3.05.2011

もう、不満は言わない[実践編] ウィル・ボウエンさんの本2

以前ご紹介したアメリカの牧師:ウイル・ボウエンさんの、「もう、不満は言わない」という著書の続編ともいえる「もう、不満は言わない[実践編]」というタイトルの本が、いつの間にか発売されていましたので購入してみました。

以前購入した「もう、不満は言わない」の本については、下記の以前のPOSTをご覧下さい。
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2010/03/blog-post_13.html

その時、出版社のサンマークさんへブレスレットを申し込むことが出来なかったので、100円均一のゴムをその代わりにしていたというPOSTはこちらです↓
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

その時から今までの期間、実はずーーーーっとそのゴムのブレスレットを着けています。(時々洗っていますので、もうかなりボロボロ。。。)左右の腕にはめかえることはしていませんが、このブレスレットを見ては考えるようにしています。

そして今回のこの「もう、不満は言わない[実践編]」には、シリコン製のブレスレットが最初から2個付いていました。

ブレスレットには"A Complaint Free world. org"と記されています。
結局、以前から着けているゴムのブレスレットと、今回の付録(笑)のブレスレットの計2個を左手に着けることにしました。

「実践編」の本の内容は、1冊目の本よりもすごく良かったです。
ウイル・ボウエンさんは、不満を言わない21日間のプロジェクトを達成された方で、不満を言わないのが何故良いのかを1冊目に書かれていましたが、「実践編」ではもっと具体的な内容となり、不満を言わなくなる状態から更にレベルアップして、口には出さなくても心の奥での不満を無くす為の心の保ち方や、不満に思う出来事が発生した場合の自らの心の葛藤なども偽ること無く書かれていて、それがすごく共感を覚えました。

このウイル・ボウエンさんは、ご自身の内なる心(魂)を高次元のレベルに引き上げる途中段階なのだと感じました。そして心(魂)のレベルを引き上げる際の成長が読み取れました。

ウイル・ボウエンさんの本以外(ウエインW.ダイアー博士や、ジェームズ・アレン、マーフィー、エスター&ジェリーヒックスのエイブラハムの本など)も読んでいると、伝えたい事は皆同じなのだということに気づきます。
自分の中にある魂を磨くこと。そして高次元の源(ソース)に近い存在になること。
そのレベルアップ段階での、現実の人間らしい実践編が、このウイル・ボウエンさんの本なのだと思いました。
「不満を言わない」ということは、人間関係の場合は、相手がどのような人であれ「許容できる」ということだと思います。
「許容できる」ということは、不満を口にしないだけではなく、「不満自体を感じない」ということで、心の中で我慢しているのとは違う状態です。

最初のうちは、不満を言わないことでストレスが溜まるかもしれません。ストレスが溜まるということは、実は不満を言いたいのを心の中では我慢している状態なのだということにも気づきます。だからストレスになる。。。そして別のところで愚痴をこぼしたり、ひどい状態になると自分自身を非難したり、落ち込んでしまったり。。。
つまり、ストレスが溜まる段階というのは、まだ魂のレベルが低次元のエネルギー状態なので、気をつけていても、ふとしたことが引き金となって不満が口から出てしまったり、不満を心のどこかで持ち続けている状態から抜け出せていないレベルなので、繰り返してまた結局不満を口にしてしまう。。

ところが高次元のエネルギーレベルになってくると、その状態から開放されてくるという事に気づけるようになります。
高次元のエネルギー状態になると、自然と「不満を感じる状態」自体が無くなり、不満を言わないことでストレスが溜まるような精神状態では無くなるので、心から平穏でいられるのです。
なので、何か自分にとって不都合な事を言われたとしても、それを相手のせいには絶対にしないし、どのようなことを言われてもその相手を「許容できる」状態へと、自分の気持ちをコントロール出来るようになってくるのだと思います。

