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4.13.2015

Snack Pineapple

How to prepare to eat a snack pineapple.
「手でちぎって食べられる スナックパイン」というパイナップルを食べてみました。手でちぎって食べられるパイナップルが有ったとは、初めて知りました。パックにも確かに「手でちぎって食べれます。」と、表示されていますね。
小ぶりでとても可愛いパイナップルです。綺麗なオレンジ色で完熟している様子ですね。
パックから取り出すと、甘いパイナップルの香りがします。
このパイナップル、一体どうやって食べればよいのだろう?と、ネットで調べてみますと、沖縄のパイナップル業者さんの説明のページがヒットしました。それに寄りますと、お尻の部分をカットして、その後は、松笠状になっている表皮のイボイボを一つ一つ剥がすようにちぎって食べるようです。あ!PINEAPPLE(パイナップル)って、Pine+Appleですね。確かに形状は松笠に似ていますね。
さて、お尻の部分をカットしたので、ちぎってみようとしたのですが。。。。ちぎれない。。。
いや、実際はちぎれるのですが、綺麗にポロッと取れないのです。力を入れ過ぎると表皮が柔らかいので潰れてしまいそうになるし、潰したくないので、力を入れないように、そぉーっと剥がそうとするとちぎれないのです。
取りあえず、縦四等分に切り分けて、中心の芯の部分を少しだけそぎ落としました。
このまま食べてもいいや!って、思ったのですが、せっかくなら、やっぱりちぎって食べたい!
再度そぉ~っと、ちぎってみると!!!あらっ、簡単にちぎれるではありませんか!
コツが掴めると、力の入れ加減がわかり、簡単にちぎれるようになりました。丁度トウモロコシを一粒一粒剥がしていくような感じです。多分、芯の部分をカットした事により、中心でくっついていないので、力を入れなくても、より楽にちぎれるようになったのかもしれません。食べ方としては、パイナップルの形状からすると、このちぎって食べる食べ方のほうが、表皮をそぎ落として輪切りにしてから食べる従来の食べ方よりも、なんだか自然に思えるのですが。。実際のところ、表皮が硬いとこんな風にはちぎれないのですよね。。。 うーん。なんとなく不思議な感じです。

お味は、本当に甘くてとても美味しかったです。こんな風に食べるパイナップルがあったなんて、まだまだ知らない果物が、世界中にはたくさん有るのでしょうね。

他に「桃の味のパイナップル」も一緒の箱に詰め合わせになっていました。ホントにまだまだ知らない食べ物がいっぱいありそうです。これからはもっと冒険して、いろいろな食べ物を食べてみようと思いました。

7.08.2014

青紫蘇ペースト&庭の植物

先月ご近所のお友達から頂いた青紫蘇の苗を畑に植えたところ、みるみるうちに立派に育ちました。
放って置くとどんどん大きくなってくるので、先週からせっせと葉っぱを摘み始めました。
一度に沢山収穫できるので、一部は醤油漬けにしてみたり、一部はバジルペーストのように青紫蘇ペーストを作ってみたところ、これが予想以上に美味しくて、家族に好評だったのです。

そして今朝、またまた大きくなった葉を収穫して、再度青紫蘇ペーストを作りました。
今朝収穫した青紫蘇
今朝は120gほど収穫しました。
青紫蘇ペーストの材料は、富山のお友達のマーサさんのバジルペーストのレシピの分量比を真似て、材料を少しアレンジし、家に有る材料で作ってみました。

<青紫蘇ペースト>
・青紫蘇 120g
・エクストラバージン・オリーブオイル 200cc
・カシューナッツ 60g (普通バジルペーストは松の実を使うけれど、たまたま家に有ったので)
・にんにく 4片
・塩 小さじスプーン2
・パルメザン・チーズ 大匙4

※上記材料をフード・プロセッサー等で細かく砕き、口当たりがよくなるように混ぜます。
保存する為に瓶に詰める時、ペーストが空気に触れないよう、最後にエクストラバージ・ンオリーブオイルを上からかけてから蓋をします。

