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5.08.2015

楽器づくり

この記事は、以前ホームページに書いたものを
再度リライトしたものです。

以前少しだけ、「 ウクレレ作り 」に嵌っていました。
若い頃はギターを弾いていたのですけれども、
今のところに引っ越す前に、フォークギターも
エレキギターも手放してしまいました。(ちょっと後悔)

でも、何か楽器に常に触れていたいなと思うのです。
これは、一種の本能のようなものです。
楽器が無くても生きていけるかもしれないけれど、
楽器が無い暮らしは、自分らしくないような気がする。

小さなギターが欲しいなぁ。。と思っていたところ
ウクレレ作りキットの文字が目に飛び込んできて
元々、手作り工作大好き人間なもので、
自分の楽器も手作りできたら面白いなと思ったのです。

作り始めてみると
思ったよりも側板張りがむずかしい~。
滑らかな曲線に仕上げるのに四苦八苦。
それでも、どうにか後は塗装を残すのみ。。

(滑らかな肌になるようにウクレレボディを)
セッセと磨きました。

試しに弦を張ってみました
なかなか柔かな良い音!(自惚れ・笑)
完成したら、またいつかお披露目します。。。
私のオリジナル。。。My Ukulele

<楽器作りうんちく>
実は、ギターも最初の頃は手作りからスタートしたのです。
(あまり大きな声じゃ言えませんが・・・・)
中学生の頃、我が家は貧乏でギターが欲しいなどとは
言えませんでした。

でもギター欲しいな。。。
雑誌の付録のギターコード表を見ながら、指の練習。。。
でも、肝心のギターが無く。。。コードの練習をするのに
考えた苦肉の策は
蒲鉾板をネック替わりにして、フレット線をボールペンで描き
それに、タコ糸を6本張って弦替わり・・・(涙ぐましいでしょ!)
それで、2曲をなんとか弾けるようにまでなりました。
それから、半年くらい後にお小遣いを貯めて、とっても安~い
ギターを購入したのです。
蒲鉾板からは音が出ませんが、初めてチューニングして弾いた
ギターからは、練習した曲のコードでちゃんと曲になっている!!
あれから、何度かギターは買い換えましたが、
あの感動は今でも忘れられません。

蒲鉾板ギター
私にとっては、楽器作りの原点?かもしれません。

手根管症候群になってから、
きちんとウクレレを弾くことも諦めかけたのですけれど、
やっぱり何か楽器に触れていたいと思うのです。

今は、土着な民族楽器に何故か凄く惹かれます。
チャフチャスのようなものが理想です。
或は、全く新しいスタイルの楽器を考えるのも楽しいかも。
手が動かなくても、声が掠れても、
音楽は私に喜びを与えてくれます。

雰囲気を感じ取って頂けたら・・・。
! Hola ! Bien venidos a mi blog diviertete un rato.

感想など、頂ければ幸いです。
fuji

12.26.2014

En etsi valtaa, loistoa

En etsi valtaa, loistoa, en kaipaa kultaakaan,
mä pyydän taivaan valoa ja rauhaa päälle maan.
Se joulu suo, mi onnen tuo ja mielet nostaa Luojan luo.
Ei valtaa eikä kultaakaan, vaan rauhaa päälle maan.

Suo mulle maja rauhaisa ja lasten joulupuu,
Jumalan sanan valoa, joss´ sieluin kirkastuu.
Tuo kotihin, nyt pieneenkin, nyt joulujuhla suloisin,
Jumalan sanan valoa ja mieltä jaloa.

Luo köyhän niinkuin rikkahan saa, joulu ihana!
Pimeytehen maailman tuo taivaan valoa!
Sua halajan, sua odotan, sä Herra maan ja taivahan.
Nyt köyhän niinkuin rikkaan luo suloinen joulus tuo!


-Jean Sibelius  (Sävel)
-Zacharias Topelius  (Sanat)

En etsi valtaa, loistoa : Jarkko Ahola (YouTube)

Hyvää joulua!

