葉に、「今無い物に焦点を合わせると、欠乏を感じるけれど、今有るつもりで想像していると、やがて本当に同じものか、或はそれに近いものが創造される」という内容のものが有ります。
「Visualizeすると良い」と云われますが、既に有ると想像していると、ワクワクしている自分に気づきます。それだけでも既に自分の心が良い状態になっているので、良い事をいっぱい思い描ける癖をつけたいなと思います。

P.S. エイブラハムの英文を読んでいて、ふと気づいた事があります。それは、私の「書く英語の文」と、このエイブラハムの英語の文章に非常によく似た「癖」が有る事にです。勿論文章の中身の「質」については、選ぶ語彙も文章力も雲泥の差がありますが、「文の書き方」が似ているなぁ。。。と感じました。数年前に一年間この'Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar'で語学学習をしてきたからでしょうか?やたらにthatを多用するところや、硬い印象を持つところなど特に、あれっ?って思うんですよね。。。気のせいかなぁ?

5.21.2012

Spiritual Growth by Sanaya Roman(スピリチュアル・グロース--サネヤ・ロウマン)


サネヤ・ロウマンさんの著書「Spiritual Growth」を読みました。
昨年この本を読み始めた時、読み進められなくて本を閉じました。
その時の気持ちが以下の文章でした。

2011年7月23日のブログ記録の文章
「サネヤ・ロウマンさんの著書「スピリチュアル・グロース」を読み始めたところ、『ハイアーセルフ』という言葉が出てきたところから、立ち止まってしまいました。
そもそも『ハイアーセルフ』というものが何なのかが、自分の中でその存在について「これだ!」という感覚が掴めていないことに気づきました。」

この本を読む前、同じサネヤ・ロウマンさんの「パーソナル・パワー」と「リヴィング・ウイズ・ジョイ」はスラスラと読めたのですが、スピリチュアル・グロースだけは、読める時がくるまで待とうと思っていました。
そして先月、今なら読めるかな?と思い、パラパラとめくり始めたところ、「あ!読める!」と感じ、あとは流れに任せるように読み進める事が出来ました。

スピリチュアル・グロース
サネヤ・ロウマン
訳:中嶋慶太・高木悠鼓
出版:マホロバアート
ISBN978-4-944035-02-1

副題に「光の存在オリン、ハイアーセルフを語る」とあります。
この本は大きく3部に分けて書かれています。
第一部は「高い次元に手を伸ばす」
第二部は「内なる次元を開く」
第三部は「外に向かって拡大する」
スピリチュアル・グロースとは文字通り「霊的成長」のことですが、それぞれの部の各章の後に、霊的成長のプロセスを通過できるように、誘導瞑想があります。

さて、私が今ならこの本を読めるかな?と思うようになったいきさつです。
今年になってから「自分を見つめるもう一人の自分」を感じるようになったのです。正確に言えば、「客観的に喜怒哀楽の渦の外側に立っている自分が居て、喜怒哀楽の渦の内側に居る自分を眺めている状態になる」という感覚でしょうか。
日々の生活をしていると、嬉しいこと、悲しいこと、寂しく感じること、怒りたくなること、楽しくなるなどの状態になります。毎日、瞬間瞬間に気持ちが変化しています。
以前ですと、その自分が喜怒哀楽の状態にどっぷりと浸かっていて、その状態のまま行動したり、感情にハマっていて、なかなかそこから抜け出せなくなっていたのですが、今年になってからは、その喜怒哀楽の各々の状態時に、そんな自分を斜め後ろ辺りから眺めている自分にフッとなっている事に気づいたのです。
「あ、自分は今嬉しいんだな」とか「あ、自分は今ちょっと辛い気持ちになっているんだな」と、斜め後ろから自分の姿を見つめる自分。
そして、その状態になっている自分を認めると、気持ちが穏やかになっている事に気づきました。
喜怒哀楽の特に「怒」と「哀」の状態の時には、その渦に巻き込まれている自分を、すーっと手を差し伸べて早く救ってくれるもう一人の自分が居て、早く楽になれることに気づきました。
喜怒哀楽の状態を持つことが悪いということではありません。
ただ単に、喜怒哀楽の状態を認めている自分になると、不思議と平穏な気分になれるのです。
「怒」や「哀」の状態が嫌だともがき、何とかしてそこから抜けだそうと焦れば焦るほど、余計に「怒」や「哀」の状態に陥るという苦しい経験をした事はありませんか?
その感情のままに行動するよりも、「今の自分の感情を、まずはただ認める」といった感覚に早く気づけば気づくほど、より早く楽になれる事に気づきました。
この本のワークではしばしば、「ハイアーセルフの状態になってください。」と書かれている箇所があります。
ひょっとして、上で書いたような感覚がもしかしたらハイアーセルフと呼ばれる状態のことなのかな?と思い、再度スピリチュアル・グロースを読んでみようと思ったのです。

本の内容は、以前読んだサネヤ・ロウマンさんの2冊よりも更に私には必要なものでした。
本には付箋を貼りまくりました(笑)
その中から、一部引用します。

P144~ 9章 自分の感情を静める
「感情を静めることは、ハイアーセルフになるための重要なステップです。激しく重い感情があると、自分の平和な中心から出てしまい、そのせいで、ハイアーセルフの静かな声を聞くことがより困難になります。もしいつも静かで、中心にいて、バランスがとれていると感じるとしたら、自分の人生がどんなになるか、想像できますか。そうなっても、あなたは物事を行うために強い感情をまだもつでしょうか。それらは混乱した感情ではなく、調和したバランスのとれたものとなります。」
「感情のせいで、あなたは時間と空間につながれています。あなたの感情は、自分の思考を実現するための燃料です。つまり何かを望むあなたの感情があると、自分の人生にそれを実現するのがより簡単になるのです。何かを創造する前には、それについての感情をもつことが必要ですが、否定的感情や不調和な感情からではなく、肯定的で調和した感情から物事を創造することができます。」

※よく「思考は現実になる」と云われますが、感情が思考を実現する燃料となるなら、混乱した感情を持ち続けていれば、困難な物事を創造してしまいます。
否定的な感情を感じている場合については以下のような説明がありました。

P146~
「もし、否定的な感情を感じたら、休んで「このメッセージは何だろうか。私は自分の人生の中の何を見て、何を前とは違ったように行動する必要があるのだろうか。」と、ハイアーセルフに尋ねてください。ほんのわずかな苛立ちや憤慨や否定的感情にも注意を払うことを学んでください。(途中省略)高度に進化したあなた方の先生たちも、感情をなくしてしまったわけではありません。というのは、感情とは人間の経験の一部であるからです。しかし、何がまわりで起こっても、彼らの感情は平和で調和しています。彼らは自分のハイアーセルフの導きに耳を傾け、自分のまわりに調和と明晰さを生み出します。あなたが、より大きなレベルで感情を統制できるようになっても、まだ一瞬の怒りや苛立ちを見い出すこともあると思います。しかしあなたは、これらの感情を一瞬に処理し、どんな導きに耳を傾ける必要があるのかを尋ね、そして、それらを解放することを学びます。」
P156~
「感情が現れてくるときに、それらを徹底的に経験すれば、それらを変え、解放することができます。自分の体の中に感情を感じてください。それはどこにありますか。もしそれが色をもっているならどんな色でしょう。その感情から抜け出すように自分を説得しないようにし、ただ自分がそれを感じるままにしてください。そうすれば、最も激しい感情でさえ、たいていの感情は、いったんそれらを経験し、愛し、そのメッセージを聞けば、すばやく過ぎ去ることがわかるでしょう。ですから、どんな問題がその激しい感情を引き起こしているのかについて考えるのをやめ、その感情の感覚そのものに集中してください。そして、深呼吸し、自分の体が光で満たされるのを想像してください。」

私も今丁度この感覚を学んでいる状態なのだと思えました。
その他にも素晴らしい内容がたくさんあるのですが、全てを書くわけにはいかないので、気に入っている見出しだけ記します。
「話した言葉は現実化します。ですから、肯定的に話すことを学んでください。」
「話す前に、自分が話そうとしていることが、どのように人々の人生に貢献するか、自分に問いかけてください。」
※今自分が話している内容は、愛のある発言かどうか---。
最近このように考えるようにしています。まだまだ学んでいる途中です。

この本の21章に、「透明になる」という見出しがあります。
この章がとても素晴らしく感じると同時に、私にとってもとても必要な学びだったと思っています。
「霊的に成長するのに、完全な環境を作ったり、否定的なものをまわりから排除したり、世の中から殷墟したりする必要はありません。この世に存在する様々なエネルギーの中にいて、ハイアーセルフでいることを学ぶために、あなたはここにいるのです。」