今年は、嬉しい事にRussell Hobbs(ラッセル・ホブス)のミニチョッパーを頂いたので、これを使ってペーストを作りました。
このミニチョッパーが素晴らしい!
今まで何度か自分でバジルペーストを作ってみても、なんだか口当たりが思うようにならなかったので、バジルペーストの自作は諦めていたのですが、青紫蘇ペーストにこのチョッパーを使って試してみたところ、口当たりがマーサさんのあの美味しいバジルペーストと似ているような食感&味覚で、とても美味しく出来ました。

この青紫蘇ペーストはこのままパスタに絡めてジェノベーゼ風にしても良いですし、フランスパンに乗せても美味しいです。

我が家では先日、鶏の唐揚げを作ったのですが、この青紫蘇ペーストをベースに、更に梅肉とお砂糖少々、お酢少々を混ぜて青紫蘇と梅肉のディップを作りました。
唐揚げをこのディップにつけて、食べ易くちぎった沢山のサニーレタスも一緒に戴いたところ、レタスがすごく美味しくて、家族がとても喜んで食べてくれました。

青紫蘇を頂いたご近所のお友達に感謝感謝です。

さて、7月に入ると庭にはこんな花が咲き出しました。
ソープワート
最初一株植えたのに、年々どんどん増えて、今では畳一枚分ほどがソープワートの居住区になっています。このソープワートは和名をサボン草とも言うそうで、以前は洗剤として高級な衣類(ウールなど)を洗うのに使っていたと聞いた事があります。
最近ではサボンソウエキス配合のメーク落としやシャンプーなども見かけるのですが、これ髪洗うのにも使えたんだ?
ってことで、今度使ってみようかなと密かに思っています。

オレガノ
オレガノの花が次々と咲き出しました。
これも一株がどんどん増えて、タタミ2畳分ほどに拡がっています。
オレガノは蕾を開かせる頃が収穫時なので、丁度今ですね。
花も一緒に収穫して、涼しいところに吊り下げて乾燥します。
私はミートソースを作る時、オレガノを入れて作ります。
オレガノを入れるだけで、イタリアン~な香りになります。

オクラ
オクラの花って、朝咲いていて綺麗だなぁ~なんて見ていたら、昼には上の写真のように窄んでしまうのですね。知らなくってマルベリーの収穫をしてから撮影しようと思っていたら、小さくなってしまって慌ててシャッターを押しました。オクラは最近の朝ご飯にオクラ納豆にしてよく食べます。

あとは、紫陽花、ネジバナ、セルフヒール、アガパンサス、ギボウシ、カラミンサ等が咲いていて、庭に出るのが楽しみです。

<オマケ>
先日ヤマモモを頂きました。

爽やかな香りのヤマモモ♪
ホワイトリカーに漬けこんで、ヤマモモ酒にしました。

4.06.2012

「土を喰う日々」「精進百撰」

最近読んだ本2冊。
水上勉氏の「土を喰う日々」と、「精進百撰」。
(左)土を喰う日々:新潮文庫:ISBN978-4-10-114115-2
(右)精進百撰::岩波現代文庫:ISBN4-00-602025-2

なんでしょう?この清々しさは!
以前取り上げた梨木香歩さんの「家守綺譚」の時も同じような読後感でした。
水上勉氏のこの2冊は、精進料理の本だからか、なんとも言えない「潔さ」を感じる本でした。
私はこういう風な料理を好むんだなぁ。。。と思いました。
随分前ですが「ヨーガンレールの社員食堂」の本を読んだ時にも感じたのですが、ヨーガンレールさんや、家守綺譚の主人公の綿貫征四郎、そして今回の水上勉氏、この方々の凛とした生き様や暮らしぶりが、そのまま料理に現れていて、私が見習いたいと思っているスタイルがこれらの方々の中にあるのです。

「土を喰う日々」は、70歳を過ぎた晩年に心筋梗塞を患い、心臓の三分のニが壊死した水上氏が信州の里山に生活をうつし、畑でとれた野菜や山菜で精進料理を作って暮らしていた時の四季の記録です。
「精進百撰」のほうは、その精進料理のレシピ集を兼ねたエッセイのようになっています。
水上氏は9歳で京都のお寺へ入り、その後16~19歳まで隠侍をされていた時に精進料理を学んだそうで、その時の事も語られています。