2.28.2014

Eric Clapton Japan Tour 2014 愛知県体育館

2月25日(火)に愛知県体育館で催された、エリック・クラプトンのコンサートに友人と行ってきました。
結構前の方の席だったので、ステージ上のクラプトンや、ポール・キャラック、クリス・ステイントン、ネイザン・イーストなどをかなりしっかりと観ることが出来ました。
そして左右のスクリーンに映し出されるクラプトンのギタープレイ。。。。
今回のツアーメンバーで、ギターはクラプトン唯一人だけ。
う~んやっぱりギターの神様は凄いです。
アリーナ席は総立ちでした。

今回のコンサートが最後になるだろうと云われています。
普段出不精の私ですが、今回は絶対観なくちゃ!と思っていました。
パワフルな歌い方と演奏!クラプトンも勿論、ポール・キャラックも凄い!
クリス・ステイントンとキャラックの繊細なキーボード。
スティーブ・ガッドとネイザン・イーストの正確なドラムとベース!
ミッシェル・ジョンとシャロン・ホワイトの力強く美しいコーラス!

私はといえば、途中の"Tears in Heaven"の時、目がウルウルとなりましたが、泪をぐっとこらえました。
"Cocaine"の時には、拳を突き出すように天に向けて、会場の皆と共に叫びました。

感動、感動でアンコールを迎え、終了後クラプトンはネイザン・イーストと何かを語りながら肩を組むようにしてステージを降りて行きました。
その姿を見て・・・2時間程のコンサート、お疲れなのだろうなぁと。。。そんな事を思ってしまいました。
本当はもっともっと聴いていたいし、終わらないで欲しい気持ちもあったけれど・・・69歳のクラプトンもだけれど、ツアーメンバーも似たようなお歳なのに、それでも尚あれだけパワフルな歌声と演奏が聴けたのだから、もう大満足です。
本当に有難うございます。
最近本当に涙ぐむ事が多くなってしまいました。。。

購入したツアーグッズ

コンサート会場の愛知県体育館に着いてすぐに、トートバッグ、パンフレット、ピックセット、キーリングを家族と自分用に購入しました。
毎回クラプトンのコンサートに行っていた往年のクラプトン好きの友人が、今年は都合が悪くなり参加出来ずに、かなり沈んでいたので、せめてツアーグッズだけでもと思い、友人へは色違いのネイビーのトートバッグや、パンフレット、バンダナ等をお土産に購入してきました。
ネイビーのトートバッグは人気商品らしく、早めに完売したので、購入出来てラッキーでした。
私がクラプトン好きになったのは、その友人のおかげなのです。

パンフレットは、1963年から2013年のデビュー50周年を記念して、エリックの今までのコンサートをまとめた、とても貴重なものとなっていました。
パンフレットを開くと、クラプトンの日本のファンに向けたメッセージが有りました。
----さよならと言わなければならないかもしれない。----
そんな内容が書かれた英語のメッセージでした。
それを読む限り。。。。やっぱりこのコンサートが最後になるのかもしれないなぁと思いました。

私自身もコンサートの日、最終の新幹線に飛び乗って帰ってきたのですが、疲れがなかなか取れなくて、体力が落ちているなぁと感じるこの頃です。
でも、やっぱり行ってよかった!
帰宅してからもジーンとまだ感動に浸っています。
CDを聴いては思い出して過ごしています。
感動をありがとう!お礼を言いたいです。
Eric, Paul, Steve, Nathan, Chris, Michelle and Sharon, you have touched me so deeply, thank you so much.

11.10.2013

Windows8.1、iTunes最新バージョンでiPodが認識されず。。。何とか解決。。。

(※コメントが300件を超えました。この記事に対してのコメントへの返信は一旦終了いたします。
今までに頂いたコメントが解決の糸口になるものも沢山ございます。コメントを確認される場合は、最新のコメントからお読み下さい。本当に沢山のコメント有難うございました。)
(※2014年11月現在、iTunesのバージョンを12.0.1.26にバージョンアップしています。
以下の処理をしてから以降、今までに何度かiTunesをバージョンアップしてきましたが、全く問題なくiTunesもiPod Touchも使えていますし、同期も出来ています。)
-----<↓2013年11月10日の記事>-----
先日Windows8から8.1にバージョンアップして、しばらくしてiTunesもバージョンを最新の11.1.3.8にしました。
ところが昨日iPod Touchを同期しようとしてPCと繋いだところ、iTunesでiPod Touchがデバイスとして認識しなくなってました。
しかもWindowsはiPod Touchをカメラだと認識したらしく、勝手にフォトアプリが関連付けされて起動してきます。

