7.24.2013

7月の庭と菜園での収穫

6月から7月は毎年恒例の収穫が続いています。
6月はドクダミの収穫から始まり、マルベリーの収穫と加工、梅雨に入る頃にはジャガイモの収穫。。。
そして7月に入ると、胡瓜、茄子、トマトなど夏野菜の収穫。

<今日の菜園の様子>
今年、トマトは「桃太郎」と「ミディドマト」を植えてみた。ミディトマトは甘くてコクがあってすごく美味しい!
胡瓜はトゲトゲがいっぱいあるタイプの品種がみずみずしくて大好き。

<今日の収穫野菜>
胡瓜はお漬物に、トマトは薄い輪切りにしてスライスした玉ねぎとサラダにしようと思っています。

< 6月に収穫したじゃが芋>
今年はメークインを植えました。大きいのや小さいのや色々。
一番大きいもので14cmくらいの長さがありました。
メークインの収穫が終わった畝は、端のほうに茄子が2株チョコンと植えてあって、周りはガラーンとしています。向こうのほうの畝に葱やアスパラガスや、チャイブなど。。。じゃが芋の跡地は現在、土を整えている状態で、次に何を植えようかな。。。と考え中です。

こちらは庭兼、ハーブ園の今日の様子。
オレガノやミント、セント・ジョーンズワート、芹、ソープワート、ローズマリー、月桂樹、タイム、スイカズラなどが繁茂しています。そして所々にビロードモウズイカが忘れた頃にニョキニョキと現れてきました。
北側の庭のギボウシの花茎に蔓を絡めているのは・・・自然薯の葉っぱです。
この自然薯、毎年出てきてくれて、秋にムカゴを着けてくれるので、収穫してはムカゴご飯を作ります。掘り起こしたことはないのですが、地下部分はどのようになっているのだろう?と、ふと思うときがあります。 

6.01.2013

今年もマルベリーの収穫時期が来た!

6月。
毎年恒例の庭のマルベリー(西洋桑)の収穫の月になりました。
約1ヶ月間、毎朝マルベリーの収穫をします。
今年の6月1日のマルベリーはこんな感じ↓です。
まだまだ果実が青いので、今朝の収穫量も少ないです。
枝を横から撮ってみた。これから赤くなって、黒くなったら収穫。
収穫のピークは6月中旬頃で、収穫したマルベリーは生食は勿論、ジャム、ソース、ジュースなどにして、一年間楽しむことが出来ます。
果実をアップして撮影しました。
我が家のマルベリーは一か所に固まってたーくさん実が着きます。
毎年収穫するのが大変なので、今年は摘果もけっこうしたのですが、もっと摘果したほうが良かったかも。。
さぁ~、一か月間忙しくなるぞぉー。
(ちなみに昨年の収穫の様子は→「こちら」です。)

<その他、庭や菜園の今朝の様子>
5月から咲き出した薔薇は今年もとっても綺麗です。
ロサ・ガリカ・オフィキナリス。
「薬剤師の薔薇」と呼ばれるほど、薬効の有る薔薇です。
毎年強めに選定するので、低い位置で沢山の花がボコボコと咲きます。

八重のハマナス。
この薔薇も沢山花を咲かせます。香りもすごーく良いんですよ。
花びらを蜂蜜に漬けると、薔薇の香りの蜂蜜が楽しめます。
夏には大きなローズヒップが採れます。
ハマナスはこの他に、白や一重もあります。

ロサ・アルバ・セミプレナ
白い美しい八重の薔薇です。
スイカズラ。
咲き始めが白で、それからだんだん黄色く変わる様子から「金銀花」と呼ばれています。
薬効があるので、収穫して薬草酒も(気が向く時に)作ります。
この花の香りはすごく良い香りで大好きです。
一枝部屋の水差しに飾ると、香水のような香りが漂います。