上に記したようなオリンの言葉に何か感じるものがあるならば、是非一度スピリチュアル・グロース読んでみてください。
サネヤ・ロウマンさんの本、次は「魂の愛」を読みたいと思っています。

3.26.2012

Lau Tzu(老子) Tao Te Ching

気がつくと日々あれこれと、いろいろな事を考えています。
考えなくて良いことまで考えたり、考えすぎて・・・・自分は何をどうしたいのか解らなくなったりする時もあります。
そんな時に最近読んでいるのが老子の「Tao Te Ching(道徳教)」です。

最初に「TAO」という言葉を目にしたのは、このブログにも度々記してきた米国の心理学者ウエイン・W.ダイヤー博士の著書「The Power of Intention」だったと思います。
邦題は「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」で、この本を読んでいた当時、私は博士の言葉にとても癒された記憶があります。
なかなか思うように行かなくて悩んでいた時で、この本に
「あなたが物の見方を変えれば、必ずあなたの見るものは変わる」
という言葉がありました。
その本の説明のページの見出しにあったのが老子の言葉でした。

「何も欠けたものがないとわかれば、全世界はあなたのものだ」

それを時々思い出しては実行していくうちに、気づくことが多々あって、見方が変わったら本当に見るものも変わっていました。
博士の本を読んでいくうちに、博士に多大な影響を与えている老子とはどういう人物で、どういう思想の持ち主だったのだろう?とちょっと興味を持ち始めたのが始まりでした。

「Tao」は道、「Te」は徳、それぞれを説明しているので「Tao Te Ching(道徳教)」全81章有ります。
ウエイン・ダイアー博士がご縁となって、「Tao Te Ching」や、「Hua Hu Ching」を少しずつ読むようになりました。

「道徳経」とあると「〜〜ねばならない」のような厳格なものかと思っていたのですが、図書館で老子の本を借りてきて読み始めてみると。。。その全く逆でした。
そもそも「TAO(道)」って、何ぞや?と思って読み始めてみると、いきなり第一章に
「道可道、非常道。(道の道う可きは、常の道に非らず)」
と出てきて、まるで、
「TAOと説明がつけられるものは、そんなものTAOじゃないっつーの」
と言っているような、このノリ。
「あなたねぇ、物事をあーだ、こーだと難しく考えすぎるよりも、もっと頭の中をシンプルにして生きなさいな」と何千年も前の老子にいきない言われた気がしました。

何冊か読んでみて、解説が素敵だなぁとか、面白いなぁと思って、実際に自分でも購入して、肩肘はらずに読めたのは以下の3冊の本です。 
タオ-老子
加島 祥造 著
出版社:筑摩書房(ちくま文庫)
ISBN-13: 978-4480422675 
(とても解りやすい。TAO入門書)

タオのプーさん
ベンジャミン ホフ 著
出版社: 平河出版社
ISBN-13: 978-4892031588 
(A.A.ミルンのクマのプーさんがお好きな方には面白いと思う)

そして、きわめつけがこの本↓
バカボンのパパと読む「老子」
ドリアン助川 著
出版社: 角川マガジンズ 
(角川SSC新書)
ISBN-13: 978-4047315648

老子を読んでいて、老子ってドラゴンボールの悟空のじっちゃん「孫悟飯」のイメージがあったのですが、ドリアン助川さんの手にかかると、老子はバカボンのパパにそっくりになるそうです。
考えてみると、「クマのプーさん」にしても「バカボンのパパ」にしても、スッタモンダしていても最後には上手く丸く物事が収まっています。
バカボンのパパはいつも、
「これでいいのだ!」
と言っていますし、老子の教えも、
「人があれこれ考えるよりも、自然の摂理にしたがったほうが良いのだ」
みたいな感じの自然との調和とか、自然に身を委ねるということがたくさん書かれています。
人間の力で自然に立ち向かって、どうにかしようとせず(歯向かおうとせず)、自然と共存して合わせていけば、物事は上手く流れていく・・・ってことですかねぇ。

先日、国民総幸福量ナンバー1の国「ブータン王国」の事をNHKのドキュメンタリーや雑誌で読む機会があったのですけれど、「鶴が毎年飛来するのを楽しみにしているから、電線を渡して鶴が飛来出来なくなる方が寂しいから電気は無くてもかまわない」と考えていた部落が報道されていました。
それを知ったオーストラリアの国(だったと思う)から地下に電線を引き込む援助を受けることが出来て、鶴も人間にとっても良い結果になったとありました。
森をとっても大切に敬うブータン。
取材に応えていらした大臣の言葉に、「人間だけが幸せじゃダメなんだ。人間も自然の一部だから、人間以外の動物も植物も大切にしていかないと、私たちの本当の幸せとは言えないんだ。」みたいな老子の教えに似たようなコメントがありました。

ちょっと疲れた時には、老子を少し読んで、そしてバカボンのパパやクマのプーさんのように、たおやかに柔らかく生きていけれたらいいなぁと思いました。

3.12.2012

共時性と現実化 その2

--狐か狸に化かされる--
そんな昔話を読んだ事があると思いますが、それに似た少々面白い出来事が有りました。

3月3日土曜日に友人と、福井県あわら市の創作の森で開催されている、「RAYMOND SAVIGNAC(レイモン・サヴィニャック)展と、「ふくいの小さな手作り展 vol2」に出掛けた時のことです。

当日の出発前、この創作の森へ自分で運転していくのが始めてだったため、ネットで地図を見たり、近くにランチの美味しいお店はあるかな?と検索をしていました。
ネットでお店は見つけたのですが、どのように行ってよいのかわからなくて、そのお店はまた後日にでも行こうと思ってました。
(そのお店とは、あわら市の隣の町に在って、ログハウスなのに何故かお蕎麦屋さんという、一風変わった「また来」さんというお店で、食べログで見つけたのですが、その日はどうにも道順が覚えられなかったのです。)

案の定、創作の森へ行く時も道に迷い、通行中の方に道を訊ねてやっと到着。
創作の森を出てからも、やっぱり道に迷ってしまい、「私はどこ〜?」状態で、まるで狐か狸に化かされているのかと思ったくらい。
とにかく街に向かって走らせれば福井市内に戻れるだろうと、ひたすら南へ南へ。
お腹が空いてきたなぁ・・・と思っていたら左側にログハウスの建物が!
友人もここにしようと言ってくれたので、ホッとして駐車場に車を入れつつお店の名前を見たら・・・「また来」と書かれていました。
あらまぁ。なんてことでしょう。

今になって考えると、どうも不思議な気が・・。
このお店はその日自力では行けないと思っていたのに、道に迷ったおかげで店に辿り着けたのです。
本当に狸に化かされていたのじゃないでしょうねぇ・・と内心面白がっていましたが、そのお店には、面白いことに本当に「狸の置物」がありました(笑)

とにかく、サヴィニャック展は素晴らしかったですし、行けないと思っていたお店にも行けて、美味しいお蕎麦も戴けたので、結果良し・・・ですよね。


サヴィニャック展のチケット半分と、
購入した本とポストカードなどなど。

最近ふと「行ってみたいなぁ」と心に思った場所には、自分の意志以上の「なにか」が働いて、そこへ結果的に行けてしまう、という出来事が多々あるのです。

図書館から先週借りてきていた本を読み始めました。
梨木香歩さんの「家守綺譚(いえもりきたん)」という本です。
この本は装丁が美しかったのと、「家守綺譚」というタイトルに惹かれて借りてみたのですが、読んでいてとても心地よいのです。
話の内容はなんとも奇妙な短篇集で、主人公のもとに、亡くなった友人が出てきたり、自然の樹木や河童などが語ったり。。主人公の家守は驚くわけでもなく、淡々と普通に暮らしている。。みたいな静かなお話です。
実はこの本の中に、主人公が狸に化かされた時、庭のサルスベリの木が助けに来てくれるといったお話もあるのです。
このお話を読んでいた時、ふと3月3日の出来事を思い出し、ついクスクスと笑ってしまいました。
昔の人は、自然の樹木や花や、動物や精霊達とも、互いの存在を認め合って暮らしていたんだろうなぁ、と。
そう思ったら、狸にからかわれることだって、そんなこともあると思えばあるのかもなぁ・・なんて、思ったりもするのです。

3.09.2012

共時性と現実化


先月くらいから、心が少しだけ変化しているのを感じます。
穏やかになってきたというか、心が座ってきたというか、ブレても修正がすぐにきくようになってきたというか。。。
以前は精神世界のことは何か特別な事のように考えていたのですが、普段の暮らしも全てが溶け込んで調和されて、「在るがまま」になって、それが自然になってきた感じです。何も特別な事じゃないけれど、だけど全てがタイミングよく顕れる・・・そんな感じです。