ヤバイ。。。久しぶりにPCトラブル。。。けれど何で?
最初は簡単に考えていて、PCやiPod Touchの再起動とか、してみたけれど全く解決せず。
AppleサイトではiTunesを再インストールしてとか、Apple Mobile Deviceのサービスを停止後、再開始してとか。。。いろいろ方法が書いてあったけど。。

落ち着いてAppleサイトのトラブルシューティングで色々調べてみると、私の場合、PCとiPod Touchを接続しても「Apple Mobile Device USB Driver」が表示されないということが判明。
どうやらiTunesを最新バージョンにした時に、ドライバーが正しくインストールされなかったのが原因なのでは???と考えたものの、かなり手を掛けて作り出した現状のライブラリの事とか考えると、iTunesを再インストールするのは面倒だし、再インストールしたところで解決するとは、今の感じではなんだかそうも思えない。。。で、いろいろ調べて以下の方法を試してみたところ、iTunesを再インストールせずとも無事iTunesでiPod Touchが認識して同期出来たので、ここに方法を記しておきます。

(※以下は、iPod Touchがwindowsでは認識できてもiTunesがデバイスとして認識しないゆえ、連動しなくて同期不可の場合の対処方法です。)
(※11/19追記、iPhoneとの同期でも同じ現象が出ている方からコメントをいただきました。
iPhoneの方は以下のiPod Touchと書かれている部分をiPhoneに置き換えて読んでみて下さい。
ついでに一部内容を追加しました。)
(※2014年1月26日追記: この記事に驚くほどたくさんのコメントを頂いています。
この記事の方法で解決した方がたくさんいらっしゃる反面、1~2割程の方で、解決出来ない場合もあるようです。色々なPC環境の違いによると思います。出来ましたら今まで皆様から頂いたコメントも合わせて最後まで読んでみて下さい。特に2台持ちの方(iPhoneとiPod、iPhoneとiPadの両方など・・)、別の方法で解決できる場合もあるかもしれませんし、コメントが解決のヒントに繋がる場合もあるかもしれません。私とは異なる環境の場合、対処方法も異なると思います。まず上記appleのページを順番に読んで、ご自身の環境や症状をご確認下さい。)
-------------------------------------
(※私の記事投稿時点でのPC環境は、OSがWindows8.1 iTunesはver.11.1.3.8。
なので64bit版の場合の方法です。 ちなみにiPod Touchは4世代でiOSは6.1.3。 )

iPod TouchとPCをUSBで接続した後、画面右上端にカーソルを合わせ、出てくる「検索」をクリックし、「devmgmt.msc」と入力して、デバイスマネージャーを開く。
(※或は、windows8.1の場合だと、画面左下の白いウインドウズマークを右クリックして、「デバイスマネージャー」を直接開くことも出来る。←これ8.1が一番便利になったと思える事。)
表示される一覧の「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」の左横の三角マークをクリック(或はダブルクリック)して展開する。
ここに「Apple Mobile Device USB Driver」が表示されていれば、以下の対処法は必要ないのだけれど、私の場合、その中に「Apple Mobile Device USB Driver」が表示されていなかった。
これが無いと、iPod TouchとPCをUSBで接続しても、iTunesと連動せず同期が出来ない。

Apple Mobile Device USB Driver(64bit版)の実体は「usbaapl64.inf」。
これが、以下のディレクトリ↓
C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers
の中にあれば、すんなりiTunesと連動して認識するハズなのですが、調べてみるとDriversフォルダ自体が無い。。。。。なんで?
だけど、もう一つの
C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers
には、「usbaapl64.inf」があった! 64bit版なのに、なんでそこに居る?
ふーん。ま、とりあえずそのルートからDriversフォルダをコピーして、一応iTunesと同じルートの
C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Mobile Device Support\
のほうへペーストしておいた。
(※2014年1月26日追記:コピーするのはあくまでも念の為です。将来のバージョンアップ時に自動テザリングが出来るかどうか?・・・私の個人的なクレジットのようなものです。)
(※2014年2月10日追記:貼リ付け方法はこちらのコメントを参考にして下さい。)

