ドイツのテレビ局RTLテレビジョンで放送されているDas Supertalentという番組があります。
この番組はドイツ版ゴッド・タレントみたいな番組で、かの有名な英国の歌姫「スーザン・ボイルさん」が発掘されたように、この番組で優勝すると「トップスターになるのも夢じゃない!」という番組なのです。それだけに出演者のレベルも高いです。
この番組で昨年優勝したのは、Leo Rojas(日本語読みはリオ・ロハス?・・かな?)という南米エクアドル出身の男性で、その演奏がとても素晴らしくて感動してしまいました。
演奏している曲は、日本でも有名な(私も大好きな)El Condor Pasa(コンドルは飛んでいく)で、使用している楽器はロンダドール(サンポーニヤ?)、ケーナ、チャフチャスといったお国柄を表しているフォルクローレなものなのですが、彼の演奏スタイルは野性的というか、男性的というか、私の大好きなフィンランドのミュージシャンJarkko Ahoraにも似てて、それがとても印象的で「格好良い」のです。
Leo Rojasさんは、この番組に出るまではドイツでストリート・ミュージシャンをされていたらしく、YouTubeで検索してみたところ、その当時の映像らしきものも有りました。
番組に出演されるまでは、生活もかなり苦しかったみたいです。
最終選考時には、故郷のお母さんもドイツにいらしたみたいで、それを知ったLeoさんがお母さんと抱き合って涙している様子も有り、かなり感動的でした。
その時の様子が、Das Supertalentのホームページに動画で残っていました。
LEO ROJAS - EL CONDOR PASA IM SUPERTALENT HALBFINALE VIDEO
(↑をクリックしますと、Das Supertalentで観ることができます)
ドイツ語はわかりませんが、英語と同じ語源なので、演奏後の司会者や審査されている方々の話している内容はなんとなく理解できます。
ストリート・ミュージシャンがこの番組で優勝して、一躍「時の人」になり、故郷のエクアドルでも有名になって、まさにスーザン・ボイルさんのよう・・。
彼の初アルバム「Spirit of the Hawk」が日本でも2012年2月7日に発売されるみたいです。
Leoさんの演奏をもっと聴いてみたいので、買ってみようかなぁ。。と思うこの頃です。
※ところで、私が何故Leoさんを知ることになったかと言いますと・・・・。
今年ギターかウクレレを再度演奏してみたいなぁ・・と思っていて、弦楽器を調べていたのです。
最近小さな楽器に非常に憧れていて、ギターよりはウクレレがいいかなぁと思って似たような形状の楽器を検索していたところ、南米に「チャランゴ」という楽器があることをしりました。
このチャランゴの音色がとっても素敵で、しかも見た目も装飾的で美しいなと思ったのです。
このチャランゴ繋がりでフォルクローレな楽器をYouTubeで調べていたところ、発見したのがLeoさんでした。
南米の楽器は素朴て素晴らしい音を出すものがたくさんあると知って、最近はそういう楽器に惹かれています。
1.30.2012
1.26.2012
Sara Book1
Sara Book1&CD set
Sara Learns the Secret about the Law of Attraction
ふとしたキッカケで友人に「サラとソロモン」の本をお貸ししたところ、とても良かったという感想をいただきました。
私も一緒にその感動を再度共有出来たらいいなぁと思い、もう一度読んでみることにしました。原書は英語なので、語学学習も兼ね今度は原書で読もうと思い、Amazonで本と朗読CDのセットを取り寄せました。
Book & Audio Book 3-CD set
「Sara Book1」の朗読CDは3枚で一冊分です。
日本語の「サラとソロモン」の本も易しく読みやすかったのですが、原書の英語もとても読みやすいものでした。
では朗読CDのほうはといいますと、朗読をされているのは本の著者であるエスター&ジェリー・ヒックス夫妻のジェリー氏ですが、英語のスピードとしては早いなぁと感じました。
ところが、カナダに居る次男にこのCDを聴いてもらったところ、スピードとしては(人にも寄るけれど)このくらいは普通じゃないかなぁ・・・ということでした。
