6.04.2014

2014年のマルベリー

6月の庭仕事は、ここ毎年決まった順番にパターン化されてきています。

・6月に入るとすぐにドクダミの収穫
・ドクダミの収穫が終わると同時にマルベリーの収穫

今朝のマルベリー

マルベリーの木

マルベリーの果実は生のままだと日持ちがしません。
果実の色が緑から赤に変わり、黒くなったらすぐに収穫しなければなりません。
今朝は20個ほど黒い果実を収穫しましたが、まだまだ加工にする量には満たない為、生のままで頂きました。本格的な収穫は今週末から20日くらいがピークとなりそうな感じです。
その頃になると、午前中に収穫、午後から加工(ジャムやソースや、マルベリー酒などなど)と、毎日休む暇なく作業に追われます。

何年間かマルベリーを育ててきて、やっと少し育て方がわかってきたかなぁ・・・。
最初の頃は収穫量が少なかった為、全てを収穫していましたが、収穫量が増えてくると、収穫が追い付かなくなるのと同時に、高すぎる枝は収穫がしづらかったり、枝が多すぎて、枝をかき分けて収穫したくても、手前の枝が邪魔をして、奥の枝まで届かなかったり。。。。
樹が大きくなればなるほど、剪定などして、収穫しやすい状態にすることも必要になってきて、どの枝を剪定すればより良くなるのか。。。毎年の作業を通じて、なんとなく体得してきているような気がします。
実際は、あぁこの枝はこうすれば良かったとか、ここが収穫しづらいとか、この枝は美しくないとか反省ばかりですけれど。。。
後は、マルベリーのご機嫌を損ねないようにしてあげないと。。。と思います。

<オマケ>
マルベリーの収穫時期と同時に、その隣のハニーサックルも凄く良い香りの花を咲かせています。
こちらも大きくなりました。2mほどの高さのアーチがとても重そうです。

4.24.2014

Life is...

Life is marvelous.
For some reason that is not clear, sometimes I think so, too?

I had caught a cold last week, and consequently I felt lethargic.
I arranged the books on my shelves yesterday, and then I found a book.
It was a sort of semiautobiographical novel.
It was one of the books my old American friend had given me, presumably some thirty years ago? 
Despite having umpteen things to do, I began to read it and with the words fell into a vein of musing. 
It reminded me of the good old days.

AND
I found some words my friend had written in it.

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LIFE IS GOOD.

THERE WILL ALLWAYS BE GOOD AND BAD TIMES.
SO, LIVE THE BEST LIFE YOU CAN!

DON'T LET ANYONE MAKE YOU UNHAPPY,
NO, NOT EVEN FUJI.

DECIDE WHAT KIND OF PERSON YOU WANT TO BE,
THEN BE IT!!

ANYTHING IS POSSIBLE.
BUT, TAKE IT EASY, RELAX, ENJOY LIFE.

LIVE LONG!

LIFE IS GOOD.
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My old friend is profoundly kind.
I remember s benignant smile of my old friend.

Life is fleeting. But, LIFE IS GOOD.



4.09.2014

2014年4月の花

キッチンの出窓に居るデンドロビウムのアグレガタムさん。
一昨年LDKをリフォームした為、去年は環境が変わったせいか、花が咲かなかったのですが、2年ぶりに咲いてくれました。今年は花数が少ないですが、それでも咲いてくれると嬉しいものです。
もう何十年と一緒に暮らしています。基本的に放任なのですが、手が掛からず本当に良い子です。
花のアップ 蘭大好きです。

庭では、ジャノメエリカが満開です。
私の身長よりも高くなったジャノメエリカさん。
樹にビッシリと花が着いているので、遠くから見てもとっても綺麗。
ジャノメエリカの花は不思議な形。
ニオイスミレさん。
香りを嗅ぐと、本当に香水のような良い香りがします。
正にバイオレット・フィズとか、スミレのキャンディーの様な香りです。
冬枯れの様な状態で玄関先に置いておいたのですが、その枯れたような茎から蕾がポコポコ出てきて花が咲きだしたのと同時に、新しい葉も出てきて、それで慌てて黄色くなっていた昨年の枯れ葉を摘み取りました。う~ん。お手入れしてあげれなくてごめんなさいね。
今年も絶対ツマグロヒョウモン蝶がやってきそう。。。