薔薇のアンジェラは今年は低く剪定しすぎたのか、昨年のほうが背丈があってより綺麗だったかなぁ。。。と、来年の仕立てを考え中です。<昨年の6月の庭の様子>

ジャガイモも花が咲いています。
収穫はもう少し先ですね。

ハーブの寄せ植え。
ハーブは庭に直接植えているものの他にも、毎日ちょこちょこ使うので、少しずついろんなものを鉢に寄せ植えもしています。
この鉢は、レモン・バーベナ、小葱、ラベンダー、ロサ・カニナ(ドッグローズ)の寄せ植え。
元々薔薇の根元にコンパニオン・プランツとして葱を混植すると良いと知って植えだしたのが最初。
他にも、ローズマリーやレモングラス、葱、三つ葉、セリなどを適当に混植しているのですが、料理にちょっと使うときにとっても便利です。

そろそろ、ドクダミも収穫時期ですねぇ・・・。
今月は収穫ラッシュです。

5.22.2013

Ghosts and a dwarf (レンズのゴーストとドワーフ)

写真撮影時に、強い光をレンズに受けるとゴーストやフレアという現象が現れる事があります。
ゴーストやフレアの大まかな説明はウィキペディアの(レンズフレア)を参照されるとして、メーカー各社フレアやゴーストが発生しにくいようにしてはいるものの、それでも悪条件が重なってしまって、ゴーストが出てしまう場合があります。
風景作品としてはよろしくないですが、昨年そのゴーストがあまりにも不思議な形状で発生している写真があって、かなり面白かったのでちょっとご紹介します。
これは強い光を取り込んでしまって、ゴーストが出てしまった例。
形としては、まだレンズの絞り形状が分かるので、これは普通に出やすい形。。。。。デス(汗)
サンキャッチャーのようにも見える光のゴーストになっています。

こちらの写真は、まるでUFOが出現して、UFOのビームが地面を照らしているように見えるゴースト。

更に強い光をレンズが受けた時、まるで座禅を組んでいる人のようなゴーストになった写真。
座禅を組んでいる人の周りを淡いオーラが包んでいるようにも見えます(汗)

ゴーストがレインボーカラーで発生。この写真の面白いのは、その後ろの樹木の周りをぐるりと光の輪が囲んでいるように見えること。(実際は囲んでいないのですけどね・・・。)天使の輪のようにも見えたので、ちょっと幻想的で綺麗に感じました。

これは極め付け。レインボーカラーのゴーストの形が、なんとなくですが、ぼんやりとですが人の形のように写りこんでいる写真。ちょっと驚きました。

この写真は今年撮影したものです。カメラを変えたので、昨年所持していたレンズのようなレインボーゴーストは発生しなくなりましたが、それでも逆光下では少しですが出ました。
小さな白い小人がブーンと空を飛んでいるようにも見えます。
しかも頭部分には紫のオーラに包まれているように見えます。
私は「小さいおじさん(ドワーフ)」と写真に名づけました(苦笑)

他にも有るのですが、このくらいにします。
<オマケ---もう一人の小人>
昨年、平泉寺で撮影してものです。樹木の根の穴の中にドワーフ(小人)が写っています。どこに居るかわかりますか?
・・・・・って、これ樹の皮が小人のように見えるだけなんですけど・・・写真をクリックして拡大して見てください。そうは見えないかなぁ?

※最後にあえて、写真の仕事に携わってきた者として、ちょっと一言。
ここでのゴーストはあくまでレンズが原因で出来るものなので、光が写真に映り込んでも、「霊性」とか「スピリチュアル的な『紫の光』」とかでは(残念ながら)違います^^;
(私もいろいろ不思議な体験をしていますので、スピリチュアルな世界を否定はしませんし、そういう世界は有るとも思っていますが・・。でもそれが高額なセミナーとかの勧誘に使用されているものだったら・・・・少し冷静になって考えてみて。パワースポットの写真でも、惑わされないようには気を付けましょう。)

5.07.2013

SONY NEX-6で試写2 岩屋の大杉

ゴールデンウイーク中に、昨年同様、岩屋の大杉(福井県勝山市)が見たくなって、出かけて来ました。
SONY NEX-6にSELP1650レンズを装着して、撮影してきました。
樹齢500年?とも云われている大杉です。

