8.24.2011

丹光---いろいろなヴィジョン

以前書いたPOST『「丹光」と「気」と「オーラ」?と「7つのチャクラ」』のとおり、丹光(と呼ばれているらしい光)が見えるようになってから、様々なヴィジョンが見えるようになりました。
眼を閉じてしばらくすると、上のように紫の光が点々と徐々に見え始める時があります。

眼を閉じると、すぐに丸い光が見える場合もあります。
上のような小さな紫の光が点々と見えるようになった後、それが段々とこのように大きく変化して見える場合もあります。

紫の光がゆっくりと廻りながら外側から中央に螺旋状になる場合もあります。
或いは、外側から大きなサークル上に紫の光が現れ、徐々に中央に向かって小さくなりながら移動しては消えたかと思うと、また大きな光が外側から現れる状態を繰り返す・・・といった場合もあります。

時々、紫色のサークルの中に別の色の光が見える場合もあります。緑、赤、青、黄・・・いろいろな色が見えます。
サークルの中央に見える場合や、他の場所に見える時もあります。色が見える場合と、キラッと星のように光る時もあります。

時には龍やタツノオトシゴのようなヴィジョンが見える場合もあります。人の顔っぽい形が見える時もあります。

先日、最初モアモア~とした形が見え始め、最後にはっきりと「金」という文字が2回見えました。
この文字が見えた日の朝、「ひょっとすると宝くじが当たったりして!」なんて、笑いながら義父にこの事を伝えたら、笑いながら「きっと良い事があるかもなぁ」と、話を合わせてくれていました。(多分、夢でも見たんだろう・・と思われているようです。)

このヴィジョンが見えた日の翌日、なでしこジャパンが金メダルを獲得しました。
この時の「金」のヴィジョンは、ひょっとしたら本当に夢(予知夢)だったのかも・・と思うようにしていました(笑)
ところが、後日、実際に金運が巡ってきました。
(予知夢だったのか、丹光だったのか・・解らなくなってしまいました・苦笑)

これらの出来事と、この丹光のヴィジョンを、確信をもって関連付けれるほど多くの現象が在れば、確信を持てるのでしょうけれど、まだそこまではっきりと繋がるヴィジョンが見えるにはいたっていないのです・笑)

つい昨日のことですが、突然スヌーピーのチャーリー・ブラウンにとてもよく似た雰囲気の顔のヴィジョンが見えました。
これは一体何なのでしょうね??

丹光が見えると、第三の眼が覚醒したとか、ネットで調べていたら書かれているサイトをたくさんみつけました。今の私にはこれらのヴィジョンは、どのように捉えたらいいのかは解りません。
ただ、見えた時には忘れないように記していこうかな・・・と思っています。
(後日の丹光のヴィジョンのPOSTはこちらから)

8.11.2011

My Room Decor

雑貨が好きで、自分で購入したものや、頂きものなど・・・集めてきた雑貨を時々場所を移動しては部屋に飾っています。


ベッドルームの棚に飾っている小物たち。

飾るものは色々で、お国柄も色々・・。
英国のものや、フランスのものや、アメリカンだったり、フィンランドのだったり、日本のだったり・・・。
頂きものには高価なものがあるけれど、自分で集めたものに関しては、雑貨屋さんで見つけたものや、お菓子の空き箱や空き瓶、雑誌やe-mookの付録だったりと、どちらかというとkitsch(キッチュ)なものが多いかな?(笑)

ロバート・サブタの「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本、
ボンヌママンなどのフランスのお土産のクッキー箱、
キャス・キッドソンの雑貨や本、
頂きもののComptoir de Famille(コントワール・ドゥ・ファミーユ)のダミエ青缶、
ドライの紫陽花、
marimekkoのunikko柄のパネルや郵便小包箱、
それと「大人で可愛いナチュラル服 2011年夏号」の付録のNIMESのサンダル(汗)、
同じく、雑誌「リンネル」の付録のコンジェペイエとコラボのミィちゃんバッグなどなど。。。

チェック、ストライプ、赤、青、黄色・・・・。色も模様も色々で統一感は有るような、全くないような・・・。
それでも大好きな小物達。

以前は色で遊ぶのが苦手でした。原色の赤や青とストライプやチェックに花柄をどのように組み合わせたらいいのか・・難しいと思って敬遠していました。

後に英国のブランド、キャス・キッドソンのファブリックやキッチンウェア、ホームウェア等がすごくカラフルで、しかもストライプと花柄、チェックと花柄、ドットと花柄、チェックとストライプといった組み合わせの難しいものが、嫌味が無く、とても素敵にマッチしているのを見て、
「あ!こんな風に楽しんだら良いんだ。」
と気づいてから、少しずつ色を楽しむようになりました。
そして、そこに北欧モノ(笑)