リフォーム前まではキッチンに居たシクラメンですが、昨年から玄関先に置いてみました。
葉がとても元気になって、蕾もたくさん着けてくれたので、そのまま越冬させてみたところ、時間を掛けてゆっくりゆっくりと花が咲き出しました。
このシクラメンが我が家の住人になってから今年で何年目かしら。 
以前のブログの写真を見てみると、2011年の12月のmy room and living room decor2にキッチンに居るシクラメンの鉢が有りましたので、3~4年目でしょうか。
年々大きくなっているみたいです。

ユキヤナギ(左)と沈丁花(右)
前庭では紅梅が終わり、ユキヤナギと沈丁花が咲いています。
ユキヤナギは、白い花でビッシリと覆われている細い幹が風に揺られて優雅にユラユラ揺れる様は、名前のとおり雪が積もった柳のようです。
我が家の沈丁花は白花で、ユキヤナギと同時期に咲いてそこはまるで花の饗宴の様。
風に吹かれて沈丁花が甘く香ります。

他にもショウジョウバカマ、カキドオシ、ローズマリー、クリスマスローズ、ムスカリ、スイセン、ツルニチニチソウ…などが咲き出しています。
もう少しすれば庭の薔薇達も咲き出すと思います。
植物達のほうが、今年の春を満喫しているようで、私のほうが気持ちが少し遅れているような。。。そんな感じがしています。
暖かくなってきたので、庭先の植物を観察するのも楽しみになりそうです。

2.28.2014

Eric Clapton Japan Tour 2014 愛知県体育館

2月25日(火)に愛知県体育館で催された、エリック・クラプトンのコンサートに友人と行ってきました。
結構前の方の席だったので、ステージ上のクラプトンや、ポール・キャラック、クリス・ステイントン、ネイザン・イーストなどをかなりしっかりと観ることが出来ました。
そして左右のスクリーンに映し出されるクラプトンのギタープレイ。。。。
今回のツアーメンバーで、ギターはクラプトン唯一人だけ。
う~んやっぱりギターの神様は凄いです。
アリーナ席は総立ちでした。

今回のコンサートが最後になるだろうと云われています。
普段出不精の私ですが、今回は絶対観なくちゃ!と思っていました。
パワフルな歌い方と演奏!クラプトンも勿論、ポール・キャラックも凄い!
クリス・ステイントンとキャラックの繊細なキーボード。
スティーブ・ガッドとネイザン・イーストの正確なドラムとベース!
ミッシェル・ジョンとシャロン・ホワイトの力強く美しいコーラス!

私はといえば、途中の"Tears in Heaven"の時、目がウルウルとなりましたが、泪をぐっとこらえました。
"Cocaine"の時には、拳を突き出すように天に向けて、会場の皆と共に叫びました。

感動、感動でアンコールを迎え、終了後クラプトンはネイザン・イーストと何かを語りながら肩を組むようにしてステージを降りて行きました。
その姿を見て・・・2時間程のコンサート、お疲れなのだろうなぁと。。。そんな事を思ってしまいました。
本当はもっともっと聴いていたいし、終わらないで欲しい気持ちもあったけれど・・・69歳のクラプトンもだけれど、ツアーメンバーも似たようなお歳なのに、それでも尚あれだけパワフルな歌声と演奏が聴けたのだから、もう大満足です。
本当に有難うございます。
最近本当に涙ぐむ事が多くなってしまいました。。。

購入したツアーグッズ

コンサート会場の愛知県体育館に着いてすぐに、トートバッグ、パンフレット、ピックセット、キーリングを家族と自分用に購入しました。
毎回クラプトンのコンサートに行っていた往年のクラプトン好きの友人が、今年は都合が悪くなり参加出来ずに、かなり沈んでいたので、せめてツアーグッズだけでもと思い、友人へは色違いのネイビーのトートバッグや、パンフレット、バンダナ等をお土産に購入してきました。
ネイビーのトートバッグは人気商品らしく、早めに完売したので、購入出来てラッキーでした。
私がクラプトン好きになったのは、その友人のおかげなのです。