そして、再度iPod TouchとPCをUSBで接続しているのを確認後、先ほどのデバイスマネージャーを開き、その中の「ポータブルデバイス」の「Apple iPod」を右クリックしてプロパティを開き、「ドライバータブ」をクリック。
「ドライバーの更新(P)」をクリック。「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)」をクリック。
先ほどの
「C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers」
を参照し、指定して「次へ」
(2014年2月10日追記: この上の赤い文字の箇所で、私の説明が不十分の為上手くいかない方もいらっしゃるようです。このコメントを参考に、上記の(C:)から~Driversフォルダまで辿るように、フォルダを順番に開きながら、Driversフォルダが正しく選択されている事を確認して「次へ」と進んで下さい。)

すると、デバイスマネージャーの「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」に「Apple Mobile Device USB Driver」がちゃんと表示され、iPod TouchがiTunesに認識されて、無事同期できた。
-------------------------------------
とまぁ、あっさりと解決。
iTunesのデバイスに私のiPodが表示された時には、ホッとしました。
あくまでも私の場合の対処方法なので、どなたにも同じ方法が適用されるかはわかりませんが、どなた様かの参考にでもなれば幸いです。

※iTunes絡みでの友人とのエピソード: 
iTunes11.1.4.62が開かない Lilyの場合の解決法へつづく

※コメントが200を超えました。最新のコメントは別ページに表示されます。 

1.30.2012

Leo Rojas - Das Supertalent 2011

ドイツのテレビ局RTLテレビジョンで放送されているDas Supertalentという番組があります。

この番組はドイツ版ゴッド・タレントみたいな番組で、かの有名な英国の歌姫「スーザン・ボイルさん」が発掘されたように、この番組で優勝すると「トップスターになるのも夢じゃない!」という番組なのです。それだけに出演者のレベルも高いです。

この番組で昨年優勝したのは、Leo Rojas(日本語読みはリオ・ロハス?・・かな?)という南米エクアドル出身の男性で、その演奏がとても素晴らしくて感動してしまいました。

演奏している曲は、日本でも有名な(私も大好きな)El Condor Pasa(コンドルは飛んでいく)で、使用している楽器はロンダドール(サンポーニヤ?)、ケーナ、チャフチャスといったお国柄を表しているフォルクローレなものなのですが、彼の演奏スタイルは野性的というか、男性的というか、私の大好きなフィンランドのミュージシャンJarkko Ahoraにも似てて、それがとても印象的で「格好良い」のです。

Leo Rojasさんは、この番組に出るまではドイツでストリート・ミュージシャンをされていたらしく、YouTubeで検索してみたところ、その当時の映像らしきものも有りました。
番組に出演されるまでは、生活もかなり苦しかったみたいです。
最終選考時には、故郷のお母さんもドイツにいらしたみたいで、それを知ったLeoさんがお母さんと抱き合って涙している様子も有り、かなり感動的でした。

その時の様子が、Das Supertalentのホームページに動画で残っていました。
LEO ROJAS - EL CONDOR PASA IM SUPERTALENT HALBFINALE VIDEO
(↑をクリックしますと、Das Supertalentで観ることができます)

ドイツ語はわかりませんが、英語と同じ語源なので、演奏後の司会者や審査されている方々の話している内容はなんとなく理解できます。

ストリート・ミュージシャンがこの番組で優勝して、一躍「時の人」になり、故郷のエクアドルでも有名になって、まさにスーザン・ボイルさんのよう・・。

彼の初アルバム「Spirit of the Hawk」が日本でも2012年2月7日に発売されるみたいです。
Leoさんの演奏をもっと聴いてみたいので、買ってみようかなぁ。。と思うこの頃です。

※ところで、私が何故Leoさんを知ることになったかと言いますと・・・・。
今年ギターかウクレレを再度演奏してみたいなぁ・・と思っていて、弦楽器を調べていたのです。
最近小さな楽器に非常に憧れていて、ギターよりはウクレレがいいかなぁと思って似たような形状の楽器を検索していたところ、南米に「チャランゴ」という楽器があることをしりました。
このチャランゴの音色がとっても素敵で、しかも見た目も装飾的で美しいなと思ったのです。
このチャランゴ繋がりでフォルクローレな楽器をYouTubeで調べていたところ、発見したのがLeoさんでした。
南米の楽器は素朴て素晴らしい音を出すものがたくさんあると知って、最近はそういう楽器に惹かれています。