いろいろな物を取り入れれば入れるほど、色も模様も複雑になり、一緒に飾るのは難しいけれど、華やかな色や模様があると、心まで明るくなって、眺めているととてもワクワクしてきます。

この棚は、元々はダークブラウンの本棚だったのですが、高さがあるので部屋が暗く感じて、なんとかアレンジしたいなぁと思っていたところ、楽天の壁紙屋本舗さんがカントリーな木目の壁紙を扱っていたので購入してみて、次男に手伝ってもらって貼りつけてみたところ、これが思っていたよりも良い感じになったのです。
元々本棚なので、本も勿論収納しています。本は私にとっては「日々の気づき」を得られる大切なもの。日焼けしないように布で日差しを遮っています。

以前よりは購入を控えるようにはなりましたが、相変わらず花柄好きなので、雑誌の付録やmookなどで花柄の付録を見つけると、使い道を考えながら購入しています。 

上の写真の下方左側に見えるのは、L'est Rose 2011 (レストローズ)や、Redoute(ルドゥーテ)などのバッグ。
たっぷり入りますし、可愛くてお気に入りです。

いつまでたっても少女趣味な部屋ですが、大好きなものを集めた私だけのこの空間にいるとホッとします。
上のこの写真。以前ご紹介したこの棚も、日々雑貨の組み合わせを考える場所になっています。

今は、キッチンを「MOCO's Kitchen」のようにカラフルでキッチュにならないかな?と、夢想しています^^;

7.23.2011

フィンドホーンの魔法

July 23
 from "Ask and It Is Given" Perpetual Flip Calendar

Through observing, remembering, pondering, and discussing, you have practiced become more powerful thoughts or beliefs, which now dominate your point of attraction.
And each thought you consider, or focus upon, causes you to feel an emotional response.
And so, over time, you have come to feel certain ways about certain things.
We call that your Emotional Set-Point.


(観察したり、思い出したり、深く考えたり、議論したりすることを通して、あなたがより強力な思考や信念を学んできたことが、今、引き寄せの作用点を支配しています。あなたが何かを考慮したり、何かに焦点を当てて考えたりすると、感情的な反応が生じます。するとやがて一定の物事を一定の方法で感じるようになってきます。それを私達は”あなたの感情の現在のポイント”と呼んでいます。)
本日のAbrahamの言葉より

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サネヤ・ロウマンさんの著書「スピリチュアル・グロース」を読み始めたところ、『ハイアーセルフ』という言葉が出てきたところから、立ち止まってしまいました。
そもそも『ハイアーセルフ』というものが何なのかが、自分の中でその存在について「これだ!」という感覚が掴めていないことに気づきました。

そんな時はわかる時が来るまで、他の本を読みながら、その本が読めるようになるタイミングを待つことにしました。

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今関心があるのは「菜園の復活」です。
仕事に追われていた時は、菜園(ポタジェ)から関心が遠のいていて、そうすると庭は荒れ果ててきて、その様子を見るにつれ心が傷んでいました。

義父の部屋を増設して庭のスペースを半分に縮小した時に、せめて部屋から見えるところだけでも美しい景観に・・・と思い、長男に手伝ってもらって、手入れのし易い庭にしました。
今私は何がしたいのか?(what things to consider)に焦点をあててみる(focus uopn)と---
庭の西側の開いている手付かずの雑草の生い茂っている土地に、長年思い描いていた「菜園(ポタジェ)」を復活させたい!と思いだしたのです。
そうなると、その準備に向けて物事が流れ始めました。

わくわくしながら、日中は菜園造りの準備を、そして夜には別の本を読み始めました。
フィンドホーンの魔法
ポール・ホーケン著 
山川絋矢・亜希子 訳
日本教文社

「フィンドホーン」については名前は知っていても、今まで知識としてじっくりと情報を収集するということはなかったのですが、Amazonでおすすめされて(笑)読んでみることにしました。
すると、やはりタイミング的に「今」この本を読むのが最適だったようです。
フィンドホーンについての説明は今更ながら。。。と思いますが簡単に説明しますと、イギリスのスコットランド北部にある極寒の場所の地名で、その場所に3人の方(ピーターとアイリーン夫妻とドロシー)が霊的導きにより菜園を造ったところ、その土地では栽培不可能な野菜や花々が見事にしかも大きく育ち話題になった場所です。後にパワースポット(というよりパワーセンター)として有名なコミュニティーセンター(共同体)として発展してきました。