聞き取り能力をもう少し強化したいと思っていたので、この朗読CDを聴いて耳を慣らしていこうと思っています。
前回2010年3月のPOSTに感想を書いた後、いろいろな本を読んできましたが、もう一度サラとソロモンを読み返してみると・・・所々内容を忘れていました。
なので再度読み返す機会が持てて良かったなと思いました。
そして・・・不思議なものですね。
精神世界の本を読むキッカケとなった最初の本がこの「サラとソロモン」だったのですが、その後いろいろな本を読んでいろいろな事を学んだ後に再度読み直してみたら、他の本の難しかった部分の説明がこの本で優しく書かれていて、他の本の理解が出来たというか。。難しいことを簡単に説明してあり改めて驚いたというか。。まるでいままで読んできた本の「総まとめ」のような感じすら受けました。
前回と違う箇所で、今回心に響いた言葉はソロモンの次の言葉。
「なるほど。サラ、そんなに自分に厳しくならなくていいんだ。何らかの形で不快な状況に直面した時に、とっさに強く感情的に反応することは全く正常なことだ。君が何に焦点を当てているかによって、共鳴引力が何を君のもとに引き寄せてくるのかが決まると前に言ったけれど、君にとっての共鳴引力の焦点となる君の波動を決めるのは、君の最初のとっさの反応ではないんだ。最初の反応の後で、それに対して君が何をするかということが、後々まで影響を残すことになるんだ。」
時々、嫌な情報や嫌なニュースを見たり嫌な事があったりすると、気分が塞ぐことがあって、そんな時、どんなにポジティブ思考が良いと分かっていても、咄嗟にポジティブになれなかったりしていました。
ソロモンはそういう場合でもそれは正常だといっていました。
嫌なものを見たり聞いたり経験したときに、その瞬間に感じることがあっても、その咄嗟の感情が問題ではないといっています。その後でどのような行動をとるかとか、どのような感情を持ち続けるかでその後が変わるということ。
少し心が軽くなったような気がしました。
私もサラと一緒に再度ソロモン先生の言葉に耳を傾けてみようと思っています。
1.09.2012
フィンランド語入力と、キーボードの配列
フィンランド語の学習をパソコンを使っておこなう場合、フィンランド語独特の文字の入力(Å, Ö, Ä など)があります。
普段私は日本語の文字入力は、「Baidu IME」を使っていますが、その前は「Google日本語入力」でした。
さらにその前は 「Microsoft IME Natural Input」 。
その「Microsoft IME Natural Input」使用時に丁度フィンランド語学習を始めたので、フィンランド語のキーも使えるようにしてみたところ、「Baidu IME」をインストールした時にフィンランド語も切り替えて使えるように継承されていてラッキーでした。
(入力システムに関しては、フィンランド語入力が更に使いやすいものが出てきたら使ってみたいです。)
さて、そのフィンランドのキー配列ですが、英語キーとも配列が異なります。
それになかなか慣れず、もたついていました。
フィンランド語を入力した場合、上の列左から順に
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 +
q w e r t y u i o p å
a s d f g h j k l ö ä '
z x c v b n m , . -
シフトを押した場合は、上の列左から順に
! " # ¤ % & / () = ?
Q W E R T Y U I O P Å
A S D F G H J K L Ö Ä *
Z X C V B N M ; : _
(※追記;後日2013年新しいPCにしてOSをWindows8にした時、Microsoft IMEにしました。それに伴い、再度フィンランド語入力を設定してみると、キー配列がプレビューできるようになっていました。便利ですね♪
そのプレビュー画面によるキー配列は以下のとおりです↓↓)
だけどタイピングでフィンランド語を覚える場合、良い点もあります。
例えば、aとä
同じ列の左端と右端なので、慣れてくると英語と同じように、単語レベルで手が自然とaかäかを判別してくれるような感覚を覚えました。綴りを覚えるにはタイピングは便利です。
Anteeksi, en ymmärrä. Hitaasti, ole hyvä!