子持ち杉と呼ばれているそうです。

更に山を上に向かって遊歩道を歩いていくと
大きな樹木が有ります。

岩を避けるようにして、樹木が伸びています。

SELP1650は35mm版換算で、焦点距離が24-75mmの標準ズームレンズです。
24mm端だと、結構広い画角が得られるので風景撮影が楽しいです。
とてもコンパクトなレンズなので、このレンズだけ着けてお散歩しても嵩張らないので、気に入っています。

Arcadian Fantasyにも一部画像をアップしました。)

5.02.2013

NEX-6で試写1 庭の花

4月末から数日間、庭に咲いている花をNEX-6で試し撮りして遊んでみました。
キモッコウバラ
今年は開花が遅くてゴールデンウイークに満開になりそう。

ドウダンツツジ
白い小さな花が可愛い。

マルベリーの花
6月の1ヶ月間は果実の収穫します。

北側の庭
後ろのギボウシにピントを持っていかれそうになるけど、
手前オダマキの蕾にピントを合わせてみた。

やはりファインダーが有ると、「写真を撮っている」っていう気がします。
オートフォーカスはいい感じです。ピン山は自分の思っていたところに来てくれたので、まずまず満足しています。
上の4枚の写真のレンズは、SEL55210(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS)という望遠レンズで撮影しました。風が強くて植物の枝や茎が揺れていたのですが、AFが早いと助かります。
望遠レンズのおかげで、下がって引き寄せて撮影できるので、背景がボケてくれました。

NEX-6でノーマルで撮影すると、色味は結構地味な感じですが、設定を好みに色々変更してから撮影すれば、面白い色味にもなりそうです。
今回は望遠レンズで撮影しましたが、SELP1650(E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS)もかなり楽しいレンズなので、今度はそのレンズで撮影してみようと思っています。
<※SELP1650レンズで試写 SONY NEX-6で試写2 岩屋の大杉へつづく>

4.18.2013

SONY NEX-6

普段メモ代わりに常に鞄の中に入れておく防水、防塵、耐ショックで軽くてタフなカメラとして、PENTAX WG-2を購入したことは前回書きました。
そして先日、写真を撮る事をさりげなく楽しむ為のカメラとして、SONY NEX-6を購入しました。

ファインダーはとても見やすいです。
NEX-7と同じ電子ビューファインダ-です。
ダイアルもカメラらしくなって、悩まずに撮影出来ます。

欲しいと思っていた機能は、一通り満たしていたので、このカメラに決めました。
(見やすい電子水準器付きファインダー、早いAF、バリアングル液晶、拡張性などなど)

銀塩カメラ時代はミノルタのα-7に縦位置コントロールグリップを着けたものをメインのカメラとしていたのですが、今では重すぎるので、出来れば旅行の時でも鞄の中に(ついでに)持っていける、嵩張らない小さめの、写りはそこそこ良いミラーレス一眼が良いな・・・と思って、2年前にNEX-5Nを購入したのですが、屋外ではファインダーが無いと見づらいので、NEX-6に変更しました。
(銀塩一眼レフとレンズなどを売ったお金で、NEX-6本体とEレンズ2本が購入できました。)
使ってみると、買って大正解でした。

カメラの進化は日進月歩。
数年も変わらないのに、NEX-6はとても便利に進化していました。
充電がUSBでも出来るし、ACアダプターでも出来るようになっていました。
何よりも、wi-fiが使えるのは、結構便利でした。
PCやスマホやiPodへの画像の転送が簡単にできます。
いや、転送もスムーズですが、転送するまでもなく同時に両方に保存出来るんです。
これにはビックリしました。(私が浦島太郎状態なだけ?)

