8.31.2010

「もう、不満はいわない」 ウィル・ボウエンさんのブレスレットもどき その後

いつも手首にはめているゴムのブレスレット

このブレスレット・・というか輪ゴム。なんの変哲もないものでして、100円ショップでヘアゴムとして売っていたものです。はめ始めてから既に4ヶ月以上も経ちます。時々洗っているので、もう既にかなりボロボロ。。

この輪ゴムを毎日手首にはめている理由は、以前ご紹介した ウィル・ボウエンさんというアメリカの牧師さんの著書「もう、不満はいわない」を読んでからでして、興味が沸きましたら、その時書いたこちら→「2010年3月13日の記事」 を宜しければご覧下さい。

何故このブレスレット(というか輪ゴム)を未だに外していないのかというと、21日間の記録を達成していないからでして・・・・汗
それなのに、このブレスレットにはとっても偉大な効果があって、私の気持ちの中で外せなくなってしまったのです。
ひょっとして、一生外せないかも。。。

不満に思ったり、爆発しそうになって反論しそうになったり、それ以外にも、悲しく落ち込みそうになったりした時に、このブレスレットを触り、一旦気持ちを落ち着けることで、気持ちを切り替えています。
なので、このブレスレットを着けていなかった以前と今では、かなり精神的に違っていることを感じています。
 
決して「我慢をしている」という訳ではないのです。
時にはストレスを感じたり、辛いなぁと思うこともありますし、泣きたくなるほど不安な時も、不満も時々はチラリと・・・・。
だけれどそれに対して不満や不平や辛さをすぐに口に出すのじゃなくて、このブレスレットを見つめたり、触ったりして一旦落ち着くことによって、不平をいう事が無くなってきて、不平を言うこと自体が気持ち悪くなってしまうという、不思議な感覚に変わっているのです。

私はカルト的なものや、宗教的なものはどうも苦手でして、決して、このブレスレット自体に何か変な魔力があったり、パワーがある訳ではないのです。
だって、このブレスレットは、先にも書いたとおり100円均一ショップ「ダOソー」のヘアゴムですもの(笑)

自分の中で、一瞬、呼吸を落ち着かせ、考える時間を持つことで、負の連鎖を止めることに繋がっているのでは?と思います。
それが、この「目に見えて触ることの出来る物質の力」を借りることによって、行動に起こしやすくなるのでしょうね。。。きっと。

もうブレスレットを左右の手首にはめ変えてはいませんが、自分を見つめる事が出来たのは、良かったと思っています。


8.27.2010

付録とオマケの話 (D&GとCath Kidstonの2010秋冬mook本とiittalaなどなど)

最近頻繁に、お気に入りのブランドの付録付きのmook本が発売されます。
8月24日に送られてきたのが、D&GとSPURのコラボmook。
2010年秋冬のD&Gは可愛い北欧をイメージしたアーガイルとか、トナカイの柄。
私の好みのデザインで、付録のトートバッグの生地も厚手で、とても使いやすそう♪
一瞬遠目に見ると、ニット地にも見えるけれど、実際はしっかりしたキャンパス生地で、発色も綺麗♪

そして8月26日に送られてきたのが、毎回購入している大好きなCath Kidstonの・・・・多分6個目?のmook本になるのかな? "Fly to the UK!" 「キャス・キッドソンへようこそ」2010年秋冬mook本。
今回は、大き目のトートバッグとお揃いのミニトートのセット。柄も可愛いキャンディフラワーズ。
こちらもしっかりとした生地で、洗濯しているうちによりヴィンテージ感が出てきそうなグレイッシュな地色がなかなか良い感じです^^

あと、今日雑誌でセンスの良い、素敵な北欧グッズメインのセレクトショップがご近所にあるのを発見して、行ってみました。 お店の名前は「マイノリティプラス」さんといいます。
車で10分くらいという近さで、北欧グッズのお店があったなんて! しかもフィンランドまで買い付けに行かれているそうで、フィンランド郵便局では有名なmarimekkoのunikko柄のposti箱などもありました。
フィンランド郵便局に有るmarimekkoのunikko柄の箱、可愛いです!
私は小物入れにしようと思います♪

帰りにオマケとしてムーミンやヘムレンさん、ミィのイラストが入ったパッケージのLAKRITSをいただきました♪
LAKRITS
かの有名な「世界一まずい飴」と称されるサルミアッキ味を少しマイルドにしたようなラクリッツ(笑)
世界一不味くても、フィンランドの気分は満点です^^ わーい♪

そのマイノリティプラスさんで、今ペプシの500mlにiittalaのティーマやオリゴ等のミニチュア・マグネットがオマケで付いているという情報を入手!
帰りにご近所のスーパーで買い物しながら探したら・・・・有りましたよ♪
お店で戴いたiittalaのカタログとペプシのオマケのiittalaグッズ。
オマケでもカッコいい♪ カタログもとっても素敵~。
当分の間、付録やオマケで楽しめそうです♪

8.11.2010

Romantic Home Sewing Cottage-Style Projects to Stich for the Home

Cabbages & Roses :  Romantic Home Sewing by  Christina Strutt


From this book :
"My passion is to  make things beautiful."