菜園を復活したいと思っていた時に、この本を読んで思い出せたことがあります。
それはこの本の中に登場する「フィンドホーン」の創設者のお一人ドロシー・マクリーンさんがコンタクトしている野菜のディーバの存在のことです。

ディーバとは一言でいえば「自然界の妖精」のことです。
そのディーバとドロシーさんが交信してその存在から伝えられた方法を実践することで、人間と自然界が繋がって協力していける世界を作ることが出来るということが書かれています。

アイリーンさんも霊的コンタクトが出来る方で、その言葉を書き綴り、その言葉どおりにピーターが実践してきたところ、極寒のフィンドホーンが楽園のような場所に発展してきました。

突然思い出しました。
以前ポタジェを作り始めた頃に綴っていた文章を読み返した時、明らかにその時私は自然界の植物や昆虫との交信をしていたにも関わらす、いつの間にかそれを忘れてしまっていました。
あの頃は植物も庭も活き活きとしていたものでした。
(↓植物の声を聞きつつ菜園を造っていた頃に綴っていた内容です。)

「フィンドホーンの魔法」をもし数年前の私が読んでいても、あまり関心を示さないか、あるいはフィンドホーンという場所自体に憧れを抱き、その場所に行くことで意識を向上させたいと思い、しかも現在住んでいる場所よりも崇高な場所とみなしてしまっていただろうと思います。

勿論フィンドホーンは今でも地球のパワーセンターであり「聖なる場所」であることは間違いないのですが、今まで学んできた事柄が点と点となり、その点と点を繋げる線と線を感じれる今なら、全ての地球上の場所のどこに居てもテレパシーによってディーバと交信出来るし、私達それぞれが意識を変えることによって、今居る場所をフィンドホーンと同じように聖なる空間に変えることも可能であると思えるようになりました。

実際フィンドホーンに数年滞在した方々は何かをフィンドホーンから学んだり吸収したりして、意識の変革が起こり、フィンドホーンを去った後でも、「今」を大切に生きていらっしゃるのだろうと思います。

本の中で印象的な箇所を一部抜粋します。
「ディーバの世界は、人間が、地上のできごとを本来の流れに戻すために、ある一事を行わなければならないと力説していた。それは、自分自身の内に[神]を発見し、自分が全体の一部であることを認識しなければならないという一事である。人は自分自身がすべてのもの、すべての生きもの、そして創造全体の一部であるという認識の確信に触れなくてはならない。その認識と実感により、外と内の区別は消滅する。」

ここで言う内なる[神]とは、特定の宗教が唱えるところの「神」のことではありません。
そのことは訳者があとがきに以下のように説明しています。
「フィンドホーンは、何か一つの価値観や宗教、教義、個人崇拝を押し付ける所でありません。自分の中に意識をむけて、自分の中に宇宙、すなわち神を発見するというのが、共通の方向づけだと言えましょう。一人ひとりがどのような価値観を持っていようと、それは全てを受容されます。
ともに働くことを通じて、自分の中にある神を体験するための場所なのです。」

このことはウエイン・W・ダイアー博士の"Power of Intention"にも書かれています。
博士は内なる神のことを「宇宙の意志の力」と表現されていました。

フィンドホーンの魔法は、魔法ではない・・・とも言えます。
植物や動物を慈しみ、何が彼らに必要なものかを観察したり、考えたりして意識を向けることで、そのことが引き寄せの作用点となり、物事がその方向に動き始める・・・冒頭の本日の言葉の意味が伝えることと同じです。
サネヤ・ロウマンさんの「パーソナル・パワー」によると、テレパシーは人間が本来持っている能力なのだけれど、それ自体を現代の人々は忘れてしまっている・・・のだと思います。
心を開いて、交信(テレパシー)すれば、自然界のあらゆるものの声が聞こえてくるような気がします。