10.26.2011

No Earthly Connection --- Rick Wakeman and The English Rock Ensemble

No Earthly Connection 
 Rick Wakeman and The English Rock Ensemble

このCDアルバム"No Earthly Connection(邦題は「神秘への旅路」)"をやっと手にすることが出来ました。
このアルバムをレコード版で衝動買いしたのは約30年くらい前で、アルバムを購入したキッカケが何だったのかは、自分でもよく覚えていないのです。
ただ、異様なくらい湾曲された(フィッシュレンズを通して撮影したような雰囲気)イメージのジャケットがとっても印象的で、且つどの曲もとっても神秘的だったなぁと、ずっと心に残っていました。

このレコードのアルバムはその後手放してしまったのですが、その後も時々思い出し、ずっと気になっていたのですが、アーチスト名もアルバム名も思い出せずにいました。
それがつい最近ふと歌詞の一部"Wake, wake, Look at the sun..."を思い出し、ネット検索してみたところ、(検索途中、wakeではなく本当はwait、wait~だと気づきました。ずっと勘違いしていたのです。) この画像がヒットして、Rick Wakemanの"No Earthly Connection"だったと思い出して、やっと購入することが出来ました。

このRick Wakemanは、YESのキーボードメンバーだったそうで、このアルバムはYESから抜けた後、ソロの時代のモノだそうですが(その後再度YESに戻ったそうです)、その事は全く存じませんでした。只々当時は、神秘的で不思議なアルバムだなぁ・・という印象でした。

上の画像をクリックして拡大画像を見ると曲名が読めると思うのですが、
1.転生
2.転生/PtⅠ:警告
3.転生/PtⅡ:創造者
4.転生/PtⅢ:宇宙人
5.転生/PtⅣ:認識
6.転生/PtⅤ:審判
7.囚人(めしうど)
8.失われた連環
とあって、やっぱり曲名もかなり異質な感じです。
内装にもストーン・ヘッジの写真とかもあったりして。
何故Rickがこんな曲やジャケットを作ったのかというと、(梱包されていた笹川孝司氏の説明によりますと)Rickがフロリダ滞在中に未確認飛行物体・・・所謂UFOを目撃したらしく、それから「未知なるもの」に強く惹かれて、このアルバムが出来上がったそうです。

とにかくRickのシンセサイザーがとっても美しく、非常にクオリティの高いアルバムなのですが・・・聴く人を選ぶというか、好きな人は好きだけれど、苦手な人は受け付けられないと思う、そんなアルバムです。

このアルバには一枚銀紙が付録としてついていて、その銀紙を丸めて、アルバムジャケット表面の中央の地球のところに立てると、それが鏡の役目をして、ジャケットの湾曲しているRickが通常サイズの縦横比に戻り、しかも腕はジャケットでは宇宙を取り囲む球体(多分、これが宇宙を意味しているのだと思う)を包み込むようにしているのですが、ミラー側のほうには腕を天に向けて上げているように映っています。カラフルなキーボードも正しく水平に見えることができますし、今からキーボードを弾こうと手を下ろすところにも見えます。
この技法は、美術ではanamorphose(アナモルフォーズ--歪象)と呼ばれているものだそうです。

そのままでは正しく見えないものが、ある特別な条件を満たすと正しく見える。
見える世界が全て正しいのではなく、ひょとして見えない世界のほうにも真実があるかもしれない、ということを表現したかったのかも。
このアルバムを作ったRickの意図がこんなところにも顕れていて、なかなか面白いなぁと思いました。
・・・って、本当はどうなんでしょうね?

昨年までは、ずっと探していたのに、全然検索でヒットしなくて、もうこのアルバムを聴くのは無理かなぁ。。と思っていたのですが、突然歌詞が思い浮かんで、すぐにヒットしてGETすることが出来て、当時を思い出し感無量です。

ふと今思うことなのですが、このアルバム・・・・2003年にはCDとして当時の紙ジャケットのまま販売されていたのですが、2011年の今日まで見つけることが出来ませんでした。
友人にも、「ずっと30年くらい、もう一度手に入れたいアルバムがあるのだけれど、なかなか見つけることができない。」と話していたりしたものです。
それが突然手に入れることができたんです。
必然的に、今だからこそ手に入れることが出来たアルバムのような気もします。

5.18.2011

Orin's Meditation Room

Orin: The Dawning of a New Light 
The screen of My iPod touch

毎朝の日課にしている事として、Evernoteを使っての15分間の英語学習の記事を以前書きました。今年から始めて5ヶ月が経過していますが、ここ最近ではその英語学習にプラスしてMeditation(瞑想)も行うようになりました。