パンフレットは、1963年から2013年のデビュー50周年を記念して、エリックの今までのコンサートをまとめた、とても貴重なものとなっていました。
パンフレットを開くと、クラプトンの日本のファンに向けたメッセージが有りました。
----さよならと言わなければならないかもしれない。----
そんな内容が書かれた英語のメッセージでした。
それを読む限り。。。。やっぱりこのコンサートが最後になるのかもしれないなぁと思いました。

私自身もコンサートの日、最終の新幹線に飛び乗って帰ってきたのですが、疲れがなかなか取れなくて、体力が落ちているなぁと感じるこの頃です。
でも、やっぱり行ってよかった!
帰宅してからもジーンとまだ感動に浸っています。
CDを聴いては思い出して過ごしています。
感動をありがとう!お礼を言いたいです。
Eric, Paul, Steve, Nathan, Chris, Michelle and Sharon, you have touched me so deeply, thank you so much.

2.07.2014

着付け

昨年夏から習いだした着付け。
月二回のペースで習っています。
最初は浴衣から始まって、単衣、袷、襦袢の着方やら、半襟の付け方。
どうにか着物は一人で着れるようになったけど、帯がなかなか難しい。
浴衣の時の半幅帯ですら、私は四苦八苦。
それでもなんとか出来るようになったけど、夏が過ぎて単衣の着物になったら襦袢も着るので、着付けの工程も増えて、帯もお太鼓を習いだしたら更に難しい。。。。。
本やネットで着物を着ている方の写真を見てはウットリしていたけれど、皆さんなんて綺麗なんだろう。簡単に着ていらっしゃるのかなと思うと、凄いなあと思う。
私はまだまだ上手く着れないので、家では時々着るけれど、外に着て出かける自信がちょっとない。

でも、着付けは楽しい。
出来なかった事が少しずつでも出来るようになってきて、そして色々な帯のアレンジを教えて頂けて、最近は帯のコーディネイトを考えるのもワクワクする。

まだまだ練習中の身だし、帯もたくさん持っていなかった私に、着付けの先生や先生のお友達から練習用にと帯を頂いた。
そして自分でも少しだけど購入した。
練習用&普段着用の帯

普段着用の着物は沢山持っていない。
グレー、茶色、紺色など、結構地味めな色の着物が多いかな。
でも、帯や帯締め、帯揚げとの組み合わせを変えたり、半襟を付け替えたりすると、沢山のパターンのコーディネイトが出来て、バリエーションが豊かになる。
あ、これはお洋服でも同じか!
スカーフやマフラー帽子、鞄などを変えるだけでも印象が変わるから。
少ない持ち物でも、工夫次第でお洒落を楽しめるって良いなぁと思う。
貝ノ口のアレンジ
着付けの時、毎回出来上がりを撮影して頂いています。
(記録写真なので画質悪くてすみません。)

最近ずっとお太鼓だったけど、前回久しぶりに貝ノ口のアレンジを教えて頂いた。
これならこのまま車を運転してお買い物にも行けるから楽だなぁ。。。
(・・・って、着物を着るのに四苦八苦していたから、髪の毛乱れているし・・・(^^;))

先生は本当に優しい。
覚えの悪い私に、いつもいつも丁寧に着物や帯の種類などを説明して下さりながら、最後にはちょっと変わったアレンジを教えて下さる。忘れないように写真に収めて頂く。

もう少しちゃんと着れるようになったら、お茶会は勿論だけど、友達とのランチやカフェにも着物で行けるようになりたいなぁ・・・。
今はとりあえず春になったら、一緒に着付けを習っている友人と先生とでランチに行くことから始めてみようと思っています。