更に本文の一部を抜粋します。
「ドロシーは人間の意識から衰退してしまった何者かにめぐり合ったのだろうか? 人間は真実と知恵をめくら滅法に追求するうちに、人間に求めることが許されているあらゆる能力を喪失してしまったのだろうか?」
「雨が正しいものにも不正なものにも降るように、私たちは善人にも悪人のためにも、作物を生み出す手伝いをします。物ごとの道徳的側面は私たちの感知するところではないからです。私たちの生命は良き者たちのためのものですが、人間はすべての生命の力を切りさいなんでいます。今の段階では、私たちはしっかりしており、人間が私たちにひどく害を与えているというわけではありません。しかし、人間が現在のままでいれば、いずれ私たちをもっと傷つけることになるし、その結果については、私たちには答えられません。私たちが協力して、新しい関係を作り上げることができないのでしょうか?(あるディーバの言葉より)」

次はそのドロシー・マクリーンの著「天使の歌が聞こえる」を読もうと思います。

最近になって本当の意味の「引き寄せの法則」が徐々にわかってきたような気がします。

丹光のその後:
最近丹光の光の輪が大きくなったり小さくなったり・・・その途中で何かの形が見える時があります。
透き通っていて背骨?と顔だけが見えたり、その顔はハリーポッターに出てくるトビーのような感じ?のようなものだったり・・・。
この存在は数回現れたので、この子は一体誰なのだろう?と思っています。

一つの区切りと、新しい環境


お疲れ様の言葉と一緒に家族からと会社の方々から花束をいただきました。
こちらこそ感謝です。今までありがとうございました。

ずっと天職だと思って15年間続けていた仕事に一区切りつけて、退職しました。
1~2年ほど前だったら、まだまだ頑張ろうと思っていたのですが・・・。職業柄目を酷使するのもそろそろ限界かな。。。と思って決心しました。

不思議なもので辞めると一旦決意した途端、物事は自分で想像しているよりも、まるでその機会を待っていたかのようにすんなりと引き継ぎ等が上手く進んでいきました。
いえ、不思議という言葉はふさわしくないかもしれません。
今まで学んできた「引き寄せ」の法則などからすれば、当然の流れだと思います。

そう考えると、今まで食べるため、生活していくため。。という理由で働いてきたのですが、心の声に従った結果、この時期にこういうタイミングで新しい環境へとステップアップしていく為のもの・・・と捉えることが出来ました。
今後何をしようか・・・そのことも自然と見いだせてきました。
「宇宙の法則」に抵抗せず受け入れると、不思議なことが不思議じゃなくなるんですね。

万事良好

徐々に納得しつつあるこの頃です。

7.05.2011

「丹光」と「気」と「オーラ」?と「7つのチャクラ」

先日夢で出会った「紫の光の存在」は、その後現れてはいないのですが、あの日以来目を閉じて呼吸を整えると、閉じた状態でも紫の光が見えるようになりました。
最初は小さな紫色の光で、それがどんどん膨らみ、そのうち大きくなった紫色の光が中央に向かって小さくなったかと思うと、また別のところから(例えば左の目の前から中央に・・)小さくなって消えたかと思うとまた、別の場所から現れて中央に向かって小さくなっていく状態を繰り返します。

これは何だろう?と「紫の光」「瞼を閉じて見える紫色の光」などのキーワードでネット検索をしてみたら、どうやらこれは「丹光」というモノ?光?らしいです。
丹光は紫色以外に赤や緑色になる場合もあるそうですが、私の場合今のところ見える色は全部「紫色」です。

最近では、紫色の光が現れている状態で目を半開きにしても、紫の光が見えるようになってきました。
横たわっている状態だと、目を開けると天井や天井中央から吊り下げられている照明器具が見えるのですが、その天井に向かって手を伸ばしてみると、手の周りも紫色の光で囲まれていて、手を動かす度に、その手の動きに合わせて紫色の影がついてきます。

前回手の周りの白っぽく見える「気」のことを書きましたが、それとはまた別のモノのように見えます・・・。
気になるのでネットで調べてみると、紫色に見えるのは「オーラ」と呼ばれているモノのことかもしれません。
え? これが「オーラ」?
ネットでは「オーラ」と「気」は同じようなモノのように書かれているのですが・・・・そうだとすると、私の場合は「気」と「オーラ」は別のモノのように見えます。
「気」は体験セミナーやその後読んでいる「気功」の本で習ったとおりに、気を溜める訓練をすると、どんどん増えていくのが見えます。
「気」がたくさん出ている時は、手先がジンジンしてとても重たく感じますし、その状態の時に手を光にかざしたりすると、とても強い「気」のエネルギーが手から伸びるように大きく煙のように揺らめいているのが見えます。