英国のCabbages & Rosesという会社のオーナーであるChristina Struttさんの書かれた本です。
ご自身のデザインされた美しい柄の生地を使ってハンドメイドされたモノがたくさん載っています。
ヴィンテージの雰囲気を持つ美しいfabric。 色褪せたようなその風合いがなんともいえない、すごく私好み!
鞄・サシェ・カーテン・クッション・エプロン等、そのどれもが繊細で、でも愛らしさがあって、とっても素敵です♪
どのアイテムもそんなに難しいものではないようなので、私もこの本を参考にしてハンドメイドな小物を少しずつ増やしていきたいなと♪

最近日本にもCabbages & Rosesのお店できたんですって?
きっと素敵なお店でしょうね。

Romanticつながりといえば、私の大大大好きな英国のスタイリスト Selina Lakeの新しい著書"Romantic Style"が、同じく大好きな写真家のDebi Treloarとの共同作業でRyland Peters & Small社から出版されます。勿論予約しましたよ♪
楽しみです。
Christinaさんの言葉を借りていうとすれば、
"My passion is to create things beautiful." という心境です。

8.09.2010

Coffee beans 2

今朝、その戴いたグァテマラの豆を飲みました♪
ダークチョコレートのような香りの、美味しそうなフルシティローストのグァテマラの豆です♪
袋から出しただけでもいい香り~。早速挽いて淹れてみることに!


蒸らしを入れてから、お湯を少し落としてみる。
すぐに中央から細かでクリーミーな泡がモコモコと沸き、豆が膨らんできました。
これ新鮮な豆の証拠です♪ あとは、ゆっくりゆっくり豆壁を崩さないようにドリップ♪
ネルドリップは、やっぱりこの工程がすごく楽しいです♪♪


出来上がり~。
ビックリするほど美味しい!なに?この美味しさは!

今日は大好きなフィンランドはイッタラ社のオリゴのマグで戴きます♪
珈琲豆と一緒に戴いた豆の説明のカタログによりますと、
「クリーミーでなめらかな口当たりが印象的。濃厚な味わいの中に弾けるようなチェリーのような酸味が感じられる。ダークチョコレートのような力強い甘さは飲みごたえがある。」
・・とあります。
その言葉通りの、美味しい珈琲でした。私の大好きな甘みと程よい酸味があって、本当に美味しかったです。戴けてとても嬉しいです。どうもありがとうございました♪

8.08.2010

Coffee beans

素晴らしいコーヒー豆をいただきました。
戴いた方は、昨年私がマルベリーの収穫をしている時間に、愛犬のお散歩をされていて、その時お声を掛けてくださってからお友達になったご近所の方です。
マルベリーの話や、珈琲のこと、あと月に一回催されている地元のハーブ講習会への参加にもお声を掛けてくださったり、似たようなものに興味をもたれていて、お話はとても参考になることばかりです。

で、月一回、会員に方に世界各国の銘柄珈琲農園のコーヒー豆を送って下さる土居博司さんのセレクション珈琲豆を分けていただきました♪
戴いたのは「グァテマラの豆 ラ・フロレンシア農園産のもので、丁寧に栽培された豆を、注文をうけてからフルシティローストに焙煎された豆です。
今のこの暑い季節には、ホットも勿論美味しいですけれど、濃い目に入れてアイスコーヒーにしても美味しい豆です♪  

飲み頃は焙煎してから3日目くらいが丁度良いので、今が丁度飲み頃♪
明日の朝、戴くことにします♪ まずはストレートでネルで丁寧にドリップして戴きます♪ 楽しみです♪

7.22.2010

Fabric--New Rose Bloom and Tea Towels

よく利用させていただいている「かふぇ・たぁる」さんで、以前購入したfogのハーフリネンの大判のキッチンクロスが素晴らしく使い易かったので、もう少し大判のキッチンクロスを購入しようと、かなりの日数をかけてネットで探していたら・・・
こんなに可愛いティータオルを見つけました。
購入したのは、ウェディングサンプラー柄のリネン100%のティータオル(左)、Cathのコットン100%のNew Rose Bloom柄のティータオル(真ん中)、そして薔薇とペイズリーがすごく可愛いコットン100%のGreen Gateのティータオル(右)。
購入先はSeedさん。紅茶の量り売りや、紅茶グッズの他、大好きなCathやGreen Gate、リバティー、ミントン、エマ・ブリッジウォーター、ウェッジウッドなどの雑貨も扱っているお気に入りのお店です。