本の中に出てくる料理のシンプルな味付けと、野菜やモノを大切に扱う心が、読んでいて気持ちが引き締まるように清々しくて、あぁ、私もこんな風に食物やモノを扱っていきたいと思ったのです。
物を大切にする気持ちは、自分なりに有ると思っていましたが、水上氏のこれらの本を読むと、ここまではとてもとても・・・。水上氏がこれほどまでに徹底した食事を行ったのも、残った心臓に負担をかけないようにし、旬に沿った暮らしを行い、与えられた残りの人生を全うして生きていこう!と決意されたからです。そこには厳しい自然の中に在りながら、四季折々の暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が伺えました。

「土を喰う」について、水上氏が本の中で、
----何もない台所から絞り出すことが精進だといったが、これは、つまり、いまのように、店頭へゆけば、何もかもが揃う時代とちがって、畑と相談してからきめられるものだった。ぼくが、精進料理とは、土を喰うものだと思ったのは、そのせいである。旬を喰うことはつまり土を喰うことだろう。土にいま出ている菜だということで精進は生々してくる。----
と書かれています。
また、「精進百撰」では、「土を喰う日々」を婦人雑誌に載せていらした時のエピソードも書かれていました。
----印刷の事情もあって、編集者は三ヶ月早くに畑と相談もせずに旬を予測して特集号を組んでいた。そのため五月の筍は五月にたべるのが旬だけれど、三月にスーパーで買って間に合わせたのであった。したがって嘘になる。これが気に入らなかった。----
水上氏はその後、編集部と交渉して、自分で収穫した旬の物を調理し、撮影したものを2年分蓄えてから、その旬に合わせて雑誌に載せたそうです。

たしかに今は日本中、世界中の食物がスーパーで買うことが出来るようになりました。
旬もそれぞれの各地で違っていて、一年中いろいろな野菜や果物が揃っています。
自分の住む地域の野菜や果物の旬がいつなのか、判らなくなるときもあります。
実際に畑を持ち、自分で旬の野菜を収穫出来るのは、とても贅沢な事なんだなぁと感じました。

それでも日本は四季がある国。
日本に住んでいると、その季節季節の食べ物が出まわるのを待ちわびている気持ちは、それぞれに多少あると思うのです。
水上氏の掲載レシピを読者が読む頃には、その文章や写真から旬を感じ、読者の食卓にも旬の食材で作った献立が上がっていたと思うのです。
畑があっても無くても、それぞれの旬を楽しめたらいいなぁ・・そう思いました。

ところで、私は今のところ「完全菜食」ではないので、肉も魚も献立に載せます。
畑で採れたお野菜をどのように料理しようかとまず考え、それに少しのお肉かお魚、少しの豆腐、少しのお米などが献立に加わります。

その畑なのですが、冬中献立作りに一役かっていた大根に蕾が見えるようになってきました。
太い大根から収穫していったので、最近は細いものや小さなものばかりになっています。
今朝収穫して、洗って処理中の大根
だんだんと小く歪なものばかりになっています。

大根の葉
農薬を全くやらなくても、虫食いも無く、とても綺麗な大根葉を何ヶ月も食べることができました。
今日は、大根菜は炒め煮にして、大根はふろふき大根にしようと思います。

私の畑の場合、たくさんの種類の野菜が有るわけではありません。
今だったら、まだ残っている大根、ブロッコリー、キャベツが少々。。。。
精進料理とまではいきませんが、水上氏の「畑と相談して・・・」をちょっとだけ共有出来て、なんとなくほっこりとした気分と、収穫できる有り難さが感じれる本でした。

※庭、及び畑に関するPOSTは今まで、Fuji's flower gardenに載せていましたが、サーバーの都合により5月にホームページが終了するのに合せ、今後はこのブログに載せていくことに致します。