(Sorry, I don't understand. Slowly, please.)
と入力する場合、aなのかäなのか・・・・。発音を何度も何度も聴いて、違いを聞き分けつつ、且つキーボードを使って単語レベルで綴りを覚えてしまうようにしています。
英語の場合も同じような効果があったと思います。
もし日本人の苦手な音LとRなどは、単語毎にタイピングすることで、綴りを覚えるようにしていました。正しく発音する時の口(舌)の位置を覚えるのと同様、綴りもタイピングの位置で覚えながら同時進行で進んだほうが効果があると思います。
フィンランド語はまだまだ始まったばかり。
12月にはどのくらい読めるようになるのか・・・その日を夢見て進めていきたいと思います。
普段私は日本語の文字入力は、「Baidu IME」を使っていますが、その前は「Google日本語入力」でした。
さらにその前は 「Microsoft IME Natural Input」 。
その「Microsoft IME Natural Input」使用時に丁度フィンランド語学習を始めたので、フィンランド語のキーも使えるようにしてみたところ、「Baidu IME」をインストールした時にフィンランド語も切り替えて使えるように継承されていてラッキーでした。
(入力システムに関しては、フィンランド語入力が更に使いやすいものが出てきたら使ってみたいです。)
さて、そのフィンランドのキー配列ですが、英語キーとも配列が異なります。
それになかなか慣れず、もたついていました。
フィンランド語を入力した場合、上の列左から順に
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 +
q w e r t y u i o p å
a s d f g h j k l ö ä '
z x c v b n m , . -
シフトを押した場合は、上の列左から順に
! " # ¤ % & / () = ?
Q W E R T Y U I O P Å
A S D F G H J K L Ö Ä *
Z X C V B N M ; : _
(※追記;後日2013年新しいPCにしてOSをWindows8にした時、Microsoft IMEにしました。それに伴い、再度フィンランド語入力を設定してみると、キー配列がプレビューできるようになっていました。便利ですね♪
そのプレビュー画面によるキー配列は以下のとおりです↓↓)
※シフト(大文字)を押した場合はプレビューされません。
なので、上のシフトを押した場合の文字列を参考にして下さい。
例えば疑問文の最後に使う(クエスチョンマーク)?を入力したい場合、一番上の列の = がフィンランド語の ? になっています。
他に日本語とは配列がいろいろと違っていて、覚えるのに時間が掛かりました。
例えば、aとä
同じ列の左端と右端なので、慣れてくると英語と同じように、単語レベルで手が自然とaかäかを判別してくれるような感覚を覚えました。綴りを覚えるにはタイピングは便利です。
Anteeksi, en ymmärrä. Hitaasti, ole hyvä!
(Sorry, I don't understand. Slowly, please.)