どれも可愛いのですけれど、特にCathのNew Rose Bloom柄は、やっと見つけた~と感激してしまったほど大好きな柄です。数年前のデザインなので、最近は滅多にお目にかかれなくなっている柄でした。

このNew Rose Bloom柄は、数年前にE.M.Delafieldの”The Diary of a Provicial Lady”という日記形式の小説の背表紙をCathがデザインした時の柄でもあります。(時々読んでいますが未だ読了していません^^;)
Book : The Diary of a Provicial Lady 
COVER DESIGN :  New Rose Bloom by Cath Kidston
Fabric : also New Rose Bloom

そして更にこのNew Rose Bloomは、私がいつもインテリアのお手本として参考にさせて頂いている「ハッピーハリス」さんのブログ ”HAPPY LOVES LOSIE” でも、テーブルクロスとして使われているのを見てから、New Rose Bloom柄って可愛いいなぁと思っていたので、ティータオルとして見つけた時は本当に嬉しくて♪♪
そのハッピーさんのインテリアが、最近英国BBC社のインテリア雑誌 Homes and Antiquesでも、特集記事になっていました。

ハッピーさんの可愛いダイニングルームのテーブルクロスはNew Rose Bloom柄と、赤のドット柄を重ねたとてもカラフルで、キッチュですごーく私好みです♪ 色を大胆に組みあわせていて、色々な色を楽しみたいのに、たくさんの色使いになかなか勇気が出せない私としては、とても参考になります。 カップボードにはフランスのアンティークのキッチン雑貨等も飾られていて、すごく素敵♪

そして・・・実はこのハッピーさんのダイニングルームが表紙となった本が、日本でもエディシォン・ドゥ・パリから「ロンドンのかわいいガーリー・インテリア」というタイトルで発売されています♪ やはり、New Rose Bloomがインパクト強ですよね^^v
ハッピーさんのお部屋はもちろんのこと、他の方々のお部屋もとってもラブリーで、見ていて楽しくなる本です。

さて、購入したティータオルですが、Green Gateのホワイトペイズリー柄とウェディングサンプラー柄は本来の目的のディッシュクロス(Tea Towels)として使用。 New Rose Bloom柄は、リビングのバスケットカバーとして使うことにしました。
可愛いので、当分は毎日眺めているだけでニコニコしそうです。

7.21.2010

Morning Coffee

梅雨が明けた途端、毎日猛暑になりましたね。
朝のコーヒー。
昨年までは、夏になると朝のコーヒーはアイスコーヒーだったのです。
ボトルタイプのメーカーモノで、冷蔵庫から出してきて、グラスに注ぎ、氷を入れて、好みでミルクやシロップを入れる。 冷たいコーヒーが美味しかったのですけれど、今年は30度を超える暑さの中でも、朝のコーヒーだけは相変わらず、ネルフィルターを使ったハンドドリップで温かいコーヒーを淹れています^^v

朝の一杯のコーヒーを淹れる為の私の道具。
カリタの手動ミルKH-3とハンドメイドのmarimekko生地のミルマットに、ミルのお掃除用の刷毛、ユキワのドリップポットM-5、ハリオのネルドリッパーと、Cath Kidstonのマグカップ(カップは気分で替えてます。)

<作業工程>
ヤカンでお湯を沸かしている間に、ミルでコーヒー豆を挽き、冷蔵庫から水に浸しておいたネルフィルターを取り出して水分を絞ってリングにネルフィルターをセットし、沸騰したヤカンのお湯をネルとコーヒーカップに廻しかけておきます。挽いたコーヒーの粉をネルフィルターに入れて粉の表面を平らにした後、真ん中に少~しだけ窪みをつけます。
沸騰したヤカンのお湯をドリップポットに移し、温度が85度前後になるまで待っている間に、ミルを刷毛でお掃除して片付けます。適温になったらお湯を粉に落としていきます。粉全体にお湯がいきわたるように湿らせたら20秒程蒸らす為に待ちます。その後はお湯を数回に分けて注ぎ、コーヒーカップに一杯分コーヒーをドリップしたら、ネルドリッパーの中にコーヒーが残っていても、カップから外して出来上がり!
ネルの中のコーヒーの粉を取り出し、ネルフィルターを水で両面丁寧に洗い、タッパーに戻し水をヒタヒタに注いだら蓋をして、冷蔵庫で保管。また明日ね。

というのが、毎朝の私の現在のネルフィルターを使ったコーヒーの淹れ方です。
たった一杯のコーヒーの為だけの毎朝の工程。めんどくさいのか楽しいのかわからないけれど、何故か続けています。
でもコーヒーを淹れる為のこの時間が今はとても好きなのです。