しかも心を磨いていくと、その心のレベルに合わせたものが引き寄せられるので、「不満に思える出来事自体が起こらないようになってくる」ように感じられるのでしょう。

私は今どのレベルなのかは分かりませんが、ウイル・ボウエンさんのこの本を読んでいて、この実践編が懐かしくもありました。

いつか心を「透明な全く曇り一つ無い美しい状態」に保てるようになったら、どんなにか幸せだろうなと思いました。

今は、「パーソナル・パワー」サネヤ・ロウマンさんの本を読み始めました。
すごく癒される内容です。
読後には、また感想を書きたいと思います。

e-mook and 付録のバッグいろいろ

雑誌の付録やe-mookのバッグがどれも可愛くて、通勤用や買物の時のエコバッグに使用したりしているものは気がつけば付録のカバンが多かったりしています。
最近は着ているものに合わせてバッグを替えたりして楽しんでいます。

特によく使用しているのがこのLaura Ashley(ローラ・アシュレイ)のトートバッグ。(in Red 2010年8月号付録)
エコバッグとして、通勤用のカバンの中に折りたたんで持ち歩いています。
このトートバッグはエレガントな雰囲気が有り、持っていると友人からの評判も良いです。
面白いエピソードがありました。以前買物をしていて遠目にこのバッグを持っている方を見て、なんて素敵なバッグをお持ちなのだろうと近づいてみて・・私が持っている付録のローラ・アシュレイのこのバッグと同じだと気づいてビックリしたことが有りました(笑) 
持っている方がとてもエレガントで素敵な方だったので、私の持っている付録のバッグと同じものだとは最初気づかなかったのです。
ローラ・アシュレイのe-mookが宝島社から4月に発売されるということで、今からすごーく楽しみにしています。


gelato pique 2010 Autumn / Winter 1st Collection(e-mook)
最近の通勤用バッグとして使用しています。たくさんの物が入るので重宝していますし、パッチワークの色合いが少しシャビーでいい感じです。ジェラートピケは大好きなブランドの一つです。ルームウェアがとても可愛い!
gelato pique 2010-11 Winter Collection(e-mook)
バケツ型のバッグです。こちらは家の中で使用。

gelato pique 2010 Spring/Summer Collection(e-mook)
旅行用の化粧品や小物などをまとめて持って行く時にいいかなと購入しました。
ジェラート・ピケはカバンも可愛いけれど、本自体がすごく可愛いですし、どのmookも表紙が素敵です。3月14日には宝島社から新しいmook本が発売されるとかで、楽しみにしています。

 snidel (sweetスイート 2011年2月号特別付録)
このスナイデルのバッグは、680円の雑誌の付録だなんて、とても信じられないほど良い作りで驚きました。上部にはファスナーが付いていて、中身が見えないようにも出来ますし、上部を中に折りこんで小さなバッグにもなる2WAY仕様です。中にはポケットも2コ付いていて、すごく使いやすいです。シャビーな雰囲気でスナイデルとしては好きな柄です。時々通勤用のバッグにしています。
こちらもsnidel。最近発売されたe-mook。
2011 spring/Summer collection
もっと薄手かと思って購入を躊躇していたのですが、花柄が爽やかで可愛かったので、これからの季節に良いかなと購入してみたら、思っていたよりも厚手で良かった! 肩紐が長めなので、これなら通勤用のバッグとして(とにかくいろいろな物を入れるので)重宝しそうです。

CABBEGES&ROSES (リンネル 2011年 2月号付録)
以前紹介した、大好きな英国のChristina Struttさんのブランド、Cabbages and Rosesのトートバッグです。シャビーで繊細なこのブランドが付録になっていたので、思わす購入してしまいました。生地がナイロンなのでヴィンテージな雰囲気は?ですが、この花柄(Hatley)は特に好きな柄です。時々使用しています。

 L'EST ROSE(レストローズ) 
steady (ステディ) 2011年 02月号付録
以前 L'EST ROSEのe-mookのバッグが可愛かったので、こちらの付録も購入してみました。
ナイロン素材で少し中身が透けてみえますが、カチッとしていて型崩れしないですし、A4サイズまでの物が入るので、図書館などで本を借りて持ち帰る時に便利に使用しています。

4月にはmarimekkoのe-mookも発売されるとかで、しばらくはバッグ熱が下がりそうもありません。。

2.06.2011

「100円ノート」とMOLESKINE「伝説のノート」活用術

このブログのテーマでもある「備忘録」は、最近物忘れが徐々に増えてきたなと思い始めたのがきっかけとなり、忘れないようにブログで思い出や、その時々の思っていること、読書の記録、語学学習の記録、興味のあること・・などを書いていこうと思ったのが始まりでした。
とにかく記憶すること。
「記憶を記録する」←これをアナログとデジタル機器を使って行うことに今嵌っています。

