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1.21.2011

Coffee tin cans

左: 中川ワニ珈琲缶 右: aalto coffee缶

焙煎していると、毎日の気分によって珈琲豆の種類を変えてみたくなります。一度にたくさんは焙煎できませんが、それでも2~4種類くらいの豆を少しずつ焙煎しては飲み比べたりしています。

そうなると、焙煎した珈琲を入れておく為の缶や瓶をいろいろと揃えるのも楽しみの一つになっています。今のところ、上の二つは特にお気に入りの珈琲缶です。
中川ワニさんの珈琲缶は、デザインが気に入っていて、ずっと欲しかったので、自分用と次男用との2コを購入しました。この中川ワニ珈琲缶は5(CINQ)バージョンで、缶の底にロゴが入っています。
aaltoの珈琲缶は、昨年富山の友人S.K.さんからのいただき物。こちらもダークブラウンでスッキリとしたデザインでお洒落です。
こうして2コ並べると、大きさはほぼ同じ、白とダークブラウンが対照的で、どちらも素敵です。

11.26.2010

珈琲焙煎 Coffee roasting

自宅にて焙煎直後の豆
ブラジル イパネマ農園 ウォッシュド S19

何度かハンドロースター「煎り上手」で、焙煎を繰り返し、なんとなーくコツ?みたいなものが掴めてきたような気が・・・。 「蒸らし」がとても大切なこと。その蒸らしが豆によって、時間や膨らみ方など全く異なることなど。
上手く出来たと思った時は、焙煎後の豆も本当に美しいなと思う。
勿論もっともっといろいろな豆で試していきたいし、まだまだ学びたいことがたくさん有ります。

今日も注文していた生豆が届く予定。コロンビア、ケニア、グァテマラなどの農園からいろいろな人の手を経て私の元へ。。 上手に焙煎して美味しく飲まなくちゃね。

先月発売された珈琲のmook本 COFFEE hour

珈琲豆の最新産地情報を得るには、こういう本が出ると助かります。
他にもこだわりのカフェや器なども載っていたりして、楽しめました。

珈琲の本といえば「珈琲時間」という本が1.2.3.と発売された後、しばらくして4が出るのかと待っていたところ、創刊号??となって再出発したので、アレ?と思っていたところ、その後発行されているのかな? 書店で見れば多分購入するとは思うのだけれど。。
今回購入した「COFFEE hour」って、日本語だと「珈琲時間」っていう意味だよね?

10.24.2010

Home roasting coffee1

<珈琲の焙煎初日>

今日から珈琲の焙煎の練習を始めます。

「誰のためでもない。自分が美味しいと思える珈琲を自宅で自分で焙煎して、自分で淹れて、自分や家族、時には友人と飲みたい」

これは家庭料理と同じ。
一流のシェフが作ってくれる料理も食べたいけれど、家で食べる料理はその家々の「家庭の味」があり、家族が美味しいと思える味はそれぞれに違う。
珈琲も、美味しい珈琲をカフェで飲みたい時もあれば、家で「自分が美味しいと思える味」のものを飲みたい時もある。
ふとそう思ったので、自分で焙煎してみようと。

初日の今日、選んだ豆は、「ガァテマラ ラグリマ・デ・アンティグア SHB」という豆です。
豆と一緒に送って頂いている「豆情報」によりますと、「アンティグアの涙」という意味を持っているそうで、とても素晴らしい豆だという事を知りました。
豆を栽培されているその国や土地に思いを馳せつつ、栽培されている農園の方々の事、そしてその後保管、管理されて私のところにこの豆が届けられたことなどを思いながらローストすると、一粒一粒が愛おしく感じれます。

珈琲生豆: ガァテマラ ラグリマ・デ・アンティグア SHB
スクリーンナンバーはS-14/17
焙煎初心者でも、ハゼ具合が判りやすいので、
扱いやすいということで、まずはこの豆から。

焙煎の用具。
今回は生豆50gを焙煎。

何しろ焙煎は何もかもが初の経験なので、豆と一緒に送って頂いた各豆毎の「焙煎レシピ」がとても役立ちます。それと焙煎器「焙煎上手」の使い方も、丁寧に描かれたリーフレットが付いていたので、助かりました。

焙煎には、余熱、蒸らし、本焙煎(1ハゼ、2ハゼ)という工程があることも知りました。
どうやらこの中でも特に「蒸らし」という作業がとても重要なようなことも解りました。

今回は、余熱1分、蒸らし5分、本焙煎(1ハゼ1分、2ハゼ1分)と進めていきました。
焙煎完了後の豆。 オイルが出ています。

ミディアムローストを狙っていたのに、思っていたよりも煎りすぎたような・・。
焙煎後、すぐに豆を冷まさないと、豆自体の熱で焙煎が進んでしまうというのも、体験からわかりました。すぐにふるいに掛け、団扇であおり冷ましました。
なのに、想像以上にローストが進むこと! 

今回の焙煎は、「蒸らし」がとても大切だと理解していたのに、その「蒸らし」が上手く行かなかったと感じています。
すこし焦ったのと、火から焙煎器までの距離が近かったかな?と、反省。

珈琲を淹れる時も「蒸らし」で豆がふっくらとするのと同じように、焙煎でも「蒸らし」がちゃんと出来ていると、豆がふっくらとするのだと思いました。
まだまだ経験不足なので、次回はその「蒸らし」が上手く行くように焙煎したいと思います。

50gの生豆は、焙煎後42gになっていました。
3日後に飲むのが楽しみです。