<丹光のこと>
以前よりも丹光のヴィジョンがくっきり視えることが少なくなってきたように思うのですが、それでもはっきりと視える時は、なにかを伝えているようです。

先月、はっきりとした金色のハンマーのヴィジョンが見えました。
とても綺麗なハンマーでした。
「金の斧」という童話なら知っていますが、金色のハンマーってどういう意味なのでしょう。
それもそのうち分かってくるでしょう。
<※追記---この金色のハンマーが見えてから1週間くらい後(多分それくらい)、突然主人から今年中に家を改装したいと提案されました。いつかは改装したいとは聞いてはいましたが、まさかこんなに急にその話になるとは思っていなかったので驚きました。ひょっとして、この金色のハンマーは「家を改装する」という意味の象徴的なイメージだったのかな?と思っています。そうなると予知ヴィジョンになるのかもしれません。--->

もう一つ。
放射状に梵字のような文字がたくさん顕れてきました。
「梵字のような文字」と書いたのは、私が梵字に詳しくないからで、見えた文字の形を何となく覚えていて、ネットでいろいろな文字の情報を調べてみたところ、どうやら梵字に似ていると思ったのです。
ヴィジョンが見えても、心は平静になってきていて一喜一憂せずに、そのものを味わう感覚になってきています。

<最近の出来事>
最近心にゆとりが出てきたおかげか、耳をすましたり観察していると、身の回りのものが、それぞれの世界感を伝えてくれるようになってきました。

例えば、雪が降る前に玄関に取り込んでおいた大きな「縁紅弁慶 (通称-金のなる木)」の鉢。
毎年12月に移動して、雪が降らなくなった頃に戸外に出すのですが、例年なら今頃がその時期なのに、今年は今週末も雪が降るみたいで、外に出すのを少し待ってもらっています。
ところが「金のなる木」自身は、 残っていた古い葉を自ら毎日ポロポロと落とし、新芽も出し始め準備万端の様子。外が恋しいみたいで、幹も葉も陽の光が射す方に向かって斜めに傾いてきて、

「そろそろ我慢の限界なんです〜。早く外に出して下さい〜。」

と言っているように聞こえます。
少し哀れに思い、晴れた日は空気を入れ替えてあげたりするのですが、外を凝視しているようにも見えます。
もう少しの辛抱だからね。

あと、以前だと偶然起こった事だと思い驚いていたことが、最近では驚かなくなった代わりに、「在りてあるもの」に助けてもらっていると感じる出来事が多々発生してきています。

そうすると、どんどん共時性も強くなってきて、願ったことがすぐに現実化するもの、数ヶ月後に現実化するもの、一年後に・・・と掛かる時間はそれ相応ですが、それでもやっぱり気づけば現実になっていると気づいたのです。

ちょっと最近のエピソードを。
家族が今流行りの「塩こうじ」に興味を持ち、塩こうじを買ってきて欲しいというのです。
私もちょっと興味があるので、どのようなものかと昨日スーパーで塩こうじを探していたところ、、塩こうじはかなりお値段がするのと、製造者によって形状も違っていて、
「さて?どうしたものかな?自分で作るって方法もあるけど、どうしたらいいのかな? 材料は何が必要なのだろう? ネットで調べてから来ればよかったかな?」
と考えていたら、すぐ後ろから声を掛けられたのです。
「簡単ですよ。ほら、ここにレシピが有りますから。」
全く初対面の方ですが、塩こうじを作っていらっしゃる方がすぐ側でお買い物をされていらして、いろいろと教えて下さったのです。本当に有難かったです。
こういう状況って、数年前だったら、なんて偶然!ラッキー♪と思っていたのですが、そのタイミングの良さを作っているのが、偶然じゃないということにも気づいてきたのです。
その時購入したこうじ。

今朝材料を混ぜ合わせたばかりの塩こうじの様子。
これから毎日かき混ぜて作っていきます。

先先週のことですが、何故そういう心境になったのかは覚えていないのですが、朝、田中貴金属さんのHPでその日の金の価格を見て、
「へぇ〜、金ってすごい高騰しているんだねぇ」
と、義父に話しながら、
「この捨てようと思っていたリングも「金」だったら、値がつくのかな?」
と、机の上にそのリングやら、20年以上前に購入した安物のアクセサリーなどを集めて置いておいたのです。
機会があれば、査定してもらおうと思っていました。

そうしたら、その5分後、玄関のチャイムがなって、駅前の貴金属店さんがチラシを置いていかれました。その日の相場はHPを観て分かっていたし、若い頃に購入した古いデザインのアクセサリーは机の上にまだあるし。。。
査定は無料だと言われて、ネット上の本日の買取価格に極力近い金額だったので、査定師さんに査定だけしてもらったところ、メッキだと思っていたネックレスがk21だとわかり(これは売らなかったけど)、捨てようと思っていたリングはかなり良いお値段で買い取ってもらえました。
驚いていたのは義父で、
「さっき金の相場の話をしていたばかりなのになぁ。」
(その時のお金は、或る事の為に役立てようと思っています。)

他にもいろいろな出来事があるのですが、また追々と書いてみようと思います。

1.26.2012

Sara Book1

Sara Book1&CD set
Sara Learns the Secret about the Law of Attraction

ふとしたキッカケで友人に「サラとソロモン」の本をお貸ししたところ、とても良かったという感想をいただきました。
私も一緒にその感動を再度共有出来たらいいなぁと思い、もう一度読んでみることにしました。原書は英語なので、語学学習も兼ね今度は原書で読もうと思い、Amazonで本と朗読CDのセットを取り寄せました。

Book & Audio Book 3-CD set

「Sara Book1」の朗読CDは3枚で一冊分です。
日本語の「サラとソロモン」の本も易しく読みやすかったのですが、原書の英語もとても読みやすいものでした。

では朗読CDのほうはといいますと、朗読をされているのは本の著者であるエスター&ジェリー・ヒックス夫妻のジェリー氏ですが、英語のスピードとしては早いなぁと感じました。
ところが、カナダに居る次男にこのCDを聴いてもらったところ、スピードとしては(人にも寄るけれど)このくらいは普通じゃないかなぁ・・・ということでした。
聞き取り能力をもう少し強化したいと思っていたので、この朗読CDを聴いて耳を慣らしていこうと思っています。

前回2010年3月のPOSTに感想を書いた後、いろいろな本を読んできましたが、もう一度サラとソロモンを読み返してみると・・・所々内容を忘れていました。
なので再度読み返す機会が持てて良かったなと思いました。
そして・・・不思議なものですね。
精神世界の本を読むキッカケとなった最初の本がこの「サラとソロモン」だったのですが、その後いろいろな本を読んでいろいろな事を学んだ後に再度読み直してみたら、他の本の難しかった部分の説明がこの本で優しく書かれていて、他の本の理解が出来たというか。。難しいことを簡単に説明してあり改めて驚いたというか。。まるでいままで読んできた本の「総まとめ」のような感じすら受けました。

前回と違う箇所で、今回心に響いた言葉はソロモンの次の言葉。

「なるほど。サラ、そんなに自分に厳しくならなくていいんだ。何らかの形で不快な状況に直面した時に、とっさに強く感情的に反応することは全く正常なことだ。君が何に焦点を当てているかによって、共鳴引力が何を君のもとに引き寄せてくるのかが決まると前に言ったけれど、君にとっての共鳴引力の焦点となる君の波動を決めるのは、君の最初のとっさの反応ではないんだ。最初の反応の後で、それに対して君が何をするかということが、後々まで影響を残すことになるんだ。」

時々、嫌な情報や嫌なニュースを見たり嫌な事があったりすると、気分が塞ぐことがあって、そんな時、どんなにポジティブ思考が良いと分かっていても、咄嗟にポジティブになれなかったりしていました。

ソロモンはそういう場合でもそれは正常だといっていました。
嫌なものを見たり聞いたり経験したときに、その瞬間に感じることがあっても、その咄嗟の感情が問題ではないといっています。その後でどのような行動をとるかとか、どのような感情を持ち続けるかでその後が変わるということ。
少し心が軽くなったような気がしました。
私もサラと一緒に再度ソロモン先生の言葉に耳を傾けてみようと思っています。

12.30.2011

Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar

December 30


Now that you understand that your intent is simply to reach a better-feeling emotion, it is our expectation that the Moving-Up-the-Emotional-Scale Process will free you from troubling negative emotions that you have been experiencing for years. And as you gently and gradually release the resistance you have unknowingly gathered, you will begin to experience improvements in your life experiences...in all troubling areas of your life.  