紫色の光のほうは、穏やかな光といいますか、とにかくボンヤリとふんわりとした感じで、手の動きについては来るけれども、「気」のような強さを感じることは無く、ただただボンヤリとついてくるといった感じです。
ひょっとして、これは「オーラ」では無くて「丹光」の残像なのでしょうか?
私には詳しくはわかりませんが、普段見えている「気」とは違うということはわかります。
「気」は白っぽい煙のようなもので、気を溜める訓練の度合いによって、その煙状の気は小さくなったり大きくなったり・・・しかも白っぽい色が他の色に変化することはなく、その煙のような「気」の先端をジーーーッと目を凝らしてみると、外側から赤→黄→青の層が見えるのですが、その三色の層の内側の煙状の「気」自体は白っぽい色以外は見えないのです。

本当は何なのでしょうね?
「気」と「オーラ」は同じなのですか? 
それとも別なのでしょうか?
今の私には解りません。
ですが、どちらにせよ見える見えないが重要ではないと思いました。
心の状態が良くなければ「良い気」は出せないのです。
「気」や「オーラ」が見えなくても、心が良い状態を保つことが大切なのではないかなと。

それよりも最近環境が大きく変わりました
ずーーーーっと悩んでいたことの一つが、まるで掃除機でその悩みが一瞬にして吸い取られたように変化したのです。
「他人を変えることは出来ない。ならば、他人がどうであろうと、私が自分のなりたい私(いつも心を曇り一つない状態でいたい)になれるように今を懸命に生きていこう」
「不満をいうことを辞めよう」
「悲しいことがあっても、つらいことがあっても、他人のせいにするのは辞めよう」
「いつも感謝できる人になりたい」
そう思って本を読んでは気づいたこと(内なる自分と向きあう)を実践してきたところ・・・
変わるとは思っていなかった人(その人とは一番身近な家族の中の一人のことだったのですが)が、驚くほど変わったのです。
かけられる言葉から、行動から、全てが180度変わって、とても心地良い状態へと変化しました。
まるで魔法にかかったように。。。。。
変わってほしいと思っていた時は変わらなかったのに、変わらなくてもいいから私はいつも幸せな気持ちを持ち続けたい・・・と願って自分の気持ちの持ち方を意識しだしたところ、気がついたら相手が変わっていました。
今心はとても穏やかになっています。

これからも、自我が現れそうになったら、おごる事なかれ、怒ることなかれ、起こる事は全て自分の心の投影だと感じ・・・「内なる自分」を見つめて、心をピュアに保てるようにしていきたいと思っています。

キャロライン・メイスさんの著書「7つのチャクラ」(川瀬勝=訳・サンマーク文庫)を読み終えました。

チャクラについてはこれまで全く無知でしたが、この本の副題「魂を生きる階段」とあるとおり、身体の七ヵ所にあるという「気(エネルギ)」の出入口のそれぞれの『7つのチャクラ」を整えることで癒されていくという内容で、いろいろな方々の体験談も交えながら書かれていました。
そして私が今このタイミングで読むことになり「なるほど・・」と頷ける箇所がたくさんありました。

何故なら、今まで私がどうしたらよい人間関係が築けるのだろう?と考えてきたり、何故過去にあのような病気をしたのかな?と思ったりしたその答えの一部がこの本の中に書かれていたからです。
しかも実践してきた順番が正に「第1チャクラ」から「第7チャクラ」までのその気場の状態を表していました。
「自分を変えたい」という思いから、「サラとソロモン」の本を読み始め、ウエイン・ダイヤー博士の本、ウイル・ボウエンさんの本、サネヤ・ロウマンさんのオリンの本などとタイミングよく出会って・・・いつも幸せな気持ちを持ち続けるには?の答え探しをしてきたのですが、自分の意識を変化させるキッカケをこれらの本から与えてもらって、気づきを貰って、そして実践してきて、その答えとは、「自分の内なる魂を成長させる」ということに今たどり着いたのです。

それも未来ではなく、「今この時を生きる為に魂を磨き続ける」ということ。
人生で起こる様々なことは、魂を成長させる為に必要なことが起こってくるということ。
魂の成長とともに、起こる内容も変化していること。
つまり、人生は「学びの場」であり、魂の階段を生きる人の為のガイドが、この本に書かれていました。
「今」だから読めた本だと思います。

心に従ってありのままにこれから生きていこうと思いました。
そしてまだまだ、気づきがあるのだろうと思います。

<追記>
後日、丹光でいろいろなヴィジョンが見えるようになりました。
その記事はこちらです。
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

6.18.2011

「気」と「チャクラ」と「紫の光の存在 -- Purple Light of Being」と「パワーストーン」

最近、いろいろな事が起こって、環境も変わって、体調もそれに伴い変化しています。
ここ数週間で起こっていることが、まだ整理出来ていない状態ですが、少しずつ書き記しておきたいと思います。

意識して見るようになって気づいたのですが、自分や他の方々、或いは動物、植物の周りにふんわりと漂っている白っぽいモヤモヤとした煙状のもの・・。これは一体なんなのだろう?