と入力する場合、aなのかäなのか・・・・。発音を何度も何度も聴いて、違いを聞き分けつつ、且つキーボードを使って単語レベルで綴りを覚えてしまうようにしています。
英語の場合も同じような効果があったと思います。
もし日本人の苦手な音LとRなどは、単語毎にタイピングすることで、綴りを覚えるようにしていました。正しく発音する時の口(舌)の位置を覚えるのと同様、綴りもタイピングの位置で覚えながら同時進行で進んだほうが効果があると思います。
フィンランド語はまだまだ始まったばかり。
12月にはどのくらい読めるようになるのか・・・その日を夢見て進めていきたいと思います。
今年の取り組み
今年初の投稿になります。
2012年が皆様にとって幸多き年となりますように、願っています。
今年一年間で行いたいことを記してみます。
・気功の継続
・フィンランド語(suomea)の学習。
・楽器(ギターかウクレレ)を弾くこと。
・英語学習の継続。
・菜園作り。
昨年一年間取り組んできた語学学習は英語でした。
毎日15分間取り組んできたのですけれど、300日を超えた頃になると、蓄積されてきた情報が活用できるようになってきたのを感じれました。単語もですけれど文章全体を把握する能力が上がってきたというか、内容を理解しながら速く読めるようになってきたというか・・・。
続ければ続けるほど、文章理解力も良くなってくると思うので、英語学習については、多読に切り替えて続けていこうと思っています。
そして、今年はフィンランド語の学習にじっくりと取り組もうと思っています。
英語のようにスムーズに理解するにはまだまだですが、「teach yourself finnish」という教材がとても良く出来ているので、この教科書を最初からおさらいすることにしました。
※おさらいといっても途中で休んでしまったので、後半は初の取り組みとなります。
ページ数からすると一年間かけて行うには丁度よい分量だと思いました。
最後のほうのページはかなり長い会話や文章になっていますので、一年でこれだけの量のフィンランド語が理解できると思うと、ここまでは到達したいなと思います。
期間を一年間とすることで、継続できるのじゃないかな。。と、昨年を振り返って思いました。
あと、ここ最近ギターかウクレレを復活させたいなと思い続けてきたので、楽器にも触れていきたいなと思っています。
菜園づくりも、昨年大根が予想以上に良い出来だったので、今年も野菜づくりを楽しみたいなと思っています。
気功はもう生活の一部になっているので、今年は「小周天」をしながら、エネルギーコントロールの感覚をつかんでいきたいと思います。
2012年が皆様にとって幸多き年となりますように、願っています。
今年一年間で行いたいことを記してみます。
・気功の継続
・フィンランド語(suomea)の学習。
・楽器(ギターかウクレレ)を弾くこと。
・英語学習の継続。
・菜園作り。
昨年一年間取り組んできた語学学習は英語でした。
毎日15分間取り組んできたのですけれど、300日を超えた頃になると、蓄積されてきた情報が活用できるようになってきたのを感じれました。単語もですけれど文章全体を把握する能力が上がってきたというか、内容を理解しながら速く読めるようになってきたというか・・・。
続ければ続けるほど、文章理解力も良くなってくると思うので、英語学習については、多読に切り替えて続けていこうと思っています。
そして、今年はフィンランド語の学習にじっくりと取り組もうと思っています。
英語のようにスムーズに理解するにはまだまだですが、「teach yourself finnish」という教材がとても良く出来ているので、この教科書を最初からおさらいすることにしました。
※おさらいといっても途中で休んでしまったので、後半は初の取り組みとなります。
ページ数からすると一年間かけて行うには丁度よい分量だと思いました。
最後のほうのページはかなり長い会話や文章になっていますので、一年でこれだけの量のフィンランド語が理解できると思うと、ここまでは到達したいなと思います。
期間を一年間とすることで、継続できるのじゃないかな。。と、昨年を振り返って思いました。
あと、ここ最近ギターかウクレレを復活させたいなと思い続けてきたので、楽器にも触れていきたいなと思っています。
菜園づくりも、昨年大根が予想以上に良い出来だったので、今年も野菜づくりを楽しみたいなと思っています。
気功はもう生活の一部になっているので、今年は「小周天」をしながら、エネルギーコントロールの感覚をつかんでいきたいと思います。
12.30.2011
Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar
December 30
Now that you understand that your intent is simply to reach a better-feeling emotion, it is our expectation that the Moving-Up-the-Emotional-Scale Process will free you from troubling negative emotions that you have been experiencing for years. And as you gently and gradually release the resistance you have unknowingly gathered, you will begin to experience improvements in your life experiences...in all troubling areas of your life.