今年一年間続けてきた「毎朝15分間の語学学習」も今日で364回目です。
本当に続けられたんだ。。。と。
今まで計画を立てても、三日坊主で終わることも多々あっただけに、続けてこれて本当によかったです。
一年間続けてみて気づいたこと。
最近英語の文章を読むのが早くなりました。

そして「Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar」からの学びは素晴らしかったです。
今日の文章は私が目指しているものをまとめた言葉でした。
そもそも何故私は「引き寄せの法則」を学ぼうと思ったのか。
それは、どのような時でも「幸せだ」と思えるようになりたかったからです。
辛いとき、悲しいとき、私は罠にはまっていました。
ネガティブな発想という罠です。
だけど、それにずっと囚われて「罠にはまらず」、どのような時でも幸せだと思えるように生きていきたい。
そう思ったのです。
今日のカレンダーの言葉にあるように、「今まで気がつかないうちに身に付けてきた抵抗を、穏やかにゆっくりと手放していけば、人生は好転していくでしょう」と。
引き寄せの法則は、自分が人生をどのように捉えるかを学ぶためのものだったのです。
「良いことを引き寄せる」という本当の意味は、自らの心の感じ方だったのだと、気づきました。
まだまだこれからも学ぶことがたくさんあると思います。
来年は、フィンランド語に再チャレンジです。

12.14.2011

丹光---いろいろなヴィジョン5

丹光のヴィジョンの続きです。
最近上のようなヴィジョンを頻繁に見ます。
この個々のサイズや場所は定まっていないのですが、破線のサークル状のものが中心に有り、周りに四角い模様が配列されるのは、いつも同じです。
そして、四角の中には決まって赤っぽい色の円が入っています。
これが一体何を表しているのかは、今のところわかりません。
でも、目を瞑るとこの幾何学模様と、以前記した竜の背骨に関しては、ほぼ毎回見ることが出来ます。

最近は紫色の丹光が螺旋状になることも増えてきました。
綺麗な煙がぐるぐる回っているような光です。

先日、この螺旋が中心に向かって消える直前に、一瞬だけパッとアルファベットの文字に変化しました。
一文字見えると、また紫色の光が螺旋状に回りながら顕れて、中央に向かって消える瞬間に、また次の文字が見えます。


T、A、X、Z と顕れました。
TAXZ・・・??
TAXって、日本語だと「税」の事ですよね。
消費税が増税されることを意味しているのかなぁ・・・と。
でも、最後にある「Z」の文字が一体何を意味しているのかは不明です。
英語のアルファベットだとZは26番目の文字なので、最終的には26%に増税?
まさかねぇ。。
ひょっとして、ZEROの略のZだったら今年中に増税は無し?。。。なんてね。
或いは英語以外の言語の可能性もありますし。
それとももっと別の意味があるのかもしれません。

これより少し前には非常に難しい漢字(難しすぎて旧字体だったのか、中国語の繁体文字なのかも不明)がパッパッととても速く10文字ほど顕れたことがあって、それは何を意味しているのか全く理解できなかったのですが、その時には友人に、
「次に顕れるときは、読めない漢字じゃなく、ひらがなとかカタカナとか、アルファベットで顕れて下さいって、お願いしなきゃね。」
などと話していたのですから、そのとおりアルファベットが現れたんですけれど・・・・(笑)
漢字じゃなくても、やっぱり理解するのはまだまだですね。

でも、最近精神的にはかなり全ての物や事柄が許容できるようになりつつあって、顕れるものや見えることにも寛容というか、非常に穏やかな気分になっています。

11.13.2011

「アルカナシカ」田口ランディと「未知」への探求

友人に勧められて田口ランディさんの「アルカナシカ」を図書館で借りて読みました。
この本、なかなか面白くて、今の私には丁度読み頃だったようです。

副題に「人はなぜ見えないものを見るのか」とあり、本の帯には「それでも人は、UFOをもとめる」と書かれています。
そのとおり、本にはUFOを目撃された方々へ田口ランディさんが取材した時のことなどがエッセイとして綴られています。
他に、カントVSスェーデンボルグ、鏡リュウジさん、苫米地英人さん、シャーマン、エスパーなどの方々のお話がありました。

私にとっては田口ランディさんの著書はこれが初めての出会いとなったのですが、田口ランディさんは、自らがそういった世界---所謂「形而上学的な世界」に非常に興味をもたれていらっしゃる方で、そこからご自身の伝えたいことをエッセイとして発信された本でした。
著者は伝えたいことをエッセイとして発信する----それを読者がどのように受け取るのかは、UFOや超能力といった不思議な世界の場合、受け取り方にも幅があると思います。
田口ランディさんご自身も、自らメキシコへ旅立ち変性意識を経験された時のことも書かれていますが、それでもご自身がUFOを目撃されたことはないですし、エスパーでもないのです。
でも、何故こんなに興味が尽きないのか。
未知なるものへの知的好奇心から、ずっと神秘の世界を探求されていらっしゃるご様子でした。


私個人の感想としては、特に面白かったのは、前半のカントVSスェーデンボルグのことと、ランディさんご自身の変性意識体験についてでした。
自らが経験することと、人から話を聞くことの違い。
話される人をどこまで好意をもって、その内容を自分の中に受け入れられるか・・・。


私自身は、数年前までは、こういった世界とは全く縁が無く、「アルカナシカ」で例えるなら、「ナシ」だと思っていました。
ところが、丹光が見えるようになってから、最初は変性意識状態で見えていたヴィジョンが、今では目を瞑れば何らかのヴィジョンがいつでも見えるようになってきたり、鉱物、植物、昆虫の意識に少し繋がれるようになってきていると感じているので、「アル」のが前提で考えている自分に変化しています。そうなると自分が経験していないことでも、他の人が経験された神秘体験について「その人がアル」と言えば、それは「アル」のだろう。。という感覚に変わってきました。
このように考えている自分に一番驚いているのは、私本人かもしれません。


この本のスェーデンボルグのところを読んでいて、ふと、アメリカはハワイ州に住んでいる、私の人生観を変えてくれた大切な本「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」の著者、心理学者のウェイン.W.ダイアー博士のことを思い出しました。

ダイアー博士は、孤児院で生まれるといった生い立ちでありながら、多大な努力によって博士にまでなられた方です。
博士の初期の頃の著書には「いかに努力して人生の荒波に勝つか」みたいなイメージのメッセージ性が強かったのです。博士は中年期までの自らの経験「努力と効率の良い方法を検討しながら、よりより人生を送ること」をテーマにした本を多数世に送り出していました。
ところが、人生の折り返し時期をすぎた頃、実の父親の死をキッカケに神秘体験をして、それから発表する著書には、「委ねる」「宇宙の意志」などという言葉がたくさん使われるようになり、まるでスェーデンボルグが人生後半で変化したように、博士の考え方や感覚も、より精神世界なものを根底に持つように変わっていったご様子です。


このことは、実は私にもいえます。
数年前まで、神秘体験など全く無かった私は、そういう精神世界には全く縁が無く、というか、あえて距離を置くようにしていたのです。
自分がスピリチュアルな事をブログに書くという考えを持つことすらなかったのですが、ある日突然起こったのです。
頭の頂点が、モサモサと動く感覚が始まり、神秘体験をして、丹光が見え出して、ヴィジョンが見え出して。。。
最初は抵抗もしました。


「私はおかしくなったのではないのか」
と思ったこともありました。


脳ドックを受診し、脳波測定も行いました。
結果物理的には、「幻覚を見る所見は見当たらない」ということでした。


では、何故このようなビジョンが見えたりという、神秘体験をするようになったのか。
スェーデンボルグやダイアー博士も、生まれた時からそのような体験をされていたのではないですし、「アルカナシカ」に登場するUFO目撃者の方々も、突然目撃する機会が訪れたのです。


ただ一ついえるのは、なんども神秘体験を重ねるうちに、抵抗することをやめて「あるがままを受け入れるようになった」ということでした。
起こることは、受け入れる。
引き寄せているのは自分。
なので、「アルカナシカ」にとらわれることなく、あるがまま。
カントは自分が経験しない以上、「アル」「ナシ」の二元性への結論を出すこと自体を止めようということにしなければならなかったのです。
アルカナシカを議論すれば終わりなど無く、カントのように結論を出すのは「やめる」しかないのです。
その人それぞれに委ねればいいじゃないですか。


それでも、人はUFOをもとめる のですから。


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ラピスラズリのブレスレットを私仕様にリメイクしました。
鉱物と私との相性を意識してみたところ、「ラピスラズリの宇宙」、「ターコイズの地球」、それぞれをクリアに浄化する「クリスタルの水の惑星」を五芒星に配置することで、より安定した意識になりました。