3.28.2012

つくし味噌

やたらと最近「ふき味噌」が食べたくて、スーパーに売ってないかな?と探してみたり、ネットで注文しようかな?と検索してみたり・・・・。
ご近所のスーパーではどこにも見かけないからか、余計に食べたい!
河川沿いならフキノトウも見つかるんでしょうけれど、ここは平野のど真ん中。
川までも結構遠い。
今年に限って、何故こんなに「ふき味噌」が食べたいのだろう?と、自分でも不思議。
あの、ほのかな苦味と味噌が温かいご飯に合うんですよね。
きっと何かしら身体が欲しているんだろうなぁ。。

ふき味噌を諦めかけていた昨日、庭仕事をしていたら、土筆(つくし)がたくさん庭に生えているのを発見!
そうだ!ふき味噌の代わりに「つくし味噌」を作ろうと思い、早速今朝つくし摘みをしました。
庭の土筆(つくし)
「土の筆」と書いて「つくし」と読むそうです。
ふう〜ん。節々に付いている「袴」が、確かに筆みたいだなぁと、関心しました。
水でよ〜く洗って汚れをとり、傷んでいるところや黒ずんでいる箇所を取り、さっと茹でました。

茹でた後、水にさらしているつくし
茹でるとほのかにピンク色になって綺麗です。
若いつくしの頭は、茹でると綺麗な緑色になりました。
ちょっとこの状態で食べてみたところ、あらぁ!この若い緑色の頭が意外と美味しい♪
細かく刻んで、水気をしぼりました。

炒めているつくし
さて、ここからは適当なのですが・・・。
ごま油を熱して、つくしを炒め、酒を入れ、砂糖少々と味噌を入れたら、木のスプーンでかきませながら、水分をある程度飛ばします。
そこに、先週作っておいた例の「塩麹」も入れて、かき混ぜて完成。

つくし味噌完成。
我が家で常備している「麦味噌」で作ってみたので、色は薄いかなぁ・・と思いました。
でも、つくしのピンク色がそのまま生きてますよね。ね?
早速ご飯にのせて食べてみたら、結構美味しい♪
塩麹が入ったので、味がまろやかになったのかも!
50本くらい採ったのに、瓶に詰めたらほんの少しになっちゃいました。
それでも満足♪ 春を味わえる喜びに浸っています。

身近な自然の恵みを堪能できる暮らしをしていきたいんです。
春になったらハコベを摘んで歯磨き粉を作ったり、タンポポの根のコーヒーを焙煎したり、1月7日には七草を庭から摘んで、七草粥を作ったり(雪が積もれば無理だけど・笑)
庭の空き地でつくしが摘める。ささやかですが、こんな事ができる幸せにすごく感謝です。

日本中、世界中、どこの土地で暮らしていても、全ての人々が、その土地の畑やお庭から安心して収穫し食せる環境に一日も早くなりますように。
どこにいても安心して暮らしていけますように。

3.22.2012

シンプル調味

我が家の料理のレシピは、義父と暮らすようになってからは殆どが和食中心になりました。
私も歳をとるにつれ、普段の食事は和食が身体に合うようになってきました。
和食のメニューといっても、本当に簡単な調理法のものばかり。

庭から大根を収穫してきて、大きめに切り、昆布出汁でコトコト煮てふろふき大根にしたり、それを焼いて大根のステーキにしたり。
葉の部分は湯掻いておひたしにしたり、煮物にしたり、翌日の朝の味噌汁の具にしたり。

キャベツもサラダにしたり、さっと茹でて和えたり、蒸し焼きにしたり。。。
庭から収穫してきたキャベツ
小さめだけど、甘くてみずみずしい。

庭で野菜を作るようになってからは、せっかくだから野菜の持つ「そのままの味」を楽しもうと、味付けを最小限に抑えて、シンプルにシンプルに、よりシンプルに、さらにシンプルに。。。。

調味料で味付けするという発想じゃなく、素材の美味しさを活かす為に、調味料を必要最低限に補う感じ。そうやって料理をしてみたら、調理時間も大して掛からないし、カロリーも自然と少なくなってきたような気がします。

大根はおろしにして、焼いた薄揚げと一緒にポン酢を少々。
ふろふき大根は、ゆず味噌を少し垂らしていただく。
大根葉のおひたしは、黒ごまか、鰹節をかけて、醤油をほんの少々落としていただく。

キャベツは茹でて、ゴマ酢だれで和えるだけ。
千切りにしたキャベツは、人参、もやしと蒸し焼きにしてポン酢で。

白菜はざっくり切って、土鍋で鱈と葱とスープでコトコトあっさり鍋に。

とれたてのブロッコリーは、塩で茹でただけでもとっても甘い!