最初は目が悪いからかとか、脳がおかしいのかな?とか、心配して、老眼が進んでいるからかな?と眼科を受信してみたり老眼鏡をかえてみたり、脳ドックを受診してみたり・・・。
多少年齢的な症状はみられるものの、まぁ別段心配するほどの異常は無いということ。。

それでも、そのモヤモヤとした白いモノが、やたらと気になってきて、ネットで偶然見つけた気功の体験セミナーに参加して教えていただいたのですが、それが「気」であるらしいということが分かりました。

「気」は宇宙からの「気(エネルギー)」を体内に取り込み循環させて、また外に出しているそうです。
「気」って見える人には見えるそうです。
というか、誰でも見ようとおもえば見えるようになるとか・・・。
その体験セミナーで習った「用手」という邪気を体内から逃がす方法と、気のパワーを溜める方法を習ったので、翌日から時間を見つけては練習するようにしています。

その後、手のまわりの白いモヤをじっくりと見ていたら、そのモヤの外側には、手に近い側から青(少々緑っぽい?)・黄色(ベージュっぽい?)・赤の順に3層の色がついていることに気がつきました。
図にするとこんな感じ↓(アバウトですみません。。)
本当にうっすら~と見えるだけなので、今の今まで気付かなかっただけなのかな?
「気」が視えることに気づいてから、キッチンに置いてあるシクラメンの花鉢に毎朝気を送るようにしていたところ!!!
昨年冬から春先まで咲いていた花が終わった後、葉だけの状態だったのですが、またどんどん蕾が出てきて現在たくさんの蕾が花を咲かせ始めました。
シクラメンって、冬と夏と花が咲く二季咲きでしたっけ?
偶然なのか、「気」のエネルギーパワーなのか・・・解りませんが、シクラメンは可愛い花を咲かせています。

もう一つ。
一年ほど前から、頭の頂天が時々モサモサとした感じがすることも、その気功セミナーでお話ししたところ、それは「チャクラ?が活性化している」ということだそうです。

『チャクラ』って?
それについてはまだ自分の中で理解が出来ていなくて、先日楽天ブックスで「7つのチャクラ キャロライン・メイス著(サンマーク出版)」の本も読みはじめています。
なかなか興味深い本です。
著者は、アメリカで直観医療の第一人者の方だそうで、気のエネルギーとチャクラのバランスが崩れることで身体にどのような影響を及ぼすのかが詳しく書かれています。
それによると、頭の頂天は、「第七チャクラ」の部分だそうです。
まだ読んでいる途中なので。読了しましたら感想を書きたいと思います。

そして今一番気になっているのは、最近就寝時に、夢か現実か・・・判らない状態時に現れた『紫の光の存在』のことで、その出来事についても記しておきたいと思います。

その『紫の光の存在』が現れる一週間ほど前にも、不思議な存在が夢?に現れました。
その存在が現れた瞬間、「あまり好ましくない存在」だと気づいたのですが、金縛りにあってしまい、身体も動かず、声も全く出せない状態になってしまっていました。
そしてその「あまり好ましくない存在」が不気味な笑い声を発しながらどんどん近づいてきて、私のお腹の中に直径15~16cmほどの黒い球状のものをグーッと入れていったのです。
恐怖で、とにかく声を出さなきゃ・・・と思い、やっと出たのは「フーーー」っという弱々しい声でした。
その声が出せた途端、その「あまり好ましくない存在」は、フッと消えて、金縛りもとけて夢から覚めました。

あまりにも気分の良くない夢?を見たためか、その時以来、体調を少し崩し、それと同時に、自律神経のバランスも崩してしまったみたいで、そうなると、気力も無くなり。。。と悪循環に陥ってしまっていました。
折角「気」のエネルギーをチャージする方法を習っていたのに・・・。
と思いつつ、身体と精神のバランスが崩れている・・・そんな感じがしばらく続いていました。