11.10.2011

丹光で見えるもの---シンクロニシティとメディスンホイール

丹光で見える光の色。
最近青色が多くなっています。どうやらパワーストーンの色とも関係しているようです。
以前、アメジストの指輪を購入した時、「紫の光の存在」が現れて浄化を手伝って下さり、それがキッカケで紫色の丹光が見えて・・と、強く惹かれて購入したパワーストーンには、やはりなにか強いパワーがあるような気がします。
あの後にも、雑誌の付録に付いていたタイガーアイのブレスレットも、とても気になって購入して、そのお陰なのか、宝くじに(少しですが)当たった事もありました。

そして今回は、ラピスラズリの深い青色に何故かとても惹かれて、ラピスラズリのブレスレットを購入したのです。
そしてそのブレスレットを着けて友人とカフェへ行ったとき、そこに置かれていた青い石がまるでラピスラズリのように見えて、なんだか不思議な気持ちになりました。
そのカフェの壁に目を向けると、壁にはアメリカの先住民族(インディアン)のメディスンホイールが飾られていました。

自宅にあるドリームキャッチャー

私が持っているドリームキャッチャーには、真ん中にメディスンホイール風なものが付いていますが、カフェでメディスンホイールを見まで、それが何なのか知らなかったのです。
そのカフェのメディスンホイールはとても大きいものでした。

それから帰宅後、何故かメディスンホイールがとても気になってしまい、例のアセンディッド・マスターオラクルカードで占ってみたところ・・・44枚のカードのうちたった1枚しかないインディアンの聖人「ホワイトバッファロー・カーフウーマン」が現れたのです。
このホワイトバッファローカーフウーマンの意識と繋がっていると感じる期間が3日間ほどありました。

それからです。
丹光に青色がどんどん強く出てくるようになったのは。
紫色の丹光は相変わらず、螺旋状になったりして現れるのですが、目を瞑るとまるで夜空の星のようにキラキラと輝く青い光が見えてくるのです。

ラピスラズリとも絶対何か関係がある!そう思いました。
持っているiPhoneアプリの「パワーストーン大事典」でラピスラズリを調べてみました。
そうすると石の暗示のところに書かれていた言葉は

「神と繋がる、宇宙の浸透、智慧と知性を増す、瞑想と思索の石、願いの現実化、幸運を呼ぶ、心身と魂の浄化、強力な邪気祓い、ポジティブ思考、決断力と表現力、美肌」

と書かれていました。そもそも何故ラピスラズリに惹かれたのか・・。
最近、いろいろな事が起こっていて、精神を安定して保つには、このラピスラズリを無意識のうちに必要としていたみたいです。
引き寄せの法則でポジティブ思考がどれだけ良いのか・・・わかってはいるのに、なかなかパッと切り替えられない自分がいます。
そういうときに現れた丹光の青い光・・・。
この光は目を閉じていても、開いていても、時々キラリキラリと光るのです。

丹光に現れるものは、自然に任せているのですが、少しずつ繋がりが見えてきました。
いろいろな事が一度に見えたりすると、何がなんだか解らなくなっていたのですが、頭で考えようとするから理解不能になるのだということもわかりました。
ハートで考える。
見えるものをハートで感じるまま、それを行動にうつすと、どんどんシンクロニシティ(共時性)が起きてきます。
ラピスラズリのブレスレットに出会ったのも、そのカフェに入ったことも、そもそも思い起こせば「引き寄せの法則」を実行していることや、自宅にメディスンホイール風なものが付いているドリームキャッチャーが既にあることも・・・。

そして最近丹光で見える数字。
最初は何故見えるのか理解できなかったのですが、気功教室で「数霊と関連している」と情報を得ることができたことも、シンクロニシティだったのだろうと思います。

そして以前、見えた緑色の六芒星についても、そのうち何か突然情報が集まってくるのではないかな?と思っていたところ、先日Amazonで気になる書籍をクリックしていた時に、丹光で見えたものと似ていると感じるものを見つけました。
その本には「Mer ka ba(マカバ-Mer ka bahと綴ることもある)」の文字がありました。
マカバ? まだ何なのか、どういうことを意味しているのかはわかりませんが、関係ある!そう感じました。
そして丹光で見える数霊とも関連している気がしています。
これらの情報はまた丹光のヴィジョンで見えてくることで、さらにシンクロニシティとなって現れてくるだろうと思い、自然に任せていこうと思います。

<メディスンホイールについて>
前知識がないので、なにか参考になる本はないかな?と探していたら、「メディスンホイール シャーマンの処方箋」(サン・ベア&ワブン著 VOICE刊 ISBN4-900550-21-3)という本にたどり着きました。
裏表紙に書かれている言葉を引用します。

「私達はしばしば人生に何かが欠けている、と感じます。時にはもっと自然の中に行きたい、自然界の力と近づきたいと痛切に望むこともあります。自分がメディスン・ホイールのどこにいるのかを見つけるガイドとして本書を使ってください。本来見失ってしまったパワーを知る手がかりにしてください。」

私はこの裏表紙に書かれている言葉とどことなく同じことを思っていました。

ポジティブに歩みたい。自然と繋がりたい、自分の進むべく道に気づきたい。。と思っているのです。

読了後に感想を書けたらいいなと思っています。
メディスンホイールは人生の歩む道標になるようです。
自然の精霊や、自然界の声に耳を傾けて、私たち人間も自然の一部として歩みたい。。そう思っています。
私もいつか自分のメディスンホイールを創ることになるのかな?

YouTubuでインディアンで検索してみたところ・・・この本の事を語っている哀川翔さんを見つけましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=TMlKt8T9lyk
すごく若い頃、哀川翔さんも読んでいたんですねぇ。

10.31.2011

ClairvoyanceとKuthumi

いきなりですが、今までのことがなんとなく理解できました。
何がっていうと「clairvoyance(クレアボイアンス)」というものが。

クレアボイアンスを調べてみると「clairvoyance=透視」と検索で出てきます。
透視とあると、ちょっと引いてしまうかもしれませんが、丹光で見えるヴィジョン自体が、最近このクレアボイアンスの一種なのではないかなと思うようになったのです。
最近シンクロニシティ(Synchronicity=共時性)が多々有り、それらもよくよく考えれば「見えるもの」に関連しているような気がしているのです。

そして丹光で最近青い光が輝いたり、黄色い色が見えたりする機会が増えてきて、昨夜はやたらと黄色の光が目を閉じる度に現れたので、(時には目を開けていても、目の前にフーっと蛍のように現れる時もあります。)何かしら私を取り囲む状況が変わってきているのではないか??と感じました。

この光なのですが、ドリーン・バーチューさんの著書「エンジェル・ガイダンス/ダイヤモンド社 ISBN978-4-478-00419-7}によりますと、天使とか大天使からのサインらしいです。

それならということで、久々に「アセンディッドマスター・オラクルカード」でも占ってみました。
この「アセンディッドマスター・オラクルカード」も、ドリーン・バーチューさん監修のもので、この他にもいろいろな種類のカード(エンジェルとか、ユニコーンなど。。私はフェアリーものも所持しています)が発行されています。

このアセンディッドマスター・オラクルカードですが、最初の頃は「本当に当たるのかな?」という気持ちがありましたが、そのシンクロニシティの影響なのか、ここ最近は、まるでカードと対話しているような錯覚を起こすほど、当たっているような気がしています。

カードに「次に私は何をしたらいいのかしら?」と尋ねてみたら・・・
Kuthumiのカード

このKuthumiのカードが出てきました。
Kuthumiのことをあまり詳しく知らなかったので、ウイキペディアで調べてみたのですが、第二光線を司るとありました。
第二光線?
まだ知識が無くて、よくわからなかったのですが、黄色と青色の光がその第二光線・・・いわゆるKuthmiの意識エネルギーと関係しているらしいのです。

このカードの意味は、"Stay Focus"とあり、つまりは「今自分が望むことに意識をに集中しなさい。」ということでした。今、この瞬間に生きていることに集中して、しかも自分が本当に何をしたいのかを、ハートで考えましょう。そうすれば自ずと結果になって現れてくると。

私はすぐに頭であれこれ考えてしまうのですが、ハートで感じることを行動にうつしていくようにしていこうと思いました。

それと、このKuthumiの意識が何故私の側に来て下さったのかな?と考えてみたのですが、(気になって時々無料リーディングを試させていただいている)「オーラソーマ総合情報と無料リーディング」の「B051 Kuthumi」の情報によりますと、「特質」のところで「マスターセットの一つです。ディーバや天使を認識できるように、また、彼らとコミュニケーションが取れるように心を開きます。さらに、鉱物や植物の世界の 気づきをもたらし、両方の世界と地球的規模で、および一つ一つの存在ともコミュニケーションが取れるよう助けます。」とありました。
この情報は、願ってもないことです。
何故なら今年から、菜園を復活させて、植物などのディーバや妖精となんとか交信出来たらいいなと思っていましたし、パワーストーンに興味があるので、鉱物の世界へのアプローチもあったらいいなと思っていたからです。
ひょっとしたら、菜園や鉱物に興味があるからKuthumiの意識と共鳴するようにシフトしたのかもしれません。
それと、Kuthumiは、数字にも関係しているそうなので、丹光のヴィジョンで時々数字となって現れてきていた数霊としての情報も、このKuthumiからのエネルギーによるものだとしたら・・・そう思うと、すんなりと納得できたのです。