10日程前に作り始めた「塩麹」が食べれる頃になってきました。

 10日経った塩麹。
少しの量を、ミキサーでトロトロにしました。
ホワイトソースみたい。

塩麹づくり初日は、只々塩の味しかしなくて、うわぁ、しょっぱい!と思ったのに、10日も経つと、甘味が出てきて味がまろやかに♪
これで野菜の漬物を作ったり、お魚に漬けて炙り焼きしたり、豆腐を漬けたり。。
塩麹レシピが様々な雑誌やネットで紹介されているので、参考にしながら、いろいろな食材に使っていきたいと思います。

7.12.2010

Handmadeな週末

私は毎年お友達のマーサさんからバジルペーストをわけて頂いていました。今でも私にとって、マーサさんのバジルペーストは「世界一美味しい」と思っています。
普通、バジルペーストはにんにくを入れるのですが、マーサさんのペーストはバジルの葉をたっぷりと使用するので、にんにくを入れても入れなくても、とてもコクがあって美味しいのです。 にんにくが入っていないとお昼の仕事の合間の時など、にんにく臭が気になって控えなければと思う時でも、気にせず食べれるので、その点でもすごく有り難いのです。そしてすごーく美味♪

で、私はといいますと自分で作るバジルペーストは、何かが違うんですよ。
マーサさんからレシピを送っていただいて、同じ材料の割合で作っても・・・味は同じなのに、舌触りが全く違うというか。。。
なので、一度実践でペースト作りを習いたいナァ。。。と思っていたこの頃。
市内の広報で見つけました♪
ハーブを使ったレシピ「バジルペースト作り&試食会」の教室。申し込んで行って参りました。

先生もとてもユーモアのある方で、堅苦しくなく、とても楽しく学ぶことが出来ました。
先生から習ったバジルペーストはとてもまろやかでなめらかで美味しかったです。
私も普段ペーストには「松の実」を入れていたのですが、今回はアレンジして「カシューナッツ」を入れたものでした。これがまた美味しくて^^ こういうアレンジも良いなと思いました♪
「我が家の味--バジルペースト」・・・いつか自分で作ったもので満足出来るようになるまで、もう少し試行錯誤してみようと思いました。
本当に良い体験が出来ました。参加してよかったです。
<追記>とりあえず、教室参加後、自分で作ってみたバジルペースト。

習ったものよりは少し粗めな感じになりました。レシピは一緒なので味は同じなんですけれどね。(舌触りって重要なのだわ!!口に入れた瞬間、全く違う印象になります。)
これからもいろいろ試して、納得できるものがいつか出来るといいなぁ♪


7/11日日曜日は、針仕事の日となりました。
7月3日にAossa(福井駅東口)で開催されていた、ポピュラーレ・de・マルシェ で雑貨を購入してきたのですが。その時とても可愛いハンドメイドのトートバッグを購入してまして・・・それがコレ↓です。

私の好きなサーモンピンク色にレトロチックな花柄がプリントされていて、コットンレースで飾りつけされたとても手の込んだハンドメイドのバッグです。

このままでもとーっても可愛いのですけれど、さらにお隣のお店で購入したコットンレースのドイリーを縫い付けてみました。

コットンレースドイリーを縫い付けたバッグ

Cathのブックバッグと並べると大きさは同じくらい。
お気に入りになりました。

このアイデアは、私がハンドメイドのお手本にしている大好きなブログ・アメリカの「dottie angelさん」を真似てみました。このドッティさんのヴィンテージ・ファブリック使いや、レースや生地の合わせ方、すごーく素敵なんですよ。ハンドメイドのエプロンや、クッションなどは見ていてウットリしてしまいます。雑貨のセレクトもすごくセンス良くて、インテリアのお手本になります。