日本文化?って言っていいのかな。
茶道、着物、和の庭、和の暮らしがどんどん大好きになっているような気がする。

2.03.2014

iTunes11.1.4.62が開かない Lilyの場合の解決法

前回のiTunes絡みの記事はこちら。
→(Windows8.1 iTunes最新バージョンでiPodが認識されず。。。何とか解決。。。

前回記事を書いた後、1月31日にiTunesの最新バージョン11.1.4.62が出ているそうなので、アップデートしてみました。はたしてiPodがiTunesと自動で同期出来るかどうか・・・。
結果、無事に問題なく同期出来ています。

(さて、ここからはその続きの、とある出来事です。ちょっと物語風に・・・。)
あ~良かった~。と次の日のんびりしていたら、友人のLilyから携帯に電話が。。。
あれ?最近はお互いLINEを使って連絡取り合っていたのにどうしたんだろ?

(ちなみに、Lilyの事をちょっとだけ。
Lilyは日本人じゃありません。インドネシア人。だけど20年以上日本に住んでいるので、日本語はとっても上手で、しかも彼女が話す日本語は綺麗で品があります。多分私より上品な日本語を話します。
ただ・・・凄く流暢に話せるけど、読み書きがちょっと苦手。
例えば、
「この前言ってたお店、ランチはいつが良い?」
とメールを送ると、
「朝ってがいいです。12時にむかえにいきます」
と返信してきます。
朝って・・・・多分明後日(あさって)の事だろうなぁと推測して、日時を再度確認するとやっぱり明後日だった。。。という事が時々あります。)

そのLilyからの電話の内容は・・・
「iTunesが開かない~~。」

え?この前同期出来るって喜んでいたばかりなのに?
何がどうなったの?と訊くと、あの後iTunesのバージョンを11.1.4.62にした途端、変なエラーが出て開かなくなってしまったそうで。。。
あれ?私も同じ11.1.4.62にアップデートしたけれど、何ともなかったよ?

Lilyの家に行って彼女のデスクトップPCの画面を見ると、確かにiTunesが起動せず変なエラーウインドウが出ているし。。。

エラー内容はこんな感じ↓
「The procedure entry point
?videoTracks@QTMovie@@QBE?AV?$Vector@V?$RefPtr@VQTTrack@@@***@@$0A@VCrashOnOverf low@@***@@XZ could not be located in the dynamic link library C:\Program Files(x86)\Common Files\Apple\Apple Application Support\WebKit.dll」

なんだコレ?
と思いつつLilyを見ると不安そう。確かにこんな変なエラーが出たらギョッとするし不安だよね。
ってか、コレ日本語じゃないし(苦笑)
「あ~。Lily。起動エラーっぽいよ。」
Lilyは何とか起動出来ないかと言ってきた。

・・・・・。
ジーッとエラー画面を見つめる。
そうしたら、QTMovieという文字を見て、ふと、あることを思い出す。

あぁ、そういえば「QTMovieWin.dll」絡みで、以前LilyのPCのiTunesのiTunesストアが開けなかった事があって、ググってたら、このDLLをコピーしてストアがオープン出来たとかいう情報を見つけたと喜んでいたっけ。。。と思い出す。
あの時は日本語判読するの大変だったのにね。。。えらかったね。
今回もひょっとして、ググれば何か情報が見つかるかもしれない。。。と思い検索したところ、ココ→Apple Support Communitiesに「iTunes 'procedure entry point' error」というタイトルで同じ症状に遭遇されたDave in NZさんて方の質問が見つかった。

読んでみると、再インストールしても解決しなかった方もいらっしゃる様子。
読み進めてみると、gilbertioさんという方が解決出来たと投稿されていらっしゃった。
方法は、
c:\Program Files (x86) Common Files\Apple\Apple Application Support
にある「QTMovieWin.dll」を
c:\Program Files (x86) \ iTunes
にコピーしたら起動したということ。

折角良い情報がappleのサポートに有るのだから試してみることに。
上手くいかなければ、再インストールもしょうがないかな。。。と思いつつコピーして所定の場所に貼り付けようとしたところ、やっぱり案の定、以前iTunesストアが開かなかった時にその場所に貼り付けておいた以前の「QTMovieWin.dll」があるので、上書きするかどうかとwindowsが訊いてきた。
躊躇わず上書きする。