自分の中で、「自分を変えたい」、「どうしたら辛いことや悲しいことや、苦しいと思うような出来事が起こっても、いつも幸せな気持ちを持ち続けることが出来るだろうか」、「いつか、どんな時でも心を透明な曇り一つない状態でいられる自分になりたい」、という思いがいつしか湧きでてきて、それを実現するためにと、少しずつ本を読んだりネットを見たりしてきました。

素晴らしい本や、人との出会いもあったりして、少しずつですが、以前よりは感情のままに行動したり口に出したりする事はかなり減ってきた・・・と思っているのですが、それでもまだ時々感情に支配されていて、口には出さなくても心の中でそれに囚われている時があり、嫌な思いや感情を手放すのに時間が掛かる場合があります。
完全に手放すまでは、「自分にとって起こって欲しくない事が繰り返し起こってくる」と、今まで読んできた本には、言葉の選び方こそ違っても同じようなニュアンスで書かれていました。

「あらゆる出来事を許容・可能にすること。」
これが完全に出来るまでは、何度も何度も繰り返されるということ。
本当に「許容・可能」に出来れば、嫌だと思っていた出来事が、嫌な出来事だという捉え方では無くなってくるということも学びました。そしてそういう気持ちの変化も少しずつ経験もしてきました。

「魂を磨くこと。」「魂を成長させること」
これが今の私が望んでいることだとも気づきました。

そしてふと、心を一定時間とにかく穏やかに保ち、静かに考えたり、幸せな空想の世界に浸ったりする時間を設けることで、日常の世界でも同じように、穏やかに過ごせる癖づけを出来るようになれたらと思い、瞑想をしてみよう・・・と思ったのでした。

瞑想するようになって、これまでには、Ester and Jerry Hicks夫妻の、”Getting into the Vortex-Guided Meditations CD”なども取り寄せて聴いてみたり、心が落ち着くBGMを探したりして試みてきました。

それらのものも良かったのですが、今の私にとって心地良く感じるものをさらに見つけました。
それは、最近ご紹介させていただいたサネヤ・ロウマンさんが書かれた本に出てくる"光の存在 オリン"のウェブサイト"Orin and Daben Home Page"の中の、"Orin's Meditation Room"でした。

この"Orin's Meditation Room"のページ内に無料でダウンロード出来る瞑想がたくさんあったので、試しにファイルをダウンロードして、iPodに入れて聴きながら瞑想を繰り返してみたところ・・・・これが私にとっては非常に効果があったのです。

(A screen of My iPod touch

サネヤさんの話されている英語は非常にゆっくりで解りやすく、声も聞き取りやすいです。
何よりも聴いている間、とてもリラックス出来て、イメージが掴みやすいのです。
光の中にいるイメージ、争いが無い世界、愛に満ち溢れた世界をイメージ出来て、瞑想が終わった後もその幸せな気分で一日が過ごせますようにと祈りつつ、一日をスタートさせることが出来るようになりました。
しばらく続けてみようと思っています。
心地良い気分でいられるというのは、とてもありがたい事です。


ところで、この瞑想を始めてから、それに伴って嬉しい変化が有りました。
毎日毎日Evernoteに取り込んでいたEster and Jerry Hicks夫妻の、"Ask and It Is Given, Perpetual Flip Calendar"ですが、瞑想時に使っているサネヤ・ロウマンさんのOrin's Meditation Roomに出てくる英語の単語と被るものが非常に多くて、書く英語が聴く英語と上手にlinkingして、相乗効果を上げているようです。

この毎朝15分の英語学習をある程度続けてきて、スピリチュアルな世界によく使われる英単語が、自分の脳内で蓄積されてきて、Meditation時のサネヤさんの英語を聴き始めるタイミングとしては今が丁度よかったらしく、ストレスが無くスムーズに聴き取れているのだと思います。

英語の「書く・読む」以外の能力「聴く」を強化する上で、このタイミングで、自然とMeditationをしたいと思うようになったのも、何か不思議なものを感じます。

今年「英語学習を継続していきたい」と、年頭で決意したのですが、それをスムーズに実行していく為の方法やアイテムが自然と集まってきている・・・そんな気がしました。

・去年の暮れに、友人がiPod touchを購入したので、私も買ってみた。
・Evernoteを情報収集する為に使ったり、英語学習継続の為にiPodにもEvernoteを入れて使ってみた。
・「Ask and It Is Given, Perpetual Flip Calendar」というカレンダーを使って、一風変わった英語学習を始める。
・サネヤ・ロウマンさんのオリン関連本で、自分の魂を成長させたいと思うようになる。
Orin's Meditation Roomの瞑想をダウンロードして、iPodに入れて聴くようになる。