以前読んだサネヤ・ロウマンのパーソナルー・パワーにあるとおり、本来人間には備わっている力があるのだけれど、それを信じない(感じない)ようになってしまった為、その能力に気づかなくなってしまっただけで、意識を集中すれば、なんらかの「気づき」がもたらされるようです。
クレアボイアンス以外にも、「clairaudience クレアオーディエンス(透聴力)」、「clairsentient クレアセンシェンス(超感覚)」、「claircognizance クレアコグニザンス(透知力)」などがあるようです。
どの能力が有るかは(得意か)、信じて自然に任せていれば、自ずと気づくのではないでしょうか。
友人は、最近「clairsentient クレアセンシェンス(超感覚)」ではないかと、感じれるそうです。

今後はクレアボイアンス(透視力)を超常的なことと思わす、生活に取り入れていこうかなぁと思っています。

前出の「アセンディッドマスター・オラクルカード」で、Kuthumiの情報をブログで紹介してもいいかしら?と占ってみたところ・・・Ganesh:ガネーシャのカードが出てきました。
このGaneshのカードの意味は「Yes、はいOK。どのような道も開かれています。何事もポジティブに考えましょう。」でした。

追記:
シンクロニシティついでに、以前からクリシュナムルティの本を読みたいと思っていたのですが、そのクリシュナムルティが13歳の時に書いたとされる「大師のみ足のもとに/竜王文庫 ISBN-13: 978-4897413235」の本がAmazonから届きました。
この本の「大師」が、上のKuthumiのことだそうです。読むのが楽しみです。

いろいろな情報が一度に一気にやってきて、驚いているのですが、今自分に必要な情報の優先順位は?と心で感じるようにすると、面白い事に順番にこなしていけるものですね。
今までだと、頭で考えてアップアップしながら目先の事からこなしていたので、しんどくなる時もありましたが・・心で感じる優先順位だと、楽しみながらこなせるみたいです。

10.21.2011

丹光と数霊その2

丹光のヴィジョンと数霊の続きです。
(※文章の途中に追記があります。)
夜中になかなか寝つけなくて、やっとウトウトとした時に、急に丹光のヴィジョンが浮かびあがりました。
数字が重なって出てきました。
というよりも、奥行きがあるような感じでです。
「5」、「46?」、「3}・・・・そのあとは読めません。
「46」も「4」と「6」だったのかもしれません。

前回書いたPOST「丹光と数霊」でご紹介した本「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」の本で再度しらべてみました。

「5」、「46」、「3」の場合だと、
5→イ、46→ワ、3→ウ
「イワウ」です。
イワウ・・・いわう・・・祝う?
何かお祝い事が起こるのでしょうか?

もし「5」、「4」、「6」、「3」だったとしたら・・・
5→イ、4→エ、6→カ、3→ウ
「イエカウ」となります。
イエカウ・・・いえかう・・・家買う?
えー! 家は買えない・・・と思いますが、どういう意味でしょう?
(※追記です。----ここから----後日考えてみると、家を買うで思い当たることが有りました。つい先日「赤毛のアンの家---ディアゴスティーニ社」のドールズハウスの創刊号を購入していたのです。この家は毎回家のパーツと組み立て方等を購入し、全て(100号分)揃えると家が完成するというものです。とても100号も買えないかなぁ・・・と尻込みしていたのですが、もしこの事が「家買う」の事かもと思ったら、ついつい苦笑してしまいました。-----追記終わり----)

合計数もみてみました。
5+46+3=54
54の意味は、
「Key word: 神主・使命・氏名・霞・SUN・LOVE・イルカ・瞑想・聡明・白光・発光
54は、神々のエネルギーを顕す崇高な数霊です。あなたの内なる神との繋がりを瞑想によって深め、あなたの命の使い方(使命)を教えてもらいましょう。この数霊に出会ったあなたは、自らの神性が開かれていくという、証を受け取ったことになります。
数霊マントラ: 聡明なる瞳を持ちて愛を顕す 我の神性 開かれし」
とありました。

え!
なんだかものすごいものを受け取ったことになります・・・・。
自らの神性が開かれていくという。。。
う~ん。わかりません。
ただ、「魂を磨き続けていきたい。」
初期の頃はそう願っていただけだったので、神性とか、内なる神とかという言葉は、魂を成長させたいと思って読んできた本でどんどん繋がっていった言葉のようなきがします。
心理学者のウェイン・W・ダイアー博士なども、「内なる神=宇宙の意志(エネルギー)」と著書に書かれていましたし、サネヤ・ロウマンさんの本などでも似たような言葉がたくさん出てきます。
「魂を磨き続けていきたい。」というのは「心穏やかに、心の広い人になりたい」とずっと願って日々、行動したり、反省したりしながら過ごしてきたのですが、その途中から、神性という内なる存在とも向き合っていくことが、今からの私には必要なことなのかもしれない・・・そう思えるようになってきました。
「聡明なる瞳を持ちて愛を顕す 我の神性 開かれし」
この言葉が、もし丹光のヴィジョンの事だとしたら、丹光のヴィジョンは私自身の神性が開いてきて、この瞼を閉じると見えてきているものは「愛」を表しているとも、受け取れます。
だとしたら、今後ヴィジョンが顕れたら、「愛」の為に役立つように何かをしていく使命があるのかな?とも思ったりしています。
突然仕事を辞めることになって、丹光がどんどん見えてきて。。。全てが私にとって必然的なことだとしたら、それを受け止めていかなければならないと思います。

もうひとつの場合の合計数も調べてみました。
5+4+6+3=18
18の意味は、
「18は、地球の呼吸の数です。(長いので途中省略) とにかく「18」こそ"水の惑星"地球や"瑞穂の国"日本を表す数のひとつで、「18」に触れたら水に心を向けることです。「18」は自ら水になる数。」
とありました。

自ら水になる???
何故この数字が顕れたのか、まだ理解は出来ていませんが。。
最近やたらと龍や龍の背骨が顕れます。
つい先日、日本列島が龍の形に見えるヴィジョンが顕れて、日本アルプスの山脈にそって龍の背骨も見えました。そして龍のお腹部分にあたる、紀伊半島辺りにとっても美しい宝石のようなものが輝いているのも見えました。
これらのヴィジョンからすると紀伊半島で、何か特別な素晴らしいものを龍が守っているような気がしているのです。

昨夜、またウトウトして寝返りをうった途端、女性の顔が一瞬ハッキリとみえました。
↑こんなイメージの金髪の白人のご婦人でした。
肩までの髪、年齢的には中年女性(40~55歳くらい・・実年齢はまったくわかりません。)
ブルーグレーのタートルネックのカットソーを着ていました。
あまりにも鮮明で、しかもお会いしたことも見たこともない女性なのに、イメージはくっきりと覚えているのです。
(イラストがマウスで描いたので、少ししか似ていません。あくまでもイメージです。すみません。)
この女性のヴィジョンは何故顕れたのか、私に関係のある方なのか・・人間のようには思えますが・・?今少々気になっています。

(2014年11月13日追記: ふと思い返してこの記事を読んでいて、あ!っと思ったので、記しておきます。今になって思えばこの女性・・・私の未来の姿だったのかもしれません。
この記事を書いた当時は、私の髪も長かったので、未来にこの様な髪形になっているとは思いませんでした。最近かなり似た雰囲気になっています。)

10.17.2011

丹光と数霊

前々回の記事(丹光---いろいろなヴィジョン3)で、数字がパッ、パツと見えた事を書きましたが、その後ずーっとその数字が気になっていました。
「1」「2」「21」・・・その後が「7」だったような「3」だったような?とはっきりと覚えていなかったのですが、同じようにまた現れて続きが判りました。
今度は、「1」「2」「21」「7」「33」と現れましたので、多分前回も同じだったのではないかな?と思っています。
ただ、その時はこれらの数字が何を意味しているか?全く理解できませんでした。
試しにロト6も購入してみましたが、どうやら違ったみたいです(笑)

ところが、その後・・・とても驚く事がわかりました。
つい先週ですが、以前体験セミナーでお世話になった先生が催されている「数秘術占い」で見ていただいた後、雑談をしていた際に、上記の話をした時のことです。
「そういう数字は、ひょっとしたら数霊(かずたま)に関係あるのじゃないかな?」と教えていただきました。
数霊(かずたま)???初めて知りました。
数霊と、よく耳にする言霊(ことだま)は、互いに変換しあい、意味を成すそうです。

