5.26.2010

Home Decorating -- mat for coffee grinder and scandinavian fabric

marimekko(マリメッコ)のunikkoのハギレで、コーヒーを挽く時に使うミル用のマットを作りました。

キッチンのステンレスに傷つくほど力は要らないけれど、念の為マットを敷いたほうがより挽き易く感じます。一応キルト芯を入れて作ったので、適度な厚みもあり、ミルのレバーを廻した時に、ステンレスにミルの底が直接あたる感覚が緩和されるような気がします。ミルにもキッチンにも良いかなと。。。
生地が表分しか無かったので、裏面は家に有った小花柄の生地にしました(笑)

使わない時は、キッチンのフックに引っ掛けておくことに・・・。 ミルのマットの横にはミル用のお掃除道具の刷毛とかブラシとかが掛けてあります。

地味な色しかなかったキッチンが、marimekkoのところだけパーッと華やかな色に!
marimekkoの本とかで歴史を読むと、当時のフィンランド(戦後間もない頃)は、敗戦で人々の心も暗く、その時にあえて華やかな色で人々の気持ちを明るくしていった事などを読むと、marimekkoや他のメーカーさんもだけれど、人の気持ちを明るくしたいと願って作ったものって、受け取った側にもその気持ちが伝わって、だから明るくなれるんだと思いました。
それと北欧の気候。。。夏は白夜だけれど、冬はほとんど日が昇らなく、街はどんよりとしていて、人の気持ちも沈みがちに。。。 せめて家の中だけでも明るくしていたいって気持ちもわからなくないなぁ。。

北欧のfabricって、日本の和風な物とかとも何故か合うんですよね。
この機会に、リビングルームなども見直して、北欧の生地なども少し取り入れて、気持ちを明るく保ちたくなってきました。

現在のリビングルーム。
ブラウンの色がほとんどを占めています。ブラウンの中に、少しだけCathのバッグや、淡い色の花柄やレースがあって、全体的には地味目な印象の部屋です。
以前この机の上は、Cathグッズで溢れていて(以前の状態は→こちら)、物凄くカラフルだった時期もありましたが、それらの殆どは私の部屋に移動して、ここはパブリックスペース的に落ち着いた色に抑えていたのですが・・・・北欧の生地を取り入れるとどのようになるのか。。。思案中です。

********** おまけ **********

玄関前のゼラニウムがとっても綺麗に咲いてくれています。

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