「英語学習を継続していく」という願いが、魂の成長を考えているのと同時に繋がっていて、叶えられていると思ったら、とても嬉しく感じました。
まさに、Ask and It Is Given(求めよ、さらば与えられん)の言葉どおりになっているようです。

最初、宇宙エネルギーの集合体のエイブラハムの言葉と、光の存在オリンの言葉は、別々の情報として受け取っていたのですが、共通する情報が多いので使用する単語も似ているので、今までに学習してきた英語もすごく活かされていることを感じています。
全ては繋がっている。。。そう思えるこの頃です。

3.24.2011

Center of my universe  Michelle Tumes

This is one of my favorite albums named "Center of my universe" by Michelle Tumes.



"Lovely" one of the songs on the album  is very fabulous.
And she has so beautiful voice, heart, mind and can focus on the beautiful things.


Why don't we listen to the song "Lovely"?
Lovely by Michelle Tumes (From YouTube)


(Lyrics--Lovely by Michelle Tumes)
You're the sweet dreams that soothe me
When I can't fall asleep
You're the field in the middle of the city
When I'm rushing by at the speed of light


You're the strong resolution when I find no peace
You're the church bells ringing in the evening
When all is quiet You whisper comfort
That lifts my heart I get so weak


Ooh You're lovely, lovely
You're the center of my universe
A thousand times
I look around me and I find


Ooh You're lovely, lovely
You're the center of my universe
A million ways
Could not explain
You're lovely


You're the soft words that touch me
When I just can't speak
You're the breeze on the ocean in the morning
Reminding me to greet the day


You're the flowers I remember seeing in Italy
Colours through a golden haze
Bright and radiant, Soft and fragrant
In the noon day sun,
It makes me sing


Ooh You're lovely, lovely
You're the center of my universe
A thousand times
I look around me and I find


Ooh You're lovely, lovely
You're the center of my universe
A million ways
Could not explain
you're lovely


I understand there may be grief
And there may be pain
But I am aware
You blind the darkness
With who You are
Because

*****************************
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様が一日も早く、心が休まる日々が送れますように。
そして、私たちの支援物資が、必要とされている方々のところに速やかに届けられますように。

6.18.2010

Maarja

最近、ブックオフに立ち寄った時、CDコーナーで目に留まったアーティスト名
Maarja

Maarjaのアルバム:First in line

Maarja という名前の綴りに妙にフィンランド語っぽさを感じて、曲名を見ると英語のタイトルばかりだし、アルバム名も英語だし。。。 と、思ったけれど、ジャケットの裏表紙の可愛い壁紙にも引かれ、なんとなく気に入って購入してみました。
ジャケット裏側 可愛いレトロっぽい花柄の壁紙がいい感じ♪

全く知らないアーチストでも、ジャケットの雰囲気や、アーチスト名や、曲のタイトルから、今まで知らなかった掘り出し物のアルバムが、後に素晴らしい出会いとなり、お気に入りの1枚になる場合もあるので、時々ふらっとCDショップに立ち寄ることがあります。

Maarjaの夢見るようなお顔、可愛い♪

Maarjaは、エストニア出身のアーティストでした。エストニア!!(フィンランドとはバルト海を挟んで南側に位置し首都はタリン。エストニアのお家はとっても可愛いという印象。。。あと、言語がフィンランド語に似てる。。。)という情報くらいしか知らないのですが、フィンランドに行ったらバルト海から船が出ているので、エストニアにも行ってみたいな。。
このアルバム、First in line。Maarjaの声すごく可愛い♪ 久しぶりのポップス。どの曲も優しくて覚えやすい曲でした。最後の1曲のみ、エストニア語で歌っています。もっとエストニア語で歌って欲しいなと思いつつも、英語だと意味がすんなり理解できるので、それはそれで良いかな^^
買って良かったですよ。

今度はフィンランド語のポップスも聴いてみたいです。
(今のところ、フィンランド語はメタルしか聴いていないので。。。^^;)