NEX-6にインストした「スマートリモコン」というアプリと、スマホ用アプリ「Play Memories Mobile」をwi-fiを使って連動させると、持っているiPod touchをリモコンとして使うことが出来ます。
これがすごい便利な機能で驚きました! iPhone(私の場合はiPod touchですが)をNEX-6のリモコンとしても使えるし、同時にスマホ側でも写真が撮られているのです。

スマホ・リモコンで撮影すると、NEX-6側には画質の良いRAW(orJPEG)で画像が保存されるのと同時に、スマホ側でもリサイズされた画像が同時に保存されているので、高画質なデジカメ画像はwi-fiでPCへ転送出来るし、スマホ側へはいちいち転送する手間も無いんです。
他にもアプリを使えば、デジカメの中で簡単なフォトレタッチが出来たり、撮影した写真をダイレクトにネットにアップロード出来たりして、便利になったものですねぇ。

ただちょっと残念なのは、液晶がタッチパネルじゃない事かなぁ。。これは次期モデルのNEX-7やNEX-6後継機には改良してくる可能性が有るので、今後もどのように変更されるのか楽しみです。

あと、バッテリーの減りが恐ろしく早い!PENTAX Optio750Zは素晴らしく長持ちだったので、この減り具合に驚いています。AF(ファストハイブリッドAF)?か、wi-fiだからか?・・・どちらにせよ、どんどん様々が機能がついてくると、屋外で長時間撮影する場合、やっぱりバッテリー対策が必須です。バッテリーの減りを気にしながら、撮影するのって結構ストレスになりそう。。。

カメラもスマホもPCもいよいよ一体化(生き残り?)されてきて、どんどん便利になってくるのは良いことでもありますが、私的にはこれらのギアを使いこなす事に・・・というか、頭がいつまでついていけるのか、進化に感動しながらもヘトヘトなこの頃ですわ~。

20年使ってきた洗濯機を昨年末買い替えたところ、水も洗剤もすごく節約出来て、且つ汚れ落ちは良い事に感激し、PCも10年ぶりに買い替えてみるとWindows8になっていて、しばらく慣れるのに大変だったりと・・・とりあえず楽しく使いこなせるようにしていきたいと思っています。

(つづきはこちらから↓)

4.02.2013

Lightning-19th Anniversary Schott×Lightning Melton Eyewear case

アメリカンライフスタイル雑誌の「Lightning」。
時々「ネイティブアメリカン」の特集や、「ジーンズ」「ヴィンテージ」「アンティーク雑貨」などの特集が組まれていて、結構好きな雑誌です。

毎年5月号は創刊記念号で、今年は内容も500ページを超える特大号になって、内容も充実していたので購入しました。
今月号は創刊19周年特大号「アメリカン・スタイル白書」ということで、Schott×Lightning Melton Eyewear case(ショット製メルトン アイウエアケース)が付録として付いていました。

この付録のショット製メルトン アイウエアケース。
Schottのピーコートと同じ素材で出来ていて、アメリカ本国のショット・ファクトリーで製造されたものなんだそうです。すごいですねぇ。豪華な生地を使用しているんですねぇ。

ショットのニュージャージーの工場で作られたので、
N.Y.C.  MADE IN U.S.A.とラベルが付いてます。
(裏側はLightningのロゴ。)

Schottの事を知ったのは、ニュージャージー州が米国人の友人の故郷で、彼女からチラリと聞いたのが始まりです。

実は偶然、このアイウエアケースが、購入したPENTAX OptioWG-2のケースに丁度ピッタリだったのです♪

ね?なかなかイイでしょ?!カラビナとストラップを付けたままでも仕舞えるケースが欲しかったのですが、このケースはサイズも素材感も丁度ピッタリな感じです。
元々メガネなどを入れる為に作られているから、この素材がこのカメラの液晶を鞄の中で保護するのにもピッタリだし、カラビナでどこか(例えばジーンズにこのまま)に引っ掛けても安心だし。。。。
(長男には、そんな事心配せずにガンガン使う為にこのカメラ買ったんでは?と指摘されましたが・・・汗)ジーンズに引っ掛けてラフに使いたい!

他にも工夫次第でいろいろなケースになるそうです。
LightningさんSchottさん、この絶妙なタイミングで、この付録を作って下さり、本当に有難うございます。

本誌は、特大号だけあって盛りだくさんな内容でした。
今年はミリタリーウェアが流行っているので、ヴィンテージだけど今風ですごく楽しい内容でした。