今まで数年間、ノートといえばモレスキンノートを使っていたのですが、最近市販の100円ノートも使って、「情報を一冊にまとめる」ようになりました。その紙のアナログなノートと同時にデジタル面ではiPod touchやPCでEvernoteを使って「記憶を記録する」ようになりました。
「Evernoteと紙のノートに何かを書くこと」が、毎日の日課になっています。

左から【モレスキン「伝説のノート」活用術】【A6サイズの100円ノートにAmazon.co.jpのブックカバー」を掛けてラバーバンドで綴じているノート】【白いレザーカバーを着けたiPod touch】【情報は一冊のノートにまとめなさい】【Moleskine スクエアードノートブック(方眼)】

ノートのとり方で参考にしたのは、【モレスキン「伝説のノート」活用術】と、【情報は一冊のノートにまとめなさい】の2冊です。この2冊をたてつづけに読んでみたのですが、どちらの本もとても有意義な内容でした。
とにかく何でもその場でメモを取ること。メモのとり方は時系列で書き、躊躇せずどんどん書いたり、貼ったりすること。デジタルソフトのEvernoteの使いかたも同じで、とにかくテキストデータでも画像でもなんでも一箇所に集めることで情報を一元化すること。。が大事だと感じました。
メモ、はがぎ、名刺でも、捨ててしまうような商品の空き箱などの一部とかも。。これイイ!と思った情報は、その場でなんでも貼りつけたり、写真に撮ったりして貼り付ける、書く、Evernoteに送る等で、情報を貯めてみることにしました。



現在最も使っているのは、上のこの2つ。
左がiPod touch(レイアウト 4th iPod touch用フラップタイプレザージャケットのホワイト RT-T4LC1/Wを装着)
右がA6の100円ノート。コクヨのキャンパスノートにAmazonのカバーをかけて使っています。

最初はモレスキンノートのポケットサイズがお気に入りで使っていたのですが、数冊使ったところで、どんどんA6サイズの100円ノートを使う頻度が増えてきました。
理由は、なんでも書いたり貼ったりとスクラップブックのように使っているとすぐに詰まってしまうけれども、すぐに買い足せること。100円ノートのページの大きさがハガキと全く同じサイズなので、役立つ情報が書かれたDM等も折ったり切りとったりせず、そのまま1ページに貼れることです。これが意外に便利なんですよ!
使い勝手が良いこととどこでも買えることは、使っていて長続きするということですね。

市販の100円ノートは安いので価格を気にすること無く、ペタペタ情報を貼り付け、使い切ったら別の100円ノートにオシャレなカバーを掛けて次々と使う。毎日持ち歩ける大きさとしてはギリギリの大きさ。
本当に便利なのですが、一つ「所有欲を満たす」という事についてはモレスキンのほうに軍配が揚がります。

モレスキンは不思議なノートで、所有する楽しさ、使う楽しさがあるノートだと思います。
「伝説のノート」活用術を読むと、モレスキンを使っていらっしゃる方々が、本当に楽しそうにモレスキンをそれぞれのアイデアで使っているのが分かります。
そして使い終わっても、大切に思い出や記憶を残しておけるノートだということも。
所有欲を満たしてくれるノートなのでしょう。

100円ノートでその所有欲を満たすためにはどうすればいいのか。
使うノートが違っても、書く内容は同じ。
だとしたら、同じように「大切な思い出や記憶を記録するノート」として、なんども読み返したくなる工夫をすればいいのかなと。
カバーとか、自分だけのオリジナルな愛着が湧くような工夫をすればいいのかなと思いました。

<100円ノート活用術その2の"そのまんま貼るだけ" 「100円ノートスクラップブック」 につづきます>

1.21.2011

Coffee tin cans

左: 中川ワニ珈琲缶 右: aalto coffee缶

焙煎していると、毎日の気分によって珈琲豆の種類を変えてみたくなります。一度にたくさんは焙煎できませんが、それでも2~4種類くらいの豆を少しずつ焙煎しては飲み比べたりしています。