ということで、本屋さんで数霊関連の書籍を購入してみました。
今回購入した本は、
「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」深田剛史著 ISBN978-4-19-906053-3 徳間書店
という小さな文庫本です。

この本の裏表紙の説明分を転載しますと
「どうか数霊の超メッセージに耳を傾けてみてください!日月神示の岡本天明はもちろんあらゆる神秘家が探求の果て、最後にたどり着くのがこの「数霊」です。言霊つまり予言やヴィジョンといわれるものの裏にはみな数字によるはっきりとした裏付けがあるのです。
それらをなすのは、宇宙そのもの、神と呼ばれる超存在・超知性です。
本書は、この数字を直接扱うことによって、もっともストレートな神々の意志を皆さんにお伝えすべく書かれました。」
とあり、なにやら、かなり神秘的な内容の本のようだな・・と思いつつも読んでみました。

少し読み始めると『言霊から数霊へ』とタイトルが記された表のページがありました。
そこで、以前丹光で現れた数字を、この表のとおりに「言霊」へと変換してみました。
「1」→ア、「2」→オ、「21」→ナ。「33」→コ、「7」→ム
続けて読むと、「アオナコム」となります。
アオナコム???
アオナコムって一体どんな意味だろう??
・・・・・・・アオナコム→アオナ→青菜? 
青菜コム????青菜コム→青菜混む?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!
あー!!っと突然ひらめきました。

実は先月の下旬頃、自宅裏に造った菜園に、大根の種を蒔いたのです。
そして、その種は蒔いた後、本葉が出てから、順次間引かなければいけなかったのですが、まだ大丈夫、もうそろそろ・・・と思いつつ、間引き作業をまだ行なっていませんでした。
まさか、まさか、自然界の精霊達が、それを案じて、
「青菜が混み合っていますよ!そろそろ間引きなさい」
と、忠告されたのだとしたら・・・・・・・。
そんな、まさかねぇ・・・・。
と、思いつつも、丹光でヴィジョンが見えること自体、なにかしら神秘的なことなのだし、つじつまを合わせて考えたとしても、どの道、大根は間引かなければいけないので、慌てて昨日間引くことに。。。。

この「かずたま占い 数霊に秘められた宇宙の叡智」は、とても興味深い内容でした。
意味を成す言葉を数字に変換した後、それぞれを足すと、更に深い意味があるみたいです。
「アオナコム」のメッセージが丹光に現れた意味も知りたくて、それぞれの数字を足してみました。
1 + 2 + 21 + 7 + 33 = 64
64という数字の意味を見てみたところ、

------以下、本からの引用です。------
Key word: 宇宙・元祖・始末・約束・姫・劇・数・合図・発展
64は数に代表される宇宙の原理を表す数霊です。あなたは発展する運命にあります。その合図を示すのがこの数霊であり、すでに約束した未来が、これから表されるという祝福のしるしでもあります。
64の数霊を持つ名前 「発展の人」
数霊マントラ 「約束のとき あらわれし 宇宙の合図 いまここに」
------引用ここまで------

なんとも興味深いというか・・・・・。
まだちょっと信じられないような状態ですが、丹光のヴィジョンは「宇宙の合図」だとも考えられるのでしょうか?
そういえば、本の裏表紙の言葉には
「予言やヴィジョンといわれるものの裏にはみな数字によるはっきりとした裏付けがあるのです。
それをなすのは、宇宙そのもの、神と呼ばれる超存在・超知性です」
とありました。
もし宇宙からの合図だとしたら、『約束のとき あらわれし 宇宙の合図 いまここに』とは、いったい何を意味しているのでしょうね?

今回は、「青菜が混んでいますよ」は、余りにもベストがタイミングすぎて驚きました。(少々笑えますが・・・)
私のこじつけかもしれませんが、数字が現れた日が丁度ベストタイミングで教えてくれていたのにもかかわらず、意味がわからずに過ぎていっていました。

数霊に関しては、まだ理解は完全ではないので、これから本や丹光や、あと自然現象(雲の形など)の中で見つけた時に、今度はすぐに調べてみようと思っています。
(「丹光とヴィジョン」その2へ続く)

10.10.2011

My Book of Positive Aspects

「引き寄せの法則」の幸せの秘訣の実践方法の一つに"The Book of Positive Aspects(肯定的側面の本)"を作っていくというものがあります。


ウイル・ボウエンさんの「もう、不満は言わない」を読まれて実践された方や、「心地よい気分を持ち続けたい。」と思っているのに、時々心の中に不満を持っている自分がいて、この気持(抵抗)を捨てて軽くなりたいと思っている方にはこの方法も良いのではないかと思いました。
私も作りたいと思います。そして、幸せの流れにずっと乗っていきたいと思いました。

"Ask and It Is Given" Perpetual Flip Calendarの10月1日から、その「肯定的側面の本」の作り方が書かれています。

October 1
To begin the process of the Book of Positive Aspects: Purchase a notebook that feels good when you hold it in your hands. Because of the action that will be involved in this process, not only in an improved degree of focus certain, but with the focus will come an increase in both your clarity and in your feeling of begin alive. Now, on the cover of your notebook write: My book of Positive Aspects.
「肯定的側面の本」を作るにあたってまず自分が良いなと思う手頃なノートを買いましょう。肯定的な側面に注目する過程を通して、焦点をはっきりと見極め、明晰さや活き活きとした感情を増やしていけるのです。まず表紙に「私の肯定的側面の本」と書きましょう。

October 2
At the top of the first page of your Positive Aspects notebook, write the name, or a brief description, of someone or something that you always feel good about. It could be the name of your lovable cat, your best friend, or the person you are in love with. It could be the name of your favorite city or restaurant. and as you focus upon the name or title that you have written, ask yourself these questions: What do I like about you? Why do I love you so much? What are your positive aspects?
一番最初のページに、あなたが心地よいと感じている人、物、の名前、あるいは簡単な説明文を書きましょう。大好きな猫の名前とか、親しい友人、恋人の名前。好きな場所、レストランなどなど。
書いた名前等に焦点を当てる時、以下のように自分に問いてみてください。
「私は(名前を書いた人や物などの)どういったところが好きなのだろう?何故こんなにも好きなのだろう?肯定的な側面は何なのだろう?」と。。。

October 3
Gently and easily, begin writing down the thoughts that come to you in response to your Positive Aspects Questions. Do not try to force these ideas, but let them flow easily through you onto your paper. write as long as the good-feeling thoughts flow, and then read what you have written, enjoying your own word. Now, turn to the next page and write another name or title of someone or something that you feel good about, and then repeat the process until about 20 minutes have passed.
「肯定的な側面の質問」に対する答えが浮かんだら、気楽に書き綴りましょう。
答えを無理に引き出そうとしてはいけません。
気楽に、思いつくまま書き綴り、書いた後に文章を読んで、その書いた言葉を味わいましょう。
次のページにも好きな人や物の名前を書いていき、20分間繰り返すという工程を続けてみましょう。
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このような方法を実践するのは、どういったメリットがあるのでしょうか?
これはウイル・ボウエンさんの「もう、不満は言わない」の実践方法と同じメリットがあると思いました。
不満を言ったらブレスレットを別の腕にはめかえる・・。
単純で続けられる方法。しかも目に見える方法。
「不満を言わないのがいいですよ」と言われても、これがなかなか実践するとなるとなると、以外に難しいものです。
なので、ブレスレットをはめかえるといったアイデアで少しでも続けやすくなるみたいです。
(といっても、それでも実際に21日間達成できた方は、案外少ないそうですよ。いかに普段なにげに不満を言っていることか・・・・汗)
結構長い間、これを繰り返しているうちに不満を言いそうになったら、言う前にブレスレットを触って不満を言わないようになってきます。
でも、不満を言いたいと思う気持ちを持ったままだと、またいつか爆発してしまうかもしれませんし、なるべくなら不満をなくしたいですよね。
そこで、この「肯定的側面の本」を作るのが非常に有効だと思うのです。
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October 4
The more positive aspects you search for, the more you are going to find; and the more positive aspects you find, the more you will search for more. In the Book of Positive Aspects Process, you will activate within yourself a  high vibration of Well-Being(which matches who-you-really-are). And you will feel wonderful. And even better, this vibration will become so practiced that it will become your dominant vibration---and all aspects of your experience will now begin to reflect this higher vibration.
「肯定的な側面」を探すほどに、どんどん見つけ出せるようになります。もっとたくさんの肯定的な側面を見つけ出せれば、さらにもっとたくさんの肯定的な側面を探しだしたくなります。「肯定的な側面の本」の制作過程で、あなた自身の中に(あなた本来の)高い幸せの波動を活性化することになります。この波動を習慣づければ、それがあなたの主な波動になります。それによって、あなたの経験のいろいろな面が高い波動を反映していくようになります。
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私の実践手順として、
・不満をいっている状態を無くす→その為の実践として→ブレスレットをはめかえる。
・不満を言いそうになる→止めるには→ブレスレットに触れて一瞬一呼吸入れる。
・不満から目をそらす→その方法は?→「肯定的な側面の本」を書き続ける。