今年一年間続けてきた「毎朝15分間の語学学習」も今日で364回目です。
本当に続けられたんだ。。。と。
今まで計画を立てても、三日坊主で終わることも多々あっただけに、続けてこれて本当によかったです。
一年間続けてみて気づいたこと。
最近英語の文章を読むのが早くなりました。
そして「Ask and It Is Given Perpetual Flip Calendar」からの学びは素晴らしかったです。
今日の文章は私が目指しているものをまとめた言葉でした。
そもそも何故私は「引き寄せの法則」を学ぼうと思ったのか。
それは、どのような時でも「幸せだ」と思えるようになりたかったからです。
辛いとき、悲しいとき、私は罠にはまっていました。
ネガティブな発想という罠です。
だけど、それにずっと囚われて「罠にはまらず」、どのような時でも幸せだと思えるように生きていきたい。
そう思ったのです。
今日のカレンダーの言葉にあるように、「今まで気がつかないうちに身に付けてきた抵抗を、穏やかにゆっくりと手放していけば、人生は好転していくでしょう」と。
引き寄せの法則は、自分が人生をどのように捉えるかを学ぶためのものだったのです。
「良いことを引き寄せる」という本当の意味は、自らの心の感じ方だったのだと、気づきました。
まだまだこれからも学ぶことがたくさんあると思います。
来年は、フィンランド語に再チャレンジです。
12.28.2011
三谷龍二さん「木の匙」でふと思うこと
木の匙 (表紙)
著者:三谷龍二
新潮社 ISBN4-10-300191-7
最初に三谷龍二さんの作品に興味を持ったのは、料理家の飛田和緒さんの「飛田和緒の10年もの」という本で、この三谷龍二さんの器やフォークのことが「料理がいちだんとおいしくなるから、今一番のお気に入りです」と紹介されていて、オリーブオイルでお手入れしながら、ずっと長く使っていらっしゃることが書かれてあったからです。
そして何年か前に三谷龍二さんの「木の匙」という本を買いました。
この本は三谷龍二さんがつくるモノの作品集のようであり、静かに語りかけるエッセイのようでもあります。作品はどれも丁寧な手仕事で、一本一本削る木の匙や、器や、箸、バターケースなど、私もいつか飛田和緒さんのように、お手入れしながらずっと使ってみたいなぁと思っていました。
この本は三谷龍二さんがつくるモノの作品集のようであり、静かに語りかけるエッセイのようでもあります。作品はどれも丁寧な手仕事で、一本一本削る木の匙や、器や、箸、バターケースなど、私もいつか飛田和緒さんのように、お手入れしながらずっと使ってみたいなぁと思っていました。
(裏表紙)
最近ひょんなことから、三谷龍二さんの木の匙に巡り会うことが出来て、大きめの匙を1本購入することが出来ました。
手で削った温かみのある匙
今のところ、この木の匙は、時々食べる朝のオートミール粥に使っています。
熱々の粥を食べるとき、ステンレスのスプーンだと熱すぎて、口に入れた時にスプーンに触れないように食べるのですが、この木の匙だと口に含んだ時に熱くなりすぎず食べやすいのです。
この木の匙は介護が必要な方にもいい匙なのではないかなと思います。(義母の介護をしていた時も、お粥は毎回(当時は三谷さんのはまだ購入出来なかったけれど)木のスプーンを何本か揃えて使っていました。)
三谷龍二さんの「木の匙」に書かれている素敵な言葉:
「心地よさに決まった法則がある訳ではなく、自分のからだに聞きながら、結局は、自分の気持ちに合ったやり方を、自由に探していくものなのだろう。」
「さて、戸外で食事をするとき、キッチンで作った料理をうつわに盛り、それをテーブルまで運ぶことになるが、こんな時、木のうつわは軽くて壊れにくいため大変具合がいい。ガチャガチャうつわ同士が擦れる音のないことも助かる。(途中省略)木肌をそのまま生かしたうつわは、ふだん着の木綿の風合いとも通じた、ラフな心地よさをもっている。だから木のうつわは、ハレの席で使ううつわというより、むしろ日常の、とくに朝食や、戸外での食事をするときの気分に似合ったうつわではないかと思っている。パンやチーズ、サラダやパスタ。そうした簡素な料理がとてもおいしそうに見えるのだ。」
さてさて、飛田さんの本「飛田和緒の10年もの」の三谷龍二さんの紹介ページにも素敵な言葉が書かれていました。