そうなると、焙煎した珈琲を入れておく為の缶や瓶をいろいろと揃えるのも楽しみの一つになっています。今のところ、上の二つは特にお気に入りの珈琲缶です。
中川ワニさんの珈琲缶は、デザインが気に入っていて、ずっと欲しかったので、自分用と次男用との2コを購入しました。この中川ワニ珈琲缶は5(CINQ)バージョンで、缶の底にロゴが入っています。
aaltoの珈琲缶は、昨年富山の友人S.K.さんからのいただき物。こちらもダークブラウンでスッキリとしたデザインでお洒落です。
こうして2コ並べると、大きさはほぼ同じ、白とダークブラウンが対照的で、どちらも素敵です。

11.26.2010

珈琲焙煎 Coffee roasting

自宅にて焙煎直後の豆
ブラジル イパネマ農園 ウォッシュド S19

何度かハンドロースター「煎り上手」で、焙煎を繰り返し、なんとなーくコツ?みたいなものが掴めてきたような気が・・・。 「蒸らし」がとても大切なこと。その蒸らしが豆によって、時間や膨らみ方など全く異なることなど。
上手く出来たと思った時は、焙煎後の豆も本当に美しいなと思う。
勿論もっともっといろいろな豆で試していきたいし、まだまだ学びたいことがたくさん有ります。

今日も注文していた生豆が届く予定。コロンビア、ケニア、グァテマラなどの農園からいろいろな人の手を経て私の元へ。。 上手に焙煎して美味しく飲まなくちゃね。

先月発売された珈琲のmook本 COFFEE hour

珈琲豆の最新産地情報を得るには、こういう本が出ると助かります。
他にもこだわりのカフェや器なども載っていたりして、楽しめました。

珈琲の本といえば「珈琲時間」という本が1.2.3.と発売された後、しばらくして4が出るのかと待っていたところ、創刊号??となって再出発したので、アレ?と思っていたところ、その後発行されているのかな? 書店で見れば多分購入するとは思うのだけれど。。
今回購入した「COFFEE hour」って、日本語だと「珈琲時間」っていう意味だよね?

11.23.2010

京都雑貨屋さん巡り旅行

14日・15日の2日間、京都のお友達に案内して戴いて、京都雑貨屋さん巡り旅行に行ってきました。
2年前から計画をたてていて、体調不良などでずっと行けず、やっと今回実現出来たので、すごーーーーーく楽しかった♪
お友達と会うのも何年ぶりだったのだろう?6か7年ぶりかな?
お互い数年間はバタバタしていたので、しばらく音信不通の時期も2~3年あったけれども、やっぱり会えて本当に嬉しかった~。
ケーキの美味しいPoint Pour Pointさん

とても素敵な空間、恵文社一乗寺店さん

優しそうなマーラさんのフィンランドショップ、
カウニス・マーラさん

いろいろな小物が可愛い、北欧館

他にもずっとずっと行きたいと思っていた、フィンランドパンのお店キートスさん(焼き上がり後、連絡して戴いてから購入したペルナリンプがすごく美味しかった!)、北欧雑貨のマイセマさん(marimekkoのkaivoのファブリックを購入しました♪)、お友達が美味しいと教えてくれたオカキタさんの天とじ丼も美味しい~、ルナール・ブルーさんのランチに小川珈琲三条店などなど・・・
私にとっては宝物のような思い出の旅となりました。
いつかまた行きたいな♪

11.09.2010

Cath Kidston "Winter issue" and the book "Solstaden" of Tove Jansson


Cath Kidstonの2010年12月号"Winter issue" が届きました。
今号はクリスマス号らしく、この時期限定クリスマス柄のテーブルクロスやエプロン、ティータオルなどが載っていて、その色合いがとても可愛いくて、観ていて楽しかったです。

クリスマス柄のティータオルが可愛い♪

それともう一つ・・・♪
ブックオフさんに入荷お知らせメールを登録していたのですが、本日探していたトーヴェ・ヤンソンさんの「太陽の街」も届きました♪
トーヴェ・ヤンソン・コレクション全8冊のうち、これで6冊所有することが出来ました。
今数日前から読み始めた「人形の家」を読んでいます。
読むのが楽しみで、ゆっくりゆっくりと読み進めています。
私もそろそろ、トーヴェがこれらの小説を書き始めた頃の年齢に近くなりつつあります。
今このコレクションが読める事が出来てすごく良かった!と思えます。