これらを繰り返していくうちに、「不満」を言うという低い次元からより高い次元の波動へと移行でき、それを維持していけるようになるのでは・・・と思いました。
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October 6
If, when you focus upon what you want, you would feel good; and if, when you feel good, you would be in the positive mode of attraction, then would not your most important work be to look for the positive aspects of all things, to look for the parts of all things that are uplifting to you---and to get your attention off of any potholes in the streets?
望んでいることに焦点を当てると、あなたは良い気分になります。良い気分になると肯定的な「引き寄せ」のモードになっていくでしょう。とするとあなたの最も重要な仕事は、道路に有る窪みを探すよりも、あなたを元気にしてくれる、いろいろな物の肯定的な側面を探すことではないでしょうか?

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望んでいるものに焦点を当てると良い気分になるのなら、望んでいないものに焦点を当てていると、良い気分ではない。。ということですよね。
今自分がどのような気分でいるか?を常日頃気づくようになると、良いことを引き寄せているのか、悪いことを引き寄せているのかが、理解できます。
焦点を当てている気分と同じものを引き寄せるとするなら、否定的な気持ちになっていたら、この「肯定的側面の本」を作る方法は有効だと思います。
勿論、不満が無くてもノートを作るのはとっても良いことだと思います。
さっそく作っていこうと思います。

10.06.2011

丹光---いろいろなヴィジョン3

丹光のヴィジョンの話が続きますが・・・

日中、つい、うとうとと眠くなってきて目を瞑った瞬間にも丹光のヴィジョンが突然見える時があります。
決して夢の中で見えているのではなく、意識がある時に現れるのだと確信できました。

昨日は漢字が浮かび上がりました。
漢字のヴィジョン自体は、はっきりくっきりとしているのですが、漢字が全て重なりあってしまっていて、読むことができません。
「人」「仁?」・・・・あとは「終?」か「一緒?」か????
別々に現れれば判読できるかもしれませんが、昨日は全て重なって一度に瞼の裏に見えたのです。
これらの漢字には何か意味があるのでしょうか?

そして今日は数字がはっきりと見えました。


「1」「2」「21」・・・・・順番に数字がパッ、パッと現れました。
目を瞑って数字を見ていた時はリビングに居たのですが、この3つの数字が見えたすぐ後、義父がリビングに入ってきて声を掛けられて話していたので、この後にも幾つかの数字が見えていたのですが、何の数字だったのか忘れてしまいました。「7?」だったような「3?」だったような???
これらの数字も何か意味があるのかしらね?
今はまったく理解できません。

しばらく様子を見てみようと思っています。
<丹光---いろいろなヴィジョン4へつづく>

10.01.2011

丹光---いろいろなヴィジョン2

(※10月2日に追加文章と画像を載せました)
前回綴った丹光のヴィジョンの続きです。
最近目を瞑ると紫の丹光が現れるよりも先に、白っぽい骨のようなものが見えるようになりました。
とても美しい白っぽい骨がふわふわと、ゆっくりと動いているのです。
初めてこの骨のようなものを見た時は何の骨かわからなかったのです。
人間の背骨にしては細いし・・・魚の骨にしては違うみたいだし・・・・。
ある日ふと、ひょっとしたらこの骨は龍の背骨では?と思うようになりました。
何故かといいますと、時々龍の顔っぽいものが見え隠れするときがあるのです。

この龍の背骨が見えるようになる前は、龍は怖いものだと思っていましたが、この美しい龍の背骨が毎日見えるようになってきて、今では怖い存在というよりも、この龍に守られている感じを受けるようになりました。
この龍は一体何の龍なのでしょうね?
まだはっきりとは解りませんが、龍が丹光のヴィジョンで見えると、その後に台風や雨が降ることがあって、龍が知らせてくれているような感じがします。

2週間ほど前のことですが、紫の丹光が見えたかと思ったら中央に緑色の光が現れて、それが紫の光を「バンッ!」と爆発させるような感じで星状になりました。
六角形?の星みたいな形で、紫の光の奥に緑の光があるみたいな感じです。
遠近感でいいますと、紫が手前で緑色が遠方のように見えます。
しかも、この爆発した瞬間、足から頭まで徐々に全身がカーッっと熱があるように暑くなってきたので、びっくりしました。
このような感覚は初めてでした。

今朝ですが、目覚まし時計のアラームが鳴ったので止めたのですが、もう少し眠ろうと目を閉じた瞬間、はっきりとしたヴジョンが見えました。
「金」という文字と、「太った龍」が重なって見えました。
重なっているので個々が見づらいな・・と思っていると、それぞれが違う方向に流れるように移動していきました。
つい先日は富士山と龍が重なって見えたりも・・・。
(※追加画像)

何故このようなヴィジョンが見えるようになったのだろう?
何かをしたから見えるようになったのでしょうか?
思い当たるのは、「紫の光の存在」が現れてから後だったと思います。
今でも「紫の光の存在」が一体なんだったのか??は解らないのですが、一つ私の中で思うことがあります。
「魂を磨き成長したい」と思うようになってから、これらの現象が見えてきたのだろうと・・・。
丹光で見えたヴジョンはかなりの確率で(私がこじつけて考えているからかもしれませんが・・)顕在化しているような気がします。
以前の私は、「魂を磨きたい」と考えた事がなく、不満があれば愚痴を言うことすらも「ストレス発散だからたまにはいい事なんでは?」などと思っていました。
世の中が悪いのは政治が悪いからだとか・・・何かにつけ批判や批評をしていましたし、それが普通の人なら普通に当然だと思ってさえいました。

でも、突然そういう自分を変えたいと思うようになったのです。
「心をピュアな状態にして綺麗にしたい」と思うようになってから、その為の情報がまるで吸い寄せられるように集まって来ました。

丹光は「魂を磨きたい」と思っているから見えるようになってきたのでは?と考えています。
何故なら「丹光で見えるクリアなヴィジョンが顕在化する」のであるならば、これは一種のサイキック能力のようなものであり、もし「魂を成長させたい」と思っていなかった以前の私がこのヴィジョンを見ることが出来ていたとしたら・・・・・・・・・・・
ひょっとしてひょっとすると欲が絡んでエゴ的な事に能力を使っていたかもしれない、と思うのです。
私は今でも欲が全くない訳ではありません。
きっと「欲」をどのように捉えられるようになるか・・・これからそれが出来るようになってくれば、今後ヴィジョンも違ってくるのでは?と思えます。
サネヤ・ロウマンさんの著書「パーソナル・パワー」で書かれてあるとおり、人間には本来持っている能力だったそうです。無意識だった領域に焦点を合わせることでヴィジョンが見えてきたりテレパシーとなって感じてきたりするそうです。
まずは心を透明に綺麗にしていきたい・・・そう思います。

9月29日のAsk and It is Givenのカレンダーの言葉です。

今年から始めた「毎朝15分間学習している英語」---Ask and It is Given Perpetual Calender
ずっと続けていて今日で273回目になりました。

September 29
Your dreams are manifestations of your vibrational point of attraction, so you can evaluate your dreams to determine what you are really doing with your vibration. Your dreams are, sort of, a sneak preview of the essence of that which is to come---so if you evaluate the content of your dream, you can often determint what you point of attraction is---and then if you do not wish to live out the dream you have been dreaming, you can do something about changing it.


簡単に説明しますと、
夢をどのように評価するかによって引き寄せ方が異なってくるという内容です。

夢はただ見ただけでは顕在化しませんが、見た夢の内容をあれこれ考え始めると、その時点からそれが現実となって現れ出すそうです。
もし見た夢が良くないものであれば、今の自分の気分を変えていくように努めれば違う方向に流れを変えていくことが出来るそうです。

丹光の事に戻りますが、この「丹光」については、周りの人々に話してもなかなか理解が得られないことが多いのですが、以前の私でも多分その当時だったら理解出来なかったと思うので致し方ないと思います。
でも、今思うに、とにかく「良い気持ちを保てるように」「魂を成長させていきたい」という事をずっと心に思っていけば、いつかこの丹光についてもなんらかの方向性が見えてくるような気がします。

<丹光---いろいろなヴィジョン3へつづく>