そして、恐る恐るiTunesを立ち上げてみると・・・・・。
ちゃんと起動出来た。
そして、iPhoneとの同期も出来ているし、iTunesストアも無事オープン出来る。

今回はDLLの上書きをしてiTunesを強制的に立ち上げたけれど、投稿記事を更に読むと、本来はKepaOnlineさんが書かれていらっしゃるように、アップデートする前にiTunesフォルダの古いQTMovieWin.dillを削除してからバージョンアップしたほうがいいみたい。

なんか最近のwindowsとiTunesの関係は、一筋縄ではいかないなぁ。。
LilyはiTunesが立ち上がった事には喜んだけれど、もう当分バージョンアップはしたくないと言っていた。
というか、パソコンやスマホって便利だけど、もう嫌だとも言っている。

私も最近歳のせいか、機械いじりが少々しんどいな。。。
もうPC使わない生活をしたいな。。。と思いつつ、Lilyと二人で、Amazonや楽天ショップでのお買い物って便利だし楽しいんだよねぇ。。。と、苦笑する。

1.15.2014

リンネル2月号付録はネストローブの本革シリーズ

リンネル。
月刊誌の中では一番好きな雑誌です。
2014年2月号では、「和の心を知る 日本の暦 暮らしと行事、一年中」が、私的にとっても良かったです。

で、この号のリンネルの付録が、下の写真、「ネストローブ 本革ミニケース」でした。
リンネル 2014年2月号の付録
「ネストローブ 本革ミニケース」

マチも結構あります。

このケース、何に使おうかな?と今考え中です。
リンネルでは、リップクリームや小銭などを入れている写真がありました。
私は別のケースをリップや小銭入れにしているので、何か他の用途に使いたいんですよね。
私の場合、ある日突然使い道が閃くといいますか。。。全く本来の用途とはかけ離れる使い道が思い浮かんだりすることも有るので、それまでは今のところ、時々出しては眺めて革の感触を楽しんでいる状態です。

ところでリンネルの2月号って、2012年から3年連続で「ネストローブの本革ケース」が付録なんですよね。
リンネル2012年2月号(右下)、2013年2月号(上)、
2014年2月号の付録(左下)

皮の色は似ているのですけど、全部革の種類が違うんです。
こうやって並べると、なんだか可愛い♪

昨年(2013年2月号)のは、がま口コインケース(写真上)でした。
このがま口コインケースも、使い道が決まるまでは??だったのですけれど、今では重宝しています。
このがま口、マチが全く無くてぺったんこで、最初は使いづらそう。。。と思っていたのですが、500円玉専用のコインケースにしたところ、これが大正解でした。
実は私、1回の受講代がワンコイン(500円)の習い事をしているのですが、毎回の受講の時にこのがま口から1枚(500円)をお支払いしています。
お財布に500玉があれば、このがま口に移し替えて、毎回の受講時に500円玉が無い!・・と、焦らない為にも準備をしておくのですが、マチが無い分鞄に入れても邪魔にならないし、マチが無くても500円玉だと20個余りは入りますし、そのくらい入れていると少し革が伸びて良い塩梅になっています。
習い事には、5~6個も入れて置けば安心なので、25~26個くらい貯まったところで、20個を取り出し貯金しています。
この500円専用コインケースは、知らず知らずのうちに貯まっていて、気が付けばこのケースのお蔭でプチ貯金が出来ていたのです。

2012年2月号のケース(写真右下)は、本革カードケースで、これは図書館のカードなど、お金を支払わないカード専用にしています。
勿論カード専用と謳っているケースなので、カードがピッタリ納まります。

革って、長年使っているうちに良い感じに馴染んできて、その人その人の使う味?みたいな個性が出てくるので、付録といえども、出来るだけ長く大切に使っていけたら良いなと思っています。

(※2015年2月号リンネル付録-「ネストローブ本革コインパース」に続きます。)