そして、15年間勤務していた仕事も辞めることにしました。

気分がすぐれず、ボーッとしながら目の前にあった本(購入して後日読もうと思っていた本)で、プレアデス 覚醒への道―光と癒しのワークブック アモラ・クワンイン著 コスモテン出版」をパラパラと開いてみたところ、「家の浄化」の方法が書かれていたので、それをイメージしてみました。
(詳しくは省きますが、私がイメージしたのは、金色のグリッド状のcocoon(繭)で家と庭全体を包みこんで更にその周りを紫の光で包んで結界を作る・・・というものです)
この「家の浄化」は、精神的に私を安心させてくれました。
アモラさんのこの本も読むのを楽しみにしているのです。


それからしばらくして。長男が帰宅した時、買物のついでにパワーストーンの専門店に出掛け、小さな紫水晶(アメジスト)の指輪を買いました。
購入した紫水晶(amethyst)の指輪
水晶の群晶で浄化中

この紫水晶の指輪は見た瞬間に気に入って、しかも最後の一個だったので即購入しました。
そして、この指輪をして眠ったところ、「紫の光の存在」が夢?に現れたのです。

眠っていてふと目を覚ますと(本当は眠っていたのかもしれません)、目の前に紫色の美しい光が現れて、その光が足元で「体内を浄化しましょう」と話しかけ、私の足の指に触れたのです。
その瞬間から、私の身体が足から徐々に頭まで紫色の光に包まれていきました。
何がなんだか解らず、目を閉じたのですが、瞼の奥でも紫色の光が閃光を放っていました。
この『紫の光の存在』は、前回の「あまり好ましくないない存在」の時とは違い、恐怖や不気味さは無かったのです。
しかも、金縛りのように身体が動かないということは無く、動かそうと思えば動かせたと思います。
だけど、なぜかこの時は、ジッとしていました。
気がついたら、朝になっていました。

紫の指輪を購入した事が意識の中にあって、そのような夢をみたのかもしれません。
でも、私としては。『紫の光の存在』は、私を浄化してくれたのだ・・・と、信じているのです。
何故そう思うのか。。。説明はできないのですが、何故かそう思うのです。

それ以来「パワーストーン」と「チャクラ」と「気のパワー」にどんどん興味を持つようになりました。

細かなことを書けば、他にもいろいろな事が起こっているのですが、戯言と思われるか、興味をいだきますかは、読まれた方の判断に委ねたいと思います。

いまは少しずつ体調が良くなってきていますので、やはり「心を磨く」「魂の成長」をこれからも考え続けていきたいと思っています。

似たような事が経験をされた方、あるいは『紫の光の存在』について何か関係ある情報をお持ちの方がいらしたら、コメントをいただけたら嬉しいです。

<追伸>
最近よくCMで見かけるシャスタのお山の水「クリスタルガイザー」をよく飲むようになりました。
このお水には、バナジウムが含まれていて、穏やかに血糖値を下げる効果があるかな?と思って飲み始めたのですが、とっても甘く感じられてすごく美味しいのです。
シャスタのお山にも興味を持ち始めたこの頃です。

<追記>
後日、丹光が見えるようになりました。
その記事はこちらです。↓
http://faun-motivation-to-learn.blogspot.com/2011/07/blog-post.html

5.18.2011

Orin's Meditation Room

Orin: The Dawning of a New Light 
The screen of My iPod touch

毎朝の日課にしている事として、Evernoteを使っての15分間の英語学習の記事を以前書きました。今年から始めて5ヶ月が経過していますが、ここ最近ではその英語学習にプラスしてMeditation(瞑想)も行うようになりました。

自分の中で、「自分を変えたい」、「どうしたら辛いことや悲しいことや、苦しいと思うような出来事が起こっても、いつも幸せな気持ちを持ち続けることが出来るだろうか」、「いつか、どんな時でも心を透明な曇り一つない状態でいられる自分になりたい」、という思いがいつしか湧きでてきて、それを実現するためにと、少しずつ本を読んだりネットを見たりしてきました。

素晴らしい本や、人との出会いもあったりして、少しずつですが、以前よりは感情のままに行動したり口に出したりする事はかなり減ってきた・・・と思っているのですが、それでもまだ時々感情に支配されていて、口には出さなくても心の中でそれに囚われている時があり、嫌な思いや感情を手放すのに時間が掛かる場合があります。
完全に手放すまでは、「自分にとって起こって欲しくない事が繰り返し起こってくる」と、今まで読んできた本には、言葉の選び方こそ違っても同じようなニュアンスで書かれていました。