「(使っていて)ちょっと白っぽくなってきたので、そろそろオリーブオイルでお手入れしてあげなくちゃ。木の器は生きているんだから。」
熱々の粥を食べるとき、ステンレスのスプーンだと熱すぎて、口に入れた時にスプーンに触れないように食べるのですが、この木の匙だと口に含んだ時に熱くなりすぎず食べやすいのです。
この木の匙は介護が必要な方にもいい匙なのではないかなと思います。(義母の介護をしていた時も、お粥は毎回(当時は三谷さんのはまだ購入出来なかったけれど)木のスプーンを何本か揃えて使っていました。)
三谷龍二さんの「木の匙」に書かれている素敵な言葉:
「心地よさに決まった法則がある訳ではなく、自分のからだに聞きながら、結局は、自分の気持ちに合ったやり方を、自由に探していくものなのだろう。」
「さて、戸外で食事をするとき、キッチンで作った料理をうつわに盛り、それをテーブルまで運ぶことになるが、こんな時、木のうつわは軽くて壊れにくいため大変具合がいい。ガチャガチャうつわ同士が擦れる音のないことも助かる。(途中省略)木肌をそのまま生かしたうつわは、ふだん着の木綿の風合いとも通じた、ラフな心地よさをもっている。だから木のうつわは、ハレの席で使ううつわというより、むしろ日常の、とくに朝食や、戸外での食事をするときの気分に似合ったうつわではないかと思っている。パンやチーズ、サラダやパスタ。そうした簡素な料理がとてもおいしそうに見えるのだ。」
さてさて、飛田さんの本「飛田和緒の10年もの」の三谷龍二さんの紹介ページにも素敵な言葉が書かれていました。
「(使っていて)ちょっと白っぽくなってきたので、そろそろオリーブオイルでお手入れしてあげなくちゃ。木の器は生きているんだから。」
「飛田和緒の10年もの」
飛田和緒 著(主婦と生活社)
ISBN4-391-12885-3
「モノ」を大切に使う心って素敵です。
傷んできてもお手入れしながら使いこなしていけたらいいなと思います。
そしていつかそのモノの本当の寿命がきた時に感謝してから手放せるようになれば、そのモノも人と同じように寿命を全うできるような気がします。
今年気功を始めて、樹木や花々といった植物との「気の交換」にも少しずつ取り組むようになりました。そうすると、人間以外の物質「動物、植物、鉱物・・・」といったものから、人工物までも全てにエネルギーがあることがどんどん感じられて、全てのものに対して感謝しながら話しかけながら付き合ってこれるようになってきました。
朝、植物に水をあげるときに声を掛けたり。
夕食後の食器を洗うとき、最後に蛇口を洗いながら、「今日も一日ありがとう」と。
掃除をする時に、それぞれの家具や雑貨に向かって話しかけたり。
お買い物をして、スーパーの駐車場に停めてある自分の車を見たとき、「待っててくれてありがとう」と声をかけたり。
自分と他の物質との「気の交換」を行うと、どのようなものであれ、エネルギーを感じて全てのものがまるで生き物のように感じるようになってきます。
エネルギーを感じるから、大切になります。
だから、愛おしく手入れをしながら扱うようになれると思うのです。
それはモノだけじゃなく、人間関係も同じじゃないかなぁ・・・。
元を辿れば皆同じ素粒子。エネルギーの集まり。
12.14.2011
丹光---いろいろなヴィジョン5
丹光のヴィジョンの続きです。
最近上のようなヴィジョンを頻繁に見ます。
この個々のサイズや場所は定まっていないのですが、破線のサークル状のものが中心に有り、周りに四角い模様が配列されるのは、いつも同じです。
そして、四角の中には決まって赤っぽい色の円が入っています。
これが一体何を表しているのかは、今のところわかりません。
でも、目を瞑るとこの幾何学模様と、以前記した竜の背骨に関しては、ほぼ毎回見ることが出来ます。
最近は紫色の丹光が螺旋状になることも増えてきました。
綺麗な煙がぐるぐる回っているような光です。
先日、この螺旋が中心に向かって消える直前に、一瞬だけパッとアルファベットの文字に変化しました。
一文字見えると、また紫色の光が螺旋状に回りながら顕れて、中央に向かって消える瞬間に、また次の文字が見えます。
T、A、X、Z と顕れました。
TAXZ・・・??