「あらゆる出来事を許容・可能にすること。」
これが完全に出来るまでは、何度も何度も繰り返されるということ。
本当に「許容・可能」に出来れば、嫌だと思っていた出来事が、嫌な出来事だという捉え方では無くなってくるということも学びました。そしてそういう気持ちの変化も少しずつ経験もしてきました。

「魂を磨くこと。」「魂を成長させること」
これが今の私が望んでいることだとも気づきました。

そしてふと、心を一定時間とにかく穏やかに保ち、静かに考えたり、幸せな空想の世界に浸ったりする時間を設けることで、日常の世界でも同じように、穏やかに過ごせる癖づけを出来るようになれたらと思い、瞑想をしてみよう・・・と思ったのでした。

瞑想するようになって、これまでには、Ester and Jerry Hicks夫妻の、”Getting into the Vortex-Guided Meditations CD”なども取り寄せて聴いてみたり、心が落ち着くBGMを探したりして試みてきました。

それらのものも良かったのですが、今の私にとって心地良く感じるものをさらに見つけました。
それは、最近ご紹介させていただいたサネヤ・ロウマンさんが書かれた本に出てくる"光の存在 オリン"のウェブサイト"Orin and Daben Home Page"の中の、"Orin's Meditation Room"でした。

この"Orin's Meditation Room"のページ内に無料でダウンロード出来る瞑想がたくさんあったので、試しにファイルをダウンロードして、iPodに入れて聴きながら瞑想を繰り返してみたところ・・・・これが私にとっては非常に効果があったのです。

(A screen of My iPod touch

サネヤさんの話されている英語は非常にゆっくりで解りやすく、声も聞き取りやすいです。
何よりも聴いている間、とてもリラックス出来て、イメージが掴みやすいのです。
光の中にいるイメージ、争いが無い世界、愛に満ち溢れた世界をイメージ出来て、瞑想が終わった後もその幸せな気分で一日が過ごせますようにと祈りつつ、一日をスタートさせることが出来るようになりました。
しばらく続けてみようと思っています。
心地良い気分でいられるというのは、とてもありがたい事です。


ところで、この瞑想を始めてから、それに伴って嬉しい変化が有りました。
毎日毎日Evernoteに取り込んでいたEster and Jerry Hicks夫妻の、"Ask and It Is Given, Perpetual Flip Calendar"ですが、瞑想時に使っているサネヤ・ロウマンさんのOrin's Meditation Roomに出てくる英語の単語と被るものが非常に多くて、書く英語が聴く英語と上手にlinkingして、相乗効果を上げているようです。

この毎朝15分の英語学習をある程度続けてきて、スピリチュアルな世界によく使われる英単語が、自分の脳内で蓄積されてきて、Meditation時のサネヤさんの英語を聴き始めるタイミングとしては今が丁度よかったらしく、ストレスが無くスムーズに聴き取れているのだと思います。

英語の「書く・読む」以外の能力「聴く」を強化する上で、このタイミングで、自然とMeditationをしたいと思うようになったのも、何か不思議なものを感じます。

今年「英語学習を継続していきたい」と、年頭で決意したのですが、それをスムーズに実行していく為の方法やアイテムが自然と集まってきている・・・そんな気がしました。

・去年の暮れに、友人がiPod touchを購入したので、私も買ってみた。
・Evernoteを情報収集する為に使ったり、英語学習継続の為にiPodにもEvernoteを入れて使ってみた。
・「Ask and It Is Given, Perpetual Flip Calendar」というカレンダーを使って、一風変わった英語学習を始める。
・サネヤ・ロウマンさんのオリン関連本で、自分の魂を成長させたいと思うようになる。
Orin's Meditation Roomの瞑想をダウンロードして、iPodに入れて聴くようになる。

「英語学習を継続していく」という願いが、魂の成長を考えているのと同時に繋がっていて、叶えられていると思ったら、とても嬉しく感じました。
まさに、Ask and It Is Given(求めよ、さらば与えられん)の言葉どおりになっているようです。

最初、宇宙エネルギーの集合体のエイブラハムの言葉と、光の存在オリンの言葉は、別々の情報として受け取っていたのですが、共通する情報が多いので使用する単語も似ているので、今までに学習してきた英語もすごく活かされていることを感じています。
全ては繋がっている。。。そう思えるこの頃です。