TAXって、日本語だと「税」の事ですよね。
消費税が増税されることを意味しているのかなぁ・・・と。
でも、最後にある「Z」の文字が一体何を意味しているのかは不明です。
英語のアルファベットだとZは26番目の文字なので、最終的には26%に増税?
まさかねぇ。。
ひょっとして、ZEROの略のZだったら今年中に増税は無し?。。。なんてね。
或いは英語以外の言語の可能性もありますし。
それとももっと別の意味があるのかもしれません。
これより少し前には非常に難しい漢字(難しすぎて旧字体だったのか、中国語の繁体文字なのかも不明)がパッパッととても速く10文字ほど顕れたことがあって、それは何を意味しているのか全く理解できなかったのですが、その時には友人に、
「次に顕れるときは、読めない漢字じゃなく、ひらがなとかカタカナとか、アルファベットで顕れて下さいって、お願いしなきゃね。」
などと話していたのですから、そのとおりアルファベットが現れたんですけれど・・・・(笑)
漢字じゃなくても、やっぱり理解するのはまだまだですね。
でも、最近精神的にはかなり全ての物や事柄が許容できるようになりつつあって、顕れるものや見えることにも寛容というか、非常に穏やかな気分になっています。
最近上のようなヴィジョンを頻繁に見ます。
この個々のサイズや場所は定まっていないのですが、破線のサークル状のものが中心に有り、周りに四角い模様が配列されるのは、いつも同じです。
そして、四角の中には決まって赤っぽい色の円が入っています。
これが一体何を表しているのかは、今のところわかりません。
でも、目を瞑るとこの幾何学模様と、以前記した竜の背骨に関しては、ほぼ毎回見ることが出来ます。
最近は紫色の丹光が螺旋状になることも増えてきました。
綺麗な煙がぐるぐる回っているような光です。
先日、この螺旋が中心に向かって消える直前に、一瞬だけパッとアルファベットの文字に変化しました。
一文字見えると、また紫色の光が螺旋状に回りながら顕れて、中央に向かって消える瞬間に、また次の文字が見えます。
T、A、X、Z と顕れました。
TAXZ・・・??
TAXって、日本語だと「税」の事ですよね。
消費税が増税されることを意味しているのかなぁ・・・と。
でも、最後にある「Z」の文字が一体何を意味しているのかは不明です。
英語のアルファベットだとZは26番目の文字なので、最終的には26%に増税?
まさかねぇ。。
ひょっとして、ZEROの略のZだったら今年中に増税は無し?。。。なんてね。
或いは英語以外の言語の可能性もありますし。
それとももっと別の意味があるのかもしれません。
これより少し前には非常に難しい漢字(難しすぎて旧字体だったのか、中国語の繁体文字なのかも不明)がパッパッととても速く10文字ほど顕れたことがあって、それは何を意味しているのか全く理解できなかったのですが、その時には友人に、
「次に顕れるときは、読めない漢字じゃなく、ひらがなとかカタカナとか、アルファベットで顕れて下さいって、お願いしなきゃね。」
などと話していたのですから、そのとおりアルファベットが現れたんですけれど・・・・(笑)
漢字じゃなくても、やっぱり理解するのはまだまだですね。
でも、最近精神的にはかなり全ての物や事柄が許容できるようになりつつあって、顕れるものや見えることにも寛容というか、非常に穏やかな気分になっています。
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